里帰り?!のカトマンズにて・・・・・・なれど不甲斐無い自分

2011年02月27日

春の陽気になったのに・・・

aa1adcd7.jpg皆さん、あきれていらっしゃるかと思いますが、どうしてもこのブログがいつも更新が後回しになってしまいます。どうか、長ーーーーーい目で見ていただけたら幸いです(都合の良い事を言っておりますが・・・お許しを・・・)。

こちらは、2月3日<Losar / Iron Female Rabbit Year>にブータン新年を迎え、一時春の陽気になり気温もマイナスから抜け出したのです。しかし、寒の戻りと言うかまたもやマイナスに戻ってしまいました。

私は、早々に春モードにして気分転換を図ろうと、冬物グッズを全部整理してしまったのです・・・が、我慢出来ずにまた暖かグッズを引っ張り出してしまいました。考えてみたら、ここは標高が高かったのですよ・・・3月中旬にならないと春の陽気は安定しなかったのです・・・。

そろそろ暖かくなり始めたと言う知らせが入って来た、ここより標高が約1000m低いカトマンズで生活していた時も、やはり本来の春らしさは3月過ぎであった事を思い出しました。いくら気分転換をしようと思っても、季節は自分の思い通りになるものではありませんでした・・・いつもならスローモードの私なのに、今回少々せっかちな行動でした・・・。

何故、こんなせっかちな気分転換をしてしまったのか・・・最近はPCの前で時々独り言を言いながらの引きこもり状態での仕事が続いています・・・ネパールにいるときの仕事パターンとしては、もちろん、オフィスワークでPCの前での仕事もしていましたが、トレックシーズンに入ると必ず山へ芝刈りに(?!)ではなくて、トレックツアーで山に入っていましたから・・・仕事にメリハリがあったのです。

それが、ここずっと外に出る仕事が入っていませんから、冬眠から間違って早く起き出してしまった熊のような行動となってしまったようです・・・でも、3月チョモラリトレック行ける事になりました!!これで、はっきりくっきり冬眠状態から抜け出せます。うれしいです!!思いっきり清々しい空気を感じて来ます!!

こんな能天気な事を言っていますが、私は、長年素晴らしい自然に支えてもらいながらの仕事をしてきました。そして、いつも自然に対し尊敬の念と共に脅威を抱いております。この度のニュージーランド大地震災害に対しては、どう表現したら良いのか、私にとっても他人事ではありません・・・本当に自然の脅威に胸のつぶれる痛みを感じています。今後の捜索の成功と奇跡、被災された方々の回復を心から念じ祈っています。

himalaya_tmk at 15:47│Comments(0)TrackBack(0) ブータン生活編 

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