着用している服の枚数やマフラー、手袋、耳当てなど防寒具の数を報告してもらい、「氷点下10.0度以下」から「プラス10.1度〜15.0度」の5段階に分けた調査日朝の気温との相関性を分析。(北国新聞)

都道府県別に“寒がり度”を比較した調査結果をまとめたのは、気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)です。

1位 秋田県(+1.16)
2位 山梨県(+1.09)
3位 山形県(+1・06)

で「寒がり」日本一は秋田県民、寒さに最も強かったのは岩手県民という結果が出ました。

さて、我らが石川県民は39位で、どちらかといえば「寒がり」ではないという判定になっているのですが、

1位 東京(2万847円)
2位 宮城(1万9750円)
3位 大阪(1万9156円)

というのは、都道府県別の「コートにかける値段」が多い県トップ3で、石川県はなんと4位(1万9083円)。

つまり、石川県民は「寒がり」ではないけれど、「厚着志向」が強いらしいというのです。

これは「金沢の人はプライドや人の目を気にして、きちんとしたものを着ようとする県民性があると思う」(花岡博司・加賀染織保存会代表)ので、

「寒さとコートにかける金額の相関性はみられない」(ウェザーニューズ)と分析されているのですが、

住宅版エコポイント制度は、リフォームでは北陸など日本海側の寒冷地での利用が多い(北国新聞)

ことがわかったのは、内閣府が発表した「地域の経済2010」の報告で、

エコポイントを活用した戸数が、一戸建ての戸数に占める割合を普及率として分析すると、

石川県は1.36%で、富山県の1.65%に次いで2位、全国平均の0.54%を大きく上回る結果となっているのです。

住宅版エコポイントによるリフォームといえば、建物をコートでくるむような「外断熱」が主流。

なるほど、

石川県民は寒い季節には、「服は外」を旨とする合理的な県民性を有しているようなのでありました。

本日もお読みいただいた皆様どうも有り難うございました。
今後も読んであげようと思っていただけましたなら、
どうぞ応援のクリックを、お願いいたします。
↓ ↓ ↓

人気ブログランキング