2005年11月23日

〜 ML 第11回 〜

CL第2節  バルセロナvsリーベルプレート

アルゼンチンの名門リーベルプレートとの一戦。
第1節に引き続きホームでの試合となった。

前半13分  ラーションのパスからロベルト・カルロス。

1左足での強烈なシュート。
ホームのバルセロナが先制する。






前半16分  またしてもラーションからロベルト・カルロス。

21点目の再現かと思うような展開。
同じ角度から同じコースに決めて2−0。






前半26分  ラーションが倒されPK獲得。
         ロマーリオが落ち着いて決めて3−0。

前半28分  左サイドからのクロスにマケレ!

3SBの選手とは思えないテクニックを見せる。
GKの逆をついたシュートが決まって3−1。






前半35分  ロマーリオが最終ラインでのパスをカットして持ち込む。
         DFとGKを引きつけてラーションへ。
         これをきっちりと決めて4−1とする。

前半45分+ ラインの裏をとったフシアンがキーパーの位置を良く見てシュート。
         これも決まって前半だけで4−2となる。

後半21分  DF2人をかわしたベルカンプのミドルシュートで5−2。

大味な展開となってしまったが5得点は満足できるもの。
しかし2失点という結果は反省しなければならない。
クロスへの対応が不十分であることが明らかになった試合だった。

これで前半戦も残り4週(計8試合)となった。
人員不足は明らかで冬の移籍市場では大幅に獲得する予定。

またピークを迎えつつある選手の放出も考えている。
現在のリストは以下の通り。

ライアン・バベル
ルーカス・ポドルスキ
ロビーニョ
セスク・ファブレガス
サミル・ナスリ
ジェレミー・マテュー
ヨン・ヘイティンガ
アンソニー・ヴァンデン・ボーア



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2005年11月22日

〜 ML 第10回 〜

CL第1節  バルセロナvsフェネルバフチェ

CL初戦の相手はトルコの強豪フェネルバフチェ。
フランス代表アネルカは要注意のプレーヤーである。

前半22分  リベイロが倒されPK獲得。ロマーリオが決めて1−0。

前半36分  ロマーリオのシュートがDFに阻まれる。

1しかしそれを拾ったのはベルカンプ。
巧みなトラップから右足でシュート。
きっちり決めて2−0。





後半11分  ロベルト・カルロスのインターセプトからリベイロ、ロマーリオと繋ぐも決めきれず。

後半19分  左サイドを崩され中央へスルーパスを通されるがアネルカが外してしまう。

後半21分  またしても左サイドからのスルーパスにアネルカがスライディングしながらシュ
         ートを放つもこれも決められず。

後半30分  ピレスが右から持ち込みミドルシュート。
         しかしわずかに左にそれる。

後半33分  バッジョとリベイロのワンツーから最後はアルベルティーニが決めて3−0。

決定力の差がでた試合でバルセロナが完勝。
大事な初戦をものにした。

グループAのもう一試合はリーベルプレートが2−1でウエスト・ブロムウィッチを下している。

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第11節   インテルvsバルセロナ

アドリアーノ、マルティンスの快足FWを擁するインテルとの一戦。
バルセロナは足に不安のあるDF陣のため苦戦を強いられそうだ。

前半26分  いい位置でFKをもらう。

2キッカーはロベルト・カルロス。
強烈なシュートを放つもののGKカリーニがファインセーブ。






後半28分  右へ流れたロマーリオがクロスをあげる。

3ファーサイドでまつピレスが折り返す。
これを中央で待っていたリベイロがダイビングでシュート。
ついに均衡がやぶれて0−1。





後半39分  アドリアーノに1人でもちこまれ同点ゴールを決められる。

終了間近で追いつかれ勝ち点3を逃したバルセロナ。
しかしインテルの守りは非常に堅く、攻撃面でも鋭いカウンターから何度もピンチをつくられた。
同点で終わったがこの結果はむしろ上出来と言えるだろう。

これでバルセロナは2位へ陥落。かわって首位に立ったのはPSV。

2位  バルセロナ  8勝2分1敗  勝ち点26  得点29 失点6


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2005年11月21日

〜 ML 第9回 〜

第10節   バルセロナvsASローマ

首位のバルセロナと4位ローマの対決。
ホームゲームとあって負けるわけにはいかない。

前半2分   相手DFのクリアがガンビーノに当たる。

1
こぼれたボールはリベイロへ。
1人かわして左足でシュート。
これが決まってバルセロナが先制する。
1−0。



前半6分   ガンビーノのスルーパスにロマーリオ。

2
体を反転させ左足を振り抜く。
強烈なシュートが決まって立て続けの得点。
2−0。




前半14分  リベイロのポストプレーからジダン。

3
ミドルシュートを放つとGKの手をかすめてネットへ突き刺さる。
わずか14分で3点差となり試合を決めた。
3−0。




後半43分  相手CKからのカウンター。

4
マケレレが拾うと近くのアルベルティーニへパス。
これをロングフィード。
(写真手前がアルベルティーニ。奥はリベイロ。)




5
リベイロはDFを振り切りさらにはGKもかわしてシュート。
無人のゴールへ決まって差をさらに広げる。
この日2点目となるゴールで4−0。




文句なしの勝利で首位をキープ。
しかしCLがはじまる為、疲労には注意が必要だろう。

CLのグループ分けは以下の通り。

グループA  バルセロナ
         リーベルプレート
         フェネルバフチェ
         ウエスト・ブロムウィッチ

グループB  レアル・ベティス
         PSV
         アーセナル
         レアル・マドリー

グループC  シャフタール・ドネツク
         ブレシア
         マンチェスター・ユナイテッド
         インテル

グループD  ビジャレアル
         VfBシュツットガルト
         ナント
         アストン・ビラ

バルセロナは比較的恵まれたグループに入った。
一方、グループBは混戦になりそうだ。
PSVはおそらく決勝へ進出してくるだろうが残りの1つは微妙だ。
アーセナル、レアル・マドリー、それにベティスを加えた戦いは実に興味深い。

1位  バルセロナ  8勝1分1敗  勝ち点25  得点25 失点5


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〜 マイルCS他 〜

マイルCSでのすぶたひめの本命は当然デュランダル。
彼の実力はマイル戦に限れば飛び抜けていますし、そのレースぶりはすごいの一言。

最近の競馬界で純粋な追い込み馬って少ないんですよね。
あれだけの切れ味をもった馬は過去を見てもそうはいません。
鞍上も度胸満点の池添だし本命はすんなり決まりました。

普段は3連復が中心ですが勝つ馬がわかりきっている今回は3連単で勝負!
相手にはサイドワインダー、ダイワメジャー、ハットトリック、アドマイヤマックスなど6頭を選びました。

結果は1着ハットトリック2着ダイワメジャー3着ラインクラフトと散々。
まさかデュランダルが負けるとは・・・

3着のラインクラフトの強さにも驚きました。
古馬との初対決、さらに1枠に入ったこともあって完全に消してました。

ペリエ、ルメールの外国人騎手もさすが。
外国人同士でのワンツーって結構ありますからね(^^;)
今回もそんなパターンでした。

さて、来週はジャパンカップ。
昨年の凱旋門賞馬、フランスのバゴをはじめなかなかの面子が海外からやってきます。
でもすぶたひめはゼンノロブロイがあっさりと2連覇をすると見てます。
問題は鞍上なんですがね・・・

JCDの方ではカネヒキリに注目が集まっていますね。
しかし古馬たちも黙ってはいないでしょう。
過去にもゴールドアリュールが人気になりながら5着に沈んだこともありましたし。
こちらはまだまだわかりません。


話はかわってK−1ですがシュルトが優勝しましたね。
バンナは準々決勝でアーツに敗れてしまいました。

最近のK−1はあまり面白くありません。
KOも減ったし見ていて楽しませてくれる選手も減りました。

新たなスターが出てくる事を祈りましょう(_ _)


クラシコですが・・・今さら言っても遅いですね(^^;)
ロナウジーニョは本当にすごい!
ですがそれよりもレアルのDFの脆さが目立ちました。
特にセルヒオ・ラモスの。

レアルサポーターも3点目が入った時に拍手してました。
アナウンサーも言ってましたが、あのおじさんの顔を見る限りロナウジーニョのプレーというよりもレアルの不甲斐なさに、といったところでしょうか(^^;)

これに奮起してもらって次のクラシコでは「いい試合」をしてほしいですね。
今のバルサの「強さ」、そして今のレアルの「弱さ」が見て取れる試合でした。



himesubuta1218 at 01:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬 

2005年11月19日

〜 本日の予定 〜

今日はとても忙しくなりそうです。

すぶたひめは21歳ですが自営業なので自由がきくんです(^^;)
17時までは仕事でその後は即昼寝をしなくてはなりませんw
残った仕事は明日にでもするとして昼寝をしなければいけないのは、
「バルセロナvsレアル・マドリー」のクラシコがあるからなんです。

まず21時にK−1がありますね。
自分が空手をやっていた影響もあって格闘技は好きです。
今年はバンナに優勝してもらいたいw
私が見る限り1番強いはバンナです。
彼に太刀打ちできそうなのはホーストとミルコぐらいだと思ってます。

今のメンバーを見ると優勝するのは彼以外にいない気がします。
ただバンナは安定感に欠ける気がするのも事実。
強い時は強いんだけどころっと負けちゃう時も結構ありますからね(^^;)

強いバンナを見せてほしいと思います。

その後はニューカッスルとチェルシーの試合。
それが終わるとクラシコ、というわけです。

う〜ん。ほんと忙しい・・・

MLの方はするとは思いますが更新はできそうにありません。
明日にまとめてしたいと思います。


あ!あと明日はマイルCSもあります。
ウイイレをしている方で競馬もするって人はいるのでしょうか(^^;)

もしここを見てくれている方で、
競馬するって方は予想なんか聞かせてくれると嬉しいですm(_ _)m

すぶたひめの予想は明日ここに載せてみたいと思います。

興味がない方も1度競馬を見てみてはどうですか?
ギャンブルという要素をのけても面白いですよ^_^

いろんなドラマがあります。泣いた事もあります。

ちなみに私が競馬をはじめたのは中学1年生の頃です(ぉぃ

himesubuta1218 at 11:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0)その他 

2005年11月18日

〜 ML 第8回 〜

第9節    バルセロナvsレアル・マドリー

カンプ・ノウでの伝統の一戦。
バルセロナはシステムを従来の3−4−1−2から4−4−2(フラット)へ変更。

3-5-2-2こちらが従来のシステム。
DF3人+DMF(マケレレ)+LWBかもう1人のDMFは常に守備に回っているため安定はしている。
しかしサイドをドリブルで駆け上がられると能力的に劣る分だけ(特にスピード)クロスを上げられやすい。
横からプレスに行っても追い付けません(^^;)




4-4-2-2そしてこちらが新システム。
オーソドックスな4−4−2のフラットタイプ。
右SBをCBに変更している。
中央左のCBにマルディーニを配置しSBが攻め上がったスペースをカバーできるように攻撃意識を設定。
攻撃はカウンターと左サイドアタックが基本となっている。
同時に中央突破も設定しFW2人がサイドへ流れないようにする。


前半12分  ロナウドが角度のない所からシュート。しかしバーに救われる。

前半39分  ガンビーノが倒されPK。

1
キッカーはロマーリオ。
これを落ち着いて決めて前半のうちに先制。
写真は直後のもので喜んでいるのはコリーニ。




後半10分  ゴール前でボールをもらったガンビーノ。

2
囲まれながらも振り切ってからシュート。
これを見事に決めて2−0とする。





後半、運動量の落ちた右サイドを何度も突破され、
(ちなみにスタムです。彼のスタミナは68ぐらいだったと。むむ。)
ピンチをつくられたが高さのないレアルにはさほど脅威は感じなかった。

順位の方はPSVがミランを抜き2位に浮上。
ローマは今節でも敗れ、勝ち点を伸ばせないでいる。

首位バルセロナと2位PSVの差はわずかに勝ち点1。
ミランとは勝ち点差2と、僅差ではあるが順調と言っていいだろう。

1位  バルセロナ  7勝1分1敗  勝ち点22  得点21 失点5


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〜 ML 第7回 〜

第7節    バルセロナvsマルセイユ

前年、最終節まで降格争いをしていたマルセイユとの1戦。
ホームゲームとあってすんなりと勝ちたいところ。

前半13分  30M付近でボールをもらったロマーリオがDF3人に囲まれながらもゴール前まで進入して先制。

早い時間に先制して波にのるかと思われたが、その後攻めきれずに終了。
勝ちはしたがすっきりしない内容だった。

1位  バルセロナ  6勝0分1敗  勝ち点18  得点21 失点4

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第8節    パルマvsバルセロナ

昇格組のパルマとの1戦。怖いのはやはりジラルディーノ。
この若きイタリア代表をバルセロナDFは押さえ込むことができるのか?

前半、ポゼッションでリードするパルマが有利に進めるもののチャンスらしい場面はなく終了。

後半13分  バルセロナDFの連携ミスからジラルディーノ。

12
ベネデッティをおしのけてシュートを放つもわずかに左。
決定的なチャンスを逃してしまう。




後半34分  コリーニのパスに抜け出したリベイロ。

3
これを落ち着いてゴール左に決めて先制。
これでリードしたバルセロナは守備意識を高くして守りに入る。





後半44分  右サイドからのクロスに飛び込むジラルディーノ。

4
頭であわせて見事な同点ゴール。
終了間際の同点弾にスタジアムは大歓声。





勝ち点3を目前で失ったバルセロナ。
アウェーということを考えれば決して悲観することはないが、
それでもこの引き分けがシーズンを左右することになるかもしれない。

最下位パルマとは引き分けたもののローマがミランに敗れ首位はキープ。
そのミランが2位に浮上し、ローマは4位に転落。
3位はPSVとなっている。

1位  バルセロナ  6勝1分1敗  勝ち点19  得点22 失点5


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2005年11月17日

〜 ML 第6回 〜

第6節    マンチェスター・ユナイテッドvsバルセロナ

4位のユナイテッドとの対戦。再び上位チームとの対戦となった。
C・ロナウド、ギグスのサイドアタッカーを押さえられるか?
前節、休養を取ったリベイロがスタメン復帰。ベストメンバーで挑む。

前半は両チームともチャンスなし。
ポゼッションはユナイテッドが53%とやや有利に見えた。
それでも決定的な場面をつくらせることはなかった。運動量が落ちる後半は更なる注意が必要だろう。

後半7分   コリーニからのカウンター。

1
ユナイテッドのDFは2枚しか残っておらず、その裏をとったリベイロが中央でボールをうけると右へ流れる。
なんとかキープしている間にロマーリオが走り込む。
そこへ絶妙なパスを出すとこれをきっちりと決める。
アウェーのバルセロナが先制。0−1。



後半22分  またしてもカウンターから。リベイロが今度は左サイドまで持ち込みGKも引きつけるとロマーリオへパス。無人のゴールへ2点目を突き刺す。

後半30分  ユナイテッドはたまらずファン・ニステルローイにかえてルーニー。DFのエジミウソンを下げてスミスを投入し攻めに転じる。

後半33分  かわって入ったルーニーをベネデッティが倒してPKを与えてしまう。

34キッカーはスミス。
ゴール右隅を狙ったシュートをパリュウカがスーパーセーブ。






パリュウカは試合後の評価点で7.5を貰うほどの活躍。
開幕戦以来の完封試合でもあった。
コリーニ、リベイロ、ロマーリオのホットラインも確立されつつある。
敗戦後の大事なアウェーゲームで見事勝利を飾ったバルセロナ。
引き分けにおわったローマを再び抜き返して首位に立った。

一方、15位と低迷しているのはユヴェントス。
やはりDF陣がもろさを見せているようだ。

得点ランキングではロマーリオが10得点でトップ。
2位にもバルセロナのリベイロが5得点でつけている。リベイロはアシストでもトップに立っている。
同じく2位にモナコのサビオラ、アヤックスのカリステアス。
5位にはチェルシーのランパードとなっている。

またCL予選の結果が届いた。
グループAからはアーセナルとインテル。昨年ベスト4のロコモティフ・モスクワが敗退している。
グループBからはナントとウエスト・ブロムウィッチ。
グループCからはマンチェスター・ユナイテッドとレアル・マドリー。
グループDからはフェネルバフチェとアストン・ビラとなっている。

1位  バルセロナ  勝ち点15  得点20 失点4

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2005年11月16日

〜 ML 第5回 〜

第5節    バルセロナvsACミラン

4節終了時点で1位のバルセロナと3位のミランの上位対決。
バルセロナはCBにロイ・キーンが入るなど苦しいメンバー構成。
得点ランキング2位のリベイロも疲労から欠場している。

前半13分  いい位置でFKを得る。キッカーはロベルト・カルロス。

1
これは惜しくもポスト。
先制のチャンスを逃してしまう。





前半14分  ジダンがドリブルで持ちこんだ所をネスタが倒し、またしてもFKを獲得。

2
キッカーは再びロベルト・カルロス。
今度はGKに弾かれて得点ならず。
しかし精度の高いキックで期待をいだかせてくれる。




前半16分  1.5列目に入ったベルカンプのクロスにロマーリオ!

3
ダイビングヘッドを放つも枠をとらえられず。
GKの逆をついたシュートだっただけに枠に飛んでいれば、というところ。





後半39分  ついに試合がうごく。

失点
スルーパスに抜け出したシェフチェンコがシュート。
これはパリュウカがなんとか防ぐがこばれたボールはピルロへ。
これをピルロがダイレクトでたたき込み貴重な1点を得る。




試合はそのまま0−1のスコアで終了。
結局バルセロナは後半チャンスをつくることができなかった。

ロマーリオは孤立してしまい、ベルカンプは下がってボールを受けても前を向けない状態が続いていた。
トップ下のジダンはボールタッチの回数が少なくチャンスを演出できず。
全体的に見るとスタミナが70〜80台前半と少なく、さらに今節は疲労が溜まったままの選手も多かったことで運動量が減少。
ボールを追いかける動き、特に前線でのプレスができなかったことは敗因の1つ。

次節以降も同じような事態に陥ることは多々あるため、打開策を考えなければならない。
引き分けで勝ち点1を狙いにいく負けない戦い方を覚える必要があるだろう。

これでバルセロナは2位へ陥落。
かわって首位に立ったのはローマ。4勝1分と唯一、無敗のチームである。

2位  バルセロナ  勝ち点12  得点18 失点4


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〜 ML 第4回 〜

第3節    バルセロナvsアヤックス

リーグAの中では若干見劣りするがそこはオランダの名門。油断はできない。
前節からのメンバー交代はトップ下にジダンが復帰。コリーニの位置にロイ・キーンが入った。
ホーム開幕戦だけに是が非でも勝ち点3を手にしたいところ。


前半7分   ロマーリオが倒されPK。開始早々の先制点。

前半27分  またしてもロマーリオがPKを獲得。

3−2
これも落ち着いて決めて2−0。
相手に助けられての2点。流れのなかでの得点がほしい。
(でも喜んでます・・・




前半45分+ 左サイドでボールをもらったリベイロがDF2人、さらにはGKも引きつけフリーのロマーリオへパス。

3−3
これをしっかり決めてハットトリック達成。3−0。






後半1分   左ウイングのピエナールがドリブルで仕掛ける。スタムは追いつくことができずあっさりと決められる。能力の差が浮き彫りになった感じ。3−1。

後半23分  相手DFが重なりボールがこぼれる。そこにはロマーリオが!

3−4
飛び出してきたGKもかわすと無人のゴールへ。
なんと今日4点目。すばらしい活躍をみせる。





4−1とスコアだけ見れば快勝しているようだが実際に相手を崩して得点したのは1点のみ。
DF陣のスピード不足は明らかでトップレベルのFWと対戦すれば大量失点も考えられる。
ラインを下げてカウンターに徹するべきかもしれない。

1位  バルセロナ  勝ち点9  得点13 失点2

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第4節    ユヴェントスvsバルセロナ

強豪との対戦。しかしテュラム、カンナバーロの両CBが前年で引退している。
前年までは強固を誇っていたが現在の守備陣につけいる隙は十二分にありそうだ。

キックオフ
今年からキャプテンを務めるのはイブラヒモビッチ。
攻撃の軸でもある彼を抑えることが大事である。





前半17分  リベイロのポストプレーからガンビーノのミドルシュートで先制。

前半21分  ロベルト・カルロスからパスを受けたガンビーノがリベイロへダイレクトパス。

4−2
1トラップした後、右足で落ち着いてシュート。
ゴール左へ決まって0−2。





前半37分  イブラヒモビッチからデル・ピエロへの華麗なパス。

失点シーン
DF3人の頭上を越すパスを受けたデル・ピエロがGKをよく見てシュート。
キーパーの脇を抜けたボールはゆっくりとゴールへ。
敵ながら見事な攻撃で1−2。




前半39分  トップ下で起用したアルベルティーニからリベイロへスルーパス。

4−3−14−3−2飛び出してきたGKをあざ笑うかのようなダイレクトループ。
イブラヒモビッチに負けじとリベイロが魅せた。スコアは1−3。






後半30分  コリーニから左サイドへ流れるリベイロへ。切り返した後、中央で待つベルカンプへパス。

4−4
これをダイレクトであわせるとボールは吸い込まれるようにしてネットへ突き刺さる。
GKも反応できなかったこのプレーでベルカンプはそのテクニックをまざまざと見せつけた。1−4。
(後半28分にアルベルティーニ→ベルカンプ)




後半35分  リベイロが放ったシュートはDFにあたって左サイドで待つロベルト・カルロスの足元に。

4−54−5−1これを角度のないところからシュート。
キーパーが弾いたボールはポストへ当たり再びキーパーへ当たってゴール。
積極的なプレーが生んだゴールで1−5。





攻撃陣は文句のないでき。守備陣も取られた1点は仕方がないプレーだった。
第3節は不満の残る試合だっただけにこの第4節でのパフォーマンスは満足できるものだった。

しかし疲労が溜まってきているこれからが本当の意味での勝負だろう。

1位  バルセロナ  勝ち点12  得点18 失点3

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