2012年07月

頚椎後縦靭帯骨化症 手術後10日間の様子

夜中2時ベッドから落ちているのを見回りの看護師さんに発見される。何かを取ろうとして落ちたのでは?なんとも無かったようです。

頚椎カラーが余りにも辛いので削ってもらいました。

37.9度の発熱がありました。

肩が痛いと訴え痛み止めをもらい、レントゲンを撮ってもらいました。

腱板断裂があり、ヒアルロン酸の注射をしてもらいました。

右手の運動障害は手術時に神経を守るために避けたりすることが必要なため、圧迫や牽引が生じた「C5麻痺」で通常は1~6ヶ月で回復するようですが、残る人もあるようです。

傷口のチューブ・尿管も外れました。

シャワー室でシャンプーをしてもらいました。

足浴もしてもらいました。

毎日車椅子でリハビリ室へ行き、理学療法士、作業療法士のリハビリを受けています。

看護学校の学生さんが研修に来られているので、きめ細かく面倒を見てもらえて本当に良かったです。いつも誰かに付いていて欲しいと思うようなので。普段ならこんなに面倒を見てもらえませんよね。

痛いときは大変ですが、今は食欲も出てきて、口も達者です。

皆さんに感謝です。

倭太鼓飛龍 難波神社で奉納演奏

昨日、入院中の母が熱を出し心配していたのですが、今日は少し下がっていました。

手術後は色々あるようです。病院に長く居るのは疲れます。

今日は病院からの帰り、気分転換に難波神社の氷室祭に行ってきました。

倭太鼓 飛龍 の生演奏を聞き、スカッとしてきました。




YouTube: 倭太鼓 飛龍 難波神社で奉納演奏 大阪の晴姫

頚椎後縦靭帯骨化症(難病指定)の手術(後方拡大術) 17日無事終了

7月13日:普通は手術前日に入院すれば良いのですが三連休のため入院しました。

9時から9時30分に来てくださいと言われていたので、早くから準備をし行ったのですが、予定されていた部屋がまだ空いていません。結局家族の方の迎えが11時とかでそれまで違う部屋で待たされました。主治医からの説明があるとのことで、妹も早くから来ていましたが、先生は手術中だとか。だったら、午後に入院すれば良いことなのに。検査入院の時は午後からの入院だったのに。もう。

7月14日:外出許可をもらい、母からいうと孫、ひ孫とお昼ご飯を食べに行きました。ひ孫は15日に京セラドームへ”嵐のわくわく学校”とかを見に行くので双眼鏡を取りに来たのです。親子席ということで、まあ良い席だったようです。

午後手術後に着けるカラーを持ってきました。21,000円もするんですって。保険であとから返ってきますが。

夕方、甥(母からは孫)がコンディトライ神戸のチーズケーキを持って見舞いにきました。

7月15日:外出して昼食をと思っていたのですが、しんどいと言い部屋から出ませんでした。看護師さんにバスタオルやタオルで仰臥位(ぎょうがい)と側臥位(そくがい)の枕を作ってもらいました。手術後患部の安静を図るため、頸の左右に砂嚢を置くそうです。

7月16日:後頭~頸部の除毛をし、入浴です。看護師さんに除毛してもらうのかと思っていたのですが、散髪屋さんへ行くのです。入院前に美容院へ行ったのですが、したくもない散髪代3,000円です。入浴といってもシャワーだけだったそうです。あと、寒いと言いクーラーを消していました。

7月17日:9時から手術室へ入りました。妹と途中で娘も加わり部屋で待つこと5時間、14時過ぎに看護師さんが迎えに行ってきますと、ベッドを手術室へ運んで行かれました。帰ってきても目を開けずに痛い痛いと繰り返しています。仰臥位の枕を使い、左右に砂嚢を置いて寝かされたのですが、あまりに痛そうなので向きを変えてもらったのですが、仰向けの方がましだと言います。痛み止めの座薬を入れてもらい、少しして注射もしてもらいました。一時間ほどしてやっと眠りました。傷口にチューブ、血圧計、点滴、尿の管と色んなものが付けられています。そばに居ると辛いだけです。夕方5時半過ぎに主治医の説明を受け、娘と家へ帰りました。

7月18日:痛さはどうなっているのかと心配しながら行くと、昨日の痛さを覚えていませんでした。良かったぁ!カラー(頸部の装具)を付け、ベッドを起こして食事ができます。ものすごく食べにくいとか、背中が痛いとか、文句たらたら。少し付けただけで、汗で濡れています。人によっては三か月ほど着ける必要があるとか、暑いときに大変です。リハビリの先生も来られました。右手の指先がうまく動きません。大丈夫なのでしょうか?

何はともあれ、この手術によって、突然に四肢麻痺が起こるのを防ぐことができます。無事に手術が済んで一安心です。

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