・開催は23Sヨリ。

・2歳から6歳一杯までの産駒の賞金総額を競う。

・参加者は、参加登録1頭につき「繁殖1頭の28Sレンタル権」を賭ける。

・賭ける繁殖はそれ相応のレベルのものに。→相当な面子になりましたw
 ただ、参加したいけど繁殖が居ない……という躊躇はしないで下さいw

・賞金総額の上位半分な馬主
 →自分の繁殖は取られない。下位馬主の賭けた繁殖を、賞金総額1位の馬主から順に指名していく。

・賞金総額の下位半分な馬主
 →情け容赦なく賭けた繁殖を取られます。
※参加人数が奇数だった場合はまた何か考えますw

・23Sに該当産駒を生産する繁殖は自由。ムトトを使うかツインターボを使うかも自由。ただし余りに偏ると企画名を変える必要が出るのでこまr


例えば……

参加:なんぴと・閑人・スカル・リッキー(以下、敬称略)
順位:.螢奪ー △覆鵑圓 4弯 ぅ好ル

だとします。この時、

.螢奪ー → 閑人orスカルの繁殖の好きな方を28Sに使用
△覆鵑圓函、 閑人orスカルの残った方の繁殖を28Sに使用
4弯有ぅ好ル → 繁殖取られて涙目

こんな感じになります。



追加登録も受け付けています。
参加希望の方は閑人まで連絡をどうぞ。

以下、参加者およびbet繁殖短評(敬称略)


ログインできない状態で書いたので細部間違っているかもしれません。
変だな、という点がありましたらご指摘お願いしますm(_ _m


なんびと≫ダブルストライク
 主な実績:フィリーズレビュー、京王杯2歳S(G2)、CBC賞(G3)
 父ツインターボ×母父ライスシャワーによる友情出演の第一候補。


なんびと≫アンチパラボックス
 主な実績:英ダービー(G1)、すみれS(OP)
 唯一のG1勝ちはPO後かつ弱体化システムが相手であり、泥棒もいいところ。
 この馬の真価は2歳秋〜3歳春、OP戦の6連勝。結局8戦無敗のままPOで引退した第2のマルゼンスキー。
 やはりこう言いたい、中長超早熟乙と。実力は十分だったが。


閑人≫シルベスタアドリア
 主な実績:有馬記念、天皇賞・春(G1)、アルゼンチン共和国杯(G2)
 父シルベスタオリーヴと父娘で有馬記念制覇。
 オリーヴ産駒は繁殖パラの割に現役時はぱっとしない馬が多いが、この馬は珍しくまともにG1を2勝した。
 同世代、同厩のルーンリトグラフのせいで陰に隠れがちだった異系の子。


ジョン太郎≫プリマンボディオ
 主な実績:エリザベス女王杯(G1)、AJCC(G2)
 3歳夏にデビューすると、4か月後にエリザベス女王杯を好時計であっさり制覇。
 その後もシャーリーマンソン、トルネードエッヂらの強豪と僅差のレースを続けるがG1では2着まで。
 母系がジョン氏の代々育成してきた自家血統であることにも好感が持てるのではないだろうか。


まろ≫シアトルディオラン(現役)
 主な実績:アーリントンミリオン、皐月賞、秋華賞(G1)
 父ギンタブスペディオに引き続いてクラシック勝ち馬となった22Sトップの中距離ランナー。
 外逃げG1でも大崩れしない実力は相当なもの。
 POさえ無ければ、今後さらにG1勝利を重ねる可能性も大きいだろう。繁殖能力にも期待できそうだ。


カフェスタ≫ハンシェリー
 主な実績:MCS、MCS南部杯、フェブラリーS(G1)
 3歳秋に本格化しG1を3連勝、MCSでは内差しで芝1600mの鯖レコードを打ち立てた。
 ネタ系馬主としては非常に「らしくない」馬であったかもしれない。(ぇ
 現在のところ産駒は不調だというが、大物誕生もそう遠くはないだろう。


スカル牧場≫クァドラングラニ
 主な実績:中京2歳S(OP)、クイーンC(G3)2着
 G1連対も重賞勝ちもない実績はこの繁殖の中では見劣りする。
 だが3歳1月にPOしたことを考えれば仕方無い。結局能力全開する間もなく散ってしまった。
 父テディが目を惹く、異流血統の牝馬。よく分からない馬名には目を瞑って頂きたい。


唯識≫マキナイシュタル
 主な実績:ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)、宝塚記念(G1)2着
 馬主に初めてクラシック制覇の夢を持たせた馬である。(何
 デビュー3連勝でG1戦線に躍り出たが、この後は惜敗続き。17番人気、外先行での宝塚記念2着が光る。
 母系の始祖牝馬はなんと厩舎開設時に与えられた初期繁殖。それがここまで発展するのは驚きだ。


リッキー≫コードファシアタム
 主な実績:安田記念、朝日杯FS(G1)、スプリングS(G2)
 デビュー当初から話題となっていたリッキー氏の傑作。
 短中路線を中心に3歳春までにG1を2勝、マイル戦では他馬の追随を許さない走りを見せた。
 繁殖パラも極めて優秀であり、母の能力を受け継いだ産駒の誕生が待たれる。


我妻涼≫クロブギー
 主な実績:桜花賞、阪神JF、英2000ギニー(G1)
 公式のLive!スポーツの2歳馬情報に掲載されたことで一躍注目を集めた。
 その後は引退戦の英2000ギニーまで破竹の勢いで連勝を重ね、その強さに出走登録レースでは回避馬が続出していずれも少頭数立てとなった。
 繁殖指数69.5はアスコットの現時点での最高値。初仔ゼロブギーもG1戦線の常連となっている。


やまぴん≫アマツオトメ
 主な実績:弥生賞(G2)、きさらぎ賞、札幌2歳S(G3)
 こちらもLive!スポーツに掲載され大きな話題となった馬。掲載前から既に重賞勝利を重ね、十分な実力を見せつけていた。
 弥生賞では後の天皇賞馬テヘナラポンを下した。だが本番の皐月賞では枠順不利で涙を飲み、この後すぐにPOしG1勝利は叶わなかった。
 父ネヴァーベンドとニックスの幅の広がる血統であり、配合相手の候補も大きく広がりそうだ。


吉野家のかづ≫カナデ
 主な実績:皐月賞、宝塚記念、ケンタッキーダービー(G1)
 もはや説明不要な名牝中の名牝。G1は3勝にとどまったが当時としては図抜けた実力を持っていた。
 初G1となった皐月賞ではキャットフリークス以下を鯖レコードで完封、また宝塚記念も同様にレコードで圧倒した。
 秋の天皇賞を前に無念のPOも、産駒のヴァイスクロイツが同レースを勝利。繁殖実績もケチの付けようがない。