hilcoのブログ

日々のニュースにたいしての雑感

インターネット接続は基本インフラ

新型コロナの騒動で、在宅勤務やネット講義などが多く行われるようになったが、必ずしもすべての必要な人々がネットを介しての仕事や学習などができたとは言えない。
ネットを介してでもできる仕事であろうと、会社がそういうものに対応していない体制だったり、個人宅にそういう環境がなかったりして、リモートでの在宅勤務ができなかった人も少なくはないようだ。
生徒や学生にしても、ネット講義を受けられる環境にある者とない者での格差などが言われる。

もはや現代は、インターネット接続は基本インフラとして考えたほうが良いだろう。
インターネットに繋ぐだけなら、携帯電話回線などを介しての、スマートフォンなどからも可能なわけだし、実際のところスマートフォンからのネット接続のほうが多いようにも思えるが、WiFiなどの高速・無料(家庭での光回線などは無料ではないが、基本は接続無制限だ)の接続でないと制約が大きい。
SNSのような、昔からの電話の延長線上の連絡ツールではなく、インターネットに繋ぐことでの大きな利点である情報ツールとして、PCやスマホを使うためには、高速・大容量・無制限接続が必要となる場面が少なくない。

そして未来の情報社会を確たるものとして実現するためには、そういうインターネット接続環境を、電気や水などの基本インフラとして整備しなければならない。
すべての家には、高速・大容量のインターネット回線の設置を義務付ける。
だれもが、家庭内では高速のWiFiかLANででネット接続し、その環境を離れたときのみ、文字通りのモバイル機器として、携帯電話回線などを利用して接続する。
可能なら、外であろうとWiFiで接続できるようにする。

すでにある程度そういう環境にはなってきているし、可能な人も少なくはないだろうが、すべての人が同様の環境を持てるように、基本インフラとして整備されることが望ましい。
この新型コロナ騒動を機に、ぜひとも実現してもらいたいものだ。

マスク着用での感染はあるの?

新型コロナの感染拡大を巡って、小池東京都知事などが「夜の街」とか「接待を伴う飲食店」とか、やたらと範囲を狭く限定して注意喚起を行っているが、きちんとした対応をしている夜の飲食店などにしてみれば迷惑以上の何者でもないだろう。
確かに、夜の街や接待を伴う飲食店で感染者が増えていることは間違いないが、それは「夜の街」や「接待を伴う飲食店」であることが原因ではなく、恐らくは、そういう現場でマスクをしていないで対応していることが最大の原因であろう。
多くの接待を伴う飲食店では、マスク無しでの接客がされているだろうから、これらの店を名指しすることも間違いとは言わないが、こういう限定での指摘は誤解を生みやすい。

夜の街でなかろうが、接待を伴う飲食店でなかろうが、マスクをしないで会話すること自体が基本的にはリスクなのだ。
もちろん、そこでの同席者が感染などしていなければ、マスクなどしなくても感染など起こさない。
家族のように、感染していないだろうことに信頼が置けるなら、会話をする場面でマスクをする必要などない。
しかし、多くの人が一緒に会食したり、少人数であってもそこに感染者がいることが疑われるなら、マスク無しでの会話は感染の危険性がある。

そういう店は少ないかほぼないかであろうが、接待を伴う飲食店であろうと、常にマスクを着けていれば感染の危険性はほぼなかろう。
家族や職場の同僚などとの少人数での会話であろうと、その相手が感染のリスクがあるような行動(どこか他の場所で、マスク無しで会話をしているような)をしているのなら、マスク無しでの対応は感染リスクは十分に高い。
家族はなんとなくその行動が分かっていたりするし、職場の同僚や友人などでも似たような信頼の置ける相手なら、普通に夜であろうと昼であろうと、飲食店に行って会話をすれば良い。
近くの席で大声で騒いでいたり、近くで咳やくしゃみをする人がいなければ、以前のように普通に飲食店に行けば良い・・・もちろん店の人はマスクをしていていただかないとダメだが。

基本は会話などでマスクをしているかいないかだけだろ?!
会話もなくそこにいるだけで感染などするものか!
そういう事例がゼロとは言わないが、ほとんどすべての感染は、マスク無しでの会話などとしか思えない。
どこに行ったかなどではなく、最も感染のリスクが高いと思われるマスク無しであったか否かを、しっかり示してもらえないだろうか。
恐らくは、ほとんどの感染はマスク無しでの会話などの接触で起こっている。
そうであれば、「夜の街」や「接待を伴う飲食店」や「県境をまたぐ移動」などでの規制は必要なく、「会話の際は必ずマスクをしましょう」「咳やくしゃみが出る可能性のある場合にはマスクをしましょう」「突然たまたま咳やくしゃみが出る場合もありますので、満員電車などの密閉、密集の場所ではマスクをしましょう」といった制限のみで、他は自由に行動して良くなり、要らぬ不自由をせずに感染の危険を大きく下げることができる。

もっと役に立つ情報を、必要なだけ出していただけないものだろうか。





新型コロナ 東京 40代、50代の感染増加 感染経路多岐に

東京都の新型コロナウイルスに関する会議で、感染者が40代、50代でも増加し、感染経路も多岐にわたっているとの分析結果が示された。

9日のモニタリング会議では、専門家の分析として、「感染者は20代、30代が7割を占めるが、先週に比べて、40代、50代が増加している」、「感染経路は接待をともなう飲食店などだけでなく、同居、職場、会食など多岐にわたっている」などと報告があった。

そのうえで、「同居、会食などを介した高齢者層への感染拡大にも注意が必要」などの指摘があった。

都内では9日、224人の感染が確認され、1日の感染者数としては過去最多となっている。

蒸し暑い梅雨の食事

梅雨の長雨で蒸し暑い。
こういう日は、同じような気候の東南アジアの食事が合うだろうと、タイのヤム・ウンセンのような物を作ってみる。

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元の調理内容だと春雨が入ったりするのだろうが、買い忘れたので、適当にそれらしき雰囲気で作ってみる。
何となく、ネギも入れてみた。
挽肉とエビの旨さが、パクチーや生姜、赤玉ねぎなどの味とともに、怒涛のように口中に広がる。
食欲が増して抜群に美味い。

食材を買いに行った時に、オクラが安かったのでついでに買ってきて、揚げ浸しにする。

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ちょっと長めに揚げて、出汁を染みやすくすると、オクラの味と出汁が一緒になって、口の中が夏の夕暮れという状態になる(どんな状態やねん!)。

蒸し暑い梅雨も、こんな食事があれば悪くもない。

馬鹿の極みのエネオスCM

今日、テレビを見ていると、衝撃のw CMが流されていた。



もう何と言いますか、馬鹿の極み、としか言いようがありません(溜息)。

エネオスは、一体全体水素をどうやって生産しようとしているのでしょうか(嘲)。

水素を生産するためには、基本的に電気を必要とします。
電気の貯蔵方法として、電気エネルギーを水素に変換しておくと言うのはアリですが、発電するために水素って・・・

原子力や地熱のような、二酸化炭素を発生しない、安定的な発電方法であれば、水素なんかにわざわざ変換しなくとも、そのまま使うのが最も効率が良いです(運搬方法として水素にするのはアリですけどね)。
風力や太陽光のような不安定な自然エネルギーの、安定化や貯蔵のために水素に変換すると言うなら分かりはしますが、それを発電に使うってちょっとどうよと言う方法です。
水素を生産するために火力発電の電気を使うのでは、そのまま使うより効率悪いですしねw・・・言うまでもなく二酸化炭素をたっぷり排出します・・・そのまま使うよりも多く。

エネオスが恥ずかしくなって、CMを消すかも知れないので、その内容を記録しておくと、以下のようなナレーションがゴリラのキャラクターのエネゴリ君に対して説明すると言う内容です。

「エネゴリ君、H2って分かりますか」
「H2って水素のこと」
「この水素は未来のエネルギーと言われています」
「なぜならCO2を排出しないでエネルギーを産み出せるから」
「この水素を使って自動車を走らせたり、近い将来には発電しようとしたりしているのは・・・」



追補:一応、酸素透過膜か何かを使った方法もあるようだが(これ、エネオス関係しているんですよね)、酸素を消費し一酸化炭素を出すのだから、この一酸化炭素を処理しようと思えば、単純に炭化水素を燃やして二酸化炭素を処理するのと変わらんと思うのだが。
どうなんだろうねw

どこに行くかではなく、誰と行くか

新型コロナの感染が再び増加傾向にあることから、ニュースなどを見ていると、飲食店へのキャンセルが増えているらしい。
しかし、接待を伴う飲食店を別にすれば、普通の飲食店に行く限り、感染に関して問題になるのは、飲食店などどこに行くかではなく、誰と行くかこそが問題になる。

家族のように、普段からマスクをしないで接している者同士であれば、基本的にはどこに一緒に行こうが恐らくは感染など起こりはしない。
会社の同僚などであろうと、会社でマスクなしで会話して問題ないのならば、居酒屋などに一緒に行ったところで、まず問題にはならないだろう。
確かに、普段の会話よりは、飲食をしている間での会話は、少々声量が大きくなり、唾が飛んだりしやすくなるかもしれない。
そう言う意味では、飲食をともにすれば、危険は少しは増すだろう。

会社などではマスクをしている場合には、飲食をともにすれば、その間はマスクを外しているだろうから、マスクを外しての会話を避けるために予定されていた飲食をキャンセルするのは意味があろう。
それにしたって、昼食などでマスクを外して会話しているようなら、夜の飲食では多少時間が長くなるだろうから、確率的にはいくらかリスクが増すと言う程度の問題で、一般的に考えれば、あまり意味のあることではない。

いつどこに行くかよりも、一般的な飲食店であれば、誰と行くかの方が問題になるだろう。
家族のように、信頼のおける人と行くならば、キャンセルなどせずに飲食に行けば良い。
家族でも信頼が置けなければw、家の中でもマスクをして接した方が良い。

いたずらに恐れたり、根拠もなく安心と思ったりすることなく、なぜ感染が起こって、どの程度の危険があるのかを、しっかりと論理的に考え行動した方が、不自由な生活を送ることもなく、危険に身を晒すこともなくいられる。

感染の状況を明確にせよ

新型コロナの感染が再び増加してきている。
あまり詳しくは報道されていないので、正確に判断することはできないが、やはり接待を伴う飲食店だとか、複数人での会食とか、恐らくほとんどがマスクなしでの会話による飛沫感染が原因だろう。
感染経路が不明なものも、恐らくほとんどはこういった状態で感染しているのではないだろうか。

考えられる感染経路をはっきりと示し、それに対する対策のみ確実に行い、それ以外の無意味な制限はサッサと止めにしてしまおう!

どう見たって、ほとんどの感染は、こういった飛沫感染しか考えられない。
接触感染なんて、あったとしてもごくわずかだろう。
会話の際のマスクの着用のみ。
感染対策は、これだけで良いんじゃないか?!

香港はもはや中国の一地方都市

香港国家安全法がついに施行された。

私は返還前の香港にしか行ったことがないが、猥雑としてエネルギーに満ち溢れ、自由で生き生きとした香港は大好きだった。
今の香港の本当の姿は知らないが、建物などは一緒でも、今後の香港にはあんな魅力はもう無くなるだろう。
多国籍で自由で、人々の生活の息吹に溢れた、闊達な都市の魅力は、民主主義があってこそのものだった。

それが、こんな法律が施行されてしまえば、もはや民主主義とは無縁ということだ。
香港が「香港」である魅力はなくなってしまう。
もはや中国の一地方都市に過ぎないと言うことだ。

大陸と地続きである香港は、大陸の影響や力からは守り難い。
香港への働きかけや援助も続ける必要はある。
しかし、共産中国を封じ込めるためには、それでは無理がある。
我々は台湾を死守せねばならない。

中国の海警局と軍の一体運用は、日本にとっての朗報

中国で、海警局と軍の一体運用をする法律が施行されたようだ。
NHKなどの報道によると、「周辺国などで懸念が高まりそうだ」と言うことだ・・・w・・・。

しかしね、冷静に考えれば、これは日本にとっては朗報ですよ。

こんな法律が中国で施行されようがされまいが、中国では今までも、海警局と軍の区別なんてあってないようなもんであった。
それどころか、南シナ海の中国の動きを見ても、尖閣を含めた東シナ海への中国の動きを見ても、海警局どころか、漁民に化けた海上民兵がまずは上陸し、その「国民」を守るためと称して中国軍や海警局が他国の領土を占領すると言うのが中国の戦術である。

こう言う動きに対し、今の日本の法律では、建前上は民間人である(実は軍と変わりがない)海上民兵には、警察力である海上保安庁しか対応できなかった。
しかしこれからは、少なくとも中国の海警局は軍と同じであると、中国自らが表明してくれたのだから、海警局に対応するのは中国軍に対応するのと同じであって良いと言うことだ。
今までは海上保安庁が対応しなければならなかったのが、これからは公に海上自衛隊が対応して問題ない。

「漁民」と称する海上民兵も、自衛隊が対応してもいいんじゃないかなwww




中国 海警局 軍と一体運用規定の法律施行 周辺国で懸念強まる

沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海への侵入を繰り返している中国海警局の部隊について、訓練や有事の際に軍と同じ指揮系統のもとで一体的に運用することなどを規定した法律が21日から中国で施行されました。中国海軍との融合が進むことへの懸念が周辺国などの間で強まりそうです。

中国では、20日開かれた全人代=全国人民代表大会の常務委員会で武装警察の任務や指揮系統などを定めた「人民武装警察法」の改正法が成立し、21日から施行されました。

中国海警局は、おととしの機構改革で、武装警察に編入されていて、改正法では、軍と共同で訓練などを行うとしているほか、有事の際は、軍の最高指導機関で、習近平国家主席がトップを務める中央軍事委員会か、下部組織である「戦区」の指揮を受けると規定しています。

中国海警局は、沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海への侵入を繰り返しており、先月8日には、日本の領海に侵入した際、日本の漁船に接近し、追尾するなど、活動を活発化させています。

今回の法改正によって、中国海警局は、訓練や有事の際に中国海軍と同じ指揮系統のもとで一体的に運用されることが明確になり、軍との融合が進むことへの懸念が周辺国などの間で強まりそうです。

NHKからの引用

馬鹿はエアコン入れて換気する

新型コロナの影響で、密室などでの感染を避けるために、室内や電車内での換気が欠かせないと言われる。
確かに、室内であっても高い頻度で換気がされるなら、その環境は室外と大きく違うことはないように思う。
そうであるから、密室である場所では換気が感染予防に効果的ではあろう。

しかしだ、個人宅で換気などいるの?(嘲)

室内や車内などで換気が必要なのは、あくまでそこに感染者がいる場合のみだ。
不特定多数の人がいる電車やバスでは有効だろうし、特定でも多数の人がいる会社などでは、そこに感染者がいるかも知れないので換気をすることは意味がある。

しかし独居はもちろん、複数人がいる場合でも、家族などで感染者がいる可能性が低いなら、感染対策で換気をする意味はゼロ。
全くの無意味!
そこにいる人々がマスクを着用する必要がないのなら(マスクをしないのなら)、感染対策としての換気など不要以外の何者でもない。
そこで換気するのは馬鹿の表明でしかない(嘲)。

まあ、感染とは別の意味で、いくら暑いからと言って、エアコンつけたままで締め切ったままというのは、あまり健康に良いようには思えないので、定期的に換気をするのは良いこのようには思える。
しかし、それなら、コロナなんか関係なく、いつのいつでもしっかり換気しとけ!
去年まで換気などしていないのなら、個人宅では今年も換気などしなくても同じこと。

いい加減、馬鹿なことは止めにしてもらいたいもんだ。




ちなみにこれ↓はNHK。
NHKって、新型コロナに関する報道を見ていると、馬鹿の集団に見える・・・他の放送局もほとんど一緒だが・・・。

この夏は熱中症と新型コロナウイルスの感染の予防を両立するため、家庭でのこまめな換気が求められています。空調機器の業界団体は、窓を開けて換気する際もエアコンをつけたまま行うほうが消費電力も抑えられるとして効率的な使い方を呼びかけています。

一般的な家庭用のエアコンは、部屋の空気を循環させるだけで換気の機能はなく、感染を予防するためにはエアコンを使いながら、こまめな換気を行うことが求められています。

これについて空調機器メーカーなどでつくる業界団体は、窓を開けたり換気扇を回したりして部屋の空気を入れ替える際にもエアコンをつけたまま行うよう呼びかけています。

エアコンは電源を入れた直後に最も電力を使うため、電源は落とさずにつけたまま換気を行ったほうが消費電力も抑えられるということです。

そして、換気中を含めて温度設定を27度から28度程度に保つこと、帰宅した際には室内にこもり暖まった空気をいったん換気してからエアコンをつけることなどが効率的だとしています。

日本冷凍空調工業会の岡田哲治専務理事は「基本的なことを着実にやれば消費電力の増加などをあまり心配する必要はないので、換気と冷房を並行しながら上手に使ってほしい」と話しています。

六甲山、横池の睡蓮

久しぶりに六甲山登山。
2ヶ月ほど前に、人と触れ合わないように芦屋川→東おたふく山→ゴロゴロ岳→ひたすら家まで長距離を歩く、と言うコースを歩いて以来。
六甲山のゴールデンコース、芦屋川→ロックガーデン→風吹岩(工事中で閉鎖されていた)→横池→六甲山最高点→トトや道を下って有馬温泉というコース。
芦屋川駅までは電車。有馬温泉からはバス。
電車とバスの中だけはマスクを着け、あとはたっぷりと新鮮な空気を直接吸い込んで歩行。
私は単独行だったので、誰かと喋るわけではないから車内でもマスクは不要に思えたが、まあ突然に咳やくしゃみが出るかもしれないし、無意味に気にする人もいるだろうから、乗り物の中ではマスク着用。

たまに立ち寄る横池に行くと、白い睡蓮が咲き誇っていた。

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初めて見た。
今まではこの時期は、もっと他の山に行くことが多かったから、存在することすら知らなかった。
とても綺麗。
今日はスマホで撮っただけなので、あまり綺麗に撮れていない。
来年は、ちょっとしっかりしたカメラを持って撮りに行きたい。

全般に曇天で、歩くには暑すぎないで良かったが、日食はわずかに見える程度だった。
これは残念だった。
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