【CandyToy】スーパーヒーロータイム【2010年9月】仮面ライダーOOO【第2話】「欲望とアイスとプレゼント」

2010年09月10日

仮面ライダーOOO【第1話】「メダルとパンツと謎の腕」

呻き声のようなものを漏らしている沢山のメダル。

鴻上美術館。その倉庫の中に二人の警備員の姿が。

「あっはっはっは。宝の山だ!俺達の!…すっげえなあ!」
「おい!とっとと運び出そうぜ」
「しーっ!静かにしろ!気付かれるぞ。ほら、今日入ったバイトの…」
「大丈夫だ。薬でぐっすりだ」

詰め所のソファに横になり鼾をかいて寝ているバイトの警備員=映司。

美術品を運び出そうとする男達。

「丁寧に扱えって!」
「大丈夫だって」
「おっ…これ、あれじゃないか?室町時代の…何か良い壺なんだよ」
「はっはっはー!」
「俺達のだ!これも、これもこれも…!」

その傍ら、近くに置かれていた石棺に集まって来るメダル。

「お前、テンション上がりっぱなしだな。台車持って来い、台車!」

赤いメダルを中心に腕のような塊となったメダル。石棺の蓋の上を這いずる様に動いて行き、その上にあったスイッチのような部分をひねると―――。



光を放つ石棺。同時に鳴り出すアラーム音。

鴻上ファウンデーション。地下ガレージ。フルフェイスのメットにライダースーツの男達が、一人一人メダルを受け取りながら整列。各々の目の前にある自動販売機にメダルを投入すると、自販機はバイク=ライドベンダーに変形。ライドベンダーを駆り出動する男達。

石棺からは、さらに強い光が放たれ。

「何だ!?」

棺から溢れ出るメダル、それが人型に凝集。

「うわあ!!」

窃盗犯が驚いていると、そこに突入して来たライドベンダー隊。凝集したメダルに対しショットガンを発砲するも効果はなく。

「こちら、ライトベンダー第一小隊・後藤。メダルの覚醒が始まりました。次の指示を」
「…殲滅」

そう指示する鴻上。

「了解」

一旦後退、美術館の外に出るライトベンダー第一小隊。

凝集するメダル達は、遂に人型から怪人らしき姿を現し始め。

バズーカや爆弾を用い、外から美術館に攻撃を開始するライドベンダー小隊。その巻き添えを喰らう窃盗犯。

「わぁぁ…!」

再びメダルへと戻ったりし、攻撃を回避する怪人達。振動を起こすような爆発にも関わらず、睡眠薬で眠らされた映司は依然詰め所で爆睡。

炎上する美術館から、平然と出てくる怪人集団グリードの幹部4体。

「ライドベンダー第一小隊、追撃を開始する」

鴻上ファウンデーション、会長室。レコードに針を落とす鴻上。レコードから流れる「ハッピーバースデイ」の音楽。

「ハッピーバースデー・トゥー・ユー、ハッピーバースデー・トゥー・ユー、ハッピーバースデー、ハッピーバースデー、ハッピーバースデー・トゥー・ユー」

その音楽をBGMに怪人達と戦うライドベンダー隊。そして秘書=エリカが見ている前で、作成中のケーキにデコレーションをしていく鴻上。

「ハッピーバースデー・トゥー・ユー、ハッピーバースデー・トゥー・ユー、ハッピーバースデー・ディア…」

果敢に攻撃するも、次々と蹂躙されていくライドベンダー小隊。

「ディア…」

デコレーションが終わると、ホワイトチョコのプレートにチョコペンでGreeedと書く鴻上。

「…グリード」

それが飾られ、デコレーションケーキは完成。

「ハッピーバースデー・トゥー・ユー〜♪」

ライドベンダー小隊は全滅。

詰め所で寝ていた映司の額に、飛んで来た赤いメダルが命中。それで、ようやく目覚めだ映司。

「ん…何だ、これ?バイト代か…お疲れ様でした…」

寝ぼけたまま起き上がると制服を脱ぎだし、パンツ一枚の姿で制服をハンガーに掛けたりしていると…いきなり軋み出す壁。そのまま壁は倒壊し、外には多くの警察官や消防隊員達の姿が。



パンツ一枚の姿で手を上げる映司。

「あは…」




主題歌
Anything Goes!/大黒摩季
2010年11月17日発売予定

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●【第2話】「欲望とアイスとプレゼント」

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      \ミ0_0彡/
         ◎ヘ    「タカァ!トラァ!バッタァッ!」
        /       「タットッバッ、タトバタッ・トッ・バッ!」

火野映司=渡部 秀
アンク/泉 信吾=三浦涼介
泉 比奈=高田里穂



白石千世子=甲斐まり恵



来週までおあずけかぁ(´・ω・`)
鴻上光生=宇梶剛士
里中エリカ=有末麻祐子
後藤慎太郎=君嶋麻耶

ウヴァ=声:山田悠介
カザリ=声:橋本汰斗
ガメル=声:松本博之
メズール=声:ゆかな

ナレーション=中田譲治
OPアンクダンス=足立夏海
変身歌=串田アキラ

警備員A=伊佐陶太(チョイチャック)
警備員B=川合鉄平(チョイチャック)
七美=伊藤れいこ
結花=森林永理奈
森沢 篤=田窪一世
夫人=夏野まあや
カマキリヤミー=声:前野智昭


●A&Bパートはこちら→

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瓦礫の中で、パンツ一枚のまま刑事=信吾から事情を聞かれる映司。

「…ほんとに気付かなかったの?こんな事になってんのに」
「ああ。いや、それが…ガクっと寝ちゃって。ガス爆発か何かですか?」
「今、調べてる」

その横を担架で運ばれて行く、窃盗犯だった二人の警備員。

「大丈夫かな〜…」
「命には別条ないらしい」
「良かったあ!顔怖いけど、ジュースとか奢ってくれたり良い人達なんですよ!」
「付き合い長いの?」
「今朝からです」
「ああ、そう…」
「兎に角、また後で聞きたい事が出るかも知れないから、えーっと…火野映司くんだっけ。住所と電話番号!」
「あぁ…俺、あっちこっち移動して暮らしてるんで、住所とか連絡先とか無いんですよ。日本に居ない時もあるし。連絡先か…今日の宿も決まってないしなあ」

流石に不審に思い。

「君…ちょっと持ち物だけ、見せてもらっていいかなあ?」
「えっ?ああ…どうぞ」

映司の私服のポケットから出されたの布地を広げると…それはパンツ、そして包まれていたのは小銭だけ。

「これだけ?手荷物は?」
「ないです」
「そんな筈ないだろう!移動して暮らしてんのに、これだけで」
「いけますって!ちょっとのお金と、明日のパンツさえあれば」

しかし、そのパンツには焦げてしまって大きな穴が。

「あーっ!焦げてる!!俺の明日が…」

落胆する映司の手には、先程のメダルが握られたまま。

がれきの下からはいだそうとしている手。

鴻上ファウンデーション、会長室。完成したケーキを食べているエリカ。

「里中くん。我が鴻上ファウンデーションが誇る美術館もライドベンダー隊も、ほぼ全滅だよ。流石はグリードだ」
「会長も予測されてたんじゃないんですか?とても残念そうな顔には…」
「当然だよ。どんなものでも、この世に誕生するという事は素晴らしい!それに…グリード復活は、悪い事ばかりとも限らない」

それぞれのイメージカラーの垂れ幕の前に並ぶグリードの4体。

「ん?何だ…?この身体…変だ」

とガメル。

「決定的に足りないのよ。メダル…それも、コアメダルが」

とメズール。

「何故だ!メダルが勝手になくなる筈はない!」

とウヴァ。

「アンクが握っているのを見たよ」

とカザリ。

「何っ!?」
「アンク…!」
「まさか…存在すら危うく見えたのに」
「奴め!…目覚めても喰えない奴!」
「あはははは。あぁ〜あ…」



街を歩いている映司。

『参ったなあ…何か代わりのバイト見つけないと。今日の宿も明日のパンツも無しだ…ああ』

道端に奇妙な形の自販機=ライドベンダーを見付け、ポケットを探り取り出してみると、出て来たのは赤いメダル。

「あっ…忘れてた。何だろ、これ?」

しかし、通行人とぶつかった拍子にメダルを取り落とてしまい―――しかも、その様子を見ている赤い視線が。

「おっ!」

転がった自販機の下に。

「ああ!ちょっと…!」

自販機の下に手を突っ込んでみるも届かないところにあるらしく。今度は自販機を抱えると傾け、足で引き出してみようとしても出てこず。

「あ、ちょっとすいません!あの…ちょっとこの下に。ちょっ…ちょっと、手貸してもらえません?今なら届くんで。すいません!」

通行人に頼んでみても、誰も関心を示してくれず―――その間に、自販機の下に向かう赤い視線。

そこに通りかかった比奈と結花。

「ねえ、比奈」
「えっ…うん」



関心を引かれる比奈。

自販機の下から漏れて来る呻き声。自販機の下には、謎の腕=アンクが。と―――。

「うっ…駄目だ…!」

力尽き、自販機を下ろしてしまう映司。それと同時に上がる悲鳴。

「うっ!うわあっ!!」

そちらに向かって駆け出す比奈。

「ちょっ…比奈!」

映司のところに駆け付けると。

「持ち上げて」
「大丈夫ですか?今、助けますから!」



自販機を持ち上げてしまう比奈。

「あぁ〜!」
「今です、早く!」
「いや、俺は何とも…」
「え?」

思わず映司の足元に目をやる比奈。映司が足を挟まれたと思っていたのに、映司の足は無事。その代わり、自販機の下で這いずっていたのは、アンクの腕。

「きゃーっ!!」



悲鳴を上げると、自販機を下ろしその場から離れてしまう比奈。

「ちょっと!どうしたの?」
「今、変な…」

潰されず無事に逃げ出せた腕は、映司の背後から比奈に感謝するような素振りを。

「きゃーっ!!」

それを見て、また悲鳴を上げると逃げ出してしまい。

「ちょっと、比奈!?」

唖然となる結花。

「何だ?」

振り向jき、背後を確認した映司。そこには浮き上がり、メダルを掴んでいるアンクの腕が。

「返して貰ったぞ。俺のコアメダル」
「わあーっ!」

驚き、アンクの腕を払い退ける映司。その拍子に、赤いメダルは再び映司の手の中に。

「おい!いってぇな、お前…」
「わあっ!」

またも驚き、逃げ出してしまい。

「おい!待て!おい!」

宝石店。店内から聞こえてくる人々の悲鳴。

「きゃーっ!」

中にはグリードのうち一体、ウヴァの姿が。

「ん…?」

隠れていた中年女性を発見すると。

「おい!その欲望、ちょうど良い」

ウヴァに背中を向けさせられると、女性の後頭部にメダルの投入口が出現。そこにメダルを投入すると、女性の腹部から怪人=ヤミーが姿を現し。

「きゃああ!」
「騒ぐな!これは、お前の欲望が産んだ、お前の姿そのもの」

ヤミーが女性の指を口に含むと、指から指輪のみを捕食。

「ああ…!1億の指輪が…!」

その後、店内に陳列されていた宝石類を次々と捕食。すると体内にメダルが蓄積されたようで、ヤミーはカマキリの姿を模したカマキリヤミーに変貌。

「俺のコアメダルを探せ。取り戻せ!」
「御意」



ウヴァの指示を受け、ウィンドウを破り外へ飛び出すカマキリヤミー。突然路上に現れたカマキリヤミーの姿に急ブレーキをかける車。覆面パトカーだったらしく、車内には映司から事情聴取をしていた二人の刑事の姿が。

「匂う…コアメダル」

奇声を上げながら跳ね飛んで行ってしまうカマキリヤミー。

「何だよ?」
「兎に角…追え!」
「はい!」

一瞬呆気に取られるも、カマキリヤミーの追跡を開始する刑事達。

逃げている映司。

「何なんだ!?」
「おっと!」

空を飛び映司の前に回り込んで来る腕。

「返せ!俺の体だ!」

映司の胸倉を掴み。

「早く渡せ!それまで殺すのは待ってやる」
「ちょ…ちょっと待って。これは、たまたま美術館で…」
「ああ、俺が落とした」
「あぁ…あそこに居たんだ、奇遇だね」
「早くしろ」

そこに現れたカマキリヤミー。

「コアメダル…渡せ」
「うわっ!また変なのが!」

いきなり攻撃される映司。それを防ぐ腕。

「お前…アンク!」
「手を出すな。これは俺のコアメダルだ」
「渡せ…」

アンクを攻撃するカマキリヤミー。

「うわぁ!!」
「邪魔するな」
「ああーっ!」

投げ付けられ看板に突き刺さってしまう腕。それを引き抜き、また投げつけるカマキリヤミー。

「おいおい、一方的すぎんだろ。ちょっと待てや!」

思わず背後からカマキリヤミーに向かっていく映司。しかし、あっさりと投げ飛ばされてしまい。

そこに到着したカマキリヤミーを追跡していた覆面パトカー。いきなりカマキリヤミーを銃撃する刑事達。しかし鎌によって銃弾は二つに断ち切られてしまい、さらに反撃を受けフロント部分を損傷。コントロールを失った覆面パトカーは、一般車両に激しく追突。傷を追ってしまう二人の刑事達。それでも拳銃を手に車から出てくるも、そのまま倒れてしまう若い刑事=信吾。

「刑事さん!?刑事さん!刑事さん!?大丈夫ですか?しっかり!」

覆面パトカーの助手席では、年配の刑事がぐったりとなっており。

信吾の手から拳銃を取ると、それでカマキリヤミーを撃つ映司。

「何だか知らねえけど、もうやめろって!」
「邪魔するな。お前に関係ない」
「ある!」
「ん?」
「あるよ。刑事さんもそいつも、朝からの長い付き合いだから」
「ふっ」

映司に構わず、更にアンクを攻撃するカマキリヤミー。

「やめろ!!」

また銃を撃つ映司。しかし損傷を与える事は出来ず、弾切れになると生身で向っていくも投げ飛ばされてしまい。

「ああっ!」

それを見ていたアンクの腕。

「あいつ…ただの馬鹿だ。使える。いや、今はこの手しかない!」
「うわ!うわーーっ!!」

投げ飛ばされた映司に飛び付き、助けるアンク。

「アンク!人間を助ける気か?」
「お前…名前は?」
「えっ?火野映司だけど…」
「映司。お前には感心した。助かる方法を教えてやる」

どこからか石棺に蓋に取り付けられていたパーツ、石化しているバックルを出し。

「うっ!?それは…封印の…!」

それを映司の腰に押し付けると、バックルは金属質のベルト=オーズドライバーへと変化。

「うおっ!?」

驚く映司。


「俺がこの手に握ってきたのは、コアメダルだけじゃなくてなあ。映司。助かるには奴を倒すしかない」
「奴を…?」
「メダルを3枚、ここに嵌めろ。力が手に入る」
「のせられるな、アンクに!使えば、ただでは済まない」
「えっ?」
「おい!多少のリスクが何だ!ここで二人とも死ぬよりましだろ?早くやれ。映司。変身しろ!」
「よせ!」
「へっ。あちこち行ったけど、楽して助かる命が無いのは何処も一緒だな!」

アンクから渡された2枚のメダルと持っていた赤いメダル、3枚のメダルをバックルのスリットに装填する映司。するとバックルは斜めに傾き。ベルトの右にあった丸い金属=オースキャナーを外し、映司に渡したアンクの腕。

「これを使え」

映司は、オースキャナーで3枚のメダルをスキャン。そして―――。

「変身!」
タカァ!トラァ!バッタァッ!タットッバッ♪タトバ♪タッ・トッ・バッ♪

変身ソングが発動。仮面ライダーオーズ(タトバコンボ)へと変身した映司。

「馬鹿が…!」
「ああ、期待通りのな」
「何だ?今の歌。タカ、トラ、バッタって、これが!?」
「歌は気にするな。それはオーズ。どれだけの物かは、戦ってみれば分かる」
「え?」

戸惑っている映司=オーズに向ってくるカマキリヤミー。

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★

「わっ!?」

飛び掛って来たカマキリヤミーの攻撃を、軽々と受け止めてしまうオーズ。さらに反撃にまで出てしまい。

「おお!…何か力が体の中に溜まってくる!」

トラの爪でカマキリヤミーを攻撃、さらに脚に緑のラインが発光すると今度は跳躍し攻撃。

「はっ!はーっ!」
「この…!」

ダメージを受け傷が開くと、そこから次々と銀のメダルが零れ落ちてくるカマキリヤミーの身体。

「ああっ!?」

しかしカマキリヤミーの反撃を受けると、オーズドライバーの真ん中に装填されたトラメダルに異変が。

「映司!真ん中を、こいつに換えろ!」

オーズにメダルを投げ与えるアンク。

「ん…?」

受け取ったメダルを装填、再スキャン。

「タカ!カマキリ!バッタ!」

変身ソングが発動し、タカキリバにフォームチェンジ。

「良し!」
「アンク!コアメダルを渡せ!」

焦り出した様子を見せるカマキリヤミーに、連続して斬撃を仕掛けるオーズ。

「はーっ!たーっ!せいやっ!」
「うおーっ!」

オーズの斬撃で吹き飛ばされると、爆発したようにメダルとなって飛び散るカマキリヤミーの身体。

「メダル…で出来てたのか?今の奴」

その時、携帯電話の着信音が聞こえ―――それは倒れている信吾の携帯から。

「刑事さん!?しっかり!今、救急車を!」
「う…」

倒れている信吾の腕に取り憑くアンクの腕。

「えっ?」

そのまま信吾の体を引き上げ立たせると。

「丁度良い体を見付けた。これで少しは…ましに動ける」
「ええーっ?!」

携帯に掛けてきていたのは比奈。

『忙しいのかな、お兄ちゃん…』

向かい合う信吾の身体を乗っ取ってしまったアンクと、困惑するオーズへと変身した映司。

「お前…」

またハッピーバースディを口ずさみつつ、ケーキを作っている鴻上。

「ハッピーバースデイ・トゥ・ユー、ハッピーバースデイ・トゥ・ユー、ハッピー・バースデイ・ディア…」

チョコペンで「OOO」を書かれた、ホワイトチョコのプレートをケーキに飾り付け。

「オーズ」

映司とアンクの様子を監視していたらしいライドベンダー第一小隊の後藤。手にしていた缶のプルトップを引き上げると、缶はタカの形態へと変形。


タカカンドロイドを手から解き放つ後藤。それに続いて飛び立った無数のタカカンドロイド。

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★

himesya at 12:29│Comments(0)TrackBack(0) 仮面ライダーOOO 

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