−坂と酒のまち「小立野」にて美し坂と旨し酒を嗜む−
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というわけで、お馴染みの「かなざわ探訪」。
今回は、石引から天神町、小立野台を巡りました。
まずは「広坂」を上って、集合場所の新装成った「県立美術館」へ。
カリスマパティシェ・辻口の「カフェ」は相変わらずの順番待ちのようでした。


学問の神様・天神様を祀った「金沢神社」と、
明治以来の戦没者を祀った「護国神社」を抜けて、


「金沢市民俗文化財展示館」を見学。
明治時代に建てられた旧県立第二中学校の木造校舎が、美しい紅葉に映えて、なかなかいい雰囲気でした。
前田家菩提寺の一つ「宝円寺」(珍しくも室内にある仁王像が有名)を訪れた後は、



小立野台地の裏道の名もなき「坂道」を上ったり、下ったり、


こちらは「六曲り坂」という異名も持つ「馬坂」。
「浅野川沿いの農民が小立野台へ馬を引いて草刈に通った」ことに由来を持つこの坂の途中には、
「馬坂不動」があり、抜群の眺望を楽しみながら、喉の渇きを癒してくれる湧き水もあります。(残念ながら枯れかかっているようでしたが・・・)
馬坂を下って、天神町の「椿原天満宮」へ。
さすがに「前田家の祈願所」というだけあって、貫禄充分です。
ここから、再度小立野台へ上がって、
たどり着いたのは「金沢美術工芸大学」。
さすがに「金沢都市美文化賞」を受賞したというだけあって、夕闇に美しくそびえる「図書館棟」。
(ちなみに、施工したのは「株式会社田村」という会社だそうです。)
「如来寺」(3代藩主前田利常の妻・天徳院に、祖父家康の位牌所として与えられた)に来たあたりで、雷が鳴り出したため、予定していた「天徳院」の見学を諦めて、
小立野探訪の最終目的地「福光屋」へ。
寛永二年(1625)創業、実に380有余年という、金沢で最も長い歴史をもつ酒蔵で、
仕込み水には白山の麓に降った雨が地中深くしみ込み、酒造りに最適な成分を溶け込ませながら百年の月日をかけて酒蔵にたどり着いた」という「百年水」を使用しているそうですが、


「伝統は革新の連続」であり、「先代のしきたりをぶち壊す」ことを「家訓」として後身に託してきたことが、企業存続の秘訣である。
などという川口常務のお話や、「酒造り」のビデオを見せていただいた後は、


お待ちかねの「酒蔵見学」。
「麹菌」により甘味を増し、「酵母」がアルコールを発酵させていく過程の、さまざまな段階の味を試飲させていただくことが出来ました。
もちろん、「新酒」の試飲に「お土産」までいただいて、大満足の見学会となりました。福光屋さん、どうも有り難うございました。
さて、懇親会は、笠舞の坂の途中にある「割烹まつ蔵」でしたが、
いつものように、旨いお酒と美味い魚に、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
本日もお読みいただいた皆様どうも有り難うございました。
今後も読んであげようと思っていただけましたなら、
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まずは「広坂」を上って、集合場所の新装成った「県立美術館」へ。
カリスマパティシェ・辻口の「カフェ」は相変わらずの順番待ちのようでした。


学問の神様・天神様を祀った「金沢神社」と、
明治以来の戦没者を祀った「護国神社」を抜けて、


「金沢市民俗文化財展示館」を見学。
明治時代に建てられた旧県立第二中学校の木造校舎が、美しい紅葉に映えて、なかなかいい雰囲気でした。
前田家菩提寺の一つ「宝円寺」(珍しくも室内にある仁王像が有名)を訪れた後は、



小立野台地の裏道の名もなき「坂道」を上ったり、下ったり、


こちらは「六曲り坂」という異名も持つ「馬坂」。
「浅野川沿いの農民が小立野台へ馬を引いて草刈に通った」ことに由来を持つこの坂の途中には、
「馬坂不動」があり、抜群の眺望を楽しみながら、喉の渇きを癒してくれる湧き水もあります。(残念ながら枯れかかっているようでしたが・・・)
馬坂を下って、天神町の「椿原天満宮」へ。さすがに「前田家の祈願所」というだけあって、貫禄充分です。
ここから、再度小立野台へ上がって、
たどり着いたのは「金沢美術工芸大学」。さすがに「金沢都市美文化賞」を受賞したというだけあって、夕闇に美しくそびえる「図書館棟」。
(ちなみに、施工したのは「株式会社田村」という会社だそうです。)
「如来寺」(3代藩主前田利常の妻・天徳院に、祖父家康の位牌所として与えられた)に来たあたりで、雷が鳴り出したため、予定していた「天徳院」の見学を諦めて、
小立野探訪の最終目的地「福光屋」へ。寛永二年(1625)創業、実に380有余年という、金沢で最も長い歴史をもつ酒蔵で、
仕込み水には白山の麓に降った雨が地中深くしみ込み、酒造りに最適な成分を溶け込ませながら百年の月日をかけて酒蔵にたどり着いた」という「百年水」を使用しているそうですが、


「伝統は革新の連続」であり、「先代のしきたりをぶち壊す」ことを「家訓」として後身に託してきたことが、企業存続の秘訣である。
などという川口常務のお話や、「酒造り」のビデオを見せていただいた後は、


お待ちかねの「酒蔵見学」。
「麹菌」により甘味を増し、「酵母」がアルコールを発酵させていく過程の、さまざまな段階の味を試飲させていただくことが出来ました。
もちろん、「新酒」の試飲に「お土産」までいただいて、大満足の見学会となりました。福光屋さん、どうも有り難うございました。
さて、懇親会は、笠舞の坂の途中にある「割烹まつ蔵」でしたが、
いつものように、旨いお酒と美味い魚に、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
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