▼選手作成チャート
  1. 才能、努力の上下幅を抑えるよう調整。
  2. 特殊能力チャートを、「所持能力の個数→各能力の効果」の順に判定する新チャートに一新。また、能力の一部を差し替え。さらに、左右関連の能力はプルヒッター/アベレージヒッターや、A/B/I/Oタイプの別で変動するように処理。
  3. 外国人野手の打撃力、走塁能力、選球眼、バント・カットについて、極端な部分を丸める形で微調整。
  4. 投手のスタミナ決定チャートを一新(※)。
  5. フォークコントロールの決定をd100で行い、出自による修正を加えられるように変更。
  6. 外国人投手のコントロールへの出自修正を-5/-10から-3/-6に削減。
  7. 日本人初期投手のコントロールに年齢による修正を加え、平均値を下げる形で調整。
※トータルスタミナは「平均的に打たれた先発投手が、7回まで投げると切れる」程度が平均。回復力は「中3.5日でローテーションをまわす」のを想定し た値が平均。イニングスタミナは、アバウトに「タフじゃないと打者一巡を耐え切らない」くらいのイメージ。

▼キャンプチャート
  1. 打撃力の上昇箇所判定チャートを修正。4球種すべての打力が均等に上昇するように。
  2. 投手の体力トレーニングチャートを一新。必要チェック2回+上昇箇所判定というシステムに。
  3. 投手のフォーム改造チャートを一新。球威とコントロールがまとめて1回振りとなり、成果が連動するシステムに。
  4. 基本4球種&シンカーのコントロール上昇率を削減。
▼試合用チャート
  1. 打球方向チャートを一新。d100で判定を行う形に。
  2. 打撃結果表のうち、旧チャートにおけるA~Eフライ/ゴロの部分を一新。Sフライ/ゴロを新設し、さらにA・Bフライ/ゴロが発生しにくく、Cフライ/ゴロが発生しやすいようにバランスを調整。
  3. HitTable(クリーンヒット時の結果判定チャート)を一新。ホームランが発生しにくく、二塁打が発生しやすいように。さらに、このときの結果に、走者の進塁結果を埋め込んだ。これまでのルールどおりの「要判定」のほかに、「オート一~三進」が発生する。