先日、地元のTokaiという洋裁店で巻リボンをカットして購入した。

3種のリボンとその他諸々を購入し、作業中にアトリエで買ってきた袋開けたら、なんとリボンが一種類いなかった
アトリエもかなりカオスなので、買ってきて早々に無くしたのだと思って愕然
もしやお店で入れ忘れ?とも考えたけど、問い合わせして無かったら恥ずかしいので聞く事も出来ず
やむなく作品のデザインを変更して仕上げまでしてみた


そして今日同じ洋裁店に買い出しに行くと、レジで店長さんに話しかけられた

『先日、リボンをお渡しし忘れてしまいました
大変申し訳ありません
以後、このような事がないように注意いたします
お詫びに‥‥』と
2015-02-07-20-04-16

うさタオルをくれた

よく買い出しに行くとはいえ、見た目で憶えていてくださり、またすぐに謝って下さり、さらにそんな気遣いまで!

なんだかとても感激した

日常の中で、ミスする事もあるし
人様に迷惑をかける事も多々ある
けど、素直に謝る事ってタイミングだったり自分が非を認める心具合だったり、相手の状態だったり、環境だったりで、なかなか案外難しい
それが重なると謝る事自体が苦手になってしまう。

自分が謝る事も、また謝られる事も、
向き合う人に真っ直ぐである事はとても大切だな‥って
心に染みた出来事でした。

心があったかくなったので、新しい作品は優しいモノを作ろうと思います