天国でもゴルフしてるのかな
なんだかさみしいですね
生前の杉原は折に触れてこう語っていた。「僕は60歳を過ぎた頃から死ぬ準備はできとる。家族には葬式は誰も呼ばんでええと伝えてある」。この言葉通り、12月30日に行なわれた葬儀は会場さえも公表されず、25人の親族だけでしめやかに営まれ、プロゴルファーからの献花は一切なかった。
なんだかさみしいですね
生前の杉原は折に触れてこう語っていた。「僕は60歳を過ぎた頃から死ぬ準備はできとる。家族には葬式は誰も呼ばんでええと伝えてある」。この言葉通り、12月30日に行なわれた葬儀は会場さえも公表されず、25人の親族だけでしめやかに営まれ、プロゴルファーからの献花は一切なかった。
棺に納まった杉原は白いハイネックにライトグリーンのセーター、ベージュのスラックスというゴルフウェア姿。「天国でもすぐにゴルフができるように」(長男でプロゴルファーの敏一)と愛用の帽子をはじめ、手袋、ボールマーク、レインウェアなどが納められた。また、用具契約を結んでいたデサントの来季の契約書も入れられた。