hilcoのブログ

日々のニュースにたいしての雑感

福島原発は冷やさない?!

やっとこさ、福島第一原発の中の状態が確認された。

<福島原発2号機>溶融核燃料の可能性 圧力容器下に堆積物


 東京電力は30日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器の真下をカメラで撮影し、足場に何らかの堆積(たいせき)物があるのを確認、画像を公開した。6年前の東日本大震災による事故で溶融した核燃料の可能性があるとみて、詳細な分析を進める。炉心溶融は同原発1〜3号機で起きたが、これが溶融燃料だとすると初の撮影になる。

 東電は、パイプ(長さ10.5メートル)の先端にカメラを取り付け、圧力容器を囲む原子炉格納容器の貫通口から挿入して内部を撮った。この結果、圧力容器の真下にあるグレーチング(格子状の足場)の複数箇所に黒や褐色に映った堆積物があった。グレーチングが無くなっている部分もあり、溶融燃料落下による損傷の可能性も含めて調べる。圧力容器下部に設置されている制御棒の駆動装置やケーブルなどに大きな損傷は見つからず、炉内に大半の燃料がとどまっているとする従来の解析結果と一致した。

 堆積物が溶融燃料ならその近くは放射線が特に強いとみられるが、挿入したパイプには線量計が付いていないため確認できていない。堆積物は圧力容器の保温材やケーブルの被覆材である可能性もあるという。

 東電は2月から、カメラなどを“尾”の部分に搭載した遠隔操作のサソリ型ロボットを投入し、本格的調査を始める。今回のカメラ挿入は、その準備として、ロボット操作の障害になる物の有無の確認などのため行った。記者会見した東電原子力・立地本部の岡村祐一本部長代理は「今回の調査結果を、溶融燃料の取り出しに向けた基礎データにつなげたい」と語った。

 国の廃炉計画では、2018年度に1〜3号機のいずれかで溶融燃料取り出しの具体的な工法を決定し、21年中に取り出しを開始する。【柳楽未来】

毎日からの引用。



色々な意見が出されているが、最も本質的なところは、福島第一原発はもはや冷やさなくて良いかもしれないということではなかろうか。

メルトスルーした放射性物質は、他のものと反応して飛び散って、冷やさなくてもそこにジッとしている。

冷やせば、汚染水が増えるだけ?


鳥越俊太郎氏・・・X ?

私は東京都民ではないから、誰が東京都知事になろうと知ったこっちゃないといえば、その通りなのだが・・・
東京は日本の首都だからなあ。

鳥越氏は、病にもかかわらず元気そうだし、知名度はあるのかもしれないが、「終戦時に二十歳」なんて言っちゃってるらしいし(氏は76歳。それが嘘でないなら、終戦時にはたったの5歳!)、以前にはこんな ↓ 発言も見られる。



こんな人が、日本の首都の知事になっても良いのかなあ・・・
まあ、野党の候補だから・・・
なんだかトホホ。

リオオリンピックの視察に行くべき人

舛添氏が金のことやあれこれで辞任し、一体次の都知事は誰になるのかという状況だが、この問題のあおりを食らってか、今度は都議団の「視察」が税金の無駄遣いではないかとの批判を受けている。
6200万円もの金を遣うのは使いすぎだとかなんだとか。実際には1億円を超えるのではないかとか。

それなら、例えば620万円の視察なら問題ないのだろうか。
金額の問題なのか?!
そもそも、東京都議がオリンピックの視察に行く必要があるのだろうか。

都議団の会長は、「施設、運営、セキュリティーなど見る部分がたくさんある」などと宣っておられるようだが、都議が実際に東京オリンピックの施設、運営、セキュリティーに関わられるのだろうか(嘲)。
いやあ、さぞや現場で色々指示を出されることだろう・・・東京オリンピックまで都議を続けれおられるかも謎ではあるがw

本当に事前に視察の必要があるとすれば、東京オリンピックで実際に運営に当たる現場の人間だろう。
それが誰になるのかは知らないが、東京都の担当職員なり、オリンピック協会の担当者なり(これは言われなくても行くだろうが)の責任者が、オリンピックの競技ではなく、運営の現場であるバックヤードに入れていただいて、通常のスポーツ大会と違うオリンピックにおける問題点なりをしっかりと「観察」して、東京オリンピックの開催に活かしてこそ「視察」の意味がある。

日本では日常的に様々なスポーツ大会が開かれている。
そのような規模であれば、事前に他の大会を視察する必要などほとんどないだろう。
そうではなくて、極めて多くの世界大会を同時期に東京という一地域で行うからこその、オリンピックならではの問題が起こるかも知れないから視察するわけだ。
都議なんぞが「視察」という名のオリンピック観戦旅行を行う必要などかけらもない!

これは、今回の都議のリオオリンピック視察に限ったことではない。
多くの国会議員や地方議員が行っている「視察」などの活動は、物見遊山や議員としての名誉ある?w実績作りにしかならないものも少なくはないだろう。
この際だから、日本全国まとめてチェックしてみてはどうだろう。




舛添問題もウヤムヤに リオ視察批判に焦る自公都議の堕落 

 石原慎太郎氏は約1000人、猪瀬直樹氏は約100人、舛添要一氏はたったの8人。辞職した都知事を見送った職員の数だ。見送りセレモニーは舛添氏が断ったというが、辞職が決まってから、舛添氏は辞任会見もせず、最終日の21日は登庁しなかった。ホント最後まで潔くない男だが、ウヤムヤ退場を許した自公都議団も“同罪”だ。

「舛添降ろしは『参院選に悪影響が出る』という安倍官邸の指示に従っただけで、自公都議団が自主的に動いたわけじゃありません。舛添氏の不信任案にしても、野党主導を嫌った官邸の指示で、自民は一番最後に乗っかっただけ。で、舛添氏が辞任を決めた途端に“撃ち方やめ”です」(都議会事情通)

 それでどうなったかといえば、9回で総額2億4700万円の豪華海外出張、別荘通いに使っていた公用車の利用基準の見直しも中断。政治資金で買い漁った315万円分の美術品、家族同伴のホテル宿泊費明細書の公開などもウヤムヤだ。

 当然、都民が納得するわけもなく、テレビのワイドショーあたりも自公都議団に“矛先”を向け始めている。27人の都議によるリオ五輪“大名”視察の件だ。

 計6200万円の予算を計上。経費削減などの理由で共産と生活者ネットの計5人が辞退したため、27人の内訳は自民が16人、公明5人、民進系6人だ。都によると、ホテルや航空チケットなどの手配はできておらず、リオのホテル代が高騰しているために予算を軽くオーバー、1億円を超えるという見方もある。

 舛添氏の豪華出張を追及しながらオマエもか! と世間が騒ぎ始めた途端に、自民は「各会派の意見を聞いて考える」、公明は「いったん白紙に」などと逃げ腰。民進党系の都議団も「辞退も含めて検討」としている。

「4月に五輪組織委の森喜朗会長が視察するように“お達し”を出しているので、行くのは行くでしょう。が、自民都議団も舛添氏の二の舞いになることを恐れ、規模の縮小を検討している」(前出の都議会事情通)

 政治評論家の森田実氏がこう言う。

「舛添問題をダラダラと先延ばしした自民都議団は、官邸の指示や9割の都民の怒りという外圧がないと動かない。そこに正義感はない。定見もありません。そんな議員に都政を任せておいていいのか。参院選や都知事選もある。来年の都議選でも都民、有権者がしっかり自公に怒りの声を突きつけないと、権力の座にあぐらをかき、まったく反省しませんよ」

 その通りだ。

舛添都知事の辞めどき

舛添都知事が辞めるとか辞めないとか、辞めるならいつかとか、いろいろと喧しい。
まあ色々な状況を見れば法的にもアウトっぽいし、もはや辞める以外の選択はないように思う。
そうすると、問題はいつ辞めるかだ。

舛添氏本人は、オリンピックに関連して理由を述べておられるようだが、まあはっきり言ってほとんど理由にもならないような理由だ。
「リオオリンピック前に混乱」とのことだが、リオオリンピックになんて大した影響もない。
次期開催地として、東京都知事はリオオリンピックでの引き継ぎ式かなんかに出ないといけないはずだが、舛添氏が出る必要なんてかけらもあるまい。
本来出るはずの東京都知事以外が引き継ぎ式に出れば、確かにあまり褒められたのものではないだろうが、それなら問題になっている舛添氏が都知事として出れば、それこそ氏がのたまっておられるように、「リオで東京が笑いものになってしまう」だろう(嘲)。

もはや舛添氏以外に、リオオリンピックに行ってもらうしかない。

総理なり、副総理なり、東京オリンピック組織委員長(森氏だよなあ・・・個人的には、どうよ?!と思ってしまうが)なり、誰か適する人を選んで代わりに行ってもらえば良い。
政治的混乱なんて、どこの国にでもあるようなことだし、この程度の事なら日本国の信頼に影響が出るほどのことでもない。

オリンピックの前の時期に都知事が変われば、4年後の東京オリンピックの時期に都知事選が重なってしまうことも懸念されているが、そこはそれで別に対応すれば良い。
オリンピックが終わるまで例外的に任期を伸ばすとか、逆に、半年ほど前に都知事の職を辞していただいて、オリンピックにふさわしい新たな都知事で選手や観客を迎えるとかすれば、大きな問題はない。
舛添氏後の新たな都知事自らが、「混乱を避けるために任期前の早い時期で辞する」とでも発表すれば、賞賛されて任期の延長論が巻き起こるかもしれないし、再選もされる可能性が高まるかもしれない。
悪くはない話だぞう・・・w

まあはっきり言って、どうにでもなる。





午後6時前に議会運営委員会の理事会室に入った舛添知事ですが、どのようなことを話したのか詳細な内容が入ってきました。

 涙ながらに、時折、目にハンカチを当てながら話した内容ですが、知事は、「リオオリンピック目前に混乱を招くのはマイナス。知事の座にしがみつくつもりはない。都政を混乱させるわけにはいかないということで知事を続けている。政治家として東京都の名誉を守りたい。時間をいただきたい」と話し、9月まで知事を続行したいとの考えを示しました。

 またここまで耐えてきたのは、「リオで東京が笑いものになってしまうから。選挙をやれば50億や100億かかる」このようにも話しました。

 その後、自公の幹事長がこの後の対応を協議しましたが、結論は出ず、14日夜はもうしばらくこの協議が続くことになりそうです。

舛添都知事は辞めるべきか

舛添都知事の問題では、「第三者」の弁護士が「問題はあるものの、違法性はない」と判断した。
まあ確かに、違法かどうかではその通りなのだろう。なんせ、ザル法の政治資金規正法に照らし合わすのだから、そんなものだろう。

ところで、私は、政治家なんてものは、基本的には違法行為でなければ、その行為の良否に関しては問うつもりはない。
しかし、舛添氏に関しては、その職を辞するべきものと考えている。
それは何故か。

同じ政治家の不祥事でも、よくある国会議員のそれとでは、大きな違いがある。
場合にもよるが、多くの国会議員の事件では、その国会議員の地元選挙区の住民の意見は、議員辞職を必ずしも求めておらず、次の選挙でも再選されたりする。
それに対して、選挙民たる東京都民は、舛添氏の辞職を望んでいる状況だ。

舛添氏は、「都政のために」などとのたまっているが、都政は一体全体誰のために行うのであろうか?
都政は都民のためであり、その都民は舛添氏が続けることを望んでいない。
舛添氏が都知事を続けたいのは、都民のためではなく、自分のためなのではないだろうか(嘲)

火星

長い間、何もアップしていない。
少々忙しいのと、以前のizaのように、ニュース記事と関連したエントリを書きにくいので、なんとなくご無沙汰。

最近、少し書いてみようかなという気分にはなっているのだが、きっかけがないので放ったらかし状態。

今日は、地球に接近した火星の写真を撮ったので、ちょっとのせてみる。

238


手持ちなのでブレている。
最近買い換えたカメラで撮った。
前のカメラは、山に登った時に結露させてしまって駄目になった。
新しいカメラは、防水・防塵・耐衝撃。
写りは前のほうが好きだったが、山登り用にはこちらの方が安心感がある。

彩雲

本日は久し振りに六甲山登山。
阪急芦屋川駅から登る。
頂上の手前の七曲りが、工事中で通行止め。

前から、北山を通って石宝殿→最高点という経路を歩いてみたかったので、調度よい機会と歩く。
結構、遠回り。

今回は、タダのトレーニングですから、写真を撮ることもなく。

ただ、下りてきてから夕日を見ると、雲が虹色。
彩雲。

CA3K0267


携帯で撮ったので、残念ながら虹色はあまり分からない。
それでも、何か良いことがありそうで、気分良い。

気温はとても寒かった。

最高でした!

1月22日、神戸国際会館。













その他、あれやこれや。
最高でした!!!

現在の韓国を考察する資料

先週末の朝鮮日報に、面白い?!記事が載っていたので、今の韓国が日本に対しどんな考え方をしているのかの参考のために、備忘録として記載。

【コラム】南北分断は日本のせい、中谷防衛相の発言は許せない
「韓国の有効支配の範囲は休戦ラインの南側」
韓半島分断は日本の侵略から始まった…直接的責任があることを示す史料は多数
「同意なき自衛隊の韓半島進入は容認できない」というマジノ線を守るべき


 韓半島(朝鮮半島)分断の責任の所在について、日本政府の公式の立場は「日本には責任なし」というものだ。1995年、当時の村山富市首相は国会で「日本国民として、歴史的責任がある」と発言した。しかし自民党などが反発の動きを見せると、翌日すぐさま発言を全面的に翻した。同年10月には、当時の河野洋平外相も「直接的責任はない」という立場を公に表明した。その後も、日本政府は責任を認める発言をしたことがない。

 韓国は、日本から謝罪を受け、責任を問いただすべき数多くの歴史的傷を負っている。その中でも、南北分断は最も痛々しく忍びない傷だ。第2次大戦後のドイツ分断は、敗戦国に戦争責任を負わせるものだった。全く同じ戦犯国・日本は、そうした敗戦の責任を課されなかった。代わりに被害者たる韓国が、分断という懲罰を背負った。無念で、正義とは呼べない歴史の皮肉だ。

 45年以降の解放空間で南北が分断されたのは、幾つもの要因が複雑に作用した結果だ。最も直接的な原因は、終戦1週間前に参戦し、戦利品を要求したソ連の行為だった。米国はそんなソ連と妥協し、米ソの冷戦的分割占領が、38度線を境とする分断の状況を生んだ。韓国側の誤りもあった。突然訪れた解放政局で韓国は左右に分かれ、統一の力量を発揮できなかった。

 しかし、いかなる歴史観、いかなる解釈によろうとも、日本の責任が免除されるはずはない。韓半島の分断は、突き詰めれば日本の帝国主義侵略から始まったからだ。もし日本が韓半島を併合していなかったなら、韓国は「分断か否か」の岐路に立たされること自体なかった。日本の植民統治は類例のない厳しいものだった。35年間の植民支配を経る中で、統一された民族国家をつくる韓国の力は衰えていた。

 日本に分断の直接的責任があるという史料は山ほど発掘されている。この問題を研究してきた 崔永浩(チェ・ヨンホ)ハワイ大学名誉教授は、米ソよりも日本の方に主な責任があると断言している。太平洋戦争末期、敗戦が目前に迫ったにもかかわらず、日本は天皇を守り韓半島の支配を継続するという妄想を抱いた。日本は、ソ連を仲裁者にして米国と講和しようとした。そのせいで光復(日本の植民地支配からの解放)が遅れ、ソ連の欺瞞(ぎまん)的「1週間参戦」につながったという。

 既に敗色濃厚だった45年5月、日本の「最高戦争指導会議」は「(ソ連を動かし)戦争の終結に関し我(わが)方に有利なる仲介を為(な)さしむ」という決定を下した。戦争の勝利という目標は、既に随分前に放棄していた。日本の軍部内では、戦争に負けても天皇が君臨し続けられるようにする、いわゆる「国体護持」が最優先目標になっていた。さらにあきれるのは、決定文に「但し朝鮮は之(これ)を我方に留保する」ことという計画が明記されていた点だ。スターリンの支援を受けて天皇を守り、韓半島を「共栄圏」内にとどめておきたいというものだった。

 これに、ソ連の利害が一致した。ソ連としては、時間を稼ぐ必要があった。ドイツと戦っていた戦力を極東に移動させるまで、日本の降伏をできる限り遅らせなければならなかった。スターリンは、日本の「仲裁者」提案を受託するふりをしつつ、時間を引き延ばした。そして、広島に原爆が投下された2日後、日本に宣戦を布告した。わずか1週間の戦争で、ソ連は北朝鮮地域を占領することができた。

 要するに、ソ連の参戦も、南北分断も、日本のとんでもない妄想のせいで起こった「歴史の過ち」だった。日本は、敗北が確実な状況でもソ連に期待し、有利な降伏条件を得ようと時間を引き延ばした。「天皇制」と「共栄圏」を守りたいという欲のせいで、スターリンの策略にはまった。結局、日本は天皇制を守ることには成功したが、韓国は分断の悲劇に見舞われた。

 日本は、単に分断の原因を提供しただけではない。戦後、日本は南北分断の状況を楽しみ、それに便乗して国家利益を最大限手に入れてもいる。6・25(朝鮮戦争)が起こると、日本は「神が助けてくれた」と歓呼した。廃虚と化していた日本は、朝鮮特需のおかげで復活し、再軍備の足場をつくった。米国から安全保障上の優先度も手に入れることができた。帝国主義加害者の方がごちそうにありつくという、逆説的な状況だった。歴史は決して公正ではなかった。

 「韓国の有効支配範囲は休戦ラインの南側」という中谷防衛大臣の発言が、韓国の胸を刺した。国際法の論理や友邦に対する礼儀は別にして、その根底に流れる歴史観にはあぜんとする。日本の帝国主義侵略により、韓国はいまだ分断の苦痛で苦しんでいる。良心ある正常な国家なら、気の毒に感じてまず分断解消を支援してこそ正しい。なのに日本政府は、まるで人ごとのように知らぬふりをし、神経を逆なですることを言って回っている。

 19世紀末、日本帝国主義の朝鮮侵略は、軍隊の派遣から始まった。自衛隊の動きに韓国がデリケートにならざるを得ない理由だ。南であれ北であれ、韓国の同意なき「日本軍」の韓半島進入は容認できない。これが韓国の「マジノ線」になるべきだ。

朴正薫(パク・チョンフン)
論説委員

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/10/23/2015102300927.html

これ、なかなかに凄いと思うのですが・・・
韓国、大丈夫?

秋の剣山

週末に、四国の剱山に登山。
徳島県にある、百名山の一つ。標高1955m。
平地より10度ほども低い気温の山の上は、もうすっかり秋で冬が近い。

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大剣神社の御神体。
付近はほぼ紅葉も散ったあと。

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それでも残った葉は綺麗な色。

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日が沈むと一気に気温が下がる。
24日(土)の最低気温は5度程だったが、翌日の最低気温はマイナス2.5度。

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山頂ヒュッテに宿泊。
この春に60週年記念で改装したとかで、随分と綺麗になっていた。
夜になったら暴風で、翌日の天気が心配だったが・・・

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天気はほぼ快晴。
しかし、風は猛烈で、強烈な台風並み。
油断すると飛ばされてしまいそうなほどだった。

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徐々に明るくなってくる。

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そして御来光。
冬山並みの体感温度の寒さも忘れるほどの美しさ。

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剣山は美しい山です。

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