2010年12月23日

ジャンプ03・04号感想

ジャンプ感想

今年最後のジャンプ感想。

・トリコ
最後の四天王・ゼブラ。何か死刑囚編が始まりそう……!

・ブリーチ
「茶渡くん、最近学校に来てないみたいなの」っていうか読者的には「茶渡くん、最近本編に出てないみたいなの」っていう感じなんですケド。ホントに最後に出てきたのっていつだったっけなー。

銀城空吾の目的は一護に死神の力を取り戻させることかー。個人的にはどこまで「死神」ってキーワードなしで話がやっていけるかというところに期待をしてたんですがさすがにちょっと無理があったかな。とりあえず異世界に舞台が移らなければそれでいいかなと思ってます。

・バクマン
おぉっ! 何という熱いラブコメ! ラブフェスタ本編がイマイチだなーと思ってたら全てはこの展開のための布石だったのですね。福田にポルシェを売って追跡をかわすのなんてデスノートばりの頭脳戦です。

今後の2人の展開が気になりますが、とりえあすば平丸さんは蒼樹嬢に言いくるめられながら漫画を描きつづけるんだろうなー。それはそれで幸せそうだ。

・エニグマ
影化するとその人の本性とは正反対になってしまうのか。じゃあこれ悪人がシャドーになったら善人になるってことなのよね。シャドーなのに良い人って変なのw

会長は前回のe-testを合格したということで、何か望みを叶えてもらってるんだろうけどその時のは何だったんだろうなぁ。その望みで栗須を助けるってわけにはいかなかったのでしょうか。あ、望みは最初に決まってるから後で別のに変えることはできないのかな。

「その時うっかり三次減算を使ってしまった…!」ってフレーズと絵がなんだかシュールで笑えます。

・銀魂
海老蔵ネタなんかやらはアブないうんぬんより、単行本になったときに元ネタが分からなくなってる危険性のほうを心配しなくちゃいけないじゃないでしょうか。法相ネタなんか今ですら分からない人が多そうなのに……。

・読み切り 黒鉄
腕力を必要としない流派ってのはいいなー。私も運動神経皆無&力がないのでこの主人公には共感できます。

・スケットダンス
あっさり&さっぱりと告っちゃったよー! YesでもNoでもないボッスンの適当な返事もあれだけどサーヤはこれで満足なのか!? まぁ彼女としてはあくまでスタート地点という認識でこれからじっくり落としていこうことなのかな。今後のヒメコを絡めた関係がどうなっていくのか気になるー。

・べるぜバブ
あぁ、焔王はついにネトゲに手を出してしまったのか……。え? 焔王の居場所? もう現実世界にはいませんよ。ヴァナ・ディールあたりを探したほうがいいんじゃないですかね。

・保健室の死神
高級レストランでも浮き足立つことないハデス先生が何かカッコいい! そーか、ハデス先生はいつも三途川先生にこんなとこに連れてってもらってるんだー。ふーん(別に他意はありません)  

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2010年12月13日

ジャンプ02号感想

ジャンプ感想

月曜に更新なんかして天変地異が起きなきゃいいんですけど。

・ブリーチ
うわぁぁぁ、テレホンカードではなかったけど本当に「電話」が入り口になってくるとは。カードに「コンシェルジュ」と書いてあったので、ちょうど今の一護のイライラ・焦りに応えるモノが提示されそうですね。

今回の相手は死神や虚のような異質の存在ではなく飽くまで「人間」ってところが面白そうなポイント。新章ではこれまでの展開・作風を大きくリセットしたような感じがあるのでこの際、どこまでこれまでの設定を封じて新しいものを見せてくれるかが楽しみです。

・トリコ
初代メルクは外見に似合わず超おちゃめさんじゃないか! しかも親バカときたもんだ。本人はちゃんと目的も言って二代目も託したつもりでいたのに聞こえてなかったがためにさんざん心配しまくって必死にがんばってた二代目のことを思うと可哀想だなぁ。

・べるぜバブ
「むぅ、あれはチュッパチャプシングの刑……! とうの昔に廃止されたと聞いていたが……ッ」「知っているのか東条ーーっ!」

しばらくシリアス展開が続いていたので冒頭の裁判夢ネタは久しぶりに肩の力を抜いて楽しめました。やっぱりべるぜバブはこうじゃなくっちゃ!

・エニグマ
やはり予想通り、栗須は過去のe-testの参加者でした。「パスを奪わなければ出ることができない」というのも今回のe-testには自分の枠(=パス)はないから、ということですね。しかし、栗須の回想や会長の口ぶりからすると会長も過去にe-testに参加してて今回は2度目ということっぽいですね。これだとシャドーの正体について詳しかったのも辻褄が合います。

写真を燃やすと平面世界の方も燃えて逃げられないってのを見て、ドラえもんの話を思い出しました。確か自分の写真を毛布に包んでおくと外の寒い場所でも暖かくて平気っていう話。で、外で写真が毛布から落ちちゃって今度は逆にどんなに着込んでも暖かい場所にいっても寒さから逃れられなくなっちゃうってオチで個人的に結構ゾッとした話なんですけどなんて道具だったかなー。

・銀魂
ギャーー、近藤さんの背中痛い痛いぃーーッ!!

・バクマン
今回の恋愛読切祭の作品の中では平丸先生のがマジで読んでみたくてしょうがないです。赤丸とかでホントに読み切り載せてくれないかなー。ラッコ11号の例もあるし、あながち可能性なくもないのでは!?

・スケットダンス
畳がひっくり返るギミックやモニタに人が映しだされる演出は何となく80年代後半〜90年代初頭のコントっぽい感じですね。加トちゃんケンちゃんごきげんテレビの「THE DETECTIVE STORY」思い出すなー。このころって丁度バブルだったから今考えるとめちゃくちゃセットや演出に金がかかってたりするんですよね……。今じゃあんなの絶対ムリだろうなぁ。

・めだかボックス
やる気ナッシングの球磨川の風貌は既視感あると思ったらLっぽいんだな。気怠いテキトーな感じは絶チルの兵部っぽい感じもします。

「大嘘憑き」が自動発動できるなんてそれなんてリレイズ?

・こち亀
今年一年間は先週号みたいなショート&ショートで押し通してくるんじゃないかという誰得な期待をちょっとだけしてたんですが、ちゃんと裏切られてて安心しました。

・さすらいの保健室の死神
ネタとはいえ、本当に「さすらいの保健室の死神」を持ってくるとはw しかもちゃんと話数もリセットして。「パワーアップ アンド リニューアル!」って煽りがついてるけどリニューアルはまだしもパワーアップは全然してる気がしません。

開始から1ページそこらで速攻連行されていくハデス先生がシュール。もういっそのこと本編放っておいてギャグマンガ日和の名探偵うさみちゃんみたいに逮捕オチの繰り返しでまるまる一話使ったのを読んでみたかったです。

・LIGHT WING
最後の見開きだけ見たら、来週は1対1のスタンドバトルが始まるようにしか思えない! 「今ここでテメェを倒す!」ってこれからサッカーするセリフじゃないよ!  
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2010年12月08日

ジャンプ01号感想

ジャンプ感想

もう恐ろしいくらいに年末だ……。

・巻頭カラー 銀魂
再アニメ化ってことで、てっきり自虐混じりにそれをネタにしてくるかと思ったらそれどころじゃない下ネタオンパレードだったよ!

個人的に最近の銀魂はグダグダ感が強いなーと思っていたので正直、再アニメ化はどうなんだろうということを相方に話したら「声優さんが豪華だから盛り上がるんだよ!」という身も蓋もない返事が返ってきました。

・ブリーチ
最後に出てきたカードはテレホンカードじゃないよ……ね!? 未来世界には行かなくても別世界への鍵とかになりそうな匂いがプンプンしますが、しばらくは頑張って現実世界で続けていってほしいです。

しかしこのカード、テレホンカードじゃないとするとなんだろー。クレジットカードっぽくも見えるけどそれだと物語が展開していくところが想像できないしなぁ。まさかこれ使って買い物するシーンとか出てこないだろうし。他にもたくさんのカードの種類が出てきてデュエルとかし始めたら笑っちゃうな!

・スケットダンス
椿「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『藤崎が棒人間になってた』

な…何を言ってるのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
順位を当てまショー罰ゲームだとかメタネタだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」

やっぱりこういう周りが状況をすんなり受け入れている中で一人ついていけてない椿のリアクションは最高! 本人はこういう時の順応性の悪さを欠点としてとらえているけど、そんなことはない立派な魅力です。

それにしてもメタネタだというのは承知の上でも顔の部分が空洞で中が通り抜けられるって描写はちょっとショッキング。やっぱそうなんだ……。

・エニグマ
スミオの絵日記も栗須の平面世界の入口になった写真も定点観測を行うという部分で共通点がありますね。スミオの作戦はその自分が定点観測の対象となった写真を利用してパスワードを外のみんなに知らせる、といったところでしょうけど、気になるのはどうやってスミオが写真のアングルが変化することに気づいたかというところ。まさか何の考えもなしに単にパスワードをでっかく書いただけ、なんてことはないよね!?

ところで時折、栗須が「俺は平面世界の王だ!」みたいな感じで凄んでるのが何だか内弁慶感があってとってもマヌケです。そんな新世界の神だ!みたいなノリで言われてもねー。

・バクマン
何か今週は作画がラフっていうか線の太さが均一だなー。変なんだけど何が変なのかハッキリと言えない居心地の悪さがあります。今回の作画レベルは冨樫先生だと多分下書きで載るような感覚なんだろうなぁ。

・こち亀
こういう複雑な字は別のものに見えるというかだんだんゲシュタルト崩壊してきます……。

・いぬまるだし
うわぁ! 今回の話は見事に騙された! 何と華麗なミスリード。しかも一回読んだあとに読み直すとちゃんと伏線張ってあって感心しました。気付かなかったー。

まるだしスーツの下半身が本当にまるだしだったのかそれともああいうデザインなのかが気になるところ。それいかんによってはマサムネくんがモニターをしている理由が疑わしくなってきちゃう……。

・べるぜバブ
扉絵見て一瞬、ライジングインパクトを思い出したのは私だけ?

男鹿の苛立ちの理由や守れなかったことが悔しいっていう描写がなんか既視感があると思ったら一護の精神構造に近いんだなー、と思いました。そういう描写をベースにした方向でのバトル展開ってのならそれはそれでアリかも。

・保健室の死神
「お前は所詮その程度の人間なんだ 自分に期待すんな! ハナッから絶望してろ! そしたらもう怖いものなんて何もないぞ!」ってのは何気に身に染みる教訓です。心のお守りに置いておこう。

「さすらいの保健室の死神」が実際に始まったら絶花先生との対決を完全に忘れ去って本当にさすらったまま話が進行していきそうな気がしてなりません。それはそれで普通に見てみたいな。

・LIGHT WING
「沈まぬ太陽(アンブロークン)」……って、せ、先週の標題「RIGING累次」は何だったんだー! てっきり「ライトニング吏人」みたいな二つ名だったと思ったのに……。やっぱりルイージを連想しやすくて地味だってことでボツになったのかなぁ。あれ? それとも吏人も「ライトニング〜」とは別にこういう呼び名があったんでしたっけ?

他人の動きが相対的に遅く見えるという形で彼の長所であるスタミナが演出されているのはいいなぁ、と思いました。(やっぱ地味だな、コイツ……)  
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2010年12月01日

ジャンプ52号感想

ジャンプ感想

巻末にSWOTが載ってないとなんだか寂しいな……。ジャガーさん的な安定剤だったのだと気付く。

・巻頭カラー ブリーチ
新章に入ってしばらく経ちますが、ずっと舞台が現実世界ということもあってかコマの構図というか画面の動きがものすごくドラマや映画のカメラワークを意識しているような感じがしますね。

「突き出し」と書かれた相撲カレンダーみたいなシュールな小物なんかもあえて出すことで私たちが実際にいる現実に近い感覚を出そうとしてるんだと思います。尸魂界が舞台じゃこういう方向の演出はできないよなぁ。この雰囲気は結構好きかもなので、このまま現実世界舞台で「バトル」よりも「駆け引き」を中心にした話が見れるといいなー。(だいぶ久保先生のハイセンスに毒されてきてる気が)

・エニグマ
「このままではオレは決して出られない……」と何やら過去に因縁でもありそうな素振り、そして少なくとも現在の「2−C」の生徒ではないってことなのでやはり先週の感想に書いたように

ところで、こんな能力があるってことは栗須はもともと例のパスワードヒントの写真の中にいて、そこから出てきたという可能性もあるよねぇ。実は前回のe-testの参加者で、脱出はできなかったけど能力使って何とか写真の中に入って生き延びたとか。

という予想に確度+1!

・トリコ
twitter上なんかで2代目メルク女性説が囁かれてたのは見てたんですがまさにその通りの展開に! てか今週に入ってあからさまにメルクの絵のタッチが変わってるよね。まぁ、これは直前までなるべく女性説が出てくるのを抑えるために意図的にやってるんでしょうけど。

……これ、単行本で乳首券が使われたりするのかな。

・バクマン
相変わらず香耶の健気っぷりがたまりません。サイコーに付きっきりでこれじゃどっちの奥さんなんだか分かんないよ。ミホが「夢は叶う!」って励ましてくれてるけど、その「サイコーとシュージンの作品がアニメ化されてそのヒロインをミホが演じる」という夢の中に香耶はいないんですよ。もうなにこれ、可哀そすぎる!!

・スケットダンス
ここ最近の他作品の人気投票結果と比べて結構票数が多いなぁと思ったら一人3票まで入れられるルールだったのね。作中で上位陣がほとんど入れ替わりがないって嘆いてますけど、そりゃ3票入れられるってなったら主要キャラに票が集まっちゃうのはしょうがないんじゃないでしょーか。前回4位だったロマンは最近は目立った出番もなかったのでだいぶ順位を下げているかと予想してたら10位と割と上の方でちょっと意外。

来週はボッスンが棒人間化かー。いかにもスケットダンスらしいメタネタですね。

・めだかボックス
な、なんだこのもの凄くツッコミどころ満載の能力は!? 水蒸気凍らせるくらい体温下げたらそれ死んじゃうじゃん! 体温下げたからトラウマ関係ないとか意味分かんないよ! ……ってツッコんだ時点で負けな気がした。

・べるぜバブ
うわぁ、なんかもう本格的にバトル物っぽくなってきたなぁ……。気がついたらリボーンみたいになってそうで割と本気で心配なんですけど。

・いぬまるだし
たまこ先生兄妹はホントに仲が良すぎるよね。でもって本人たちにその自覚がないのが見ててちょっといろいろ不安になります。

・保健室の死神
人気投票結果発表、安田4位は大健闘! 「今週の安田くん」聞きたいなー。ミニコーナー化とかしてほしいです。

たまこ先生兄妹といい、みのり先生兄妹んところも仲いいなぁ。でも自分のパンツを兄が頭にかぶってるのを「作品のためなら仕方ない」って割り切っちゃってるのが見ててちょっといろいろ不安になります(デジャヴ)。

・こち亀
ネットラジオなんかを聴いてると、確かにこうやってみんなに向けて話をするってのは楽しそうだなーって思います。でも難しいんだろうなぁ。私は間がもたなそうで怖いです。

・LIGHT WING
標題の「RIGING累次」ってのを見て「なんだコレ?」と思ってwikipedia先生に聞いてみたらサッカーノート及川くんのことみたいでした。あぁ、なるほど「ライトニング吏人」と同じように彼にもちゃんと持ち味を反映させた二つ名が付いた話ってなわけなんですね。

だけど本編でまったく触れられてない上に「累次」なんてただでさえ、某・緑の人を連想しちゃうのにさらに吏人=赤の人っていう対比相手がいて余計に不遇すぎる! もはやこの名前は当て付けとしか思えないよ!  
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2010年11月23日

ジャンプ51号感想

ジャンプ感想

何だか今週のジャンプやけに薄い気がするのは気のせいでしょうか?

・巻頭カラー バクマン
人気投票はジャンプ作品にしては票数が結構少ないような気がするけどこれは読者の年齢層が高いからなのかなー。平丸3位・シュージン5位ってのは意外。平丸さんはあのダメさ加減が逆にキャラとしての魅力になってる感じですね。

香耶13位ってのは個人的にはもうちょっと上に入って欲しかったなぁ。彼女の魅力は単純なかわいさだけでなく、妻としてよく出来過ぎてるというか健気すぎるところがたまんない。今週のサイコー・シュージンとのやりとりを見てたらなおさらです。ちょっとかわいそうになっちゃうよー。

・ブリーチ
ラーメンがどうとか偶然がどうとかいうくだりはもうハイセンス過ぎて何を言ってるのかさっぱり分かんないよ! 「好きだから」というのは作中の建前として、何でラーメンを持たせたのかがすごく気になって仕方がないです。シリアスな笑いを追求した結果なのか、はたまたラーメンを持たせたほうが演出的にカッコイイと本気で思ったのか……。

先々週あたりに鉄拳が出てきたときもちょっとひっかかったんですが、今週も「サントリー」が実名で出てきてますね。来週あたりラーメン男が「俺は天一のラーメンが好きだ」とか言い出したりしないかしら。

・スケットダンス
状況についていけずに思考停止状態になる椿は相変わらずかわいいです。これをきっかけに椿があっち方向に目覚めてしまうとかいう展開を期待したんだけれど、すぐに素に戻れてるところをみるとないかぁ(普通にねーよ)。いや、何週かして間をおいたところでそういうきっとエピソードが……!(だからないってば)

・エニグマ
栗須の能力は嫁がディスプレイから出てこないなんて言っている人達にとっては夢のような能力だなぁ。絵日記の中にまで入れるなんてフリーダム過ぎです。

ところで、こんな能力があるってことは栗須はもともと例のパスワードヒントの写真の中にいて、そこから出てきたという可能性もあるよねぇ。実は前回のe-testの参加者で、脱出はできなかったけど能力使って何とか写真の中に入って生き延びたとか。そうなると水沢アルはアルでちゃんとe-testの中にいるってことかな?

・めだかボックス
過負荷は後天性のものなのかー。ってことは球磨川も育った環境によってはあぁはならなかったってことなのかなぁ。あ、でもスキルと性格はまた別の話っぽいし……。

・べるぜバブ
ここ最近の展開はなんだかどんどんシリアスバトルというかマジバトルっぽくなってきたなぁ。ベヘモット柱師団が出てきたあたりから心配はしてたんだけど、あまり肩をはらずに楽に読めるのがべるぜバブのイイところなのに。引きは早乙女先生だし、しばらくはコメディパートは無しなのか?

・SWOT
あー、予定通りとはいえ最終回。ずっとラスボスは終だと思ってたんですが、杉田先生のシナリオでは黒幕は校長で、むしろ終は現頂点としての体制・治安維持側の人間だったんですね。だとすると終のキャラクターも納得がいくなぁ。それにしても冒頭のやりとりを見てると校長は教師陣の誰からも支持されてなかったのか。寂しすぎるだろ……。

杉田先生には次はぜひとも学園ラブコメを描いて欲しいんだけど、何となく実現したとしてもWJじゃないような気がします。  
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2010年11月03日

ジャンプ48号感想

ジャンプ感想

3連休よりも週の中日に休みがあるほうが嬉しいよね。

・巻頭カラー ブリーチ
長らくバトルパートしかやってなかったものだから、久しぶりに普通の学園生活の場面を見ると新連載の頃のような新鮮味があるというか、何だかパラレルワールドで新しく物語が始まったような感覚すらありますね。

・バクマン
吉田氏の操縦がすごいんじゃなくて平丸の操縦されっぷりがすごいんだと思う……。この「操縦される才能」ってのはある意味羨ましいなぁ。ちゃんと導く人が導いてあげさえすれば成功するわけだし。

・ワンピース
あっ、そうかサンジはまだナミ達とは再開してなかったのね。2年間も女性のいない生活をしていたところにいきなりナミ&ロビンさらにはハンコックは刺激が強すぎるだろうなー。ショック死してもおかしくないんじゃないでしょうか。

ペローナやハンコックなど、これまで各メンバーがお世話になった面々が手助けをしにくるのはまさに胸熱。船出ひとつでここまでスペクタクルを持ってこれるのはさすがワンピース!

・エニグマ
ありゃ、先週予想した

右の焼却炉(会長)と左の焼却炉(パスワード)の二者択一は会長を選択するのが正解。わざわざ「木箱に入った」と燃えることを連想させるキーワードをちらつかせているのがミソで、木箱の中のパスワード自体は金属などの燃えないものに記されていた、というのを予想します。

というのは見事に大ハズレだったようです……。それにしてもこれ何てH×H? でもこれだと別にどちらの扉を開けても構わないよなぁ。だったら会長のほうの扉を先に開けてからパスワードを取りに行ったほうがよかった気がしますが、そうせずにあえて先にパスワードのほうを取りに行ったのは何か理由があるのかな?

・読み切り ポー
わー、ナニコレ!? 超面白い! よくできた映画の予告編を見せつけられたような気分です。続きが気になる! ポーの親父さん、なんでマヌケ扱いになっちゃったんだよ!みたいな。月一くらいのペース&短期間でいいから連載してくれないかな。

それにしてもヤスザキマンといい、うすた先生の読み切りはどれも面白いです。

・こち亀
少し前にやってた透明化スーツみたいな先端技術を取り扱ったネタはディスカバリーチャンネルを見てるみたいで結構好きです。

先日ノーベル賞をとったクロスカップリング反応も、特許を取らなかったことで広く用いられるようになったからこそノーベル賞に繋がったという話もあるくらいなので最後のオチは妙に納得しちゃいました。

・スケットダンス
先週のアニメ化の発表がなかったら本当に最終回かと思っちゃうよ!

マンガであることをネタにしたメタ的なネタはこれまで散々やってきたけど先週のオチを引っ張ってきましたか。まぁ、フツーは部室直ってると思うよね……。後半、ほとんどオールスター的な展開になっておきながら浪漫が登場しなかったのは、彼女が出てくると本当に火事をなかった事にしちゃうからだよね。話がよけいややこしくなりそう!

・保健室の死神
雀姉ちゃんは超ワガママとかいう以前に家の中でパンツ丸出しがデフォな時点で別の病魔を疑ったほうがいいんじゃ……。治らなくていいんですけど。

病魔に取り憑かれた雀のリュウキ好き好きっぷりは裏雨宮さんに通じる狂気さがあるなぁ。溜め込んだ思いが一気に外に出ると恐ろしいものです。

・LIGHT WING
おぉ、かつてテニヌの感想の時に提唱し続けていた回復・補助系の能力が登場した! これからは攻撃一辺倒ではいかんのですよ。

新キャラの娘の胸が大きいのと意味不明ラブコメっぷりで一瞬、SWOTを読んでいるような錯覚に陥ったけど、原因はそれだけじゃなくて掲載位置も似てるからだ、というのに気がついてちょっと悲しくなった。

・SWOT
読者にはその正体が割れているラスボス・終が堂々と主人公たちの助けに入っているのは不思議な感じだなぁ。学崎を「後継者」として見ているようなので、死なせないために手助けをしているんだろうけれど、この2人が今後どうやってぶつかっていくのかな。
  
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2010年10月28日

ジャンプ47号感想

ジャンプ感想

レベルEアニメ化のインパクトでスケットダンスのアニメ化が印象薄れまくり!

・巻頭カラー スケットダンス
祝・アニメ化! とはいうものの、第一報のみで2011年春開始ということ以外は全く未定かぁ。観てはみたいんだけれどそもそも広島で放送されるのやら……。

ファルケンは中国発祥なのになんでドイツ語なんだ!と思ってたらちゃんとヒメコにツッコまれてたぁ! アニメ化発表&巻頭カラーなのにこんな話やらなくても……と思ってたらこれもやっぱりヒメコにツッコまれた! しかし巻頭カラーのタイミングに関してはせっかく先週までのボッスンとヒメコのラブコメをやってたんだからそれを少し引き延ばすくらいして合わせて欲しかったとも思いつつ、きっと篠原先生はいい意味でそんなこと意に介してないんだろうなぁ。

ファルケンがずっとファンケルに空目していたのはここだけの秘密。どんな無添加化粧品ゲームよ、それ。

・ワンピース
てっきり偽ルフィたちは本物のルフィたちと戦うと思ってたら戦桃丸達にひねり潰されちゃった! 偽ルフィVS本物ルフィの激突をずっと楽しみにしてた身としては肩透かしをくらったような感じですが、かわりにあれだけ強かったパシフィスタをあっさりとのしてしまう爽快感が引き立ったので良かったです。そりゃあんな小物を倒すのよりずっとテンション上がるわな。

・こち亀
今回のような普段パーフェクトな中川が両津相手に取り乱すパターンは結構好きです。いまさらな話かもしれませんが社長業の激務を語られると中川にとっては警察の仕事もむしろ息抜きの時間なんじゃ……。

・べるぜバブ
普段、強気で毅然とした人が途端にしおらしくなって弱みを見せるとたまらないよね!

ゲームをうつつを抜かして人類滅亡を疎かにするっていう構図は何となくケロロ軍曹に似てますね。アニメ化することですし、声も軍曹にすれば結構あうと思いますよ! しばらく人間界に滞在をするようですが誰かのうちに居候するのかなぁ。何事もなかったかのようにあのまま古市の家に帰っていってそうな気がする。

・エニグマ
右の焼却炉(会長)と左の焼却炉(パスワード)の二者択一は会長を選択するのが正解。わざわざ「木箱に入った」と燃えることを連想させるキーワードをちらつかせているのがミソで、木箱の中のパスワード自体は金属などの燃えないものに記されていた、というのを予想します。

・読み切り ムーンウォーカー
「俺の想像力に… 渋滞はないぜ!」というのがこの作品というか許斐先生の全てを語ってますね。普通のセンスの人はこういう内容のことを思っていてもとてもこんな表現にはできない!

・めだかボックス
こんな連中を相手にして「職員室や理事会も黙っていないぞ!」と言われても……と思ったんですが、実はこの世界の教師たちはマイナス達をも絶するようなトンデモない人達だという可能性も捨てきれない気がしました。なまじこれまで教師に関する描写がなかっただけにそういう展開があっても面白いかも。

・センターカラー 保健室の死神
最近はいつも掲載位置が後ろのほうでそんな中、今週はセンターカラーということで安心をしていたんですが……全然センターじゃないよこれ! 騙された!

ゲーセンで対戦していた土下座くんが「ババァふざけんなぁ!」と言ってたのをみると三途川先生が見たまんまの少女なわけではないことは知っているのかぁ。まぁ三途川先生自身、「目上の者に対する言葉遣いを……」と言ってるので別段、それを隠しているつもりもないようですし。

しかし三途川先生って一体いくつなんだろう。単純にハデス先生の中学時代の先生、という点だけ見れば30代後半という線もあるけどいかんせん、校長というのを考えると……。やっぱりあの若々しさは波紋の力なのか!?

・SWOT
学園ラブコメ&エロ展開炸裂と思いきや今度は一転バイオハザードに。これは行き着く先はハイスクールオブザデッドという暗示か……!

  
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2010年10月22日

ジャンプ46号感想

ジャンプ感想

コンビニで年賀状の告知が出ててるのを見て軽く衝撃。もう年の瀬が近づいているの……

・ワンピース
「長押し」って言われるとどうしても強制シャットダウンしか思い浮かばない。職業病か……。

偽ルフィのほうもなかなか癖のありそうなのを集めてきてますね。さぁ、来週こそ新生ルフィ海賊団VS偽ルフィ海賊団の一大ドンパチが楽しめそう!(先々週あたりから毎回同じようなことを書いているような気がするのはデジャヴ)

・LIGHT WING
あまりに畏怖の念が強い相手を「あの人」のように直接名前じゃなくて代名詞的に呼ぶのはハリポタあたりなど割とよく見る手法ですね。わざわざフキダシの中で黒地の白抜きにする演出は新しいと思いながらもちょっとしつこすぎやしないかなぁ、と思いましたがこれは吏人が「オレはここで日本一になってやる その人に言っておけ」と「あの人」ではなく「その人」と呼んでいて何ら畏怖の対象ではない、ということを対比させるための演出なのかな。

……で、今泉くんは次週いったい何を放つつもりだ!?

・読み切り ばんからさんが通る
読んだ人のうち途中まで「あぁ、今週の銀魂は番外編かぁ」と思ってた人が半分くらい。そのまま読み切りと気付かずに読みきってしまった人が1/10くらい。そんな気がします。

それにしても先週の「ベンチ」といい、今回の読み切り企画には必ず広島弁のキャラクターを出さないといけないっていうルールでもあるの?

・べるぜバブ
ジェクト早乙女や新たな悪魔侍女の登場といったここ最近の展開から一気にシリアス方面に向かうかと思ってたけど大魔王が出てきた途端、一気にそんな気がしなくなってきたぜ! いいなぁ、このテキトーさ。この兄貴も人類を滅ぼすなんて使命すぐに忘れてグダグダと慣れ合っていっちゃいそう。てかそうしてください。

・読み切り 刑事シゲさん
1ページ目を見た瞬間、こち亀の番外編だと思って「何!? 今週のトップ・オブ・ザ・スーパーレジェンドは2本立てなのか!?」と思った人が私以外にもいて欲しい。

・こち亀
↑と思ってたら次がこち亀でちょっとびっくり。編集、狙ってやってるんじゃないの……?

金魚にはさほど興味はないのですが、引越しをしたらアクアリウムを始めたいなぁ、とは思ってます。でもその昔、水槽にキャパシティを超えた金魚を入れすぎて共食いをさせてしまった私にその資格はないのかもしれない。あれは私が悪いんじゃ……。

・めだかボックス
「死んだこと」ですらなかった事にすることができても「なかった事にした」ことをなかった事ににすることはできない、というのが大嘘憑きの制限かぁ。このへんのことは「因果律に関与する過負荷」というのが理屈になっているような気がするんですが、考えてもよく分かんなくなるだけなので考えるのをやめました。

・保健室の先生
どう考えても鏑木には金魚よりシャチのほうが好都合ですよね……。「できるわけないでしょー!」と言ってるそばからシャチを打ちのめしている姿が目に浮かびます。

・SWOT
日本一美女の多い病院とは……。例のメイドカフェといい、こんな不良だらけの世紀末シティにそんなものがあったらアレがナニしてこうなってあまつさえスライム屋のせがれがなんかがそろった日には(以下自主規制)

  
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2010年10月16日

ジャンプ45号感想

ジャンプ感想

ほとんど日曜ですが……。

・ワンピース
今週号はルフィが偽麦わら海賊団との一戦でひと暴れしてそこにゾロも合流!という流れを期待してたんですけど、まずは覇気で軽くいなしちゃうのね。でもそれで逆上した偽ルフィが全戦力を結集、そして片や本物も全員集合ということで来週こそド派手なぶつかり合いが楽しめそう!

・トリコ
「デザートみたいなご飯だ!」っていうイチゴ飯は本当においしいんだろうか。子供の頃「甘い=おいしい」という単純な発想からご飯に砂糖をかけて食べたことがあるんですがあれはゲロマズだったなぁ……。

・ブリーチ
藍染さんは拘束によってこんな格好をしてるのか。てっきり本人の意思によるオサレかと思ったよ!

・読み切り ベンチ
正直、あんまり興味なかったんですが思いっきり広島弁が炸裂しまくってたのでそれに引きずられて最後まで読んでしまいました。うーん何で広島弁なんだろう。岸本先生は岡山出身だし。

最後の山口の「リリースポイントは見えた… それで充分!!」ってのはカッコいいなぁ! ちなみにメガネかけて運動するときはスポーツ用のメガネストッパーがオススメです。ラフティングでボートごと転覆しても5mくらいの岩山から川に飛び込んでも平気です。マジ最強。

・べるぜバブ
ヨルダは所見で何故か京都弁キャラだと思い込んでしまいました。てか今からでも遅くないので次週から何事もなかったかのように京都弁で喋りだせば良いと思うよ!

・LIGHT WING
やっぱりこの作品はまじめにサッカー少年マンガをやりつつもイイ感じに能力者スポーツマンガの素質をもってるなぁ。てか何だ、能力者スポーツマンガてジャンル。

・スケットダンス
こないだはヒメコの純情オトメっぷりが炸裂したかと思ったら今回はボッスンの番。下手なラブコメよりもラブコメです。

・めだかボックス
人気投票結果発表……って何か票数がやたら少ないような気がするのはツッコんではいけないのでしょうか。ちなみに私の中での一位は魔王ことくじらちゃんだよ!

「大嘘憑き」が未完成な能力ってのもどこまで本当のことやら。球磨川自身がそれを「認める」あたりかなり怪しいモノ。次週でさらりとハブの毒も無かった事にしそうな気がするなぁ。

・いぬまるだし
PVで一番面白かったのは雑誌記事の推薦文のところ。ビジネス書好きとしてはこういうのツボです。

・保健室の死神
けが人を期待してソワソワするハデス先生がかわいいです。他も各キャラクターの個性が出てていいなぁ。スポンサーとして三途川先生が関わっているということで何かしら病魔関連の目的があるという推測もできますが、そんなことはお構いなしに思いっきりバカ展開をしていって欲しいです。

・SWOT
残念ですけどそろそろ話数的にも……ってことで終創始の登場。こういう(一応)不良系のマンガのラスボスで相手を「潰す相手」ではなくて「後継者」として見るというのは結構新鮮な気がするんですがどうなんでしょう?(あんまり不良マンガは読まないので分かりません)

  
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2010年10月05日

ジャンプ44号感想

ジャンプ感想

で、ハンターの再開はいつですか?

・ワンピース
2年経過ってことで”劇的”ではないけどビミョーに変わってますね

・ルフィ
 ビミョーに変わったような変わってないような。今回の時点ではよく分からないので来週以降、パワーアップした技とともにその変化が見られることを楽しみにしています。

・サンジ
 うーん、このヒゲはなぁ……。
 あのサンジが本当に女性のいない世界で2年間も耐えられたのかどうかのほうが気になって仕方ありません。で、その上でこのヒゲを見ると色々といらぬ想像をしてしまうのですよ! もう私の心は汚れてしまっています。
 
・ナミ
 予想通りのベクトルでの成長だけどいささか際どすぎじゃありませんか!? ずっとこんなカッコのまんま進むのかなぁ。
 
・ウソップ
 おぉ! ずい分とたくましくなっちゃって。自称戦士はダテじゃない! 筋肉の付き方がエースっぽいですね。今回の変化のなかでは一番好印象がもてます。

・ロビン
 ん、んん……? 何かちょっと老けたというかオバサンっぽくなったような……?? ちょっと残念。まぁ30歳だから年相応と言えば相応?(30歳の人に怒られるな)

タヌキチョッパー
 チョッパーもずい分変わっ……てねーーっ!! むしろさらに丸くちっこくなってないか!?

フランキーはまだしも、ゾロが本編に登場しなかったのは気になったところです。来週、ルフィと一緒に派手に登場して大暴れするのかな。

・LIGHT WING
スポーツマンガでライバルを単純に「強いけど性格の悪いやつ」という描写をするのはあんまり好きじゃなくて「あー、またこのパターンかー」と思ったんですが中心となる今泉はちゃんと吏人の実力を認めてるし、他の「嫌味な奴ら」も本気で勝つつもりでいなかった主人公チームのメンバーを奮起させる起爆剤としてちゃんと機能してたのでいい演出だと思いました。

・トリコ
「警戒を一瞬でも怠った時点で…… おぬしがグルメ界ビギナーだとわかる」

「その世界の常識」を身につけているかどうかで判断するっていうのはH×Hでゴンたちがグリードアイランドに初めて来たときを思い出すなぁ。

・銀魂
おぉっ! まさかのイボ設定がちゃんと生かされてた! 珍しく伏線張っての回収でした。

そういえばイボに侵された人たちはみんな元の人格とは大きく変わってたわけだけどよく考えると近藤さんだけは元々こんな人だったような気がする……。

・べるぜバブ
一瞬、ページをすっ飛ばかしてぬらりひょんの見開きを開いちゃったのかと思ったよ! そういやヒルダも羽衣狐もともに黒が似合うヒロインだなぁ。でもパンツは白か。

・こち亀
前にディスカバリーチャンネルの番組で最新の科学技術で実現する透明化スーツみたいなものをやってましたが、それもやっぱり原理は同じように反対側の映像を映し出すっていう仕組みでした。確かに説明されるとそれで透明に見えるのは理解できるんですが、何だかガッカリしちゃうというか「そんなのは本当の透明じゃない!」っていう気になるのは私だけでしょうか。

・めだかボックス
「勝敗」を前提に考えていた時点で甘かった! 視覚がないという状態には変わりはないけれど、これまでは飽くまで「自分の意思」で視覚を封じていたから出来たわけで、それは暗に「いつでも視覚は戻せる」という安心感の上に成り立っていたもの。だから自分の意思が介在しない強制的な視覚の剥奪はそれ以前と同じように戦えるとかいう以前の問題だよなー。怖いよこれ。

それにしても勝敗自体が無意味となった今の状態を考えると、球磨川にとってはそもそもこの生徒会戦挙なんてどうでもいい茶番のつもりだったんだろうなぁ。

・SWOT
闇暗の刀はてっきり具現化したものだと思ったらカクゴで強化した木刀だったのか。で、それとは別に具現化した刀も使えるなんて幅が広いな。

さっきまであれだけ血生臭いシリアスバトルをやってたくせに二人っきりになったくらいでいきなりラブコメ展開に切り替わるのは新しいギャグのスタイルですね!
  
Posted by hila at 01:17 | 固定リンクComments(0)TrackBack(0)