とは、

内容はともかく、体裁だけは整っていること(goo辞書)

ですから、日頃なにかとお世話になっていることに感謝して、

『形許り』の贈り物を差し上げるというのは、とても礼儀正しい考え方ではあります。

110216a東南アジア原産の「ホヤ」と呼ばれるつる性植物の葉(幅約6センチ)を鉢に植えた。(讀賣新聞)

葉が「ハート形」の観葉植物をバレンタインデーに合わせて出荷したのは、岐阜県瑞穂市の生産業者「岐孝園」です。

その名も「ラブラブハート」というこの植物、水分や温度管理をすれば、新たな葉が出ることもあるそうですから、

二人の「愛の形」を育むための贈り物として、ピッタリということなのかもしれません。

110216b約3か月のカキの成長に合わせて、金具などを使って殻に圧力をかけて(北国新聞)

カキの殻がハートの形になっている「ハートカキ」の量産養殖に、

世界で初めて成功したと発表したのは、長崎県の佐世保市相浦漁協です。

注文しても養殖に約3カ月かかるため、今年のバレンタインデーには間に合いませんでしたが、

「熱々にして食べたら、2人の中も温まりますよ」(田淵次郎・相浦漁協理事)とアピールしています。

110216c「どれも真心を込めて育てた。これは特に形にあらわれたのかもしれない」(北国新聞)

昨年から栽培を始めた「スーパーハウス産業」(金沢市)で採れたのは、かさがハートの形に育った「バレンタインシイタケ」です。

この品種は、かさが肉厚なのが特徴で、丸い形に成長するものが多いのですが、中にはこんな「見っけ物」もできたということのようです。

とはいうものの、

いくら形が「ハート」でも、肝心の「心」がこもっていなければ、

「形ばっかり」の贈り物になってしまいます。

あ、「義理」ならそれでいいのか。

本日もお読みいただいた皆様どうも有り難うございました。
今後も読んであげようと思っていただけましたなら、
どうぞ応援のクリックを、お願いいたします。
↓ ↓ ↓

人気ブログランキング