このブログは、新しく移行します

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  • 2012年12月30日

 今年も残すところあと一日となりました。私にとってこの1年は
本当に忙しい年でした。

 なんといっても税理士法人移行を来年1月よりということを、
秋に決めましたので、期間が短い中、てんてこ舞いでした。
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 その間、Dreaming Roomという新しいビジネスモデルの毎週の勉強会に
3ヶ月も通いましたし、結構時間がタイトでした。

 また、合気道でも外稽古に出かけたりしましたので、正直からだのエネルギーが
切れそうでした。

 まあ、何とか今年を締めくくることができましたので、ホッとしています。
来年からは、税理士法人としてスタートを切ることになります。

 名称は、「ベイヒルズ税理士法人」としました。横浜発信ですので、頭を「ベイ」とし、
海を見下ろす丘の上から、また私の苗字の「岡」も意味する「ヒル」を下につけました。

 そして岡とゆかいな仲間たち、という意味で「ズ」をヒルの後につけました。
つまり「ヒルズ」です。

 こうして「ベイヒルズ税理士法人」という名前ができました。簡単で
分かりやすい名前になったかなあ、とも思っています。今後ともご支援のほど
よろしくお願いいたします。

 なお、税理士法人移行に合わせて、ホームページも新しくなりました。
それに合わせて、新ホームページの「経営コラム」欄にて、新しいブログが
スタートします。

 ですので、今のブログは今回が最終回となります。長期間ご覧いただきまして、
まことにありがとうございます。新ブログにて、またご愛読お願いいたします。

WEB検索は、「ベイヒルズ 税理士」で、トップページから「経営コラム」を
クリックしてみてください。

 来年は皆様の一層よい年になりますように。

ベイヒルズ税理士法人  代表社員  岡 春庭

名刺のロゴ

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  • 2012年12月26日

 来年からの税理士法人移行に際し、変わることが一杯あります。
 
 たとえば名刺です。会社の名前が変わるわけですから、今の名刺は
全く使えません。電話番号が同じでも使えないのです。ちょっと不思議な
気がします。
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 今回、新しくロゴを採用しました。自分で言うのもなんですが、
とても気に入っています。

 そのロゴを、新しい名刺に入れることになるわけですが、今回、
ちょっと工夫をしているのです。

 それは、ロゴのマークの色を、各人で選んでよいことにしました。
各自で選ぶことにしたところ、本当にまちまちです。

基本の色は、エンジ色です。漢字で示すと、「臙脂」という字です。
私はエンジ色とか、レッドワインの色とか、レンガ色とかが大好きな色です。

 そこで字も、えんじ色で統一しようとしたのですが、みんなのリクエストが多くて、
断念しました。

 ロゴ自体は変わりませんので、むしろみんなの励みになればいいと
思っています。

 名刺を出すとき愛着があれば、訴求感も出てくるでしょうし、相手にも
その理由を話すことができます。いまから、その反応を楽しみにしています。

          横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
岡税務会計事務所公式サイト:http://www.oka-kaikei.com

歴史小説の大家

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  • 2012年12月24日

 池波正太郎の鬼平シリーズも、もうすぐ読み終わります。

 ところで、歴史小説の大家を挙げてみると、古くは、海音寺潮五郎、
司馬遼太郎、池波正太郎というように、太郎とか五郎とか、「郎」が
ついています。

 他にも、山本周五郎、山手樹一郎、柴田練三郎もいます。
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 私が思うに、歴史小説を書こうとしている作家が、名前に「郎」を
つけるのは、とても勇気がいるのではないでしょうか。

 「郎」をつけるからには、歴史に余程造詣が深く、他の追随を許さないほどの
自信があることと、小説自体が本人独自の歴史観に裏打ちされて、面白いと
認められたものであること、が条件のような気がします。

 勝手な推測ですが、藤沢周平は、「郎」をつけるのに遠慮したのではないかと 
思いました。

今後、「郎」のついた名前の小説家が現れるのを、期待したいものです。



           横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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JOKE ジョーク NO.83

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  • 2012年12月22日

     子供たち


俺は、3人の子持ちの女と結婚した。
だけど俺にも連れ子が3人いたから、
8人の大家族になったわけだ。

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それからワイフとの間に3人産まれた。
どうだ、11人の大家族だぜ。
家庭は極めて円満でうまくいっていた。

ところがある日、ワイフが大声で俺を呼んで叫んだ。

「大変、あなた!早く来て!」
「私の子供たちと、あなたの子供たちが、
私たちの子供をいじめてる!」

子供たちは、円満ではなかったんだ。


          横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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赤ちゃん

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  • 2012年12月20日

 今日の朝、事務所に向かうとき、横浜駅で珍しい光景に
出会いました。

 それは、三つ子の赤ちゃんでした。最初によく見ると、
お母さんが乳母車に赤ちゃんを乗せていました。
すぐ双子だなあ、とわかりました。
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 なせなら、二人乗りの乳母車に、赤ちゃんが仲良く並んでいたからです。
それから、お母さんの方を見ると、体の前に、何やらぶら下げているのです。

 よく見ると、赤ちゃんでした。抱っこした形になっていました。
なんと、3人とも同じ大きさです。

 今まで双子しか見たことがなかったのですが、三つ子は初めてでした。
なにやら得したような気持ちになりました。

 そこでちょっと気になることがありました。赤ちゃんに母乳を飲ませるとき
どうするんだろう、と。一人は順番待ちなのかなあ、と思いました。

 犬や猫とか豚など動物は、何匹生まれても一度に母乳を飲ませることが
出来るのに、人間は不便なものです。

 だから、人間は本来は、一度に2人までしか産めないのかなあ、
とも思った次第でした。今日は、とりとめもない話でした。


         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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経営方針書

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  • 2012年12月19日

 いま、来年の経営方針書の原稿を作成中です。毎年今の時期は、
今年1年の経営成績が、実績見込みで判明する頃です。

 まあ、今年の成績表を見るようなものです。思ったように成果が出たものや、
逆に期待通りにいかなかったものなど、まちまちです。
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 この原因をひも解くことも、来年の計画を立てる際に、大いに役立ちます。
また、併せて中期5か年計画も立てることにしています。

 来年だけの計画では、目先に追われてしまい、視野が狭くなってしまいます。
それよりも、中長期で目標を立てることも大事なことです。

 さらに、あるべき最終目標を明確にしておくことも、より重要です。
現在、その案を練っているところです。

 こうしたことを、来年の経営方針発表会で打ち出すことになります。
経営者が目標とすることを、明確にしておかないと、社員はどうすればよいか、
戸惑うことになりますので、全員で共有化する必要があると、思っています。

         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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業務の見直し

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  • 2012年12月17日

 最近気がついたことがあります。今までは、申告書は全部私が
最終チェックしていましたが、段々件数が多くなってきたことです。

 よく考えてみるまでもなく、年々顧問先が増えてくるわけですので、
その分申告書のチェック件数が多くなるのは当然です。
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 仕事は合理化して、どんどん減らしたいと思っていましたが、
豈はからんや、全く逆傾向です。

 一日事務所に行かなくて、翌日事務所に顔を出すと、
机の上が一杯です。正直言って、どう処理しようかと頭を
悩ましてしまいます。

 この解決方法は、チェックをしないか、ほかの人に回すか、
もっとチェックリストを細かくするかしかありません。

 今度税理士法人にするわけですので、ほかの税理士と
分散チェックすることが、一番現実的だと思います。

 私自身の業務の見直しも必要ということになります。

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ケンタのイビキ

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  • 2012年12月16日

 我が家の愛犬ケンタも、17歳です。柴犬ですが、まだまだ元気です。
そんなケンタですが、面白い癖があります。

 それは、イビキをかくことです。私は、人間だけがイビキをかくのだと
思っていましたが、犬もイビキをかくのです。
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 ケンタのイビキの声は、人間と同じです。「ンガアー、ンガアー」と言っています。
ケンタの姿が見えなければ、大人の人間がイビキをかいていると
思ってしまうでしょう。

 さすが寄る年波には勝てず、目はあまり見えなくなりましたし、
耳もあまり聞こえません。足も階段を登るのに苦労しています。
おしっこも場所をわきまえずするようになってしまいました。

 人間が介護で大変なのも、わかるような気がします。
この先どのようになるのでしょうか。段々と大変になるような
気がしてなりません。

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ボーナス日

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  • 2012年12月14日

 今日は12月、冬のボーナス日でした。普通、ボーナス日という日は、
誰もうれしいものです。

 ところが、経営者にとっては、複雑なものです。なんといっても、ボーナスを
もらうのと、ボーナスを支払うのとは、全く性格が違います。
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 しかし、従業員にとっては、毎月の給与と違って、このボーナスは
とても楽しみなものです。

 ところで、会社の資金は無尽蔵にあるわけではありません。ボーナスの原資は
会社の業績やキャッシュフローに大いに左右されます。

 会社が獲得した利益は、従業員へ還元するもの、いざというときのリスクヘッジとして、
資金確保しておくもの、近い将来の設備投資や研究開発、新規事業展開のために
留保しておくものに配分されます。

 そのバランスの中で、経営者は、できるだけ従業員の貢献に報いて
あげたいと思っているはずです。

 そのためには、会社が毎年利益を計上できるだけの強靭な収益体質を
作り上げなくてはいけないことになります。

 言ってみれば、会社も従業員も同じベクトルで結ばれているということです。
これが、収益増が従業員の待遇向上と適正な社内留保の確保という、善の循環になれば
この上ないことです。


         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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食事光景

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  • 2012年12月11日

 最近、あちこちで食事をする光景を、よく見かけます。
まあ、コンビニの前とかなら、わかるのですが、歩きながらの
光景にもよく出くわします。

 先日、東横線を待っていたら、電車が来るのを待っていた若い女性が、
やおら買い物袋からサンドイッチを取り出し、むしゃむしゃ食べ始めました。
もちろん立ってです。
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 よく観察していると、サンドイッチは2個ありました。1個目を食べ終え、
2個目を食べ始めたところ、電車が入ってきました。

 どうするのかなあ、と見ていたところ、入り口近くで立ちながら、残りを
食べてしまいました。うら若き女性でしたが、ちょっと興ざめでした。

 それから、つい先日相鉄線で、電車に乗って座っていたところ、後から来た
これも若い女性ですが、座席に座った途端、スーパーのレジ袋から、がさごそと
何かを取り出したのです。

 何だろうと、見ていたところ、なんと串カツだったのです。それを辺りかまわず、
がつがつ食べ始めたのです。見ていてすごかったです。これこそ肉食系だと
思いました。

 この2人に共通することは、辺りかまわず食べることに、何ら羞恥心がなく、
平然としていることでした。それと、飲み物がなくても食べられることでした。

 いったい。これをどう解釈すればいいのでしょうか。私には理解不能です。
もう古いのですかね。

         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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選挙に思う

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  • 2012年12月10日

 選挙が近くなりました。今回の選挙では、「脱原発」とか
「卒原発」という言葉が脚光を浴びています。

 ところで、北海道では、この冬場に電力制限があるそうです。
北海道は特に寒いので、冬場の電力使用量が、1年の中で
一番多いのは、頷けます。
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 しかし、電力がカットされると、寒さ対策は大丈夫なのでしょうか。
私は昔、会社勤めのころ、北海道へはよく出張していました。
本州の寒さとは比べもののない寒さでした。

 
 原発利用の廃止で、電力利用料が高くなるということは、家計にも響きますし、
企業のコストアップ、果ては外国企業との競争力の低下を招きますし、
日本経済の景気低迷にもつながるのではないでしょうか。

 放射能の怖さは、その地域の人でないと分からないと思いますが、
原発の利用を止めるということは、慎重に判断すべきではと考えます。

 もっと安全策を徹底し、国民が納得するような、政府としての強力な
方針施策を、打ち出してほしいものです。

         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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今年の調子は

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  • 2012年12月09日

 最近、どうも腰の調子が今一つです。自分では気をつけているのですが、
思うようにいかない時があります。

 こういう時残念なのは、合気道の稽古がままならなかったり、
稽古自体ができないことです。合気道は、私の生活の一部に
なっていますので、歯がゆさを感じます。
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 今年は体の面では散々な年でした。初めて夏バテというものに
なってしまい、歯が取れてしまうは、腰痛になるはで、まあ、男の
厄年ということにしておきましょう。

 来年はすっきりと、今年の分を取り戻すぐらいの良い年にしたいと
思っています。

 あとそれから、今年は秋以降、税理士法人の移行手続きが、
多岐にわたり、何もかも切り替えようとしたことが、負担になった
のかもしれません。

 移行手続きも山を越えたので、後は粛々と進めるだけです。

         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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忘年会

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  • 2012年12月07日

 今日は、事務所の忘年会でした。まだ忘年会というには
早すぎる気もしますが、年末の恒例行事ということです。

 ですが、この忘年会が終わると、なぜか本当に1年の
終わりを感じます。
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 ところで今回もビンゴゲームがありましたが、幹事が一ひねりした
工夫をしていました。

 ビンゴとなっても、そのまま賞品がもらえるのではなく、
くじを引くのです。商品をもらう権利があるけれども、くじを引いて
当たらなければ、そこでおしまい、というわけです。

 何人も、何人もビンゴになりましたが、かなり後になって
ようやく商品をゲットする人がで出ました。

 幹事の工夫に拍手を送りたいと思います。ですが、始めのころに
他の人より先にビンゴになっても、商品にありつけなかった人は
少しかわいそうではありました。

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業界過当競争

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  • 2012年12月06日

 今日は、ある弁護士さんの事務所を訪問しました。その話の中で、
弁護士さんがぼやいていました。

 弁護士の大量生産で、弁護士が増え過ぎてしまっている。
開業後7年までの弁護士が、全体の半分を占めている、
とのことです。
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 話を伺うにつれ、弁護士業界も過当競争の時代だなあ、と
窺い知ることができました。

 過当競争ということは、価格も必然低下せざるを得ない、
ということになります。

 税理士業界もそうですが、開業したての弁護士も、
仕事を取るために価格破壊で受託競争をしているようです。

 これは、業界の中で、自分で自分の首を絞めるようなものです。
必然モラルも低下するでしょう。

 価格破壊ではなく、価格の統一が必要になるのではないでしょうか。
税理士業界を見ていて、つくづくそう思います。

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感謝祭

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  • 2012年12月05日

 昨日は、当事務所が採用している会計システムの提供元である会社の
システム提供20周年の感謝祭がありました。

 場所は、リッツカールトン東京でした。当事務所はこのシステムを積極的に
活用し、事務所の会計システムは、100%このシステムです。
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 それどころか、他の会計事務所に、このシステムを使った経理コンビニモデルを
広めています。結構貢献しているのです。

 午後一杯はリッツのセールスマネージャーの話と、システム会社の社長等の
話でした。

 最近リッツの関連本をよく読んでいるので、マネージャーの話は、とても理解が
進みました。

 ごくさりげなくリッツのやり方を説明しているのですが、その仕組みや
活動の進め方は、企業文化として確立しており、他の追随を許さないものだと
感じました。

 一流ホテルと言われているところでも、リッツに比べると、まだまだではないでしょうか。
そのカギは、従業員全員がリッツカールトン・ミスティーク(神秘性)と言われる、お客様に
感動を与えるためのJOYに、真剣に取り組んでいるからだと思います。

         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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プロの写真撮影

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  • 2012年12月03日

 今日は、今年最後の月例日でした。毎月第一日が月例日ですので、
今年12回目ということです。

 それにしても忙しかったです。とりわけ今日は、新ホームページに載せる
写真を撮影するということで、プロの方に来ていただきました。
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 全員の写真をはじめ、グループ写真、個人の写真等々、ほぼ一日
がかりでした。

 地下の会議室を一日貸切り撮影したわけですが、さすがプロの仕事は
違います。何回も何回も、撮影するのです。途中でもう嫌になるほどでした。

 プロのカメラマンが言っていましたが、「チーズ」という言葉は、最後の「ズ」が
口をすぼめることになるので、よくないとのことです。

 そのかわり、「毛ガニ」とか「タラバガニ」という言葉を、撮影の時に口に出して
言うようにさせられました。

 最後の言葉の「二」が、口を広げて笑うようになるので、とてもいいのだそうです。

 あとは、出来上がりのホームページと、載せられた写真がどのようになっているのか
とても楽しみです。乞うご期待ください。

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JOKE ジョーク NO.82

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  • 2012年12月02日

     夫が30年間飲み続けた薬

 30年間連れ添っていた、とてもケチな夫が亡くなった。
その後、お別れの会が開かれた。
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 いかにも堅物そうな老婦人は、生まれて初めてビールというものに
口をつけた。
 
 一口すすってから、夫人は不思議そうに、注いでくれた相手を見上げた。
「変だわ!」

 老婦人はつぶやくように言った。
「亡くなった主人が30年間飲み続けていた薬と、同じ味だわ」


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川瀬巴水の版画

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  • 2012年12月01日

 最近、私は版画に興味を持つようになってきました。今までは版画というと、
平面的で、一度見たらもういいよ、という感覚でした。

 日経新聞の日曜日版の中ほどのページは、私の好きな美術品を
特集しています。それも見開きです。
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 少し前に、とても目を引く版画が掲載されていました。3回シリーズでしたので、
3週に亘っていました。

 見ていると、版画の中の風景に引き寄せられるのです。とても版画とは思えない
絵画のようなのです。

 その作家は、川瀬巴水という人で、大正時代後半から昭和時代の前半に
活躍した木版画家でした。

 当時の風景や建物が描かれているのですが、今の時代にはないから
余計感じるのでしょうか、日本人の原風景を表わしてくれているようです。

 私はとても気に入りましたので、切り抜いただけでは気がすまず、
アマゾンで版画集を購入してしまいました。

 やっぱりいいですね。寝る前に開いて読んでいます。なぜか心も
落ち着くような気がします。私の愛書になりそうです。

         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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選挙に思う

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  • 2012年11月28日

 今度の選挙は、とても興味津々です。傍観者として勝手なことを
言うのではなく、これからの強い日本の復活に期待を寄せているからです。

 しかし、選挙の事前活動は、あまりぱっとしません。雨後の竹の子のように
現れた政党が多すぎて、党の政策や指針も明確になっていません。
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 単に議員になりたい、今の議員から落選したくない、などの不純な理由が
背景に見て取れます。だから、烏合離散するのでしょう。

 本当に日本をどう導いていくのかの決意が見受けられません。
単に原発反対を唱えることで、国民受けを狙って票を取りたい、
という思いが透け透けです。

 また、民主党も他の党の批判ばっかしです。今まで政権を担当
していたのですから、本来は、実績を誇らしく主張するのが、常道だと思うのです。

 ですがマニュフェストの中身を全く実行できなかったものですから、
他党を批判することで、自党の正当性を主張するという、論理のすり替えを
しています。まあ、頭がいいと言えばそれまでですが、釈然としません。

 自民党は、本当に生まれ変わったのか、見ものではありますが、
古い政治家連中がが引退しましたので、風通しはよくなったのではないでしょうか。

 今度の選挙が、新生日本のエポックポイントになることを
期待しています。
 
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次のステージ

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  • 2012年11月26日

 最近感じることは、自分自身が新たなステージに上がるべき時期に
来ているということです。
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 これは、税理士法人化に向けて、組織もそうですし、業務の進め方も
そうです。仕事の質も然りです。今までの自分のやり方を根本的に
変えなければならない、と考えることが多くなっています。

 今までのやり方を否定するのではなく、ドイツ語でいうとアウフヘーベン
するということになります。要するにステップアップです。

 また私のもう一つの本業と言っている合気道もそうです。今までの
稽古ありきで、汗を流すのに快感を覚えるのではなく、量から質への
稽古スタイルに転換すべき、と感じています。

 まあ、年齢的な要因はあるとは思いますが、いつまでも若い時の
ままのやり方や考え方では、進歩がないということです。
ギアチェンジしてステップアップした後が、楽しみではあります。

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今までの事務所へ

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  • 2012年11月22日

 いま、事務所のホームページを全面的に改定中です。
来年の税理士法人移行向けて、ホームページもドメインが変わりますし、
どうせ変わるなら、全面的に変えてしまえ、というわけです。

 その中で、今までの事務所の歴史を振り返るページを作ろうと
いうことになりまして、今までの事務所の外観や内部の風景写真が
必要になりました。
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 そこで自宅で一生懸命探したのですが見つかりませんでした。
それもそのはずです。こういう写真を撮ったことがないのですから、
有るはずはありません。

 かっこよく言うと、私は過去を振り返らない人間ですから、その時の
写真などというものは、とても撮ることなど、考えもつきませんでした。

 ですがこれでは困るというわけで、今日、過去の事務所の所在地まで足を
運びました。

 平成元年に反町のワンルームマンション(6坪)、次に平成3年に同じ反町の
水道工事店の2階のビル(16坪)、それから平成9年に鶴屋町のビル6階(42坪)
、そして今のビル(82坪)に平成19年に移り変わりました。

 そういうわけでして、今日は3か所の以前の事務所まで足を運び、
写真を撮ってきました。

 若干、昔を思い浮かびましたが、なぜか遠い昔のような気がしました。
人間、過去を振り返ることも必要かもしれませんが、今とみらいを見続けることの方が、
一番大切なのではないかと思うのです。

         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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仕事ができる人 パート60

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  • 2012年11月19日

話の長い人・短い人

 だいたい、仕事ができない人は、総じて話の長い人が多いようです。
これは、仕事の成果が上がらないことを、上手に言い訳するために、
あれもこれもと、理屈をつけて言うから、話が長くなるのです。
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 これを傍から聞いていると、この言い訳が、すごい理論に見えて
くるから不思議です。さも仕事ができないことが、当然だったと
思い込んでしまうのです。

 あとから冷静に考えてみると、なんだ、要は仕事ができなかったんだと
気がつくのです。

 これに対し、仕事ができる人は、話が短い人が多い傾向があります。
別に言い訳する必要もありませんので、話は簡単です。

 ただ、話が短ければいいというのではなく、そこに凝縮した内容が
詰まっていなければなりません。

 単に話が短いだけで、何も考えていないので、言うことがないのでは
困ります。これは、質問をすることでよくわかります。

 話は短く簡潔に、質問されると、いくらでもその内容を解説することができる
、というぐらいが、いいのではないでしょうか。


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シャボン玉ホリデー

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  • 2012年11月18日

 私は子供のころ、テレビでシャボン玉ホリデーの番組を見るのが
とても好きでした。子供でも見ていてとっても楽しかったのです。

 この番組では、私が好きだったクレイジーキャッツがザ・ピーナッツと
共に主役でした。特に植木等が一番好きでした。
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 先日、そういえばあの頃の番組を見たいなあ、と思い、アマゾンで
当時のシャボン玉ホリデーのDVDを取り寄せました。

 今見ても、やっぱりとても良いですね。なんといっても歌あり、踊りあり、コメディーありと
見る人を飽きさせません。この時代にこんな素晴らしいエンターテインメントの
番組があったのです。

 残念ながら、今はこのような番組は見当たりません。俳優やお笑い芸人が
馬鹿話を披露することで、お茶の間の低俗な受けを狙っているのが、目につきます。

 クレイジーキャッツは、もともと本物の楽器演奏者でしたし、はな肇を筆頭に植木等、
谷啓や犬塚博など才能豊かな人達ばかりでしたので、質の高い番組が続いたのだと
思います。

 このような番組が出てこないかと熱望しています。それにしても、この番組で
若いころの中尾ミエや布施明がとても新鮮でした。あの中尾ミエも、このような
時があったのですね。

           横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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JOKE ジョーク NO.81

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  • 2012年11月17日

     結婚の費用

 結婚をすることになった若者が、先輩に尋ねました。
「結婚の費用って、どれぐらいかかるんですか?」
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 先輩は迷うことなく答えました。
「まあ、ピンからキリまであるが、何とかなる程度の金額で済むよ。」

「だけど、結婚はその後が大変だぞ。
収入のすべてを一生払うことになるからな」

 結婚後の費用の方が、はるかにかかるのです。



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岡税務会計事務所公式サイト:http://www.oka-kaikei.com

衆議院解散を例えて言うと

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  • 2012年11月15日

 とうとう衆議院が解散することになりました。今の政治空白と閉塞感は、
なんとも如何しがたいものがありましたので、まずは一歩前進ということでしょうか。

 それにしても、党首討論での野田さんの意気込みは、今までにないものでした。
しかし、私はちょっと違和感を感じました。
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 それは、開き直りのようなものです。いままで嘘つきうそつき、と言われていたので
たまりかねて、思いのたけをぶちまけたようなものです。

 ちょっと失礼な例えでいうと、泥棒が盗みに入って捕まって、「お前はとても悪い奴だ」
と言われ続けたときに、「だって、鍵をかけていないのが悪いんだ」と開き直るようなものです。
まあ、これは言い過ぎですが、ほかにうまい喩えが浮かばなくて、こんな言い方に
なってしまいました。

 それから、解散を勝手に言ってしまいましたが、会社でいうと、幹部がみんな社長に反対
しているのに、四面楚歌の社長が、自分の論理を振りかざして、後はもう知らない、
というようなものです。

 本来は、幹部や社員を説得するのが第一なのに、説得できずに、放り投げて
一人で相手とケンカしたようなものです。

 まあこれは、雇われ社長ならではの宿命なのかもしれません。オーナー社長なら
決してこういうことはしないはずです。

 社長の辛さはよくわかりますが、後の会社の行く末が心配になります。

            横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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事務所のこれから

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  • 2012年11月14日

 今年も早や11月の半ばとなり、今年の締めと来年の計画を
考える頃となりました。

 最近感じることは、事務所経営は以前は結構単純に行っていたけれども
近年は経営の難しさが分かるようになってきたということです。
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 これは、人数が増えてきたということもありますが、将来のあるべき姿を
どう構築していくか、そのために今なすべきことは何か、など考えることが
多くなってきたからだと、思います。

 それから、自分の年齢的なこともあるようです。今、ちゃんとしっかりとした
骨太のレールを敷いておきたい、という思いがますます強くなってきています。

 組織の発展や人材の採用育成とキャリアアップ、事務所の理念・ビジョンの明確化と浸透、
マニュアルや規定類の整備、これからのビジネスモデルの完成、その他やるべきことは
たくさんあります。

 ただ、一度に進めようとしても、無理が生じることは明らかですので、まずは
基本のベースになるものだけは進めていき、順次構築、上積みしていければと
考えています。

 税理士法人に移行する今が、そのチャンスだということが言えます。

            横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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池波正太郎

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  • 2012年11月11日

 最近は、小説と言えば池波正太郎の本ばかり読んでいます。
気楽で読みやすいと言えばそれまでですが、味があって純粋に
面白いからです。

 剣客商売シリーズも、藤枝梅安シリーズも、全部読みました。
今は鬼の平蔵シリーズですが、もう半分は読み終えました。
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 池波正太郎の本は、いつも感じるのですが、まず最初に、
読者を惹きつける出だしがあります。そして読者をすっと
読み進めさせるのです。

 それから、風景描写が目に見えるような書き方です。あたかも
自分がその場面に出くわしたような風景なのです。
 

 それになんといってもすごいのは、食べ物の描写です。
色やにおい、味までも思い浮かべることができ、とても美味しそうに
見え、食べたくなるほどです。

 池波正太郎は、67歳で亡くなったのですが、もっと長生きして
素晴らしい小説をたくさん書いてほしかったですね。

 藤枝梅安も鬼平も、シリーズの中途で絶筆となっています。
その後を読みたかったので、とても残念です。



            横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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JOKE ジョーク NO.80

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  • 2012年11月10日

     特別の日

レストランの経営者が、ウエイトレス達を集めて指示を出していました。
「今日はみんな、きれいに化粧して、ヘアスタイルもばっちり決めておくように」

「あ、それから飛びっきりの笑顔を振りまくのを忘れないように」
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一人のウエイトレスが、胸をときめかして質問をしました。
「今日は、有名人が来るんですか?」

「そういうわけじゃないんだ」
経営者は言いづらそうに言いました。

「今日は予算の関係で、仕入れた魚も肉も味が悪いんだ」

さぞかし、ウエイトレスが美人ぞろいなのでしょう。


           横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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みんなとみらい塾実践研修

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  • 2012年11月09日

 今日は、みんなとみらい塾の実践研修会の最終回でした。
この実践研修会は、1泊2日のイニシャル研修の後、隔月で
計3回開かれるもので、今回がその最終回でした。
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 当事務所が今まで8年間、新規拡大と完全自計化、業務の
効率化、顧問料と顧問内容の明確化をビジネスモデルとして
積み重ねてきたノウハウを、全国の会計事務所に惜しみなく
公開するものです。

 各事務所がこのモデルで実践してきた結果を発表する機会
でもあります。すでに素晴らしい結果を上げている事務所も
出てきています。これはとてもうれしい限りです。

 今のところ、15会計事務所が加入実践しています。
今後、全国に広げていきたいと考えています。
そのためには、さらにビジネスモデルの革新が必要だとも
思っています。今その準備中です。

           横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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税理士法人移行の準備

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  • 2012年11月08日

 現在税理士法人移行に向けて、準備を着々と進めています。
こういうのは簡単ですが、やることは結構あります。

 実は、当初は名前を変えるだけぐらいしか考えていなかった
のですが、名前を変えるだけで済まないことがいっぱい出てきました。
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 どうせならということで、ロゴを新しくすることにしましたが、それに伴い
名刺も変わりますし、封筒も変わります。

 それに、なんといっても法人格になりますので、法人登記は当然ですが、
各種の名義をすべて法人名に変更しなければなりません。預金通帳もそうですし、
リースや保険も名義変更になります。各種の届け出も必要です。

 社会保険も名義変更です、看板もそうです。それから、ホームページも
ドメインが変わります。この際ということで、ホームページは全面改定する
ことにしました。新しいクレドに適ったものになりますので、楽しみでは
あります。

 そういうわけで、今は業者との打ち合わせ、内部での打ち合わせも
頻繁に行われ、私はもちろんですが、社員も忙しくなってきています。

 早く一段落したいものですが、後で後悔しないためにもやるべきことは
しっかりやっておかないと、いけません。



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稲盛和夫さん

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  • 2012年11月07日

 稲盛和夫さんと言えば、知らない人はいないぐらい、経済界に
おいては超有名人です。

 稲盛さんは、京セラを興し、優良企業にしたのみならず、独占企業のNTT
に対し、KDDIを創設し、見事に一流企業にした人物です。
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 確かミノルタも吸収合併し再建した人です。それからご存じの日本航空の再建
に尽力し、上場復活を果たした手腕はすごいという一言です。

 稲盛さんの本は、以前よく読んだことがあるのですが、なんといっても
信念の人です。それと企業を良くするということを、芯から真剣に考え、
アメーバ経営のような実践的な手法を駆使して、必ず結果を残す人です。

 また稲盛さんは仏門にも入り、出家もしたと思います。経営者の団体の
稲盛塾も開かれ、経済界に及ぼす影響は多大なものがあります。

 稲盛さんは、大事な物事の決断をするときは、自分の私益でなく、
公的に益するのかどうかで、判断するということを聞いたことがあります。

 政治家にもこのような人が現れるといいのですが、薫陶を受けた人が
出てくれると、日本も変わるのではないでしょうか。

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海外財産の捕捉

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  • 2012年11月06日

 国外財産が5千万円ある人は、これから申告しなければならないことに
なりました。

 この制度は、来年平成25年12月末現在の国外財産が5千万円ある人が
申告義務があるということです。
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 海外で所有している不動産はもちろん、海外ファンドや海外預金なども、
当然対象となります。

 もし申告しなかったならば、1年以内の懲役か50万円以内の罰金が科せられる
ことになります。それに罰金としての過少申告加算税が割高に追徴される見込みに
なっています。

 なんで個人の財産まで国に申告しなければならないのか、よけいなお世話
という気持ちになります。

 今回こうした制度ができた背景は、日本からの金融財産の流出を防ぐことも
ありますし、なんといってもキャピタルゲインに対する課税漏れや相続税の対象財産から
漏れてしまうことを恐れてのことだと、考えられます。

 しかし、ここまで規制するのは、いかがなものかと思います。個人の自由の侵害
ではないかとも解釈されます。

 まあ、国の課税徴収能力の欠如を体よく国民に義務付けしたと、考えてもいいと
思います。住みづらい日本になっていくのが心配です。

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合気仲間の披露宴

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  • 2012年11月04日

 今日は、私が主宰する合気道の会の会員同士の披露宴が
開かれました。

 この二人が一緒になるなんて、突然報告されても、信じられませんでしたが、
考えてみると、とてもお似合いの夫婦になると感じました。
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  合気道の会の仲間を中心に行われたのですが、私にとっては
とても嬉しい気持ちでした。

 なんといっても、合気道の縁で結ばれたわけですし、言ってみれば
私は愛のキューピットみたいなものなのかな、とも思いました。

 合気道の合気は、気を合わせるという言い方ですが、また、愛気とも
言い換えることができます。

 二人のこれからの幸せを祈ると同時に、次のカップルも生まれてくることも
期待しています。

           横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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JOKE ジョーク NO.79

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  • 2012年11月03日

    聖なる鳥

ジャングルの奥地で探検家が遭難しました。
食料も尽き、野生動物を捕えて、何とか命をつないでいました。

ある日、水辺のフラミンゴを仕留めて食べていたところ、
先住民が現れて、たちまち縄で縛りあげられました。

 004そこに酋長がやってきました。そして言いました。
「フラミンゴを食べるなんて、許せない。ツルやクジャクと並んで
フラミンゴは我々の聖なる鳥だ。お前を殺す」

探検家は泣いてすがりました。
「許してください。そうとは知らなかったのです。
もう二度と食べません」

酋長は赦すことにしました。
「では、今回だけは許してあげよう」

縄を解いてから、酋長が尋ねました。
「ところで、フラミンゴはどんな味だった?」

探検家は答えました。
「クジャクよりは淡泊ですが、ツルよりはまろやかです」


この後どうなったのでしょうか?

                      (参考:週刊新潮より)


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弱電メーカーの業績

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  • 2012年11月02日

 日本の電機メーカーの業績が思わしくありません。つい最近発表された
本年度の決算予測は、惨憺たるものです。

 パナソニックは、売上高7兆円に対し、経常利益の赤字が10%の7千億円
です。シャープは売上高2兆4千億円に対し、赤字が20%近い4千5百億円です。
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 上場企業の利益率は5%が当然視されていますが、とんでもない赤字率です。

 簡単に言うと、パナソニックは100万円の商品を売上げると、10万円の赤字
になるということです。シャープは100万円の売り上げで20万円の赤字になる
計算になります。

 こんな商売をしていると、企業は遅かれ早かれ倒産になってしまいます。
こんなことは子供でも分かることです。

 白物家電を主力事業にしている弱電メーカーは、大きく路線転換を進めないと
大変なことになってしまいます。

 東芝、日立、三菱電機は、重電をはじめIT、医療など主力事業を上手く分散し
ています。

 弱電メーカーが立ち直れるかどうか、経営陣の真価が問われることになりますが、
企業規模が大きいため、一斉に舵を切ることができるかどうか不安なところでは
あります。見事な業績転換を期待したいものです。

           横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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システム作り

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  • 2012年11月01日

 最近、システムの大切さを感じます。このシステムの意味は、
パソコンのシステムというような、狭義の意味ではなく、仕組み
といったような広義の意味です。

 たとえば、売上が伸びないということは、会社自体が売上が
伸びないシステム(仕組み)になっているからです。
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 原価が高いとか経費が増えるということは、会社自体が
そうなるシステムになっているからです。

 人が育たない、ということは、人が育たないシステムになっているという
ことになります。

 ですから、単にその場しのぎで目先だけ解決しようとするのではなく、
根本的に解決する仕組みを作り上げることが必要になります。

 そういった意味で、事業というものは、すべてシステムの集合体である
ということが言えます。

 このシステムを作り上げ、さらに改定し続けていくことができれば、伸び続ける
企業になるのではないでしょうか。そのためには、マニュアルを作るということも
大きな鍵になると思います


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朝令暮改

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  • 2012年10月30日

 朝令暮改という言葉があります。この言葉は、朝命令を出して、夕方には
改める、ということの意味から、否定的に捉えられています。

 前言を翻す、ということで、判断力や決断力のなさを非難する、言い方で
よく使われます。しかし、私は以前から、この言葉は良い意味ではないかと、
思っていました。
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 環境が変化して適応できなければ、すぐに訂正して新しい方針を打ち出さなければ
変化に取り残されてしまいます。極端に言うと、朝令朝改でもいいのではないかと、
思うのです。

 セブンイレブンを日本一にし、巨大流通グループのセブン&アイを率いる、
鈴木敏文氏も、『朝令暮改の発想』という本を書いて、こう言っています。
「朝令暮改を躊躇なく出来ることが、優れたリーダーの条件の一つになっている」

 どこの会社でも、社員が上司や経営者のことを、朝令暮改とか、ころころ変わる、
とか批判しがちですが、上の立場でないと、なかなかこの言葉は分からないもの
かもしれません。

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合宿より帰る

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  • 2012年10月29日

 先週の土曜日から、合気道の三重合宿があり、今日帰ってきました。
 
 この合宿は、例年10月に行われ、国内にあちこち、行っています。
昨年は松山、今年は三重でした。
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 私はこの会の幹事を、会の設立以来ずっと任せられていますが、
合宿の時は、本当に大変です。

 宿の手配から始まり、切符の手配もあります。20数人の団体で行くため、
当初予定していた人が、キャンセルになったり、変更になったりする
こともあり、その都度手続きをしなければなりません。

 現地に行ったときは、スケジュール通りいくように、あれこれと
調整したり、集合や出発の時間の連絡、その他エトセトラと、
盛りだくさんです。

 そろそろこの幹事は引退して、のんびりと参加するだけにして
もらいたい、とも思っています。

 
 ところで、今日はどうしても外せない、顧問をしている、ある協会の
中間監査に出席しなければならないため、朝一番で帰ってきました。

 そんなこんなで、結構忙しい日々でした。


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リッツカールトンから考える

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  • 2012年10月26日

 最近、リッツ・カールトンに関する本を何冊か読んでいます。
数年前、リッツカールトンが脚光を浴びましたが、最近は
それほど注目されているわけではありません。

 しかし、サービス業の本来のあり方を、これほど進化した企業は
ないのではないでしょうか。付け焼刃ではなく、本当にとことん
ホスピタリティを徹底しています。
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 確かに、ホテル業界だからこそ、徹底できたのは間違いのないところですが、
他の業界であっても、このエッセンスを取り入れることはできるはずです。

 会計事務所業界であっても、このエッセンスを取り入れることができないか、
いま、いろいろと思案中です。

 専門家としての、士業事務所である会計事務所が、リッツカールトン方式を
取り入れることができれば、素晴らしい事務所になるのではと、思います。

 今読んでいる本から、考え抜いていきたいと思っています。

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冊子の続き

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  • 2012年10月25日

 昨日の冊子の続きです。「はじめに」の文は、次のように
続いていました。

「この著書を読んで感銘を受けたことは、『人間はだれでも無限の可能性を持っている』
そして、『人生は心で支配することができる』ということでした。
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 一番大事なことは、『物』ではなく、『心』である。それが本当に分かってくると、
『儲ける経営』から『儲かる経営』へと転換するということでした。

 そうはいっても、人間だれしも現実には、この本に書いているようには
なかなかできないものです。

 しかし、何かに突き当たったときに、この本を読み返すと、道は自ずから
開けてくると確信しています。少しでも皆様の仕事のお役にたつことができれば、
この上ない幸せです。」

 この冊子は、当時顧問先さんにも配った記憶が残っています。

いま読み返してみると、自分でも恥ずかしくなりますが、24年前の開業時の
新鮮な気持ちを思い起こします。税理士法人設立に向けて、初心に帰る、
いいきっかけづくりとなりました。



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懐かしい記念品

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  • 2012年10月24日

 今日、嬉しいものが出てきました。古い物置を処分するため、
女房が中の物を整理していたとき、古い書類が出てきました。

 それは私が税理士の勉強を始めるには、簿記から勉強しなければ
ならなかったのですが、日商簿記の3級と2級のテキストが出てきたのです。

 手に取ってみると、確かに私の字で記入がありました。なんと30年前の
ものでした。
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 その中にポッと入っていたのが、前から私が探していた冊子でした。
題して『繁栄の原理』という私の苦心作でした。

 開業時は顧問先もほとんどありませんでしたので、とても暇でした。
することがないので、当時私が読んでいた本で、感銘を受けたものを
ワープロでまとめたのです。

 日付は、昭和63年11月10日でした。そう、私が開業した年でした。
この冊子の「はじめに」で私はこう書いていました。

 「人は皆、商売するなり、事業を経営するなりしてくると、繁栄したい、発展したい、
大きくなりたい、と思うのが常ではないでしょうか。だからと言って、ただやみくもに
お金を儲けることばかりや、大きくすることばかりに執着しすぎると、かえって
繁栄への道は遠ざかるのではないかと、常日頃思っていました。

 そして繁栄するには、何か根本的なものがあるのではないかとも思っていました。
そんなときふと手にした本が・・・・・・・・。」

 続きはまた次回にしたいのですが、私の事務所経営の原点として、そして
初心に帰る意味でも、読み直そうと思っています。

 今日はまた、娘が部屋を整理していたとき、「お父さん、こんなものが出てきたよ」
と言って、創業3周年記念品として作成した、幻のテレフォンカードを、もらいました。

 今日は本当に不思議な日でした。



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システムダウン

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  • 2012年10月22日

 金曜日に事務所のネットワークの入り口にあたるセキュリティゲートウエイの
通信機器が故障してしまい、今日月曜日にようやっと復旧しました。

 ネットワークの入り口で故障が生じましたので、その先に接続している
サーバーが使えなくなり、メールも使えなくなりました。ネットが使えない
ということは、本当に不便です。

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 もっとも、私は金曜日には、事務所にいなかったため、電話で状況を確認するだけに
なってしまいましたが、ネット社会の問題点を身に染みて、感じました。

 情報をすべて、社外も社内も自社のサーバーで管理していると、機器の故障やシステムダウン、
ウイルス侵入などがあると、お手上げになってしまいます。バックアップ体制や
保守管理体制など、万全にしておく必要があります。

 ただ、当事務所が使用しているクラウド会計のシステムは、使えました。
クラウドは、データがインターネット上にあるので、通信利用できるのです。

 これからは、自社で保全するのではなく、外部利用のクラウドによる安定活用に
シフトすべきではないかと考えています。


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2大政党制

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  • 2012年10月21日

 今の日本の政治は、とても混沌としています。一時、イギリスや
アメリカのように2大政党制と言われて、日本もそうなりそうでしたが、
どうも難しそうです。

 2大政党制は、各政党に独自の綱領があり、これに則って政策を
作り上げていく、ということになります。
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 ところが、民主党の場合は、もともと自民党、社会党、民主党などの
各政党から離脱した人たちが、集まってできた政党ですから、綱領が
いまだ出来ていないのです。

 政党としての基本になる綱領がないということは、党内の各立場を
鑑みながら、その場その場で政策を決めていくことになりますので、
一貫性がないということになってしまいます。

 ここから見て言えることは、日本にはまだ、本当の意味での
2大政党制は難しい、ということでしょうか。

 しっかりとした綱領をもった、ぶれない政党が現れるのには、
時間がかかりそうです。

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Dreaming Room

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  • 2012年10月18日

 ようやく、連続セミナーが終了しました。これは、毎週1回、12回連続ですので、
丸々3ヶ月かかりました。

 名付けてDreaming Roomと言いまして、アメリカのマイケル・バーガーさんが
開いている起業家塾の日本版です。
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 起業家塾といっても、すでに起業している経営者が、今後の経営革新を図るための
連続セミナーと言ってもよいでしょう。

 このセミナーを一言でいうと、普通のビジネスを、並はずれたやり方で、
途方もない約束をして、偉大な結果を生み出す、という勉強会です。

 これが大変なのは、考え方は教えてくれるが、どのようにしてこのビジネスモデルなり
システムなり、組織などを作り上げるかということは、自分で考えなさい、ということです。

 6人の参加者が、お互いにディスカッションしながら、作り上げていく、ということに
なりますが、そんなに簡単にできるわけではありません。

 まだまだ、完成しそうにありませんが、これからの事務所の進むべき道を考える
絶好の機会になったことは、間違いありません。それにしても、長い長い3ヶ月でした。


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ロゴが決まるまで

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  • 2012年10月16日

 ようやく、税理士法人のロゴが決まりました。
ここに至るまで、本当に悩みました。2つの案があったのですが、
どちらも素晴らしく、甲乙つけがたいものでした。

 事務所のスタッフも、各々半分に意見が分かれまして、これまた、
悩むところです。それだけ、良いロゴだったということでしょう。
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 ただ、この2つのロゴは、全く異なるものでしたし、その意味するものも
また、違うのです。

 最終的に決め手となったものは、これから何を目指していくのかということと、
発展性ということになります。 

 現時点とその延長線でとどまるのか、それとも将来に目を向けて、
あるべき税理士法人にふさわしいものとするかということで、決断しました。

 そしてクレドもこれに合わせて手直し中です。まあ、産みの苦しさ、というもの
かもしれません。


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JOKE ジョーク NO.78

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  • 2012年10月13日

    被害者

 判事が加害者に質問しました。
「あなたはなぜ、被害者に、そこまで暴力を振るったのですか?」
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 加害者は答えました。
「だって、それは無理ですよ。
激しい喧嘩で、どっちが被害者になるか、わからなかったんです」

 結果から判断してはいけないのです。

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事務所旅行

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  • 2012年10月12日

 今日は、事務所旅行の日でした。毎年10月に、日帰りですが、全員で
出かけています。最近は、貸し切りバスを利用しています。

 今年は、熱海でした。熱海のMOA美術館をまずは訪れました。
私は依然、確か2回ほど来たことがありますが、ほとんど記憶に
残っていませんでした。
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 ですが、秀吉が造った黄金の茶室を再現していることの印象が
強く残っていました。それと、本物の美術品が多い美術館の
認識がありました。

 今回は、浮世絵展が開かれており、まあ良かったのですが、
それよりも、古伊万里や鍋島焼などの名品に、魅せられました。

 その中でも天目茶碗が目を引きました。なんといっても天目茶碗は
世の中にあまり残っていなく、垂涎の的です。欲しくなりますが、
目の保養として、見るだけにしておきます。

 MOAの後は、食事と、ハーブガーデンを訪れましたが、これまた
自然の中のバラとハーブに取り囲まれた庭園の散策は、癒しを
もたらしてくれるようです。

 日頃の忙しい仕事から解放され、みんな寛いだようですので、
良かったのではないでしょうか。

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CIとロゴ

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  • 2012年10月09日

 今日は、CIの会社と打ち合わせを行いました。税理士法人に
向けて、目指す方向性をCIの観点で提案を受けました。

 なんといっても、まずはロゴです。2つの案が出ました。
自分が思ったのとは、全く異なる案でした。
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 一つ目は、私が考えているビジョンをよく表わしているものでして、
とてもいいのですが、ロゴがとてもカワイイのです。

 この年でこんなかわいいロゴの名刺や封筒を出すのは、とても面映ゆいなあ、
と思いました。名刺を出すときに、お面をかぶって出したい気持ちです。

 2つ目は丸の内のオフィスにある外資系の会社にふさわしいような
ロゴでした。

 とてもかっこいいのですが、得意先が外資系の会社ならわかりますが、
それだけ立派過ぎるロゴでした。

 ちょっと迷っていますが、最初の方が夢があり、発展性があり、
なんといっても親しみやすさがあります。

 それから、前回のインタビューから、クレドを考えてくれました。
自分たちが考えても、こんな文章は書けないよ、というほど
分かりやすく、シンプルな、それでいて、訴求感のあるクレドが
できました。さすが、プロです。

 そんなこんなで、ちゃくちゃくと法人化に向けて準備が進んでいます。

          横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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ベルの収集

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  • 2012年10月08日

 私は、ちょっとした趣味があります。それは、ベル(鈴)を
集めることです。

 これは、旅行に出かけたとき、その土地を訪れた記念として
購入するものです。ですから、手頃に買えるものばかりです。
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 特に多いのは、海外に出かけたときに、ショップで見かけたものです。
だいたいは、教会の鐘の形が多いです。

 ベルを鳴らすと、各々音色が違います。これがいいのです。
そして買った土地の風物を思い出すのも、またいいのです。

 日本では、あまりベルは見かけません。あるとしても、お寺で鐘の形をした
土産物があるくらいです。あとは鈴と風鈴くらいです。

 ですが、盛岡の南部鉄瓶の店で買ったベルは、とても良い音色がします。
私の収集したベルの中で最高の音色です。南部鉄の風鈴を思い出してください。
わかると思います。

 ベルの収集は、私のささやかな楽しみの一つです。


          横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
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今日は昇段審査

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  • 2012年10月07日

 今日も合気道の日でした。今日は、昇段審査の日でした。
私の会からは、三段受験者が一人でした。

 私の所属する合気道の会は、師範が本当に稽古好きでして、
審査もその流れを汲んでいます。
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 なんといっても審査時間が長いのです。本当に体力が必要です。
傍から見ると、しごきか、いじめではないかと思うほどです。

 しかし、これには意味があるのです。本当にとことん体力がなくなるまで
つまり、へとへとになるまで体を使い切ると、頭で考えることができなくなります。

 そこに至って初めて、芯から体が動くようになる体験をすることが、
合気道に上達することになると、師範は考えているようです。

 これは受験する本人にとって、とてもいい経験になります。
私もそういう体験をしました。

 私の会の受験者は、とても頑張って審査を受けていました。
また、技もパワーもあり、とてもよかったと思います。
指導者としてもうれしい限りでした。



         横浜市の税理士・中小企業診断士  岡 春庭
岡税務会計事務所公式サイト:http://www.oka-kaikei.com

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