2010年02月26日

仮面ライダーW【第23話】「唇をLに/シンガーソングライター」

「これまでの仮面ライダーWは?」

「私は復讐する、このメモリの力を使って」
「君は折角見つけ出した危険な猛獣を、再び街に解き放ってしまった」
「綾さん…これが君の言った生きるための答えなのか?」
「復讐に飲まれた悲しい女…俺が救ってやる」
「こいつが俺の、新しい力か…?」
「振り切るぜ!」

怨み屋(違う また

鳴海探偵事務所。やって来たのはクイーンとエリザベス。

「おう、どうした?クイーン、エリザベス」
「事件よ。依頼をするわ」



たこ焼き

「事件って?ドーパント?あっ」



亜樹子が持ってたタコ焼きを食べちゃうクイーン。

「ドーパントじゃない。フーティックアイドル!」
「フーティックアイドル?何だそりゃ」
「嘘!何であんたら知らないの?」
「フーティックアイドルは、視聴者参加型歌謡番組だ。毎回の挑戦者を退け、3週勝ち抜けば無条件でCDデビュー出来る」



「あたしらそれで3週目までいったの。そしたら…」





「ラブウォーズ」を歌う二人。




スカートの長さが素敵です

AKB!
AKB!

歌上手い
さすがAKB
プロが出ちゃダメだろ

審査員は、上木彩矢&TAKUYA。そして大貫一朗太。



アニキイイイィィィ
ゼェェェェェェェトのメモリ



「さあ、歌いきった二人…今回をクリア出来れば、待望のCDデビューです」



「手ごたえあり!」
「CDデビュー、もらった!」



「クズだね、クズ!」
「え!?」



「あなたたちレベルはね、掃いて捨てるほどいる。クズよ!」



ひどい…
主題歌組酷い言い分だ

困惑するクイーンとエリザベス、ざわつく観客。

「その程度のシャウトで、人の心は揺さぶれないゼェェェエェェェッッットトト!!」



言っちゃった
ゼェーット言っちゃった

アニキなにやってんですか
Zメモリの所持者か

いいのかこのキャラ付けで

「そんな…」

めちゃくちゃこき下ろし
この辛口っぷり海外番組みたいだ
アニキに言われちゃしょうがない



「そう言うコメントが売りの番組だって事は知ってたよ。ただ、問題はあたし達に勝った挑戦者の…」
「ジミー中田って奴が!超下手だったって事!」
「私達の名誉の為に、審査に不正があった事、暴いて!」



「それ…ただ、そのジミーって奴の方が、上手かっただけの話じゃねえのか?」
「じゃあ一度、聴いてみなよ!死ぬから!」
「死ぬから!」



死ねよ
デデーン!

この3人のゲストのうち誰が一体ドーパントなのか!?
真相やいかに!?

大道芸人が集まる広場に、ジミー中田の歌を聴きに来た翔太郎と亜樹子。

横でやっている南京玉すだれが気になる

「あっ、あれじゃない」
「うん?」



「どうも、ジミー中田です」
「あれ?結構イケメンじゃん!良いかも」



後ろから亜樹子に鋭い視線を向ける、花束を抱えたファンらしき女性。

眼鏡娘

「今日も愛を込めて歌います。僕を取り巻く、全ての世界に…」
「ううう」



慌てて耳栓をつける横で書を書いていた男性。

「聴いてください。『風都タワー』」

風都…タワァー

男性は耳栓だけでなくヘルメットまで被り。

完全防御じゃないですか

「始まりましたね」



避難する南京玉すだれと占い師の女性。

「うわぁ!始まるぞ!おい!」

急いでシャッターを閉め、中に退避するクリーニング店。

何このジャイアン的扱い

「えっ?はっ?えっ?ね、何?何?何?」

逃げ惑う人々に困惑する亜樹子と翔太郎。

「♪くるくるくるくるくるくる回る、くるくるくるくるくる君が来る、みるみるみるみる君を見つめる、みるみるみるみる好きになる」



メガネかわいい
この花束女がドーパントか

バタバタと倒れる人々。

どこのジャイアンだよ
音響兵器だったのか

「愛情がハラハラハラハラ、まるで地獄だ、しめしめしめしめ君を締めたい」



鳥が死ぬー

空を飛んでいた鳩まで落ちてくる始末。

鳥崩大

なんという音撃
こいつドーパントでしょ!?
L…ラウドのメモリとか

「しぬしぬしぬしぬ…」
「ああ…何か、お腹痛い!お腹痛いよー!」
「イエーイ!」
「俺は息が…息が苦しい…!」



SAN値がががががが
変なところで死にそうになる主人公

『確かに、この殺人ソングが合格したのだとしたら、どんな奴だってまず番組の不正を疑うのが自然だ』



冷静に分析すんな
翔太郎こんな危険人物も知らなかったのか…
これデビューしたら色々まずくない!?

あれええええええ!!??
OPが!!

    \だーびーえー/

♪  ∧_∧ ♪だーびーえっくす ふたりの ぼでぃ〜えんそ〜
   ( ´∀` )))
 (( ( つ ヽ、
   〉 と/  )))
  (__/^(_)

本物キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



生OPっすか
なんという特設ステージ
ライブバージョンのOP!!

    ∧,_∧ ♪ んんんんんんんん〜んんんん〜!
  (( (    )
♪   /    ) ))
 (( (  (  〈
    (_)^ヽ__)


ライダーシーンは死守
特別なのは前半だけかop

来週は水木のアニキがOP乗っ取るんだな!
W・B・ゼェェェェ――――ット!!
アニキバージョンに

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★

電王が映画で帰ってくる!!



仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー
         THE MOVIE
    超 ・ 電 王 ト リ ロ ジ ー

5月22日 Episode Red   仮面ライダーゼロノス・ゼロフォーム
6月 5日 Episode Blue   仮面ライダーNEW電王・ストライクフォーム
6月19日 Episode Ywllow 仮面ライダーディエンド

●【第24話】「唇をLに/嘘つきはお前だ」



乗ってるー!?
ついにアクセルに乗るのか



なんか変なのでてきた



エロい意味だったー
朝8時ですよ!?



女の子



照井さん答えてやれよ
あんたの方がすごい変形してるよ竜さん
照井さんがとんでもないこと言い出した
照井さんゴセイマシンに勝つ気まんまんじゃないか
またコラボくるかな?

next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`

_   \。/
 乙_( o||o)  < このあとすぐ!
   と v||v 9


左翔太郎=桐山 漣
フィリップ=菅田将暉
鳴海亜樹子=山本ひかる

照井 竜/仮面ライダーアクセル=木ノ本嶺浩
シュラウド=声:幸田直子

園咲琉兵衛/テラー・ドーパント=寺田 農
園咲冴子/タブー・ドーパント=生井亜実
園咲若菜/クレイドール・ドーパント=飛鳥 凛
†須藤霧彦/ナスカ・ドーパント=君沢ユウキ
ミック/スミロドン・ドーパント=声:高戸靖広



井坂深紅郎=壇 臣幸

刃野幹夫=なだぎ武
真倉 俊=中川真吾
ウォッチャマン=なすび
サンタちゃん=腹筋善之介

クイーン=板野友美(AKB48)
エリザベス=河西智美(AKB48)



ナレーション、ガイアメモリ音声 =立木文彦

ジミー中田=冨田佳輔
墨田ゆきほ=中野公美子
沢山さちお=モロ師岡
大貫一朗太=水木一郎
上木彩矢=上木彩矢
TAKUYA=TAKUYA
DJ HURRY KENN=声:DJ HURRY KENN

●A&Bパートはこちら→


★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★

『ジミー中田。本名、中田次郎、19歳。こいつの歌は噂以上だった…』



「よろしく」
『勿論、悪い意味でだ』

ジミーと握手する翔太郎達。

「ジミー。ちょっと聞きたいんだが、今の音楽は何なんだ?ジャンルがまるで分からん…」
「スピックです」
「スピック?」



ああ、スピックね…

「スピニング・トゥ・フォークの略です。ロックをベースに、ロックやラップなどの高揚感をブレンドしています」



まぜるな危険
つまり何だそれは

「ああ…余計に分かんないんだけど…」
「センスが古い人には、理解しづらいんですね。」
「何?」



翔ちゃんおっさん扱いばっかり…
ムカッとくるな

「ジミーくんの言うとおりよ!ロックだって何だって、最初は理解されなかったわ。



キラッ☆
なんかエロイなこの眼鏡
地味に可愛い

ジミーくんの音楽を聴くなら、もっと勉強して。はい!



はい!」



自作らしいジミーを説明した冊子を渡す、花束を抱えたファン、墨田ゆきほ。

コピー誌(無料配布)
信者キタ---(゚∀゚)--- !!
この女がドーパントだな

「嘘!こんな音痴にもファンが居たよ…!」
「ああ…」



電波な眼鏡
なんというご褒美!

「いつもありがとう」



「ジミーくん!これ、受け取って!あと、またサイン貰っても良い?」
「ありがとう!」

ジミーきゅん!



この眼鏡ティーレックスの人に微妙に似てる気がする
このファンのかわいい女の子が犯人…?

『この野郎、どうも見ててイライラすると思ったぜ。何か…』



俺に似てやがる…!』



はい?何言ってんの
似てるのか
こんなんだったのか左

同属嫌悪?(笑)
キャラかぶりが心配か

園咲家。

「おい、冴子。どこ行くんだ?」



冴子を呼び止める琉兵衛。

「例の怪物の件で、ちょっと」
「おお、『W』のメモリの…」

琉兵衛の言葉を遮り。

さえぎるなよ
ないがしろにされる可哀想なお父様

「全て私にお任せ下さい」



にっこり微笑み、足早に行ってしまう冴子。

この尻軽が

「…随分、魅力のある人物のようだね」



パパちょっとジェラシー

「私は、あまりお近づきにはなりたくありませんけど…」
「新しい恋かぁ…ふん、随分早いな。まあ、冴子も大人だ。自分で判断すれば良い事だがね」



すっかり丸くなって
サエコに恋心なんて無いだろ

「あっ、そろそろ『フーティックアイドル』の時間だわ!」

急いでソファーの前へ行き、テレビをつける若菜。

【フーティックアイドル!】



丁度、問題の番組が始まる所。

若菜姫の俗っぽさに癒される
昼間放送か
おじょうさん、それ見たらダメだ!

「はあ…それに引き換え、お前はまだまだ子供だねぇ、若菜」
「あら、お父様。面白いんですのよ、この番組」



「はぁ…」



なんか普通にホームドラマしとる
お父様も大変だな

テレビ風都。



「は〜や〜く!」



翔太郎とフィリップを急がせる亜樹子。

テレ朝本社だコレ!

演奏が終了したジミー。



観客はブーイング。

観客ぶっ倒れてる
吸入器!

ブー
ブーイングだ



視聴していた若菜も驚愕。

「さあ、2週目に挑戦する問題児。ジミー中田の評価は!?」
「素晴らしい!その一言しかない!素晴らしい!」



TAKUYAは黙ってサムズアップ。

「天才的芸術に言葉は要らないわ。文句なしよ」



審査員みんなマジだよね
アニキたちが洗脳されとる

観客はさらに大ブーイング。

「おっと、なんてこった!理解不能の妙技、スピック!まさに波に乗っちゃってます!」
「スピック!絶賛されちゃってますが…」
「いや、客は正気だ」



会場には、竜と真倉まで潜入。

「ひっどい歌だなぁ!



テルりんもやって来た
赤くない
今日は青いな照井さん

でも照井刑事、本当にこの中に『電波塔の道化師』が居るんですかねぇ?」



なにその乱歩っぽいネーミング

「やはり、何かあるとしたら審査員だな」
「間近で見てみようか?」
「あん?」



「さて、今日はスペシャルイベント、『飛び入り挑戦者バトル!』。会場には歌う気満々の観客しか来ていない!そして挑戦者を選ぶのは、重鎮、大貫一朗太!」
「お!そこの彼!赤いスカーフを振ってる君!」



赤いスカーフを振っている…
それはささきいさおだ

キミィィィ!!
歌う気満々の審査員しか来ていなぁーい!
水木アワーだこれ

「検索の通りだ!」
「うわっ!?」



いつの間にか黄色の仮面を付け、赤いスカーフを振っていたフィリップ。

フィリーップ!?
そのマスクは何だ

「大貫一朗太は会場右寄り、赤い装飾物の人間を高確率で指名する!さぁ。いくよ、翔太郎!」
「ちょっ…フィリップ。お前、まさか?」
「あはは…そう。そのまさかさ!」

兄貴の性癖まで検索できるのかグーグル小僧
アニキも赤いからな

そのまさかさ!
いやわからねぇ!

えー!?!?
何歌うんだ

困惑する翔太郎を他所に、翔太郎用の青い仮面も取り出し。

色的にルナトリガーか

「僕達は二人で一人の仮面シンガーだ!」
「な…何だとー!?」



仮面シンガー!
って翔太郎も巻き込むのか
ふりっぷムチャぶり

仮面シンガーWきました
フィリップノリノリである
何この展開
キャラソンでも発売するん?

「おっと、ラッキーな挑戦者が決まったようです。どんな曲を歌うのか、HURRYもわくわくドキドキですが。さあ、ステージへ。Here we go!」
「それじゃあ、こちらへどうぞ」

スタッフに案内されステージへ。

スタジオの天井裏。そこにはドーパントの姿が。

「はっはっは。誰が来ても、勝てないよ。ジミー中田は天才だ!」

あ、上で音いじってんの?
イカサマ即バレか

さっきの女か
ドーパントは兄貴じゃないのか
やっぱ眼鏡がドーパント
今回も敵はオンナっぽい

「『電波塔の道化師』とか言う悪党はお前か?」
「ん?誰だい、君は?」



質問に質問で(ry
電波塔の道化師って金田一少年の犯人みたいだ

そこに現れた竜。

一方その頃照井さんは真面目に仕事をしていた
兄貴と被るから上着の色変えたのかな照井さん

「質問をしているのは俺だ」
「アクセル!」
「変…身!」
「アクセル!」



アクセルに変身。

へん↓

しん↑

「さあ、ジミーに挑戦するのは謎のボーイズデュオ、仮面シンガー!」
「探偵さん、あなた素人の癖に僕を馬鹿にしに来たんですか?」
「ああ、いや違うんだ。こいつが勝手に…」

フィリップを指差す翔太郎。

「君のカラオケ十八番は検索済みさ!」
「曲は風都のトップナンバー。 『Finger on the Trigger』!」
「あ〜、もう!こうなりゃヤケだ!」



「『Finger on the Trigger』!」



フィンガーオンザトリガーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ルナトリガーの曲か
なにこの展開



普通に歌ってるー!?
まさかのラップ



翔ちゃんノリノリじゃない
つかうまいね!
結構上手いな翔ちゃん



あれ
結構うまいぞフィリップ

この曲この二人で歌ってたのか
それでルナトリガーカラーだったのか…



キャラソン販促キタ

サイサイサイサイ サイクローン♪
ジョッジョッジョッジョ ジョォッカァー
か・め・んライダー ダブッリュゥゥゥゥ!!
おーいえー

若菜見てんだよね気づかないのか

観客、審査員の3人もノリノリに。

「探偵!?ちょっと、何してんの!?」
「私、完璧に聞いてない!でも…」



亜樹子と真倉の二人もノリノリ。

マッキーいいやつになったね

「みんな…沸いてる…?」

唖然となるジミー。

盛り上がってまいりました!



イメージソング買ってね♪

取れてるううううう
仮面仮面ー

紐が解け、落ちてしまう翔太郎のマスク。

「ああ…これ、あの探偵!?



ああ、だから仮面してたのか
若菜姫に見えるから

って事は、こっちの子がフィリップ君!?」



うっとり眺める若菜。

若菜姫超ときめいてる!?
フィリップきゅんにきゅんきゅん

フィリップにベタ惚れやな姫
恋する土偶
わかなひめかわええ

アクセルに圧倒されているドーパント。

「ワオ!君、強いなぁ。ハートがフルフルするよ!」
「ふざけるな!」



照井さん容赦しねえ
孤独に頑張ってる

仮面ライダーアクセル絶賛放映中です



器物損壊
貴重な東映撮影所がry

「お前のメモリは何だ?答えろ」
「LOVE…愛、愛の戦士だよ。そんな剣じゃ、傷つけられないぜ?」



愛かよ
メレ様?

針のような手裏剣状の物を撃ち攻撃するドーパント、しかしアクセルには通用せず。

「試してみるか?」



「エンジン!マキシマムドライブ!」



マキシマムドライブを受け大爆発を起こすドーパント。

「絶望がお前のゴールだ」



・∀・

照井さん活躍しすぎ

「うわっ!私のメモリがバラバラに…!」



粉砕されたメモリ。

「本体は逃げたのか。一体、何者だったんだ…」



メモリブレイク耐性ついてるのか…
またコピーメモリなのかな
つか贋物くさい

メモリの残骸を回収する竜。

「これでもう、悪事は出来んがな」

本体にはあまり興味なさげなテルさん
照井さんはシリアス担当か

「勝者は君だ!ジミー中田!」



アレでもダメとか…

観客からは大ブーイング。

ええええええええええええ
アニキにブーイングノアラシ

「お前!どんな審査してんだよ!?おかしいだろ!なあ、おかしいだろ!絶対、探偵の方が…」

刑事落ち着け

「ははは…探偵さん、意外とやりましたね。でも、これで分かったでしょう?スピックがキテるって」



来まくりやがってますね
勘違いっぷりうざい

「ジミー…はっきり言うぞ。お前の歌で勝ち残れる筈がない。何か不正があるんだ」
「…負け惜しみはみっともないですよ」



勝ち誇るジミー。

「みんな!ありがとう。これからも期待してくれ、僕のスピックに!」



いっちゃった

会場は、また大ブーイング。



大荒れ
不満爆発

観客から物まで投げ付けられるジミー。

目ぇ泳ぎすぎだ

「はぁ〜…駄目だ、こいつ」



ジミー
地味に残念な子だな

ダメだこいつ
早くなんとかしないと…

探偵事務所に来ている竜。

「電波塔の道化師?」
「ああ、正体不明の詐欺師だ。酷い目に遭っている被害者が何人も居る。あの辺りに出没すると聞いて、調査していた」
「ははあ〜ん、そいつがドーパントだったって事か」
「ジミー君の合格にも絡んでたのね」
「恐らく、審査員を操っていたんだが。一体、どうやってたんだ?」



竜さん普通に事務所の奥まで入ってくる
いつの間に身内に
普通に情報くれるようになったね

「どの道、もう2度と出来ん。奴のメモリは砕いた。見ろ」



「それの…どこがメモリだ?」

驚愕する竜。



 す




スコンブ・ドーパント…
スコンブゥ!
照井さんこれは恥ずかしい

りゅーさん
何やってるの

「恐らく君は、何かの暗示をかけられたんだ。ドーパントは無事だ」
「あいつ…ふざけた真似を!」
「はっ。ざまあねえな、エリートさん」



あぁ
貴重な酢昆布がぁ!

催眠系のドーパントか
それとも
L…LIE…ライアー!?

「俺をからかうとは、いい度胸だ…!」
「は〜。痛ってえな!八つ当たりすんな!」



照井さんは本当にうっかりさんだな

「あ〜二人とも!そこまで!」

二人を止める亜樹子。

ツインテ所長かわええ
最近、所長がなんか地味になって邪魔じゃなくなってきた

「フィリップ、奴のメモリの正体を掴みたい。力を貸せ」
「いいだろう」



幻術なのだ
すこんぶは犠牲になったのだ…
メモリの犠牲にな…

「ふん!」

出て行こうとする翔太郎。

「どこ行くの?」
「ジミーを探し出す。あの馬鹿、妙に放っとけねえんだよ。センスねえくせに、格好ばっかつけやがって」
「その言葉!…言ってて自分に刺さんないの?」
「うるせえ!」

ほっとけないって…ああ、そういう…
自虐(?)か………

すこんぶ食ってる!
美少女所長の冷静な突っこみ
所長容赦ない…

この間、ジミーがパフォーマンスしていた広場に出向いた翔太郎。

「サンタちゃん!ジミーいたかい?」
「いないみたい」
「ああ…」



チョコ売り尽くし…

「兄ちゃん達。まあ、座んなよ」

声をかけてきたのは、隣にいた路上の書道家。

「あ、どうも」
「さちおさんは詩人で、ストリートのみんなの兄貴分なんだ」



「ジミーなあ、あいつもさ、夢だけはでかくてなぁ…でも、無理だよなぁ」

書いていた色紙を渡すさちお。

「はーい、お二人さん」
「うっ…!」



「あああ…」



「良くないじゃん…」

何この精神攻撃





みとぅを自重
なんのひねりもない

「あはははは」



笑うサンタちゃん

「良くないじゃん!」
「サービスだよ。お近づきのしるしに」
「あっははは…どうも」



すげぇな、このおっさん
見事すぎる…
ドーパントだったりして

そこでファンのゆきほを思い出した翔太郎。

「あ!ジミーのファンの子いたろ!?子って言うか、アラサーっぽい」
「ああ、いたねぇ」
「彼女なら、居場所知ってんじゃねえかな?」
「ああー!うんうーん。こないだ見た!」

アラサーっぽいとか言い直すな
けっこう若く見えたが
アラサーとか言ってやんなよ

「この辺なんだけどなぁ…」
「あっ。あー。これじゃない!?」
「ああ、これか!」



工場勤務
3Kの仕事か

働いているゆきほ。



「墨田さん、シフト入れすぎなんじゃないの?体壊れるよ?ほんと」
「いいのよ!ほっといて!」



ババアで工場勤めだと!
さらにご褒美です!
貢ぐ女なのか
普通ならこれがドーパントなのだが

しかし、眩暈を起こし倒れてしまい。



メガネが地味工員でなんかエロい

「ああ!倒れたよ、あの人!」

金払いはいいからコレ系の仕事か
これは労基が調査するレベル

最近はAパート18分くらいまであるね
WになってからCM入れるタイミングが独特だ

バラタック!?キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!





ちょ何だ今の萌え4コマ

出たな東映ガールズ!
東映ロボガールズが喋っている…
おいおいテレビに出るとは思わなかったぞ東映娘

なんでバラタック…?
アニキつながりかバラタック
アニキが出たのはバラタック販促の為か

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★

「『道化師』『詐欺』そして『暗示』



ここまではいい。他に何かキーワードは?」

他に何かキーワード…すこんぶか

「掴みどころのない奴だったからな…口の軽い、ふざけたドーパントだった」
「口…?」

それで絞れるんかい!
「口」だけで大分絞れたね

病院に運ばれていたゆきほ。

「もう心配いりません。お体は大切にして下さいね。栄養剤と良く眠れる薬を出しましょう」
「良いです。薬のお金も、寝ている暇もありませんから」



メガネでチッパイ
なんてエロい
ポニテアラサー眼鏡子

「おい!先生の話、聞いてなかったのか?体壊しちゃあ、元も子もないだろ」



命はった追っかけだ

先生(誰だこいつら…)
まさかこの先生がウェザー

「ああ、もうこんな時間!早く行かなきゃ!」
「あ、おい!ちょ、待った!…聞かせてくれ。ジミーを合格させたのはあんたか?」
「何言ってるの!?言いがかりをつけるのは止めて。彼は、ジミー君は天才なんだから!」



まあある種の天才である事に違いはない

「そんな嘘をついて何になる?あいつの為になるとでも思ってんのか?」
「うるさいわね!彼の為じゃないわ。私の為よ!」



「え!?」
「私は他に楽しい事が一つもないの。私の人生に、ジミーくんが必要なの!」



どうしていいかわからない医者
医者「(他所でやれ)」
医者マジおいてけぼり

ゆきほを追う翔太郎と亜樹子。

「ついて来ないで!あっち行って!」
「そうは行かない!真実を話してくれ」
「ふっふっふ」



そこに現れたドーパント。

なんか乗ってきたよ!?



「こいつが照井の言ってたドーパントか…?」
「お金を持ってきました!電波塔の道化師さん!これで次もお願い!」



ドーパントに金を渡すゆきほ。

そういうことか
貢ぐ女…
アラサーじゃなかったんだ!?

「ドーパントにジミーくんの合格を頼んでいたのね」
「そう、この電波塔の道化師様にね。だ・け・ど…」



受け取ったお金をばら撒いてしまうドーパント。



「はっはっはあ!全然足りねえんだよ!そんな金額じゃ、こないだの2週目の合格だって足りやしねえ!」
「お願い!お金は必ず用意するから!だから、あと1週…!」



いや、2回目足りないなら
金は貰っとけよ

眼鏡無残すぎだな

「甘ったれなさんな!契約は今日で破棄だ。人生舐めんなって事だ!」

外道〜!
なんて俗物なドーパントだ

天井から下がっている鎖でターザンキックをかます翔太郎。

「お前こそ、舐めんな!」



なぜターザンゴッコを

「こっち!」
「離して!」

ゆきほを引っ張って助ける亜樹子。

「良い事を教えてやろう。『私はお前のご主人様だ』」



なんだその面白い演出
文字演出キタ

ドーパントの口に吹き出しが発生、それが針となり翔太郎めがけ強襲。



その言葉の針を、横から掴み止めるアクセル。

アクセルさんかっけー!
本当にヒーローしてるな照井さん

「下らん嘘を吐(つ)くのも大概にしろ。左、こいつのメモリの正体はライアーだ」
「ライア―?嘘吐きって事か」
「奴は言葉の針を刺して、自分の嘘を相手に信じさせる事が出来る」
「あっうう…」
「じゃあ、審査員に『ジミーは最高だ』って嘘を信じ込ませ、合格させていたのか?」
「う〜ん…嫌な雲行きだなぁ。逃げるが勝ちかな?」



口でそこまで検索できたのか
またアクセルのターン
照井さんが友達になってる…

LIARか
本当メモリーのバリエーション豊富だ

仮面ライヤー
ライアーゲームに出たら荒稼ぎじゃん!

「ふざけんな!行くぜ、フィリップ!」



「ああ」
「サイクロン!」
「ジョーカー!」



「変身!」
「サイクロン・ジョーカー!」



サイクロン
ジョィカァー
入れるのしくじった
今メモリ素で挿したぞ!!

サイクロンエフェクト久しぶり
サイクロン「はいはいかませ犬かませ犬」
もうサイクロンいいだろ…

「待て、こら!」

ダブルに変身、ライアードーパントを追撃。

共闘きたあああ
すっかり仲良くなっちゃって
やっぱダブルライダーはいいなぁ

「エンジン!」
「俺をバカにした報いだ」
「エレクトリック!」



私怨むき出しだテルさん

「奴の能力は厄介だ」
「要するに、針に気をつけりゃいいんだろ?」
「ルナ!ルナ・トリガー!」



ルナトリガーにチェンジ、アクセルを回り込む追尾弾で銃撃。



誘導弾だからアクセルの真後ろから援護できるってのは凄い
相変わらずチート臭い性能
何というチートコンビネーション
遠近タッグはエグいね

「うわあ!うう…うわあ」
「よーし!メモリブレイクだ!」



マキシマムドライブの体勢に入るダブル達。

「待って!」
「ん?」
「その人を倒さないで!その人を倒したら、ジミーくんが合格できない!」



「何言ってんの!?ゆきほさん!!」



「そうだ。こんな奴、とっとと倒してジミーにはまたちゃんと挑戦させればいい」
「無理に決まってるでしょ!!どれだけ彼を見てると思ってるの!?あの子…あの子は…信じられないくらい才能がないんだから!!」



はっきり言っちゃいました
才能ないと知っててなぜ入れ込む
駄目男に惚れる駄目女だこれ

その言葉にショックを受け、ギターケースを落とすジミー。

あああジミーくん聞いちゃったああああああ
ギターでガーン音とは
やっと気付いたかジミー

ギターが落ちた音で振り返るゆきほ。

「ジミー君…」



何故ここにジミーが
急にとおりすがった?

井坂医院。



医者!?

「今日の診察の時間はおわりましたよ…園咲のお嬢さん」



そこに現れた冴子。

「裏の診察は、これからでしょう?井坂先生」
「ウェザー!」



裏の診察!
さっきの医者がWeatherああああああああああ?
予想外だ
どうみてもただのモブキャラだったのに

冴子さんを診察するんだな
性的に

ショックを受けているジミー。

「何故、ここにジミー君が…?」
「私が呼んどいたのさ。お前の納金遅れの罰だ!」



外道〜!

「嘘だ…僕は自分の力で…そんなの嘘だー!!」
「悪いなぁ、嘘はお前の合格の方なんだよ?はっはっは…」



ウゾダドンドコドーン!!!!!
うぇーはっはっはっは
道化師のアフターケア度がすごい
外道衆っぽいドーパントだ…

「うわぁーーーっ!!」
「ジミー…」



すごい話だ
これがスイーツの末路
ギャグ回かと思ってたら悲壮感が漂って新たな敵の予感もしてきたでござる
でライアーの中身誰!?

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★


himesya at 09:31│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!仮面ライダーW 

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