2012年04月

造幣局 桜の通り抜け

昨日から始まっている造幣局の通り抜けに行ってきました。

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開門前に着いたのですが、大勢並んで待っていました。

今年の花は「小手毬」です。もうきれいに咲いていました。

調べてみると(今年の花)が「松月」だった平成19年に行っています。

5年振りです。今までは夜に行っていたので雰囲気がまた違います。

八重桜はボリュームがあり、見事でした。

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帰りは、大川沿いを通りました。

「そめいよしの」が散り、道端に落ちた花びらがきれいでした。




YouTube: 造幣局 桜の通り抜け 大阪の晴姫

大阪城公園をぐるりと回ります

2009年の1月から女三人で始めた「ぶらり散歩」、今は月に一度、ほとんど二人で京都等へ出掛けています。朝9時頃に家を出、夕方5時過ぎには帰っていました。母が調子を崩してから気弱になり、買い物に出掛けていても呼び戻される状態です。正味4~5時間が(内2時間はヘルパーさんに見てもらっています)限度です。10時から2時、その間に食事もとなると往復2時間の京都も難しくなりました。すいませんが大阪界隈をお付き合いくださいね。そこで13日は私の庭(上沼恵美子か?)である大阪城公園をゆっくり回ることになりました。桃は満開、桜は満開?散り始め?花吹雪がきれいです。おもいでの森、飛騨の森、老人の森、においの森、市民の森、それぞれにきれいな花が咲いています。改めて良い公園です。ご近所さんは毎日の散歩コースにしておられます。これからも私は自転車で細かく回っていこうと思います。




YouTube: 大阪城公園に咲く花 1月~4月 大阪の晴姫




YouTube: 大阪城桃園 大阪の晴姫

大阪城の桜 大川沿いの桜

8日の日曜日に醍醐寺へ[豊太閤大観桜行列」を見に行こうかと思っていたのですが、母の調子が悪くダメを出されました。近場へちょっと出かけてみました。




YouTube: 大阪城公園の桜・大川沿いの桜 大阪の晴姫

痛快! 門野晴子作品

「寝たきり婆あ 猛語録」

「寝たきり婆あ たちあがる」

「老親の介護で力尽きるまえに」

「マンガ「寝たきり婆あ」わがまま対策マニュアル」

「切っても切れない わがババ介護」

「老いて住む」

「老後は誰と暮らしたい?」

「いつのまにか私も婆あ」

一気に読んでしまいました。

『何度も入院をし、そのたびに不死鳥のように、いや不死鳥ではもったいない、ゾンビのようによみがえって帰ってくる。』なんてなかなか言えませんよね。

世代は一回り上です。介護保険もなかった時です。大変なことをさらりと書いてあります。読み出したら止まらなくなりました。私のこと?痛快です。1998年NHK連続テレビ小説「天うらら」の原案になったようです。見ていませんでした。今、これらの本に出会え、細々した色んなことを代弁してもらっているようで嬉しかった気がします。

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