低みの見物

IPOの抽選結果を報告します。

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     2016年11月11(金)にオカダアイヨン (6294)とライドオン・エクスプレス (6082)の2社が優待制度の変更(改悪)を発表しました。どちらの企業も業績はさほど悪くなく業績から優待改悪を予想するのは難しかったと思われます。

     しかし、この2社を比べてみると意外な共通点がありました。それは、どちらも優待利回りが2%以上と高く、東証一部に市場変更されてから1年以内の企業でした。

     オカダアイヨン (6294)は、改悪前の優待利回り2.4%(優待内容:クオカード)で今年の3月18日に東証一部に市場変更され、ライドオン・エクスプレス (6082)は、改悪前の優待利回り4.9%(優待内容:優待券)で昨年の11月20日に東証一部に市場変更されていました。

     年間、東証一部に市場変更される企業は100社程度しかなく、そのうち半数近くは株主優待を行っていません。優待利回りが高いという条件を加えると、10数社程度しかないでしょう。そのうちの2社が同じ日に優待改悪を発表しているのです。

     ちなみに、9月に株主優待の廃止を発表した扶桑化学工業(4368)も優待利回りはわかりませんが、東証一部に市場変更されてから1年以内の企業でした。

    【優待利回りが高く、東証一部への市場変更を達成した企業は優待改悪される可能性が高い?今後、優待改悪が行われそうな企業は?】の続きを読む

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    RSテクノ優待

    RSテクノ(3445)は株主優待制度の新設を発表。

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