星の絵の具箱

おうちの周りの生物たちを紹介したり、ときには創ったものも出てくるかも(・・)

義母と一緒にお花見日和

 
 そろそろお花見のシーズンがやって来るという頃、この辺りは雨模様の日が続いておりました。
 この日はやっと雨が上がり、朝娘を職場に送って行く途中で桜並木の風景を撮りました。写真の中央を横切って見えているのは町を流れる三水川の両岸に植えられた桜並木です。

2019-1 桜並木の眺め





















 この日は義母を連れて郵便局に行く予定になっていました。
 郵便局の用事が早く終わったので、義母と二人で三水川の桜を見に行ってみることにしました。
 ちょうど桜の咲くころからお天気が悪くなり、雨日和のうちに満開になってしまうのかと思っていましたが、この日は満開は少し過ぎていたものの、まだまだ咲き誇っている桜を義母も一緒に見ることができました。良かった良かった!
 こちらは町民センターの敷地に植えられている桜です。

2019-3 町民センターの桜

























     枝垂れ桜も綺麗に咲いていました。
2019-2 枝垂桜町民センター
























 桜の花びらも散り始めていましたが、桜の木の下にはタンポポたちも沢山咲いていました。   

2019-4桜とタンポポ


























 町民センターのすぐ脇に三水川が流れています。山の方に向かって桜並木が続いています。

2019-5 三水川の桜






















 菜の花も沢山咲いていました。

2019-6 三水川の桜2























 町民センターの中では苔も鮮やかにマットを作っていました。若い蒴も所々に出ていました。


          ハリガネゴケかな? あちこちで見かける苔です。
2019-7 苔の蒴
























         小さなスミレたちも・・・   
2019-8 スミレ























 
 三水川の桜を見た後は大垣方面に行く予定があったので、途中の二度桜のところにも寄ってみました。
 二度桜は花が咲くころに葉っぱも出てくるそうですが、この日は満開を少し過ぎて沢山の葉っぱが出てきていました。同じ木に一重の花と八重の花が一緒に咲くそうなんですが、なかなかそういうのは見つかりません。
 下の写真は別々の木です・・・

                 一重の二度桜
2019-9 揖斐二度桜










































                 八重の二度桜
2019-10 揖斐二度桜2









































 そろそろ咲くかなぁ、と楽しみにしているモモイロタンポポなんですが、 頭を上げてきた蕾がちらほらみられるものの、なかなか咲きません。


                                     ガンバレーーーーー
2084-1 モモイロタンポポ蕾
























 
 アケビの花が今年も沢山咲いて、いい匂いを漂わせています。

2084-3 アケビの花
























                                               ではでは

お彼岸の頃のこと     モモイロタンポポは

 この辺りにもやっと春が来てくれたのかなぁという感じです。
 このブログもやっと更新です。
 実家から帰って来てあれよという間に半月が過ぎてしまいました。


 
 実家に行って次の日、20年振りぐらいに最初に勤めた会社の先輩と会う約束をしていて、実家の近くの駅まで車で迎えにきてくれるというので待っていた時のことです。
 何羽もの鳥たちが木の下で歓談?しているのに気がつきました。スマホのカメラで撮ろうと思った時にはほとんどが飛んでいってしまいました。

2018-1 東村山で出会った鳥1
























 ムクドリのようです。名前は良く聞きますが、今までどんな姿の鳥なのかなんて知りませんでした。
 そういえば、別の何処かの駅で降りて歩いていると、沢山の木立ちの中から「ギャーギャー?」とすごい数の鳥の声らしき音が響いてきました、あれもきっとムクドリだったのでしょう??

2018-2 東村山で出会った鳥2
























 お迎えに来てもらい、連れて行ってもらったのは自然食のバイキングのお店です。色々ありすぎて迷いましたが、たくさん食べましたよ!
 デザートにアイスクリームもいいよね、と言うことになったのですが、どうやって入れて良いのかしばらく様子を伺ってから、横のレバーを倒せばいいと分かって入れ始めたものの、なかなかレバーを戻しきれなくて、凄いことになってしまいました。ハハハ(^^;) どの料理も美味しかったです。ご馳走様でした

2018-10 食べ放題 アイスクリーム






























 また別の日、別の友達とランチに行くことになっていて、待ち合わせをした駅の構内に1羽のムクドリが迷い込んでいました。しばらくして駅のホームの階段沿いに飛んでいき外に出られたようでした。
 ムクドリは街中で繁殖しているんですね。

2018-3 別の駅で出会った鳥























 さて、実家から帰る前々日。
 亡くなった父の実家(お寺なんですが、私の父の1番上の兄が先代の住職でした。父自身は自分は無宗教だと言っておりました・・・)で、彼岸会の後に演奏会もあるというので母と一緒に行ってみることにしました。
 彼岸会の法要の後に地元のミュージシャンの方々が演奏をしてくれました。3人で演奏をして下さったのですが、真ん中の方はギター(アジアの国々をあちこち廻ってこられたそうです)を、向かって左の方はインドの太鼓タブラ、右側の方は席を外されてましたが(~別の場所でCDを販売しておられたようです~)こちらもインドの楽器シタールでの演奏です。
 特に3人のグループというわけではないそうで、普段は別々に活動されているそうです。ギターとインドの楽器とのコラボはなかなか良かったです♪

2018-4 彼岸会で音楽会

























 シタールを近くで見せていただきました。
 とってもいい音色でした
 シタールを奏でる時にはチョーキングの奏法で弾くそうです。曲はちゃんと出来上がっているわけではなく、基本の旋律はあるものの、ほとんどが即興で演奏していくらしいです♪🎶🎶♪

2018-5 インドの楽器シタール
















































 境内には高さ7メートルの山が築かれていて、裏側には七福神の石像が置かれています。弁財天が持っているのがシタールだと言われているそうです。

2018-6 弁財天
























 表には不動明王三十六童子が安置されています。

2018-11 大善院36?地蔵






















 




 実家のモモイロタンポポに蕾が出来ていました。実家に着いた翌日(3月16日)に撮影しました。
 うちのはこんなに葉っぱがギザギザしていなかったような気がしました。

2018-7 実家のモモイロタンポポ1

























 1週間後に帰る頃には更に育っていました。 

2018-8 実家のモモイロタンポポ2

























 モモイロタンポポが置いてあるサンルーム?のガラス越しにご近所のニャンを撮影。
 以前飼っていた猫のめそめそにちょっと似てるかも・・・

2018-9 実家の庭に来た猫


























 この冬は一段と長かった気がします。
 いつの間にかもう4月です。
 昨今のうちのモモイロタンポポです。実家に行く前はまだ蕾はできていなかったと思いますが、もうこんなに育っています。

2083-1 モモイロタンポポ1

























 少し前に一鉢ご近所の動植物が大好きな方のお家にさしあげました。
 葉っぱのギザギザの感じが強くなってきたみたいです。

2083-2 モモイロタンポポ2

























 もう少し種と種の間隔をあけてあげた方が良かったかもしれませんね。

2083-3 モモイロタンポポ3




















 近所の桜の木が急速にピンク色に染まってきましたが、この辺りはしばらく雨の日が多いみたいでちょっと残念です。

 ピコが今年初めての脱走をして、一晩帰ってきませんでした。
ちょうど、お隣の床屋さんの猫のさくらちゃんも外に出ていたそうで、一緒に遊んでいたのかもしれません!



                                                ではでは


北岡田家住宅の庭でジョウビタキ   襟巻カラス??


 北岡田家住宅の続きです。

 母屋のひな展を見た後、庭にも出てみました。
 母屋の廊下からも見えていましたが、白梅の木の下方の大きな石の上に陶器?のカエルの家族がぴょこんちょと乗っていました。
 目も生き生きとしていて本物みたい!なんだか可愛いかったのでついつい撮ってしまいました。。 

    ~お母さんガエルの背中に子ガエルが乗って~
2081-8 かえる家族
























 庭のあちこちにスギゴケが生えて(植えられて?)いました。ウマスギゴケ?オオスギゴケ?

2081-9 スギゴケ























 ハイゴケ、かどうかわかりませんが、石を覆いつくすように生えていてみごとでした。

2081-10 ハイゴケ?

























 庭に出てからは足元の苔に気を取られてばかりいましたが、竹垣の間から何かの視線を感じました。
 小さな鳥と目が合ったような・・・すぐに飛んで行ってしまうかと思いましたが、そんなことはなく数分間私の前で、愛嬌を振りまいてくれました。ちょうど他の人たちの姿も近くになくて、鳥さんもリラックスしていたようです。

 昨年末頃に、うちの庭の木にヤマガラが来たことがありました。灰色とオレンジ色の配色が印象にあったので、ヤマガラのことが浮かびましたが、ちょっと違うみたい。頭が白い、と思って家に帰ってから調べてみると、ジョウビタキ♂でした。

2081-6 ジョウビタキ6


























 ジョウは「尉」で銀髪のこと、ビタキは「火焚」で火打石を叩く音に似た声で鳴くのでジョウビタキと名づけられたそうです。

2081-2 ジョウビタキ2



























2081-1 ジョウビタキ♂1


























2081-3 ジョウビタキ3


























 銀髪の後姿もなかなか素敵。

2081-5 ジョウビタキ5
























 前を向くと、白い帽子が目立ちます。

2081-4 ジョウビタキ4




















 初めてなのに、こんなにじっくりと向き合うことができて嬉しい出会いでした。



 北岡田住宅を出ると、すぐ前の水路の脇に赤い柄に可愛らしい蒴を沢山付けた苔がほんの少し段差になっている場所にくっついていました。

2081-11 川土手の苔























 その水路を覗くと、ピカピカ光るものがあちこちに。メダカ?が陽ざしを反射していたようです。1匹だけ写ってくれていました。

2081-12 メダカ

























 ハシボソガラス
 
 駐車場へ向かう途中の住宅のアンテナに止まっていました。首の周りが少し白っぽかったです。最初は光線の具合かと思いましたが、そうでもないみたい。襟巻カラスってどうでしょ?

2081-7 襟巻カラス






















 後半は北岡田家住宅にはあまり関係がなかったですが、北岡田家住宅はこれからもう少し内部も整備される予定のようなので、機会があればまた行きたいと思います。


 明日から東京の実家に行ってきます。                     ではでは
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