【GPS】第1戦☆NHK杯【2010】【GPS】第2戦☆スケートカナダ【2010】

2010年10月29日

仮面ライダーOOO【第8話】「サボリと無欲と休憩中」

仮面ライダーOOO!前回の3つの出来事



「1つ。駄目亭主小森が宝くじを当てる」
「2つ。鴻上から新たなコアメダルが届けられる」
「そして3つ。アンクが罠に嵌り、ウヴァに襲われた!」



グリードたちによるこうどなじょうほうせんがはじまる・・・・

オーズから逃げるバイソンヤミー。

「…逃げたか」

まだ続いていた小森夫婦の喧嘩。

「止めろって!」
「馬鹿男!」
「何だよ?何の文句があるんだよ!」
「えぇ〜…まだやってたの?」



変身を解除、また仲裁に入る映司。

「あの、ちょっと…落ち着いてですね」
「お前 どこ行ってたんだよ!?お前が居ないからな、これが暴れんだぞ。な、しっかり押さえとけよ!な!」
「ちょっと!」



なんという駄目人間

くじを換金しようとする武。

「ねえ、100万…あれーっ!?どこ行ったの?ちょっと誰かー!100万…!」

しかし売り場の店員は避難してしまっていて不在。

「このーっ!」

焦る武の手から、当たりくじを奪っていく桃子。

「おい!何すんだよ、お前!だからお前、押さえとけって言ったろ!」
「えぇ〜〜〜っ!?」



理不尽な怒りを向けられる映司。

ホントに屑だなこの亭主

ウヴァにやられ、セルメダルと共に数枚のコアメダルまで放出してしまうアンク。



アンクさんが―やられたー
あああああメダルが

「コアメダル!」

ジャンプし、その中からコアメダルをキャッチしたウヴァ。

「取ったぞ!



とったどおおおおおお

アンク!出し惜しみせず、全部吐き出して…」



そう言いながらウヴァが振り返ると…その間に姿を隠してしまっていたアンク。

「何?」

そこにアンクの声が。

「ウヴァ!その目先の事だけで一杯になる頭を、どうにかした方が良いぞ!」
「貴様!わざとメダルを飛ばしたのか!?」



虫頭なんやな…

ダブったメダルを捨てただけか
しかし貴重なクワガタを…
カザリのメダルまで出したのはグリード同志を仲違させる為か
アンク「ちょっと出すつもりが、少し出過ぎました」

「カザリによろしく言っとけ!じゃあな!」

何という捨て台詞
アンクさんまじ負け犬
やっぱりウヴァさんはバカと言うのがグリードの共通認識なのか

「待て!アンク!」

アンクの捜すかのように壁を蹴り大跳躍して行くウヴァ。その壁に貼りついているバッタカンドロイド。



「何とかなったな…」



アンクの元に移動し缶モードに変形するバッタカン。すると、アンクはもう一つのバッタ缶を手にすぐ側の物陰に隠れていただけ。



バッタちゃん働き者

アンクあたまいー
カンドロイド上手く使ってるな

思ったより逃げてなかった
煽りだけは忘れないアンク
ウボァーさん煽り耐性のなさが…

「おい、桃子。ちょっと待て…!」

くじを奪った桃子を追い駆ける武。

「おい、ちょっと!俺の100万だぞ!ちょ…ちょっと、100万!…100万返せ!」

橋の上に来ると、くじを川に投げ捨ててしまう桃子。



す 捨てた―――!!!
捨てることはないだろ
女のやりそうなことではある

「あーーーっ!?ちょっ…あーっ!ちょっと、お前は何をもう、やって!…ああ!」



たけし「このアバズレなにしやがる

川に浮かんでいるくじ。それを拾おうと川岸へと降りて行く武。

「桃子さん、良いんですか?」
「いいのよ。あいつが目ぇ、覚ましてくれるならね」

ついに川へと飛び込んでしまう武。

どう見ても覚ましてませんが
まあ100万なら入る

「あ〜…」



呆れ果て、口が開いてしまう映司。

ほおっとけよ


楽しいお歌キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

いらないもたない夢も見ない

   ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
  < オーズ!オーズ!オーズ!オーズ!カモーン! >
   ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
    、        、        、       、
  /っノ      /っノ      /っノ     /っノ
 / /  ∧_∧ / /  ∧_∧ / /  ∧_∧ / /  ∧_∧
 \\(    )\\(    )\\(    )\\(    )



ハッピーセット!



やっぱ「せいやー」が決め台詞か

カード、集めまくれ
タトバコンボで喜ぶ子供って
タトバはハズレじゃないのか

「やぁ」
もしかして
マックでバイトを!?

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★



●【第9話】「ずぶぬれと過去と灼熱コンボ」

次回ラとラーターか



変な博士が          メズール回!メズール回!!      破壊欲か



ハロウィン



秘書かわええぇぇぇ

「これで黄色のメダルのコンボでしょ!」



ラトラーター来た!!
イエロゥコンボー
トラ「コンボ来たから勝つる!
メズールさん逃げてー!

ラトラータは前編登場?前編でコンボやるのか
ラトラータになって終わりな気がしてならない…



携帯PCからも応募可
なんでこんなに遅いんだ主題歌

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スーパー戦隊vs劇場、今回もアバレンコス




           爆 竜 戦 隊
   ____
  <    | ___ r、r,          r,r, M__
   |/|/~7 | | | |┴| |`l  □「~| □ |┴|[   《
    「~|W ,l ,l'| | ||_,r┐__| |ロ | | |__| ̄
   ,M' ,| //  ヽ ヽ |_/ |_/ [二//`^^'`ヽ,
  ∠.--‐'  ̄     ̄             ̄"`'ー'

               <ゝ      ∧
                ノ <|,ノ) _ノ> / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              ヽ_ノ。`'´V  (  < アバレンアバレンプラ!
                |/ゝ `ー--'   \________
                ヘーヘ
             ,、_       -‐--、   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ /`/` <ヽーヤ   〔>`v―〉<アバレンアバレンアバレンテラ!
あばれん〜ケラ!>〈ー゚ ,,_〈  }   />::::(   \_______
______/  (_ノー-ム__) ) />w::::w
                   /(_ノ>::::::::::::)
                  ゝ:::::(^^^)_ノ^^)

爆竜戦隊アバレンジャー このあとすぐ!


next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`

             ___
            /     \
            / ヽ、,, __ノ   ヽ
          _ ./ ( ●) (●)   ',
     /,-、`|  (__人__)     〉
       ///」〉ノ、\  ` ⌒´      ノ
   弋云少  ヽ ヽ 、   , - = ≦、
          ∨.  Y      ,:" `ヽ
            `{        ト、   \
              ! ,ィ ^ 、    `ー\   ヽ、
            ソ‐ \ ○\‐─`〈. ', rt`ヽ>
         /―― \ ○\― \{ノ {ハ ト'
         /     /´\○ノ     \`
       !     く´    弋      ヘ
       \    \     ヽ     ヘ
        (´_____ ___ノ      ヽ    ヘ
          ` ̄  ̄         ∨______`)


火野映司=渡部 秀
アンク(泉 信吾)=三浦涼介

泉 比奈=高田里穂
白石知世子=甲斐まり恵

鴻上光生=宇梶剛士
里中エリカ=有末麻祐子
後藤慎太郎=君嶋麻耶

ウヴァ=山田悠介(人間体、グリード体の声とも)
カザリ=橋本汰斗(       〃        )
ガメル=松本博之(       〃        )
メズール=人間体:未来穂香、グリード体の声:ゆかな

ナレーション=中田譲治
変身歌=串田アキラ

主題歌:大黒 摩季「Anything Goes!」
     作詞:藤林聖子 作曲:Tatsuo 編曲:Tatsuo・中川幸太郎
OPアンクダンス=足立夏海


小森 武=渋川清彦
小森桃子=安藤玉恵
小学生=芦澤春杜、山下哲平、吉澤天純
ピアノ吹き替え=橋高昌男


●A&Bパートはこちら→

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★

Count The Medals!現在、オーズの使えるメダルは…



ウヴァに奪われ消えてしまったクワガタ×1とチーター×1…。

グリードの溜まり場。



戻って来た早々、カザリに掴み掛かるウヴァ。

「うわっ!」
「カザリ!」

そのまま、ごみの回収袋の山に突き飛ばしてしまい。

「ちょっと、ウヴァ!何、荒れてるの?八つ当たりは止めてよ!」



ウヴァさん荒れる

そう言うカザリを引き起こすウヴァ。

「アンクからメダルを取り戻せたのは、僕のお蔭でしょ?」
「今度は、お前から取り戻す!俺のコアメダルを出せ!」



「しつこいな、君も!」

そこに人間体のまま出て来たメズール。

「止めなさい!」



腕を突き出すと二人に向かって放水。

文字通り頭を冷やす
水でもかぶって反省しなさい!
水でも被って反省なさいってのはセーラーマーキュリーだったか

潮吹き
メズールさんのお汁'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

「ふん!」
「そんなくだらない事で争うなんて、悲しい事よ。



くだらなくなくねっすか?
ガキのケンカや
メズールさんマジお母さん

カザリ、ウヴァのコアメダル返してあげて」



「メズール!僕は…」
「出しなさい!すぐに!」

JCつよぃ

「ふん」



不服ながらも、コアメダルを差し出すカザリ。

なにこの駄々っ子ちゃんたち

「やっぱり持ってたんだな、貴様…!」



お前も黄色渡せよ
交換すればいいのに虫頭
等価交換だ

「ウヴァ、我慢して!



あなたはカザリのメダルを」

カザリ同様、メダルを差し出すウヴァ。無言でコアメダルをトレード、お互い自分の体に戻すと二人の上半身のパーツが回復。



胸パーツ復活した
格好良くなった
コアは二枚あるからオーズ側に残しつつ完全体になれるのか

はいこれで仲直りしましょーね!

「いい子ね、二人とも」



幼稚園の先生すぎる

「いい子ね」だって!
云われてー!

「あ〜あ…」

本当、子供の喧嘩だった
メズールさんが居なかったらやばかったな

メズール姐さんまじ大人…
格が違うぜ
私服もすごいかわいいです…
でもメズールさんの事だ
服の中は黒ガーターベルトに薔薇の刺繍でもしてそうだ
それか
人間態だと微妙に常識ない無垢さがあるから
毛糸のパンツとかはいてるレベル?
メズール「毛糸あったかぁい♪」

クスクシエ。

「映司くん、戻って来ないわね…桃子ちゃん、見つからないのかな?」



「すぐ追い駆けたから、大丈夫だと思いますけど…でも、すごい剣幕でしたね」
「うん。あの夫婦もいろいろあったから…



妹はアップが似合う
このままずっと和服でお願いします

ほら、あそこの風景写真。桃子ちゃんの旦那、小森君の作品なんだけどね」



写真家だったのか

「何か、凄い賞を取ったのよ。



でもね…若いうちに成功するのも良し悪しと言うか。



仕事もお金もばんばん入ってちやほやされて。いつからか、写真撮らなくなって、仕事も全部断るようになっちゃったらしくて」

ひどすぎる
ダメ旦那だな

まだ川でくじを捜している武。



「あいつ、最後には商売道具売っちゃったの」
「えっ?カメラを?」

どんだけ高く売れたんだカメラ

「しかも、そのお金で毎日ぶらぶらするだけ。あんな武、前じゃ考えられなかった。良い写真撮って、賞を取って名を上げて。もっともっとって、貪欲でぎらぎらしてて…。



戦場カメラマンに少し似ている
何であんなアサルトライフル構えてそうな格好なんだ

戦場カメラマンとしてオーズの戦いを撮るのだ
その写真を新聞社に売るんですね
わかります

それが、一度贅沢した途端にあんな駄目男になるなんてね。写真が大好きだったのに…」

贅沢は敵やな

「成る程。でも分かりますよ」
「えっ?」
「夏休みの後とか、学校が嫌で嫌で行きたくなくなっちゃって。



そうなん?
エイジちゃんと学校行ってたのか!
親居たのか

また、そういう時に限って親が勉強しろって言うから余計に嫌で。それとおんなじですよね」

えー
それって欲が無くなるとかじゃなくって…
話のレベルがぐんと下がったw
やれと言われるとやる気なくなる理論

「…微妙」
「あれっ?」



ガクッ

「いや…何か、もっとこう…欲も何もかも無くなったって感じかなあ」

いや、欲あるんじゃね?
欲丸出しじゃないですか

「欲…ですか。そう簡単に無くならないですよ?人の欲って」



会話が噛み合ってない…

火野さんマジ達観してる
世界中でよっぽどひどいもん見てきたんだろうな
エイジさんは相当な人生を送ってきたってわけですか…

「わー!!たす…助けて!あぁ〜!」



膝位までらしい浅い川で溺れそうになる武。

浅いじゃねぇか!

「あ〜あ〜あ〜。大丈夫ですか?」
「助けて!」

慌てて助けに行く映司。

ヘルプ…ミーと…
放っておけ

自分の身体を支えきれず、倒れ込んでしまう疵付いたアンク。



瀕死だ
アンクさんギリギリじゃないっすか
そんなに重症に見えないけどツラそうね

グリード体の腕を上げ、それを見ながら。

『回復が遅いな。もう、この人間の体が駄目なのか』



そして信吾の体から離れ、腕だけとなって這いだすと―――。



アンクさん脱皮!
お兄ちゃん野垂れ死んじゃうううううううううう

誰がカバンを持つかじゃんけんしている小学生達と遭遇。

「わっ!何あれ!?」
「えっ!?」



「あっ!俺、知ってる!ツチノコだよ、ツチノコ!」



棒でアンクを突付き回す小学生。

「ツ…ツチノコ?ツチノコじゃ…ツチ…ツチ…ツチノコじゃない!」

ツチノコて!?
いつの時代だ
ツチノコ知ってるんか今の子が?

アンク「まずい!クソガキにみつかった!

怒って浮き上がったアンクに、小学生は驚愕。突付こうとしていた手が止まってしまい。

「うわっ!」
「やっちゃえ!」
「この野郎!」
「いった!いって…!」



今度はアンクに向かって投石。

こどもたち「おのれUMA獣!
こどもたちの とうせきこうげき!

これはひどい迫害
子供達、やめてあげてー
いじめんな!アンクさんいじめんな!

「やっぱり戻らなきゃ駄目か」



小学生に負けるグリード
アンクさん惨めすぎる…

子供達のおかげで助かったお兄ちゃん

河原。上半身裸で火を起こしている映司。



何故そんな原始的…ってか紐とかどっから…
それ作るよりライターつかおうよ
ほんとに少々の小銭とパンツしか持ってないね

「おっ!」
「おぉ…随分器用だな」
「まあ、いろいろ旅してましたからね。



無駄に発揮されるサバイバビリティ
そして無駄に赤い画面

それにしても、参りましたね。明日のパンツもビチョビチョですよ…」



「派手だね…まあ、どうでも良いけどさ」
「パンツだけは綺麗で良い物じゃないと。メーカーによっては、同じ綿でも違ったりしますしね」



パンツ語ってる
パンツへのこだわりか
パンツマニアめ

突っ込みどころ多すぎる!

信吾の体と再融合するも、動けないアンク。

「セルメダルがもっとあれば…仕方ない」



映司に連絡しようとバッタカンを手にするも―――。



「わーっ、もうダメだ!」
「よせ!」
「うん、その子から離れたらね」

映司のドライバーを海に落とそうとする演技で、言う事をきく破目になった事を思い出し。



「こんなところ映司に見せたら、調子に乗らせるだけか。あいつ、馬鹿の癖に 時々喰えない…」



弱いところは見せられませんよね〜
とりあえず口の血を拭こうよ

鴻上ファウンデーション、会長室。鴻上と後藤。

「会長。私はやっぱり納得いきません!」
「オーズにコアメダルを集中させてみる事がかね?私は非常に興味深い事だと思うがね」



珍しく今日はケーキ作ってない

「研究の事は兎も角、世界を救うという正しい目的に、あの火野映司という男が相応しいとは思えないんです!」



配達屋さんキれてる

「後藤くん、良いかね!彼が変身するオーズは、八百年もの昔にグリードを封印した、凄まじい存在なんだよ!」

そう言うとピアノに向かい、演奏を始める鴻上。



曲目は、ショパンの「英雄 ポロネーズ第6番」。

Frédéric François Chopin
Heroic Polonaise - The Polonaise in A-flat major, Op. 53(ポロネーズ第6番変イ長調 作品53)

例の音楽
芸達者やな

「コアメダルの力を自在に使え、



先代さんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
すさまじき戦士ですかい
街崩壊くるー?

コンボで発動する途轍もないパワーも受け止め、



アンクさんの完全体も見せてくださいよー

自分の物とする」



過去の戦闘の映像。

これ800年前なの?

4体のグリード体を相手に戦うオーズ。



タトバが強い!?
先代はタトバでも強かったのか

「クワガタ!カマキリ!バッタ!」

トラが活躍してる!
って即ガタキリw

ガタキリバとなるも分身はせず1体のまま。

「ライオン!トラ!チーター!」



おおおおラトラータ!?
ここでまさかの初登場

圧倒的なスピードでグリードを翻弄。

4対1フルボッコ(4の方が
黄色最強かよ!

そしてマスクから煌めくエネルギーを放つラトラータ。



ネタバレ映像

それを浴びたグリード4体の身体はメダルへと分解。

過去こんな戦いがあったのか
グリード四人相手でも無双とは…
先代オーズはめちゃ強かったんだな

あれ、オーズのメダル揃ってるのに
グリィドが完全体?
コアメダル各3枚あるから、見かけは2枚で揃うとか

「火野映司くんは今のところ、そのとおりの戦いをしていると思うがね」
「今はどうにかなっても、今後はどうなるか…あんなふざけてるのか真面目なのか、訳の分からない一般人に戦わせるくらいなら私が…」



あんな簡単に倒せるわけが…
本音が出た
後藤隊長相変わらず小物だな

鍵盤を叩き付けた鴻上。

「後藤くん。その訳の分からない一般人にペースを乱されるのは止めたまえ。君らしくない」



わけのわからないパンツって聞こえた
>やめてくれないか!わけのわからない一般人にペースを乱されるのは!
今後多様されそうな煽り文句だ

会長マジ正論
君は2号ライダーだ、3クールまで待て
2号フラグ?

日が暮れた川原。焚火に当たっている映司と武。

「若いのに、随分いろんな国回ってるんだな」



「爺ちゃんが旅好きで、よく連れ回されてたんですよ…爺ちゃんの遺言なんですよ。『男は、いつ死ぬか分からないから、パンツはいつも一張羅穿いとけ』って」
「はは。そう聞くと、パンツもかっこいいな。で、今は日本で旅費稼ぎってとこか」



パンツの丸焼き
流石に乾いただろw

あんたのじいちゃんは前田慶二か
慶次「褌だけは一点の曇りもなく真っ新な白であるべきだ」
侍みたいな事言うな

おじいちゃんが言っていた…
映司語録はおじいちゃん譲り?
服はどうしてるんだろうか

「あぁ…まあ…」



紛争地帯の市街地。破壊されたビルの前で泣いている少女に向かって、伸ばさそうとされている腕。

何度目だ



またいつもの光景を思い出しつつ。

「ちょっと休憩中、って感じですかね」



トラウマで日本に逃げ帰ってきたんすか
最終回であちらに旅立つフラグか

クスクシエ。知世子と比奈。

「いいわよねぇ〜。着の身着のまま、気の向くままに世界を回るなんて。まさに 私がやりたかった事よ。



着の身着のまま木の実ナナ?

ねえ、比奈ちゃん。ここで一緒に働いたら、楽しいと思わない?



まだ知りあったばかりだけど、私はあの子、大丈夫だと思うのよ」
「そうですね…」



「手が届くのに伸ばさなかったら、死ぬほど後悔する。それが嫌だから、手を伸ばすんだ」



映司の言葉を思い出し。

「私も、そう思います!大丈夫な人ですよ、火野さん」
「そうよね。ただね…肝心の映司くんが、煮え切らないから…。



どうも比奈ちゃんの事、気にしてるみたいなんだけど。何かある?」
「ぅ〜ん…?」

アンクさんと兄貴の事で気がとがめてるんだろうかねぇ

「あるでしょ?」
「ないですよ!」



本当に気になっているのはお兄さんの方なんです!!!

映司と武。



あっつー間に夜!
街中の川で焚き火してたら通報されるぞ

「成る程ね。休憩中…か。俺もそんなとこだな。何かいろいろ疲れたって言うか、もう人生サボりたいって言うかさ。目指したとおりに写真で成功したのにな」



「分かります。揚げまんじゅうって知ってます?」
「…へっ?」






「まんじゅう揚げた奴で、すっごく美味しくて大好きなんですけど。一気に20個食べちゃった時は、もう2度と見たくなくて。あれと同じですよね?」
「いや…微妙」



「あれ?あーっ…」

揚げ饅頭20個は胸焼けもんだろ?
喩え下手な人なのか
でも…わかりにくい喩えのように思えるが
実は意外と合ってる気がする

「いや、何か、もっとこう…欲も何も、無くなったって言うか…一度失くすと駄目だな」
「奥さんも、同じ事言ってました」
「えっ?」
「やっぱり夫婦ですよね〜。まあ俺は、人の欲なんてそう簡単には無くならないと思いますけどね。



エイジは欲を肯定するなあ

だって俺、今でも揚げまんじゅう大好きですもん。あの最初に食べた時の感動が忘れられなくて!あぁ…やばい!焦げる!」

火に当て乾かしていたパンツが焦げそうに。

パンツが焦げた
こげぱん

「最初の感動…」



「あれっ?そう言えばあいつ、どうしたんだろ?」



やっと思い出されたw
アンクさん…忘れ去られてたのか

夜になっても回復せず、苦しそうなアンク。

「駄目か」



そういえばで済まされるアンク
あいつ‥‥瀕死中
アンク「今までオレを忘れていたなんてゆるさないよ
セルメダルが足りないと駄目なのか

ヤミーを引っ張って歩いているガメル。



シュールな登場
なにこのかわいいコンビ
ドナドナドーナドーナってヤミーのさんぽ?

「重いなあ…自分で歩けよ。のろまめ!…目が痛いよ…こんなに痛いのはオーズのせいだ。



ガメルさんかわいそうに
ライオンヘッドの光って結構ダメージでかいんだ
こんなに痛いのもお前のせいだディケイド
って他人のせいにすんなよ

オーズの奴、オーズの奴…うわぁーん!メズール〜!うわーん!」



ヤミーを残し、泣きながらメズールの元へと向かったらしいガメル。

メズールに泣きつくのかよ!
くそっ可愛いじゃないか
メズールさん、本気でお母さん役なのね

「オーズのせいだ…オーズのせいだ…」



ガメルの台詞を繰り返し呟く、その場に取り残されたヤミー。

野牛ヤミーは主人思いだな

鴻上ファウンデーション、会長室。

「会長、これで失礼します」
「うん」



後藤が帰ろうとした時、訪問客を取り次いでくるエリカ。

「会長。お客様です」




相変わらずものすごいミニスカだな
いいぞもっとやれ

「こんばんは。



あ…後藤さん。



エイジすぐ場所分かったのか

今日はライオンのメダル、どうも」



映司のお礼に、苦々しげな顔となる後藤。



「いや、これは珍しい御客様だ。何か、御用?」



会長のところ出入りがフリーダムすぎる

「ちょっとお願いが」
「うん?」



ちょっと(借金の)お願いが・・・

映司の言葉を思い出しつつ歩いている桃子。

【そういう時に限って親が勉強しろとか言うから、余計に嫌で】
『私、ちょっとうるさすぎたな…また写真撮って欲しくて、焦り過ぎてたし…』

同じようにして歩いている武。

100万宝くじはなくなっちゃったままか

【奥さんも、同じ事言ってました】
『あいつだって、分かってて俺のケツ叩いてたんだよな』
【最初に食べた時の感動が忘れられなくて】
『俺は忘れてたな。最初の感動か…』

あげまんで「最初」の感動を思い出した

そうして歩いていると、二人はばったり遭遇。

「武…」
「桃子…」



笑いあう二人。ふざけるように武を軽く叩く桃子。

「痛い!」

工場に現れたバイソンヤミー、能力を発動。



ここでそれはやめてー!
気づこうよ現場の人!

燃料系が飛び交い辺りは火の海に。



いっきに大惨事になってる

「うおぉー!オーズの奴…!」



ガメルさん!おたくのペット暴れてますよ!
ガメルさんが世話を放棄したから、
ヤミーが勝手に暴れちゃってるじゃないか!

その気配を感知したアンク。

「ヤミーか。あいつからメダルを獲れれば…!」

回復おせー!

這いずるようにして向かおうとすると―――ガードに腰掛け、その様子を見下ろしている映司の姿が。

「随分、いい格好だな」
「ほっとけ!何しに来た?」



アンクさん、もうしにs・・・ってエイジqwww

見られたー!
いたのかよ!
アンクさん惨め

「鴻上さんから前借してきた。多分、何かあったろうと思って」



ニヤニヤ
エージ勘良過ぎだろ

そう言って、セルメダルを取り出した映司。

「条件は何だ!?」
「別に」
「そんな訳あるか!」

あの守銭奴が…?

「お前と約束したって意味無いだろ?ま…今日のパンツじゃ、死ねないだろうと思ってさ。だから」

一枚ずつメダルをアンクの手に落としていく映司。

たった4枚とかケチくさせい

それを取り込みアンクは回復。



一瞬でHPが回復した!
アンク HP100/100
たった4枚でいいんだ
回復コスト結構安いな

「意味分からんが…お前が使える馬鹿なのは、間違いない」



直ったらツン

「いや〜ぁ、お前も結構使えるグリードだと思うよ。おい、どこ行くんだよ?」



チッ

天然なのか計算なのか…
火野さんマジ食えない

映司の言葉をスルーし、ヤミーへと向かうアンク。

この二人の
いいコンビなようで実は牽制しあってる
微妙な距離感がけっこう好きだ

「オーズ…!」

オーズを捜し求めているヤミー。そこにライドベンターを駆って到着した映司とアンク。



おおダブルライダーっぽい登場
せっかく3枚食べたのに2枚バイクに使っちゃったよ

「こんなとこに居たのか!」

ライドベンダーから降り、ドライバーを装着。変身の態勢へと入る映司。

「当たれー!」

能力を発動、映司に向けドラム缶を飛ばすヤミー。ライドベンダーをスライドさせ、それを弾き飛ばしたアンク。



「ガメルのヤミーか。あれは能力を発揮する為に、自分のメダルを消費するんだ。



倒してもたいしてメダルは落ちない」



そういうシステムなのか
メダルがあんまり出ないのか
アンク途端にやる気なくした

「あっそう」

軽くスルーし、変身しようとする映司に舌打ちするアンク。

A SO
チッ
流した…

「変身!」
タカ!トラ!バッタ!タットッバッ♪タトバ♪タッ・トッ・バッ♪



今の構図いいな、向かうオーズに去るアンク


自分でメダル消費とは………燃費が悪い子なんですね
自分でヤミー作り出してそのヤミーはメダル消費型

グリード毎に貯蔵量が違うのか
メズールさんヤミ―が一番セルもらえてガメルが儲からないのか
ガメルってどうやってセルメダル集めるんだ?

メズール母さんがくれるのか?
あの人も慈悲深く振舞ってるけど
何かあるんだろうな…怖いわ

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★

バイソンヤミーと戦うオーズ。

「オーズ!」
「はっ!はっ!ああっ!?」



大型の土管を飛ばして来るヤミー。それを捌ききれず墜落したオーズ。

「アンク!この間のコンボいってみようか…アンク?」



ガタキリバで応戦しようとするオーズ。

「コンボを無闇に使うな!こいつだけにしとけ!」



カマキリメダルを投げ渡すアンク。

もってないくせに…
あんく「クワガタとられたなんて恥ずかしくて言えないんだからねっ!!
なくしたことは言わないのね
あんく「ネットの情報に踊らされて奪われたなんて恥ずかしくて言えない
そして即トラさん退場

トラ「またカマキリかよ…
トラ(俺…グリード側に行こうかな)
やっぱりトラさん不遇

タカ!カマキリ!バッタ!



タカキリバにフォームチェンジ。

カマキリ来たこれで勝つる!
もうこれが基本形でいいじゃん

「はっ!」

飛んで来た土管を切断、腕の鎌でヤミーに斬り掛かったオーズ。しかし刃が通らず。

「こいつ、硬い!?」



それを見て、また違うメダルを渡そうとするアンク。

「映司!メダルを変えろ!」



「待った!どうせなら、こっちの方が良い」



ライオンメダルを取り出すオーズ。

「…何!?」

驚愕するアンク。

「ううーーーっ!」

襲い掛かってくるヤミー。

「おっと」



それをかわすとライオンメダルを装填、そしてスキャン。



トラちゃん続いてタカもリストラの憂き目に

ライオン!カマキリ!バッタ!



ラキリバにフォームチェンジすると、またマスクが眩く発光。

ラキリバキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

そしてイケメンビーム!!
うぉ、まぶs

「眩しい…!目が…!」
「やっぱり光に弱いらしいな」



肉食獣に弱い草食獣

「お前!そのメダル、どうした!?」



「鴻上さんからプレゼント!」
「また、あいつか…!」



アンクさん嫉妬
アンク「俺にはないのかよ!
タカが使われなくてちょっと不機嫌なアンクさん?

「さてと…そろそろ決めないとまずいでしょ」

時間的にね
そろそろ(時間的に)決めないとまずいでしょ

オースキャナーでドライバーのメダルをスキャン。

スキャニングチャージ!



キャニグチョージ!

「せいやー!」



セイヤーきた!
これで勝つる!

バッタの脚力で跳躍し、ライオンマスクの光でヤミーの目を晦ますと、カマキリの刃でヤミーを切断。

やけに姑息な必殺技
太陽拳で目くらまししながら斬るってずっこい
コンボじゃないスキャニングチャージは3能力の同時開放?

ヤミーを倒すもキャッチしたメダルは、セルメダル1枚。



少なッ!
たった1枚って全然ダメじゃん!!

「確かに、前借分には全然足りないなぁ」



しかもバイク乗っちゃったしね

これ倒さなくてもあと一回技つかったら自滅してたんじゃ…
使う度に消費するんならほっといても消滅だったのか?

それを見せるもアンクは無反応。



クスクシエ。

「良かったわね。小森君がまた写真やる気になって」
「ありがとう。迷惑かけてごめんね。これ…」



「はい」

サンダルを返す桃子。

「いやぁ…まずはカメラを買うところからだからさ。先は長いけど、ね」

するとバックからカメラを取り出す桃子。



「あれっ?あれっ!?これ、俺の?何で?」
「武が質屋に持ってった時、すぐ買い戻したの。いつかこういう日が来て欲しくて。借金しちゃったけどね」



イイハナシダナー

「桃子…」

100万の宝くじは本当に捨てちゃったのか
結局100万円は無駄に…

拍手する知世子。

「桃子ちゃん、素敵!小森くん、恩返ししなきゃね!」



「ううん、私も悪かったから。気づけたのは映司くんのお蔭。ありがとね」
「俺もだ。ありがとな」
「あ…いやぁ。俺、何かしましたっけ?あっ。パンツの話?パンツ?」



「あはは…何よ、それ。それより、ここでバイトする話だけど…」
「あ〜っと!アルバイト代、ありがとうございました。それじゃ!」



パンツ代ゲット

クスクシエでのアルバイトの話を知世子が切り出した途端、慌てて出て行ってしまう映司。

「ちょっと、映司くん!?どうしてよ、もう…」



アンクと映司。

「アンク。欲望って、人間には必要なんだな。だから面倒だし、お前達も食いっぱぐれないって訳だ」
「お前のパンツ塗れの欲望なら要らないがな」



アンクさんほんと高いところが好きだな

パンツまみれの欲望って
なんだか卑猥ね

アンクは木の上でiPadを操作。メダル保有情報アプリに「???」で鴻上を追加。



そこへやって来た比奈。

「火野さん…」
「比奈ちゃん!?駄目駄目。用があるなら、向こうに…!」

慌ててアンクから離そうとする映司。



「やっぱり、私をこの人と会わせたくなくて、クスクシエのバイト断ったんですね」
「比奈ちゃん。駄目だよ、あいつは…」



「大丈夫です!」

塀を乗り越えると、アンクが座っている木の根元に行く比奈。

「おわっ!」



比奈の行動に驚く映司。

見えた!
木から落とされる未来が

「私、自分では嫌いなんですけど、腕力はかなりある方だから…ふにゅっ!」



かなり?
久々にでるか!
怪力娘!
てか「ふにゅ!」って!!

木に添えた手に力を入れる比奈。

「うわあっ!うわっ!」



振り落とされてしまうアンク、その手から離れたiPadも下に。

なんという力技
過激だな妹

今回アンクさんいいところないな
アンクさんマジ不遇

木の枝に脚が掛かり、蝙蝠のような状態となってしまったアンクの腕を掴まえ。

「負ける気しません!



♪本気だして 戦うのなら負〜ける気しないはず〜♪
その気になったらアンクさん簡単に
握り潰されそうだもんな

それに、この体はお兄ちゃんのなんだし、側に居た方が安心なんです」



お兄ちゃんの体の側にいた方が安心

「比奈ちゃん…」
「だから、クスクシエで一緒に働いてください」
「おい、映司!何だ、こいつ!?何とかしろ!」



おい兄の身体
比「兄の身体のことは、すみからすみまでわかってます…
あんまり引っ張ると抜けてニーサンが死ぬぞ

思わず笑い出してしまう映司。

「分かった、よろしく」
「はい!」



手を差し出す映司。それに応えようとした比奈が腕を離すと、木から落下してしまうアンク。



落ちたw

「よろしくお願いします!」

握手を交わし笑いあう比奈と映司。

住み込みバイト成立だな
まさか怪力で解決するとは
涼しい顔してやることすごい

立ちあがろうとしてふらつき、また座り込んでしまったアンクは憮然とした表情。



アンクの嫌そうな顔は最高だな
今回は情け無さ過ぎるw

妹にも負け、子供には石を投げられ…
アンクさん、トコトンフルボッコだ

社長>>エージ≧ヒナ>>>>>>>アンク?



★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★

himesya at 14:02│Comments(0)TrackBack(0) 仮面ライダーOOO 

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