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ひなびた駅のホームに集合した所属不明のこの面々は「某異業種交流団体」のメンバー達、つまりは中小企業の社長さんたち。
今年でもう3年目となった「金沢たんてい学」、24日の土曜日には久し振りに電車に乗って遠出して、加賀百万石前田家の分家「大聖寺藩前田家」の城下町探訪にやってきたのですが、
根がまじめな方々ばかりなので、歩きだす前にきちんと事前学習をしたりもするわけです。


こちらは、加賀曹洞宗の名刹「金龍山実性院」
加賀大聖寺藩前田家の菩提寺で、白萩の寺として全国的に有名です。(残念ながら見頃は9月初旬ということでした。)
加賀大聖寺藩は、加賀藩前田家が巨大になりすぎて徳川家に睨まれることに配慮した名君、三代藩主利常が1660年に幕府に願い出て、三男の利治に創設させた藩なのだそうで、
大聖寺藩初代藩主・前田利治公がお亡くなりになった際に菩提寺として建立されたこの寺の裏山には、
初代から14代までの、歴代藩主のすべての墓が一堂に介しているという、全国的にも珍しいお寺なのです。
などというお話を、ご住職から伺うことができました。(どちらかと言えば、ご案内していただいた修行僧の方の、爆笑修行体験談の方が面白かったですが・・・)


大聖寺という町は、のんびり歩いて回るのにちょうどいい、こじんまりとした町で、そんな町中を巡るように流れている「大聖寺川」のせせらぎが、とてもいい雰囲気を醸し出しています。
「川下り」の屋形船(桜のシーズンは絶景だそうです)もありますし、川沿いの遊歩道も整備されていて、爽やかな町歩きを楽しむことができます。
地図を見ながらうろうろしていたら、「どうなさいましたか?私こう見えても、この町にはいささか詳しいので、何でも聞いてください」なんて、親切なおっさんが突然現れてきて、町案内をしてもらいましたが、
どこかで見たことがある人だと、後になってよおく考えてみたら、ついこの前の加賀市長選挙で勇退を表明したばかりの大幸甚市長(67)だった(実話です)なんて、ずいぶん「人懐っこい」町だったりもするのです。


こちらは「山の文化館」
大聖寺は「日本百名山」で知られる、山の文学者「深田久弥」さんの出身地なのだそうで、
明治43年に絹織物工場として建てられた建物を改装し、深田久弥さんに関する資料を収集しながら、「山・森・自然に心を寄せる人々の交流の場」となっているのでした。


久し振りにたっぷり歩いた後の、お待ちかねの懇親会は、
「加賀料理 ばん亭」
「美味しい料理」と「楽しい会話」に、心地よく酔って、
帰りの車内は和気あいあいの二次会モードと相成りました。
運悪く「ご同乗」されることになった皆様、お騒がせしてゴメンナサイ。
心から「ご同情」申し上げます。(まだ酔ってる?)
本日もお読みいただいた皆様どうも有り難うございました。
今後も読んであげようと思っていただけましたなら、
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ひなびた駅のホームに集合した所属不明のこの面々は「某異業種交流団体」のメンバー達、つまりは中小企業の社長さんたち。
今年でもう3年目となった「金沢たんてい学」、24日の土曜日には久し振りに電車に乗って遠出して、加賀百万石前田家の分家「大聖寺藩前田家」の城下町探訪にやってきたのですが、
根がまじめな方々ばかりなので、歩きだす前にきちんと事前学習をしたりもするわけです。


こちらは、加賀曹洞宗の名刹「金龍山実性院」
加賀大聖寺藩前田家の菩提寺で、白萩の寺として全国的に有名です。(残念ながら見頃は9月初旬ということでした。)
加賀大聖寺藩は、加賀藩前田家が巨大になりすぎて徳川家に睨まれることに配慮した名君、三代藩主利常が1660年に幕府に願い出て、三男の利治に創設させた藩なのだそうで、
大聖寺藩初代藩主・前田利治公がお亡くなりになった際に菩提寺として建立されたこの寺の裏山には、
初代から14代までの、歴代藩主のすべての墓が一堂に介しているという、全国的にも珍しいお寺なのです。
などというお話を、ご住職から伺うことができました。(どちらかと言えば、ご案内していただいた修行僧の方の、爆笑修行体験談の方が面白かったですが・・・)


大聖寺という町は、のんびり歩いて回るのにちょうどいい、こじんまりとした町で、そんな町中を巡るように流れている「大聖寺川」のせせらぎが、とてもいい雰囲気を醸し出しています。
「川下り」の屋形船(桜のシーズンは絶景だそうです)もありますし、川沿いの遊歩道も整備されていて、爽やかな町歩きを楽しむことができます。
地図を見ながらうろうろしていたら、「どうなさいましたか?私こう見えても、この町にはいささか詳しいので、何でも聞いてください」なんて、親切なおっさんが突然現れてきて、町案内をしてもらいましたが、
どこかで見たことがある人だと、後になってよおく考えてみたら、ついこの前の加賀市長選挙で勇退を表明したばかりの大幸甚市長(67)だった(実話です)なんて、ずいぶん「人懐っこい」町だったりもするのです。


こちらは「山の文化館」
大聖寺は「日本百名山」で知られる、山の文学者「深田久弥」さんの出身地なのだそうで、
明治43年に絹織物工場として建てられた建物を改装し、深田久弥さんに関する資料を収集しながら、「山・森・自然に心を寄せる人々の交流の場」となっているのでした。


久し振りにたっぷり歩いた後の、お待ちかねの懇親会は、
「加賀料理 ばん亭」
「美味しい料理」と「楽しい会話」に、心地よく酔って、
帰りの車内は和気あいあいの二次会モードと相成りました。
運悪く「ご同乗」されることになった皆様、お騒がせしてゴメンナサイ。
心から「ご同情」申し上げます。(まだ酔ってる?)
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