2015年01月04日

年末年始の『あの』辺り。その2

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お参り再び

夜中、お参りを断念したので、再び神田明神へ初詣に向かう。
相変わらず参道は混雑していたけど、
参拝の列は境内の中にごく僅か。









朝8時30分

最後尾がこの辺り。全然OKでしょ。

大晦日の夜に家を出て、夜中に初詣をしながら夜を明かし、
ついでに初日の出を拝むというような元朝参りがどうしてもしたいとかじゃない限り、
6時〜8時くらいの早朝の方が、参拝はゆっくり出来て良いと思いますよ。





鏑矢

お参りを済ませて境内を見て回る。














お年玉

獅子舞やってた。
小さな子には『お年玉(橙)』




噛み噛み


アンド
頭、がぶぅ。

これで無病息災。





将門様がほしい!


こんなのあった。
将門様の絵馬ほしい!










ガチャ


だが、回数制限付きのガチャ。

しかし、やるしかあるまい。
今年最初の運試し。





ゲットー(笑)



3回目でげっとー。
絵馬が2種類と、社殿提灯1つ。
結構満足。



ラブライバー垂涎

絵馬は実物の1/4みたいです。
1/3だったら人形に合わせられたんだけど、
ちょっと残念。




そういえば、このガチャで手に入れた絵馬の解説で知ったんだけど、
神田明神はいつの間にか『ラブライブ』というアニメの聖地になっていたらしいですね。
東條希の実家という設定で登場しているらしいです。(恐れ多いことに)
最近、絵馬にラブライブの文字がやけに目立つと思っていましたが、
そう言うわけだったのですねぇ。

あと、よくオタクっぽい人達が男坂の長くて急な階段を駆け上がって、
動画撮ったり、写真撮ったりしているのを観て、
斬新な願掛けでもやっているのだろうかなどと、不思議に思っていましたが、
それも、アニメ中の設定であるらしいです。

ちょっと気になっていた謎が意外なところで解けました。

あ、
もちろんラブライブ絵馬は買いました。
話のタネに(笑)
私のお友達で地方にお住まいの方々。
欲しい方がいらっしゃればご連絡ください。
すぐにお送りいたしますよ(笑)

なお、ガチャの方は全国で発売しているようなので、欲しい方は探してみてください。
でも、やっぱり、『ここ』で手に入れなきゃ意味ないですよね(黒笑)

猿回し

境内で猿回しやってた。









かろやかに

飛んだり、跳ねたり、




のびやかに


竹馬乗ったり。
猿回しのお兄さんと猿との、
言葉はないけど、とぼけた感じの掛け合いも面白かったし、
思わず声を上げて笑っちゃいました。
楽しかったです。
それで、まあ、
当然といえば当然のことながら、大道芸を観覧すれば、お捻りを要求されるわけです。
お正月ですからね、出し渋るのはヤボというものです。

お土産



こころづけさせていただきましたらこんなモノいただきました。
ご祝儀袋に入った猿の手(足?)形。
猿回しを観た人じゃなきゃ貰えないよね、こんなの。
粋だし、うれしいお土産でした。


ラジ館開店

とか、正月を堪能してる間に、11時。
アキバのお店が開く時間。

ラジ館も開店してました。



あたりまえなのかも知れないけれど、
ほとんどのオタク関係のお店は開店していましたね。
元旦なのにねぇ。

福袋

さすがに店を開けるのが精一杯といった感じで、特別なイベントはやってなかったようですが、
やっぱ、何処のお店でも福袋やってました。
中には10万円の福袋とかも。
福袋と銘打っている限り、中に入っている物は、需要の有る無しに関わらず、
売値以上の物と言う事ですよね?
オタク関係が10万円分以上。
下手すると20万円分くらい。
そんなに大きな袋じゃなかったし、何が入ってるんだろう……。
絶対買えないから気になってしょうがない。
自分の趣向に合わなかったら、福袋じゃなくて鬱袋……じゃすまないよなぁ。

そんなこと考えて歩いていたら……。

鬱袋

ありました。
絶対買いません。
お店側が此処まで開き直っているんですから、
絶対ろくでもない物です。


ホワキャン

ホワキャンのお正月用ディスプレイは毎年結構凝っていて楽しみにしていたのですが、
今回は、まだ時間が早かったのか、普通の売り場になっていました。
『ありのまま』で行くって言ってるからもう凝ったことはやらないのかな?


この先は

こちらの行列は、何処の福袋……。






お昼の神田明神

では無くて、お昼頃の神田明神参拝者の列。
朝はすいていたのに、再び凄いことになっている。
参拝は時間を選びましょう!
早朝が狙い目ですよ!

<

雪降ってる


なんか、雪降り出したし。
朝は晴れてたんだけどねぇ。








帰るよー

そんなわけで。
昨日のおでん屋さんに寄って5時頃まで飲んだくれて帰りました。








みなさま、私は今年もこんな感じで、元気です。
遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。





















買った

一枚1020円。買ってきた。





hime37b at 11:02|PermalinkComments(3)日常 | オタク

2015年01月03日

年末年始の『あの』辺り。その1

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毎年、
年末には一年のお礼に、年始はご挨拶に、神田明神にお参りしているのですが、
そうすると、当然のことながら、間を置かずに2日間、神田に出向かなければならないわけで、
アキバも近いから、遊んで帰れるし、めんどくさいという事は無いのですが、
千葉からの移動時間は、微妙にもったいない気がしていました。
そんなわけで、いっそのこと、年末年始を秋葉原で過ごしてしまおう!
と、思い立ち、今回実行することに致しました。


外は昼

まずは12月31日、
秋葉原に着いたのはお昼頃。
特にやることも無かったので、後輩を呼び出して、磯丸水産 秋葉原店でランチと言う名の宴会を始めました。
外は昼なんだけどな。









ハタハタ

いきなりハタハタのお通しでビール飲んでる男二人。
千葉辺りの磯丸水産 だと、昼はアルコール類の販売はしなくて、
食事のみだったような気がするんだけど、場所によって違うみたいですね。
まあ、チェーン店だし、味はそれなり。
だけど店の雰囲気は明るいし、店員のお姉さんも気さくで明るく、
その辺はとってもよいお店で、
居心地が良かったので暗くなるまで飲み明かした。




暗くなってきた

で、
すっかり暗くなった頃に神田明神へ河岸を移動。
『河岸』を移動です。
大事なことなので2度言いました。
実は、お礼のお参りは後輩が来る前に済ませていたのです。
なので、ここに来た理由は、

屋台も建ち始める


これ。
年末年始、参道に出現する屋台村ですよ。
ここで呑み直しだよ。

おでんに決定!

今回の呑み場はおでん屋さんに決定!






おっちゃん

もちろん、おでんも美味しかったけど、
ここの親父さんがおでんに負けないくらいいい味出してるんだ、ホント(笑)


初体験

後輩君は屋台初体験だったそうで、感動で打ち震えるの図。
もう、涙流しながら感激していました。
いやー、オマエ、いいリアクションするなあ。
呼び出した甲斐があったよ。





吹き抜け




そのまま一晩中飲み明かしてもよかったんだけど、
やっぱりお正月になる前にお風呂には入りたかったので、
10時頃に後輩と別れて、宿を探す。
上手い具合に、JR秋葉原駅から徒歩3分にある『ヴィアイン秋葉原』に部屋が取れた。
なんか、結構酔っぱらっていたので、ホテルの部屋とか外観とかの写真撮り忘れた。

回廊式の吹き抜け構造。
なので上から見るとこんな感じ。
自分の部屋は20階。
お風呂に入りながら東京スカイツリーが見られました。
おお、ちょっとリッチだ。

行列の先は

お風呂に入って、着替えして。
なんだかんだで24時近くなっていたので、そのまま神田明神に向かう。
あれ?
何だ、この行列……。
とか、思って進んでいくと、



夜の神田明神


はい、期待は裏切られませんでした。
神田明神の参拝客の列です。
しかも、この時まだ24時になっていなかったのですよ、
ということは列はまだ動かないと言うことで。

この日、この辺り、もの凄く寒かったのです。
無理無理。
こんな極寒のなか、こんな長い列に並んでたら風邪引いちまう。

予定変更。

神田(身体)が駄目なら首から参拝しよう!
という訳で、将門様の首塚に参拝することにしました。

将門様

それで、まあ、1月1日24時30分くらいの首塚です。


フラッシュ無し

ちなみに、フラッシュ焚かないとこんな感じ。
お線香焚かせていただいて、今年も良い年でありますようにお祈りさせていただきました。








翌朝

唐突に、翌朝。早朝の秋葉原。
8時くらい。




あけおめ


あけおめ〜。




早朝のアキバ1





早朝のアキバ2





早朝のアキバ3

早朝のアキバ4





















早朝のアキバ5


人居ねぇ〜。
あたりまえか、とか思っていたら。













怪異発見

怪異発見!
……じゃなくて(笑)









アソビット

福袋目当ての行列があちこちに。


ソフマップ




最後尾













フィギュア袋とか、パーツ袋とか、エロゲ袋とかを求める強者共が早朝より列を作っていましたよ。
ご苦労様です。



AKB?


AKB劇場の前にも出来ていたけど、
なにかやっていたんだろうか?

























後半に続きます。

hime37b at 16:59|PermalinkComments(0)日常 | オタク

2014年09月02日

侍武士伝者(P.P.PUDDING)

お久しぶりです。
(以下の画像はクリックすると大きくなります)

本日は






さて、本日ご紹介の作品は……。






侍武士伝者

侍武士伝者(P.P.PUDDING)です。
新造形というわけではなく、
一度ここのブログでも紹介しました『コズミックキャット・ロボ』の素体がベースとなっていますので、
実際にはコズミックキャットロボのカラバリと言う事になるのでしょうか?













前


P.P.PUDDINGさんの作品にしては珍しいメタリック仕様。
軽くスプレーされたシルバーが効いています。
(クリック推奨!)

塗装は相変わらず丁寧で、美しいです。
各所に神かがり的なマーキングが施されて、
もはや一点物の域に達したと言っても過言ではありません。
完璧主義のPUDDINGさんらしいこだわりです。


私的に言わせていただけば、メタリック系のカラーは経年による劣化が激しいという思い込みがあるため、
ちょっと購入を躊躇したのですが、しかし、やはり、このカラバリの魅力には勝てませんでした。

そう、このカラバリ……。
侍武士伝者には今回、わざとふりがなをふってません。

ナント読むか解った人!
声に出すな!
『あれ』だと心当たりがあっても、
黙ってろ!


でも、買って良かった。
実物は、とても私の写真技術ではお伝えできないほど、ヤバイです。
買い逃していたら、絶対後悔したと思います。

後ろ




後ろ姿









横


サイド。
安定の猫背(笑)










下から


下から。
しっかり塗れてマス。
勿論、吹きつけもバッチリ!
全く隙がありません。






可動箇所




可動箇所は首と両腕、腰、あと、両腕が回転と、計6カ所で結構多め。
色々表情をつけられて楽しいです。







もともとべースとなったコズミックキャット・ロボがレトロゆる〜い造形なため、
このピカピカとしたメタリックなカラーでペイントしたことにより、
ブリキのオモチャ的な面白みのあるチープさが出て気に入りました。

ある意味カッコイイです。
PUDDINGさんには、
今後もこの丁寧な仕上がりと、柔軟な発想を続けて下さることを望んで止みません。

しかし、ほんと、PUDDINGは何処へ向かっているのだろう(笑)












と、言った所で今回、侍武士伝者(P.P.PUDDING)でした。


えっ?





えっ?!

hime37b at 17:40|PermalinkComments(0)コレクション | オタク

2014年05月06日

絵師100人展4

めにゅう



お久しぶりです。
かろうじて生きておりました、ムラタです。
いやー、なんかリアル身辺が色々と騒がしすぎて、どうにもネットの世界に戻れずにいました。

まだ、少々騒がしそうなので、ちょくちょくとは行かないと思いますが、
生存確認程度には書き込みしますので、よろしくお願い致します。

さて、世間的にゴールデンウィークであります所の5月某日。
秋葉原で開催されました、恒例の『絵師100人展』へ行って参りました。
早い物で今年で4回目。
来年は5周年なんですねぇ。
今年のテーマは『かわいい』
はて?
たしか去年までは、第1回「日本」を皮切りに、第2回「日本の四季」第3回「日本の一景」といった感じで『日本の〜』をテーマを掲げ、絵師を通して日本と萌えを世界に配信しよう!的な趣旨で有ったと思ったのですが……。

何でまた、いきなり原宿あたりのカルチャーイベントっぽいテーマになったのかしらん、とか思っていましたら、このkawaiiという単語、しっかりとオックスフォード英語辞典
に載っているれっきとした英語(として認められた日本語)なんだそうです。
知らなかった……そんなの。
つまり、海外に向けてストレートに萌を発信する?的な?
まあ、百聞は一見にしかず。
取り敢えず行ってみるが吉だろう。


GOOD MORNING CAFE





当日は、ホントに良いお天気でしたが、それにも増して、とっても5月らしいさわやかな風の吹く日和でした。



なんか、いきなり室内イベントへ行くのももったいなくなったので、先にお昼ご飯を済ますことに。
今回は、時間もあったので、ちょっと足を伸ばして『GOOD MORNING CAFE』さんへ。


オープンテラス



なんたってこのお店、ちょっと上を見上げれば高層ビル街な一角の、緑豊かなオープンテラスで食事が出来るという、この時期にはピッタリのCAFEなんですよ。

見上げれば高層街














そんでもって、これが本日のアキバめし!日替わりランチのポークソテーです。
これにライスとカップスープが付いてます。
本日のアキバめし



お洒落方面のお店の割にはボリュームのあるお料理。
ちょっと色彩方面が茶色に片寄っている気もしますが、まあ、お肉料理ですからこんな物でしょ。
肉厚のポークソテーもさることながら、フリッター風のエリンギや、揚げてある子芋にもしっかりと味が付いていて美味。
普通、自分が行くようなお店ではここにキャベツの付け合わせなんだけど、ここではソテーされた白菜でした。
肉汁をひたひたに吸ったシャキシャキの白菜はそれだけですでに逸品の独立した料理と言っても過言では無く、ビールが欲しくなりましたね、実のところ。

でも、飲まない。

今日のメインはこれからですからね。
いやー、料理の味にも量にも大満足だったのですが、何よりも新緑の息吹を感じるような風の中でのお食事。
最高でした。


そう言えば、ここに来る途中で凄い行列を見付けた。
何だったんだろうと、GOOD MORNING CAFEを出てから戻ってみたら、行列は無くなっていたが、お店を発見。


私、気になるマス


餃子日本一の店。
こんなのテレビでやったんだ。
時間的に、この餃子を食べるために開店前から並んでいた模様。


日本一


ふーん。
テレビってやらせが多いから眉唾だけど。
今度、何かの機会があったら食べてみよう。
今食べて、この幸せな気持ちが凹んだらもったいないので今回はスルーしました。

中華って、和食と違って、人によっての脂っこい、しょっぱい、辛いとかの味の嗜好の幅が凄く分かれるんだよね。
オマケに、年齢によっても激しく好みが分かれるほど味が多彩なのを考えると、そのテレビを見ていた人達とテレビを見ないタイプの自分の趣味が合うとは……考えづらいし。

そんでもってアキバのいつもの通りへ。

平常営業



うん、此処の店はいつものとおり、こんなもん。
もうね、どうにでもなればいいと思うよ。



もう、どうにでもなーれー

アキバ某所で見付けた張り紙。
さすが東京だ。
千葉ではこんなの見た事ねぇ。


さすがアキバだ
















会場に到着。

なんだか、だんだん…


年々ちゃちくなってないかこの案内看板。












寄せ書きなう


まだイベントが始まって日が浅かったこともあってか、絵師様達の寄せ書きも少ないです。







さて、肝心の『絵師100人展』の中身なんだけど。
相変わらず、場内は撮影禁止なので、作品をお見せすることが出来ないのですが……。

うーん。
失敗じゃね?今回。
やっぱりテーマが悪かったと思うなぁ。

もともと、『萌え』を描く絵師さん達に『かわいい』の描いてくださいって、どうかと思うよ。
それってつまり、『馬から落ちて落馬した』絵を描いてください的なシュチエーションじゃないかな?

第1回から3回目までの『日本』シリーズは、テーマとの融合が見事だった。
萌が日本という国を語ると言う一見理不尽なテーマが、見事に絵師さん達の力量で融合されたとき、こんな幸せな日本があったんだと感激した物だった。

今回は何か違う。
絵師さん達も色々困っていたようで、大半の絵師さんがお菓子(マカロン、キャンデー、ショートケーキ)描いたり、ちっちゃくしたりで、新しいアニメの主人公をコンペしている感じになってしまっていた。
まあ、なんだかんだ言っても、これだけの有名な絵師さん達の生の絵が一堂に揃い、大きなサイズで見られるというイベントはそうそう無いし、また、来年も機会があれば見に行きたいと思うけど。
















テーマの方向性は、今一度再考していただきたいとお願い致す所です。

hime37b at 19:50|PermalinkComments(0)オタク | 日常

2014年01月02日

あけましておめでとうございます。

正月


あけましておめでとうございます。
いや、書いてます!
書いてますよ!
艦娘やっててブログや小説サボってるわけじゃねーです。


今年も、よろしくお願いいたします。
ね?

hime37b at 07:40|PermalinkComments(0)日常 | へたれ

2013年10月20日

深川お化け縁日

深川お化け縁日に行ってまいりました。
お化け好きの仲間が創作作品や古物、古本などを売るお店を路上に出店するという即売会で、今回で2回目になるそうです。

もともとは深川資料館通り商店街3丁目にある喫茶店『深川いっぷく/Art Labo』さんが中心になって行ったお店の企画だったそうですが、今は、お化けによる深川地域の活性化も目的として年間で実施される『深川怪談2013』の企画の一つだとか。

場所は深川資料館通り商店街路上。
つまり主宰である深川いっぷくさんの店頭、幅4メートルほどの通りを歩行者天国にしての開催でした。
開催時間は16時30分〜20時と、縁日らしい夜市の装い時間。

第一回目の去年は昼間の開催だったらしいのですが、この変更は『縁日』としての雰囲気を出そうという訳でしょうか?
もっとも、町の商店街なんてものは、昼間より夕飯前後の時間の方が人が集まるでしょうから、開催時間としても、雰囲気的にも、今回の開催時間が正しい気がします。

じつはこの場所って、前にブログで紹介した特撮博覧会が開催された東京都現代美術館のすぐそばなんですよねぇ。
自分的に今年はなにやらこの近辺が騒がしいです。
開催時間が夕方なので、ゆっくり昼過ぎに家を出て、いつもの秋葉原で時間をつぶす。

なんかやってた。
conoha

あちこちの店先にこんな看板が飾ってあって、備え付けのティッシュをもって、特設会場へ行ってクジを引くと、パソコンのパーツがもらえるというので持っていった。


なんか、シールもらった。

コノハ・ステッカー






パーツじゃないじゃん……。と、思ったら……

パーツ(とか)あげます。



パーツ『とか』って……。




思い入れも無い微妙なキャラのシールもらってもなぁ。
おまけにA4の用紙位あってかさばるのに、シールだから折り曲げたり出来ないし、これから遊びに行くのに、手ぶらで来てしまった私には凄く邪魔なんですけど……。
まぁ、主催者側からしたらお前は何も損してないんだから『ぐずぐず言うな乞食野郎』って事なんだろうけど。
一気に気分が落ち込んだので、深川へ向かう。



そんな流れがあったものだから、現地にあんまり早く着きすぎました。

それならばと、あたりをぶらついてみることに。


あいろんのかけかたおしえます





じつは、深川と言う街を意識して来たのは初めてなので、
よい機会となったのですが、
自分が住んでいるベットタウン化した田舎と違い、
結構イイ感じに地元の古さが残っていて、好きかも知れない。

どんだけ酔っぱらいが嫌いなんだよ(笑)

どんだけ(笑)














深川おばけ縁日







深川いっぷくさんでコーヒータイム。





このお店、深川いっぷく/Art Laboの前はコミュニティカフェ & ギャラリー 深川いっぷくという名前だったらしく、その名の通り、店内は、プチギャラリーになっていて、町の芸術家さんたちの作品ががやがやと飾られていて、販売もしていた。

レンタルスペース?



こちらは、レンタルスペース。






ごりら

牧歌調のゴリラさんの置物とか、






ペイント・アート

きれいなペイント・アート。








作品1

壁もこんな感じ。
お店中がアートダラケの中、
美味しいコーヒーがいただけます。






店内の作品に見とれているうちに、
気がつけば外には人が集まりだしていました。

はじまる予感









結構盛況


フリマのようなお店が並びます。




縁日っぽいです



猫や狐のお面は定番?


ここにも狐さん







仮面
















カッパクッキー

おばけクッキー。
『魔女の指』好評でした。




指クッキー













変わり種
妖怪似顔絵


妖怪風味の似顔絵描いて貰えます。


妖怪占い







妖怪占い。
どうやって占うのか知りたくて、
占って貰おうかと思ったんだけど、
結構、行列になっていたのでパス。



サンガッツさん?

ソフビメーカーのサンガッツさん出張中。

しかも、超割引価格にて販売。






紙芝居






突如始まる紙芝居。
内容は……。

今風にして、新しい世代にも受けようとしているのは解るんだけど、
受けを狙いすぎてて肝心の妖怪達のキャラクターとしての魅力が薄味。
もっとストレートでよかったと思います。




テーマは『目』?

こんな前衛的なのもあり。
いいなこれ。






美しい切り絵





美しい切り絵。
すげぇ。


あとで聞いたら、出店なさっている方々の中には、
深川いっぷくさんのギャラリー繋がりで、
その道のプロや、セミプロの美術家さん達もいらっしゃるそうです。
道理で一筋縄ではいかない作品だらけのハズだわ。



裏逆さん

ピクシプでフォローさせていただいている裏逆さんが出店なさっていました。
ピクシブで氏が連載中の漫画『都市伝説の掟』大好きです。

わら人形のマスコット買わせていただきました。

このほかにも、お化けの仮装が出来るスペースがあったり、
メンコ(お化けのカード)釣りがあったりと……なかなか縁日している空間でありました。

こわい本



日が陰ってくるにしたがって、浴衣姿のお客さんもちらほら出て来たりして、
ホントは暗くなるまで居たかったのですが、
当日は朝から曇天で、何時降り出してもおかしくない空模様だったため、明るいうちに退散。




ちょっと不完全燃焼でしたが、とても楽しいイベントでした。
次回も遊びに来れるといいな。


























結局、当日雨は降らなかったそうです。

hime37b at 14:54|PermalinkComments(0)オタク | 日常

2013年06月16日

デザインフェスタvol37・パート3

ナウシカ風味

「さあ、準備はよろしいですか?最後の冒険の扉が開きますよ」

と、言うわけでデザインフェスタvol37最終回です。

ちなみに、この売り娘さんの身につけている鎧と剣は全て『紙』で出来ています。
剣はちゃんと鞘から抜くことが出来ます。
持たせて貰ったらむちゃくちゃ軽い!

「これ、売ればいいのに!」
と、言ったら。

「買う人いますかねぇ、『こんなの』」
と、おっしゃってました。
居ますよ!買いますよ!少なくとも、私は買いますよ!


暗いエリア

じつは、このイベント。
エリアが幾つかに別れてまして。

いままで紹介してきたのは、『明るいエリア』『特設エリア』と呼ばれるブース。
そのほかに、
・ライブステージ
・ショースペース
・シアタースペース
などがあり、
これからご紹介しようとしているスペースは『暗いエリア』と呼ばれるブースです。

ここは、照明関係とかを初めとして、物理的に、或いは雰囲気的に『暗い』方が好ましいとした出店者の方々のブースが集まり、照明を落とし、採光を遮断して、真っ暗なスペースを作り出しています。
避難路が確保されていないようなこんな配置をよく消防署が許したな……。

雰囲気あるよね。

なので、回りの雰囲気を壊さないために、この記事の撮影にはフラッシュを一切使っておりません。
そんなわけで、ちょっと見難くかったらご勘弁のほどを。


と言ったところで、一番手は建物のミニチュアです。
スケールは1/50位かな。
お店の小道具一つ一つが省略されることなく全て作り込まれています。


ミニチュアです。

接写して撮ったから普通のお店の写真に見えるけど、
黒板の文字やら、お品書きの文字は、米粒に書いた文字並に小さいのです!
まさに、驚愕!

文房具屋さん

それっぽく見えるとかではなくて、まさに『そのもの』といった完成度です!







金平(糖)灯

正統派。
金平灯(こんぺいとう)。
中に入っているのは、ホンモノの『金平糖』
たまにアクセントとして乾燥したパスタなんかが混入してた。
金平糖ってライトの熱で溶けないのかしら?
とか思ったら、グラニュー糖100%で出来た金平糖は熱に強いのだとか。
ほー、そういうものなのですか。
初めて知りました。
ふっくらとやわらかな灯りもさることながら、甘い香りが漂ってきそうなライトですね。


漂うもの

多分、作品の展示なのだと思いますが、
この漂っている絵の一枚一枚が作品で、コレは展示の形式なのか?
それとも、このブースそのものがひとつの作品なのか……。
ブースには誰もいらっしゃらなかったので、謎です。
『暗いエリア』ってこういうブースも多かったです。


人形の部屋

『人形の部屋』と題されたブース。
ブースがひとつの作品となり、出展者そのものも作品の一部として展示されています。
ライペの3次元版と言った所でしょうか?

ロボットくん

ロボットくんが一生懸命『もえ缶(バッヂ)』を売っていました。
このロボットくんの顔はライトで顔文字が浮き上がり、ゆらゆらしながら喜怒哀楽がくるくると変わります。
実物はもの凄くカワイイです。







スクリーンの考察

動画作品を、プロジェクターで白いスクリーン以外の物に投影してみる考察。
なのだそうです。
ステンレス製の網を複数張り巡らせ、そこに動画を投影。
こうすることによって、動画本来が持つ映像の意味が、
まったく違う意味を持つ映像作品となる事の実験。

えーと、たしかそんな感じ。

売店ですよ。

ここは、イラストとかを販売をするブースでした。
決して、ブースを作品化しているわけでも、実験しているわけでも無い……と思います。
(多分)
だけど、こんなにライトが赤かったら、作品が良く見えないような……。
気はしますが、まあ、解ってやってるのです。
(きっと)
それも演出のうちなのでしょう。
(多分)
ところで、この写真には、お店の売り子さんも写っているんですが、
お解りいただけただろうか?

透明板の裏から

ライペ……なんだろうけど、回りを透明なアクリルで囲った空間の内側から、ただひたすら書き込んでいる2人の女性。
何をしているのかを聞くことも出来ない。
全く全ての物を拒絶してひたすら作品を描き続ける。
やってる本人達が楽しそうなので、何だか悔しい。






オトクワガタ

『オトクワガタ』と題されたオブシェ……。








アンプとかスピーカーとか。

では無くて、昆虫の形をしたアンプだったりスピーカーだったりする、実用品。
感嘆の溜息しか出てこない。
すげぇ。








貴方がここに来た件を……。


と、いったところで、今回のレポートは終了。
ここに紹介したのなんか、ホントに一部の一部。
出展ブースだけで3,000ブースあると聞いた。
とても1日じゃ遊びきれません。
歩いているだけでも異次元情緒と狂気と情熱が味わえます。
ぜひ、一度遊びに行ってみてください。
たのしいですよ!!

次回は11月だそうです。
遊びに行ければいいなぁ。


























出展してみたいとか思ってみたり。

hime37b at 16:24|PermalinkComments(0)日常 | オタク