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「江戸時代、初物のなすは、徳川家康に献上されていた」という記録もあるくらい、貴重で、美味しい秋茄子ですから、

そんなものを「嫁に食べさせてたまるか」ということになれば、「姑の嫁いびり」ということになりますが、

「秋茄子は体が冷える(または、種子が少ないので子供に恵まれなくなる)から嫁に食べさせてはいけない」

という、まるで反対の「姑が嫁を大切にする」ことのたとえにも使われるので、誤解を生まないよう前後の文脈で示す必要があるのだそうです。
(ことわざ成句使い方辞典)

「秋茄子」を「嫁に食わす」べきかどうかの「相談」にまで、応じてくれるのかはわかりませんが、
「野菜ソムリエ」なる資格があるのをご存知でしょうか?

正式名称は
「ベジタブル&フルーツ(V&F)マイスター」

「日本V&Fマイスター協会が01年に認定を始めた資格で、ジュニア、マイスター、シニアの3段階があり、取得者は昨年末、1万人を超えた。野菜や果物の品種や栽培法、料理法、栄養学などを学び、自分の知識を分かりやすく人に伝える訓練も受ける(朝日新聞)」のだそうです。

健康志向を打ち出すコンビニの「ナチュラルローソン」や
小岩井ブランドの野菜や果物のジュースを扱う「キリンビバレッジ」など
販促の新しい道具と考える食品企業や飲食業界の動きが活発なこともあり、

「農産物の生産、流通を熟知し、畑から食卓までを見渡せる人材」を必要とする「食品業界」からの受講を想定していたにもかかわらず、

いざ開講してみたら「受講者の9割が一般の人」で、急きょ、初級コースを設けることになったのだとか。

「食の安全性」や「本当に豊かな食とは何か」ということは、自分の目で確かめてみないと「安心できない」時代になってしまったということなのでしょうか?

8月31日は「野菜の日」の話題でした。

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