火傷の皮膚再生より難しいブータン営業?!その3春の陽気になったのに・・・

2011年01月29日

里帰り?!のカトマンズにて・・・

シンガポールのペリカン会議にカトマンズ経由で行き、復路もまたカトマンズ経由パロと言う空路をたどりましたが、帰路は、カトマンズに1週間程度滞在しました。ブータンへの赴任時の引越しは慌しく行われたものですから、大事な登山グッズやブータン資料など、あっちこっちに散らばってしまい、この機会に荷物探しも兼ね、ブータンオフィスのボスより1週間の時間をいただきました。

KBflightKTMPBHパロ⇔カトマンズ間のフライトは、45分・・・1時間足らずです・・・とても近いし、まるでマウンテンフライトをしているようです。カトマンズでマウンテンフライトをした時より、エヴェレストが間近に迫っていました。

因みに、カトマンズからブータン観光を予定されている方は、チェックイン時にどうぞ左側のシートをご希望下さい。天候がよければ迫力のヒマラヤ山脈が堪能出来ます。勿論、パロからカトマンズに戻る時は、右側シートを・・・。

カトマンズでは、荷物探しと共に、久しぶりに日本語会話が思いっきり出来ました。カトマンズは、やはり在住日本人の方が多いですね・・・。ブータンは、在インド日本大使館管轄なので現地に日本大使館がありません。そのため、ある程度JICAオフィスが相談窓口となるとの事でしたので、オフィスにご挨拶に伺った以外、観光関係で活躍されている在住日本人の方々とメールにてご挨拶をさせていただのみです。

そのため、未だに日本の方と話せる関係が出来ておらず、ほとんど日本語を話す機会がありません。ですから、カトマンズでは本当に久しぶりに自己主張(?!)が思いっきり出来たような感じでした。

Kato Tokiko MsKato Tokiko Ms2






そして、こちらに戻る前夜<ラム ドゥードゥル>にて、日本人会主催の加藤登紀子さんのコンサートが催されされました。加藤さんは国連関係のお仕事でお見えになっていたようです。風邪気味で声を出す事がつらそうでしたが、ネパール人演奏家(タブラー、サーランギ、マーダル、ギターなど)の方たちとセッションなど、初めてのネパールに感激されているようでした。

加藤さんの歌われている日本語の歌詞が、何故だかじーんと心に響いたのです・・・申し訳ないことに、私は今まで彼女の曲を聞く機会があまりありませんでした・・・でも、この夜の加藤さんの唄う歌にじーんときてしまったのでした・・・勿論、初めから彼女の歌がすばらしいものなのですが・・・多少私の年齢的なものもあるかなー・・・それと、何だかんだ日本を離れている時間が長くなったせいもあるかもしれません。離れてみて初めて日本の良さを実感する事と一緒なのかなー・・・。

ちょっと、感傷的になってしまったカトマンズの夜でした・・・。

himalaya_tmk at 16:46│Comments(2)TrackBack(0) ブータン生活編 | 海外編

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この記事へのコメント

1. Posted by かりぶ@タメル   2011年01月30日 10:43
思いがけず、カレー屋さんでお会いして、最初はまるでわかりませんでした・・・けど、お元気そうで安心しました!
2. Posted by himalaya_tmk   2011年02月01日 17:36
かりぶ様
コメントありがとうございます。日本に戻られたと思っていました。また、タメルの住人になられたのですね?

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