Bonsoir!

日本へ帰国したので終了したカテゴリ、
ワイン・ソワレ・おうちごはん。 』ですが、
iPhoneの中に使っていない写真がたくさん残っていたので
自分の議事録として。
フランスでの日常はだいたいコチラに書いていた。

フランスは日本程、外食をしない。
家に人を招いてのホームパーティー、soireeが多かったな。
La soiree avec des amis

逆に日本へ帰ってきたら、それが無いので少し寂しいかも。
人間、無いものねだりですね。

ボルドーの生活では、加藤家にとてもお世話になりました。
よく呼んで下さり、美味しい食事を頂きました。
奥様Sophieのサラダのドレッシングの味も忘れないよ〜。
もっと早くお会いしたかったナ。w

2014-07-28-23-40-17

散らかり過ぎw

2014-07-21-21-24-06

デザートに手作りチーズケーキなんて幸せ。
日本人がいるお宅でしか食べられない〜。

2014-07-21-06-45-59

とある日はとんかつまで頂いた。涙
名古屋のコーミソースをボルドーで頂けるなんて、これも幸せだったな。
トンカツも、サックサクで旨いの!
日本のパン粉かと思いきや、パン粉は自家製だった〜。

image

コーミソースは、さらっとしているのに濃厚。
キャベツにもコレをかけて食べるのです。

image

やっと目が合ったにゃんこ。bisous♡

image

こんな日もあったね。

image

ワインソワレになっていました。

image

お手製パエージャを頂きながら。

image
 
これまた、旨いのです!

image
 
こいつ、マグナムでえす。

image

Victoireのお宅には、何度足を運んだことやら。
お世話になりました。
またボルドーへ行ったら、必ずご挨拶へ行こうっと。

2014-07-01-22-42-53

次は、私が暮らしていた旧市街地からは少し離れたところにある
Leybardie付近のお宅。
シャトーで働いているお友達が中国人だったので中華ソワレ。

ここら辺は、なかなか来なかった場所だったので新鮮でした。

2014-07-18-19-18-32

雨降りだったのでモノクロで撮影。
ボルドーの家って、なんでも絵になるわw

2014-07-18-19-17-54

外観と部屋の中は全く違うお宅も多く、私の家は中も外もアンチークでしたが、
Jちゃんのお宅は、家は超現代的で日本のアパルトマンのようでした。

2014-07-19-00-35-35

見た目は地味に見えるのだけど、中国野菜をふんだんに使ったお料理がウンマイの!
家庭料理だと言ってたけどヘルシー。
炒め物に、キュウリを入れるのもありなのね。

2014-07-14-02-55-08

空心菜的な青野菜。

2014-07-14-02-55-08

麻婆豆腐。

2014-07-14-02-55-08

全部、美味しかったナ。

この日は、W杯の決勝日だった。
みんなで観戦したのを覚えてりゅ。

2014-07-19-02-34-56

お部屋の壁のペイントも素敵だった。
いつも、お洋服もお洒落だったJちゃん、センスいい。

2014-07-19-02-36-26

雨降りの中華ソワレ。
昼の屋台や野菜市場から楽しかった。

2014-07-18-19-19-23

次は、別嬪さんのRさんのQuinconces近くのお宅。
広くて素敵なおうちでした。

DSC00958

ボルドーとは思えないお茶菓子とお茶を頂いて。(^^)
ありがとうございます。

image

次は、自分の家のバルコンからパチリ。
Rue de la Porte Dijeaux

image

しっとり一人で飲めるワインバーは無いので、
やはりブティックでワインを買って来て家飲みが多かったな。
これは、買って来たと言うか仕入れたもんやったはず。

Armand Rousseau Gevrey Chambertin Les Cazetiers 2005
( ジュヴレ・シャンベルタン レ・カズティエ アルマン・ルソー )


image

Domaine Georges Roumier Morey St Denis Clos de la Bussiere 2002
(ジョルジュ・ルーミエ モレ・サン・ドニ1erCruクロ・ドラ・ブッシエール)


image

部屋の窓を開けると、隣のアパルトマンの窓が丸見え。
まるで映画に出て来るシーンみたいでしょ?
これは、フランスではノーマルスタイルでした。

image

ワインは好き。
いいワインなら特に。

フランスでなくても、むしろ日本の方がいいワインって
手に入りやすく飲めたりできる。

だけど、いいワインを飲むことが目的ではない。

どんな時間を共有するか。
誰と飲むかがとても重要だったりする。
ワインは、本来はその為にあるツール。

私は、その人と過ごす時間の方が大切。

2014-06-10-17-45-10

Grand Theatreも我が家から徒歩5分圏内だった。

パリも好きで何でもあるけど、パリからボルドーへ帰ってくると、
なんだかホッとしている自分もいた。

古風な町だけど、私はとても好き。

image

まだまだ、ボルドーネタはぎっしりある。
書いてないこともたくさん。

年をまたいでも、なかなか終了しないはず。
ボルドーのニュース的なことは書くことも減ると思いますが、
レストラン、カフェ、バーなどまだまだあるので、おつきあい下さいませ。


人生は、終わり無き旅。
Le voyage sans fin.

A tout a lheur!



 <s'il vous plait cliquez sur>      

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

[ボルドー] ブログ村キーワード