先日7日に撮ったトンボがオオサカサナエだとCさんに教えてもらいました。
では、もう一度見に行こうと暑いのに出かけました。が、居ませんでした。
オオセイボウ
'18-08-10 オオセイボウ4

'18-08-10 オオセイボウ2
顔が写っていたので大きくしてみました。
'18-08-10 オオセイボウ1 (2)
キセキレイの幼鳥
'18-08-10 キセキレイ2
カワセミ
'18-08-10 カワセミ
チョウトンボ
'18-08-10 チョウトンボ1
アオサギ チョウトンボを撮っていて横を見るとすぐそばに居ました。
'18-08-10 アオサギ
ホシミスジ
'18-08-10 コミスジ1
ヤマトシジミ?
'18-08-10 ヤマト3

'18-08-10 ヤマト1
帰ろうと歩いているとKさんにお会いしました。
マイコアカネの居る場所をたくさん教えてもらいました。全部覚えているかは疑問ですが。
ありがとうございました。色んなことを教えてもらって勉強になります。これも覚えているかは??
'18-08-10 マイコアカネ11

'18-08-10 マイコアカネ1

'18-08-10 マイコアカネ3
メスも探してもらいました。
'18-08-10 マイコアカネmesu
ハナムグリ 種類があるそうですが調べても分かりませんでした。
コガネムシとの違いは分かりました。背中の小盾板の形が違いました。
'18-08-10 ハナムグリ
クロウリハムシ?
'18-08-10 クロウリハムシ
何にでも詳しいKさんに桂の葉が甘く香っているのも教えてもらいました。
枯れ落ちた葉っぱだけが香ります。軸を取り除きネットに入れポプリにしました。
'18-08-10 ポプリ

調べました。
(カツラの葉の香り成分)
カツラの葉の甘い香りについてはもちろん古くから知られていて、これに因んだ呼称もあり、おこーのき(岩手:九戸・下閉伊・紫波)、こーのき(宮城、新潟、長野:北安曇)、しょーゆのき(山形:飽海・北村山、岡山:備中)、まっこ(秋田:仙北)、まっこのき(青森:弘前市)、まっこーのき(青森:南津軽)、まっこのき(青森:津軽、秋田:北秋田・南秋田)などと呼ばれる(日本植物方言集成)という。

 この
芳香成分については研究で「マルトール maltol 」によるものであることが既に明らかになっている。しばしばキャラメルのような匂いともいわれ、正にそのとおりである。マルトール自体は砂糖を含む菓子等の製造過程で生成される甘い匂いを持つ物質とされ、要はキャラメルの匂いと同じである。したがって、〝キャラメルのような匂い〟ではなく、〝キャラメルの匂いそのもの〟であることが理解できる。
(カツラの葉はどんな時に一番匂うか)
 カツラの葉の甘い香りは、黄葉の時期に落葉のマットができた状態で、一雨降った後の雨上がりが一番と思われる。
 ちなみに緑色の葉を揉んでも匂いはなく、さらに黄葉を揉んでも特に匂いは感じない。また、雨に濡れた黄葉なら少しくらいは匂いそうであるが、これを揉んでもさっぱり匂わないのは不思議である。そもそも強い匂いではないのであるが、条件が整えば、少々離れていてもほのかに漂う香りに気付くことになる。