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とは、

取り合わせのよい二つのもののたとえ。また、仲のよい間柄のたとえ。(ことわざ成句使い方辞典)

「梅に鶯、紅葉に鹿、牡丹に唐獅子、竹に虎」と続けて言う場合もありますが、

100320a花のみつを吸う姿が春の風情を感じさせた。(北国新聞)

兼六園に姿を見せたのは・・・

なんと、実際に梅の枝に止まって囀るのは、鶯ではなくて目白なんですってね。

さて、

明日3月21日は、春の始まりを告げる「春分の日」なのですが、

100320b我が家にもめでたく春は訪れ、結婚が決まった長男の「結納」を行うことになりました。

両家共に「形式にはあまりこだわらない」ということだったので、当初は「結納はナシ」にしようと決まったのですが、

金沢には「水引き細工」など、結納に因んだ文化も折角残っているのだからと、こちらからお願いしてやらせてもらうことになり、

本来なら、こちらから先方へお届けすべきところを、先方からこちらに出向いていただきました。

よく考えてみると「形式にはあまりこだわらない」なんて、調子のいいことを言っておきながら、

実際には「結納金などの実質にはあまりこだわらない」くせに「形式だけにはこだわる」という、随分虫のいいやり方になってしまったのかもしれません。

でも、そうでもしなければ、そもそも「結婚する」という儀式の意味もないような気がして、「形式だけにはこだわっておきたかった」のです。

というわけで、いささか簡略ではありますが、

100320c100320d







津田の水引細工による「結納」セットと、
「花嫁のれん」を飾り付けて、

幾久しく、めでたく、ご受納いただくことをお願いするのです。

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