薙刀式、使い始めて4週間。ワタシ専用に改造し続けております。

きょうは句点で自動変換するのと、句点で確定するのと、どちらも捨てがたく
どっちを選ぼうか、さんざん迷っていたのが解決した話。

もしかして…併用できる?とやってみたら出来た!

ずーっと迷っていた。

・自動変換のメリット:変換キーを押さないで済む。
・自動変換のデメリット:ひらがなのままで良いときに漢字になってしまうことがある。
・句点で確定のメリット
 :変換せずにひらがなのままで確定するのが楽。
 :予測変換から選んだ後など、最後に句点で確定させるのが心地よい。

「句読点で確定」が良いという説は、こちらが分かりやすいです。
といっても、使ってみないとわからないだろうけど…

「句読点で自動変換」ではなく、「句読点で確定」? : 親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード ●句読点を打つときにはそれまでの文が完成している これが意外といいのです(笑)。


DvorakJで
変換用の句点(。)は、TRキー(同時) に割り当て。
確定用の句点(。)をNキー(単打) | ^m。{Enter}| にした。

よーするに、自動変換用の句点(。)と、確定用の句点(。)を別々にしただけ。(笑)

使ってみたら「確定後に改行」することが多いので
Nキー(単打)で「確定」して「改行」まで仕込んでみた。
| ^m。{Enter}{Enter}|

Google日本語入力の設定は、以下の通り。

screenshot_Win10_212

これで、変換のためにスペースキーを押す回数も、改行操作の回数も減って、
手の負担も減るし、時短にもなるはず。

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自分が楽に打てる配置にしたつもりでも、
実際に使ってみると前後の運指によってはしっくりこない場合もあるので
とにかく「やってみる」が大事。

今のところ、試しているのは、
 「の」KL同時
 「ー」DL同時
 「ふ」A:同時(両手小指)
 「を」S;同時(両手薬指)

右の薬指もだるくなってきたので左側にも追加。
 「つ」をEF(左中指・薬指)
 「う」をSD(左中指・薬指)

「っ」と拗音を楽に。
 「って」SD同時
 「った」ER同時
 「っと」IO同時
 「ょう」WE同時
 「ゅう」OP同時

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