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無暖房な家『エネルギーを使わない暮らしを目指して』
樹木にはなぜ樹皮があるのか。
自然の暑さ寒さ、風雨、雪から樹木自身の生命を守るため。
つまり寒さが厳しくなるほどに樹皮は厚くなる。
建物も同じことではないでしょうか。
螢織ネヒューマンサポート


恐れも知らずに「壁をたたく男」たちが、あまりの断熱材の厚さに度肝を抜かれ、「壁をたたく」のも忘れて見とれてしまった、というのが、

無暖房な家2介護サービス施設
「桜ハウス玉川」

通常の3倍という、厚さ300ミリの断熱材で、外壁をすっぽりと覆った「外断熱工法」のこの施設は、
長野県茅野市、八ヶ岳の裾野にゆったりと佇む、
日本初の「無暖房」の介護施設なのです。

真冬の平均気温が氷点下にもなろうかという厳寒の地「茅野市」において、どうして「暖房なし」で暮らすことが可能なのか?

無暖房な家3「外断熱の高い断熱性能」と「高効率な熱交換換気システム(REC-TemoVex)」を有するこの建物では

「南向きの大きな窓からの太陽光」と
「家電製品」と「人体」からの発熱だけで、
「暖房のない暮らし」を実現しているのです。

(注:長期間の不在のときや夜間など、熱の発生がない時に、熱の補充の役目を果たす「補助ヒーター」は必要です。)

「介護施設」が「無暖房」であることの利点は、

「快適」
いつでも、どこでも、ほぼ一定の室内温度が保たれているため、急激な温度差によるヒートショックの心配がない、高齢者の健康にやさしい施設です。

「省エネ」
冷暖房費の節減はもとより、地球温暖化防止のための数値目標達成にも貢献できます。

もちろん「外断熱」なので、
「健康」(結露によるカビ・ダニの発生がありません。)で、「高耐久」(外気温の変化や酸性雨から構造体を守ります。)であることは言うまでもありません。

「なるほど、これからは無暖房の時代だな」

と、「壁をたたく」はずの男たちが、壁もたたかずに、
思わず「膝をたたいてしまった」というのも、うなずけるものがあるとは思いませんか?

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