トランプ氏「対北朝鮮で日本の核兵器保有を容認」
NHKニュース|NHK NEWS WEB
3月30日 14時51分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160330/k10010461761000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_001 

 
アメリカ大統領選挙に向けた野党・共和党の候補者選びでトップを走るトランプ氏は、北朝鮮への対抗手段として、同盟国の日本が核兵器を保有することを容認する考えを重ねて示しました。

ことし11月のアメリカ大統領選挙に向けた共和党の候補者選びでトップを走るトランプ氏は29日、中西部ウィスコンシン州で、CNNテレビが主催する対話集会に参加しました。
 
この中でトランプ氏は、北朝鮮の核ミサイルの脅威について言及し、「日本や韓国が、自分たちで防衛できるのならそのほうがいい。日本はむしろ、北朝鮮にもっと攻撃的であってほしい」などと持論を展開しました。そのうえで、「北朝鮮が核兵器を持っている以上は、日本も持ったほうがいいのではないか。日本は北朝鮮に非常に近く、北朝鮮をとてもおそれている」と述べ、北朝鮮への対抗手段として、同盟国の日本が核兵器を保有することを容認する考えを重ねて示しました。
 
また、トランプ氏は、在日アメリカ軍の駐留経費について、日本が負担を大幅に増やさなければ、アメリカ軍を撤退させるべきだと改めて強調しました。トランプ氏は最近、日本や韓国など同盟国との関係を見直すべきだという考えを繰り返し、アメリカ政府が、「日韓両国との条約上の義務に対する真剣さはいささかも変わらない」と反論するなど、その発言が内外で論議を呼んでいます。




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