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当ブログの管理人のイヴォンヌです。
loan shark

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強引な取立てなどの違法行為が発覚し
消費者金融大手ののアイフルが
全店業務停止処分を受けましたが
この件で注目されたのが
「グレーゾーン金利」でした。

どっちつかず、はっきりしない部分の
意味の「グレーゾーン」は、英語では
"gray zone"ではなく、"gray area"を
使います。

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「グレーゾーン金利」とは、利息制限法の
上限金利(年15%〜20%)と、
出資法の上限金利(年29.2%)の間の金利の
ことで、貸金業規制法は利用者が自らの意思で
利息を支払う場合、この範囲での融資を認めているそうです。

何かずいぶん範囲が広い利息で規制しようと
しているようですが、厳しく規制すると
ヤミ金融がまたまたはびこる可能性があるようで
むずかしいらしいですねぇ。

コマーシャルではないですが、借りる時は
本当にしっかりと自己責任でってところですよね。

ところで、無味乾燥で希望のない生活を
私達はよく「灰色の人生」と表現しますが、
英語にも同様のイメージがあるようです。

「毎日がつまらない」は"My day-to-day life is dull and gray"
となります。

また、白髪の色からの連想で「老年」を表す色とされ、
"turn gray"(白髪になる) "gray power"(老年パワー)
などの表現もあります。

今回のアイフルの処分で、グレーゾーンが衰え、
適正の金利が勢いづくのか、利用者がさらに
高金利のヤミ金融にながれるのか、これからの
動向が注目ですねぇ。

でも、やっぱりお金はむやみに借りない方が
いいに越したことはないようですね!

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