5年前、そして日記にはしてませんが一昨年だったか宿泊したハミルトン嬉野に、今回で三度目の宿泊。
ですが。
ねえ、どうして、すごくすご〜く好きなのに・・・と某アーティストの歌ではありませんが、好きで恋焦がれたオーベルジュでちょっと悲しかった、このたびの宿泊。
毎度のことながら素敵な建物で、素敵な笑顔で出迎えてくださっていたのに・・・。
宿泊カードに名前を書いているのに、それを見ながらも違う漢字を手渡されるお部屋カードに記入されたり・・・(あのね、どこ見ていらっしゃるの?って感じ)
まあ、それが前哨戦だったのかどうかはわかりませんが・・・。

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案内されたお部屋は素敵なインテリアで、素敵な雰囲気で、
アメニティも充実してますし、本当に言うこと無いくらいなのです。
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お庭も手入れされているし、レストランへの扉も「秘密の国へのアプローチ」という感じで素敵。
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お料理も期待出来る内容みたいでワクワクしていたのです。
が。
いえ、ささいなことなのです。スタッフさんが未熟といえばそれまでの話。私も気にしなければどうってことない話。
でも気になったのです。
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こちらにはお料理内容について一部は説明してくださって「すみません、あとは聞いてまいります」と言って席を離れておしまいになられたのですが・・・あとで案内されたお隣の席の方には前菜に何があるのか全部説明なさってられた・・・。
まあそういうこともあるでしょう。でも私はそこが気になる・・・気にしなくてもいいのだけど・・・。
ごめんなさい、お料理についていろいろ知りたいのです・・・そういう性分なのです・・・。
まあいいか。と次のお料理を待っていました。
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かなり上位のプランを張り込んでいたので、ご馳走を凄く期待しておりました。
食材もいい物を使っていらっしゃるのはわかるのです。
確かに美味しかったし・・・「さすがハミルトン!」とは思うのです。
でも、そこまで。
前に感じていた感動が、今回は希薄になっている・・・。
「これくらい当然よね。ハミルトンだもの」という感じになって。
前はもっとスタッフとお客さんとの間でさりげないコミュニケーションがあったりして、何だろう、シャンと背筋伸ばしているけれど、どこかフレンドリーで温かい空気があったのですが、そういうのもあまり感じなくて・・・。
スタッフさんはただ黙々とお料理を運んでいるだけ・・・というのか・・・お料理も当たり障りない感じの華やかさになってる感じなんですよね。
美味しいけれど何か物足りない・・・それが心に引っかかってます。
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朝ごはんも美味しかったけれど「普通に」美味しい。
前回も前々回も「寝ぼけまなこの心までスッキリ目覚めるような美味しさ、ワクワク感」があったのですが、「そうですか」って感じなのですよ・・・。
う〜ん・・・。

かの方も同じように思っていたらしく「次は考えよう」と・・・。
好きになった場所なので、「それだからずっと好きなの」と言わせてくれる場所であってほしいと思う今日この頃。

さあ、気を取り直して、旅を続けましょう。次に続きます。