乂海賊戦隊ゴーカイジャー乂【第12話】「極付派手侍」乂海賊戦隊ゴーカイジャー乂【第13話】「道を教えて」

2011年05月19日

仮面ライダーOOO【第34話】「親友と利用とその関係」

仮面ライダーOOO!前回の3つの出来事



1つ!未知のコンボの暴走に手を焼く映司

手を焼くってレベルじゃ

2つ!レジャーランドに招待された映司達の前に、高校時代の友人、北村が現れた

友人?
北村のやりたいことがいまいちわからん

そして3つ!伊達と後藤がフクロウヤミーに連れ去られてしまった

男2人連れ去ってナニをするつもりなの!!

「ああっ、待って!伊達さん!後藤さん!」

二人の姿を捜し求める映司。

「伊達さん!後藤さん!伊達さん!後藤さん!一体何処に…?」



比奈に訊ねるアンク。

「おい。お前を攫った奴の顔、本当に見なかったのか?」
「ネットを被せられて、すぐに気を失っちゃって…」



じゃあその間どんな性的なことされたかもわからないのか・・・

「ふんっ!」



北村の方に向き直ると。

「おい」



返事をせず、無視する北村。

先週からキレっぱなしw

「おいっ!」



気まずいw
すごい針のむしろ

重ねて声を掛けるアンクに。

「比奈さん!…お茶、淹れてもらえないかな?」
「良いですよ。ちょっと待っててくださいね」

コテージの中へと入る比奈。

邪魔者はどっかやって二人だけでお話か
一応空気を読むアンクさん

北村が比奈を遠ざけると。

客にお茶を要求するなw
自分でやれー
ってアンクさんストレートすぎる

「お前だろ?あの女、攫ったの」
「な、何の事だ?」
「恍けなくて良い」



単刀直入にきいた
別に殴りかかったりしなかった
誘拐犯はザンギャックだよ

「ヤミーを生み出したお前の欲望は何だ?」
「俺の欲望…?」



映司が欲しい

「あのヤミーは、お前の欲望を満たす為に動いてる。自分を生み出した親を巣に閉じ込めて、親鳥みたいに欲望を運ぶ。差し詰め、このレジャーランド全体が巣って訳だな。言いたくないのなら良い。全部、映司にバラすまでだ」



巣ってそういう・・・
脅迫

それを聞き、狼狽える北村。

「それだけはやめてくれ!頼む!」
「じゃあ、教えろ」



やめて!エイジ君には言わないでー!
エイジ君好きすぎるだろ
めずらしく話のわかるアンクさん
あんく「黙っていて欲しければ…これからずっとアイスをよこすんだ」

「映司に頼られたかっただけだ…でも、まさかあんな化け物が出て来るなんて…」



うわぁ・・・
何を言っているんだこいつは



北村を唆すカザリ。

「ヤミーが君の手伝いをしてくれるよ。あいつと友達になりたいっていう 君の欲望の」
「俺の欲望…!?」
「あいつに頼られたいんだろ?だから女の子を攫って、探すのを手伝うつもりだった」



しょっぱい欲望だな
なんて昼ドラ
ゆがんどるのう



「あんな化け物が、次々に人を攫うなんて思わなかったんだ」
「成る程。しかし酔狂な奴だなあ、友達になりたいなんて」



エイジとの出会いをやり直したい
エイジに頼る自分じゃなく
エイジに頼られる自分になりたい

僕と契約して友だちになってよ

「お前だって映司の仲間だろ?」
「仲間?冗談はよせ」



あ、あんな奴仲間なんかじゃないんだからね

そこに戻って来た映司。

「どうかした?」



「いや、なんでもない」
「映司、良い事を教えてやる」
「ちょっ、ちょっと待て!」
「こいつがヤミーの親だ」



さすがアンクさんや
約束なんか知るかなネタばらし
自業自得だけどアンクさんもひどいな

「え?」
「映司…」
「そして…」

コーヒーを淹れた比奈がコテージから出て来たのを確認したアンク。

「言わないって約束だろ!?」



言わないって約束だったのにいいいいいいいいいいいい
自分とエイジの間に割り込んできたからってそんなご無体な
*約束はしていません

縋り付いた北村を容赦なく突き放し。

「あの女を攫ったのもこいつだ」



人生終了のお知らせ!

かけひきも何もねぇw
まさに外道w
アンクマジグリード


楽しいお歌キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

要らない持たない夢も見ない

   ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
  < オーズ!オーズ!オーズ!オーズ!カモーン! >
   ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
    、        、        、       、
  /っノ      /っノ      /っノ     /っノ
 / /  ∧_∧ / /  ∧_∧ / /  ∧_∧ / /  ∧_∧
 \\(    )\\(    )\\(    )\\(    )



★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★



●【第34話】「親友利用その関係

「優勝は…泉 比奈さん!」



そういやぁヒナちゃん専門学生だったね
ファッションの学校いってたんだっけ

「無理…お兄ちゃんの事を考えると…」



お兄ちゃんの事を考えると(ビクンビクン!)
久しぶりにブラコンのひなちゃんが見れるのか

アンク腕ついてるのに顔がお兄ちゃんに!
アンク、右腕人の手に戻ってるけど

あれ・・・戻った?
兄貴復活?

久々すぎるノーマル兄
刑事さんとアンクマジ別人すぎる



ウヴァさん真アンクにボコられてた?
ついにウヴァいじめが始まったか

虫頭終了のお知らせ
はぐれグリードなんてやってるから
元々は主流派だったのに・・・



ユニコーンヤミー?
幻獣ヤミー!?
レアグリードくるか


星座と血液型で君のライダーが分かる!?



next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`■next■´∀`

             ___
            /     \
            / ヽ、,, __ノ   ヽ
          _ ./ ( ●) (●)   ',
     /,-、`|  (__人__)     〉
       ///」〉ノ、\  ` ⌒´      ノ
   弋云少  ヽ ヽ 、   , - = ≦、
          ∨.  Y      ,:" `ヽ
            `{        ト、   \
              ! ,ィ ^ 、    `ー\   ヽ、
            ソ‐ \ ○\‐─`〈. ', rt`ヽ>
         /―― \ ○\― \{ノ {ハ ト'
         /     /´\○ノ     \`
       !     く´    弋      ヘ
       \    \     ヽ     ヘ
        (´_____ ___ノ      ヽ    ヘ
          ` ̄  ̄         ∨______`)

火野映司=渡部 秀
アンク(泉 信吾)=三浦涼介
泉 比奈=高田里穂

・多国籍料理店クスクシエ(Cous Coussier)
白石知世子/真木仁美=甲斐まり恵

・鴻上ファウンデーション
鴻上光生=宇梶剛士
里中エリカ=有末麻祐子
後藤慎太郎=君嶋麻耶
伊達 明/仮面ライダーバース=岩永洋昭

・グリード
アンク(ロスト)=人間態:飛田光里、グリード態の声:入野自由
カザリ=橋本汰斗(人間態、グリード態の声とも)
ウヴァ=山田悠介(       〃        )
メズール=人間態:未来穂香、グリード態の声:ゆかな
ガメル=松本博之(       〃        )

真木清人=神尾 佑
少年時代の真木=渡辺隼斗

ナレーション=中田譲治
変身歌=串田アキラ

主題歌:大黒 摩季「Anything Goes!」
     作詞:藤林聖子 作曲:Tatsuo 編曲:Tatsuo・中川幸太郎
OPアンクダンス=足立夏海

北村雄一=中山卓也



●A&Bパートはこちら→


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Count The Medals!現在、OOOの使えるメダルは



メダル増えたなぁ

「北村さんが…私を?」



ひなちゃんに殴られる・・・!

「北村君…」
「映司!…違うんだ!」



ちゃうねん
何が違うんだ
違くねー

「比奈ちゃん、ごめん!全部、北村と俺で仕組んだ事なんだ」
「えっ!?」



フォローされた
AG「北村くん・・・ひなちゃんを捕まえるなんて、すごいよ」
北村「エイジ!違うんだ!!こんな女になんか興味ないんだからねっ!」

えええ、映司きゅん
そんな無理矢理な

いきなり仕込みでしたーとか言われてもなぜとしか
あきらかな嘘すぎる

「もう少し早くバラすつもりだったけど、ヤミーが出たせいで…なっ?」
「映司…」



はあ?庇う必要ないだろそこは
庇われて余計惨めな北なんちゃらくん

それは逆効果
おいおいこれでまたエイジに惚れ直すぞ北村

「ごめん!ちょっとやりすぎた」
「あ…ああ…」
「ほんっと、ごめん!北村、行こう。比奈ちゃん。伊達さんと後藤さんは 俺達が必ず助けるから、安心して!」



北村の手を引っ張り、行ってしまう映司。

(火野が俺の手を!)
おい北村、手繋げて嬉しいんだろ

エイジいいいいいいいいいいいい!!
おまえって奴は・・・
エイジのお人好しっぷりは異常

「おい!」



不機嫌になりながらも、2人を追って行くアンク。

黒いナイロンテープ状の物に巻かれたまま、ヤミーが作ったらしい巣の中に並んで置かれている伊達と後藤。

一方その頃、伊達さんと後藤が朝チュン

気を失っていたようで、先に覚めて後藤を起こす伊達。



新種の朝チュン
餌?

「後藤ちゃん!後藤ちゃん!…大丈夫か?」



「あ…はい」
「くっそ…まんまと、あのニワトリにやられちまったみてぇだな」



また鶏と間違えとる
なんで、鳥だけ間違うんだ伊達さん

「あれはフクロウです」
「嘘っ?」



「フクロウです」
「そっか」



ふくろうです
ふくろうです
※大事なことなので二回言いました。

伊達さん鳥の見分け付かないのか
なんでもニワトリ

「まだレジャーランド内でしょうか?」

温室となっている植物園の中、宙に吊られている巣。

どうやって作ったんだその巣
そんなケモノの鳴き声が聞こえるような場所にはみえなかったぞ

2人を捜している映司達。

「北村!あと、何処探してない所ある?」
「植物園と、観覧車だ」
「行こう!」
「おい、映司!どういうつもりだ?」
「どういうつもりって?」
「どうして、そいつを庇った?そいつ無茶苦茶だぞ。



おまえに言われたくない
無茶苦茶っていうならアンクも大概だよw

カザリに唆されて、俺まで捕まえやがった」



「えっ?アンク捕まったの?」
「…うるさいっ!」



ヽ(`Д´)ノウルサイゾ!

自分のミスをうっかり暴露w

「今は北村に頼るしかないだろ。それに…」
「何だ?」



「北村がこんな事をしたのは、俺に責任がある」
「え?」



呼び捨てになった

「しかし、友達になりたいなんて。人間てのは奇妙な欲望を持つなあ」
「なりたいって…北村とは高校時代からの友達だよ。高校…。



忘れてたくせにーw

北村!昔、こんな感じのレジャーランド来たの覚えてる!?」
「勿論だよ」
「何が一番印象的だった?」
「そんな事聞いて、どうする?」



「だって、北村から生まれたヤミーだろ?親の影響受けるんじゃないかと思って。何が一番楽しかった?」



さすがに頭切れるな
たまに鋭いAGって、学生服!!

「植物園!



詰襟か
二人で行ったの・・・?
なんだほんとに仲良かったのか?

男ふたりで植物園とか
そのテンションはないw

何が楽しかっ…た…」
「きっとそこだ!早く行こう!」
「ああ」



理由言わしてもらえない辺りがまた
エイジと一緒だったらなんでも楽しいんだろ?

必死に中から巣を蹴る伊達と後藤。

巣が揺れてる・・・

その甲斐あって、どうにか巣は地上に落下。

「すいません」
「えっ?何で謝んの?」



「伊達さんが捕まった後、ベルトが残ってて…あの時、変身出来てれば今頃は…」
「出来ないと思ったから変身しなかった。その決断は間違ってない。身の丈以上の力は、身を滅ぼす事もあるからな」



「伊達さん…」
「でもな。お前なら、もう大丈夫だ」
「えっ?」
「勇気を持て!次にチャンスがあったら迷うな。その時は、お前がバースだ」



伊達さんさすがやで
伊達さんの方が数倍主人公らしいという皮肉
そして死亡フラグを

「でも…」
「良いか?俺のピンチは、お前のチャンスだ。これでも信じてんだぜ、 後藤ちゃんの事」
「…ありがとうございます」



俺が信じるお前を信じろ
お墨付き頂きました
でもそれって伊達さんの死亡フラグ・・・

ああ伊達さんの死亡フラグがセルコインより溜まっていく
例のシーン

 ちゃりーん

伊達さんなら死亡フラグすら回避してくれる

「まあ、兎も角これを抜け出さねえとな!」

立ち上がるだけの簡単なお仕事なんじゃ・・・

「あっ」

ナイロテープ状の物にぐるぐる巻きにされている身体を、急にモゾモゾさせる後藤。

「あ?どうした後藤ちゃん。痒いのか?」



後藤の腰の辺りから零れ出たプテラメカ。

「これで火野達に連絡を!」
「ナイス!後藤ちゃん」



植物園の前へと辿り着いた映司達。

「ここだ!」

と中からプテラメカの鳴き声が。

「カンドロイド!?」
「当たりだな」
「北村は、此処で待ってて!」
「あっ…うん」



中へと入っていく映司とアンク。

「伊達さん!後藤さん!」
「火野!こっちだ!」
「火野!」
「おい!」
「火野!」



巣を発見する映司とアンク。

普通にいたのか
すぐそばにいるのかよ
ってそりゃそうか

「伊達さん!大丈夫ですか!?」
「おっそいよ!」
「今、解きます!」



クジャクカンドロイドを起動、羽の形状をした部分で後藤の拘束を裂いていく映司。

孔雀で切るとは

後藤を解放したところで襲撃してくるフクロウヤミー。

「火野!」

伊達の拘束を外そうとする後藤。が、黒いテープ状の物は手では裂けないくらいの強度が。



手で切れる訳じゃないんだ
非力w
後藤ちゃんではさすがに引きちぎれないか

なぜ伊達さんを先に解放しない

「アンク!メダル!」



メダルを投げ渡すアンク。

「…サイ、ウナギ、バッタって、適当に投げただろ!?」
「さっさと変身しろ!」



ノリがギャグみたいになってるぞ

変身しようと構えた映司の片足に黒いテープを巻き付けるヤミー。転倒してしまった際に、手からメダルを落としてしまう映司。



更にそのテープで引き寄せられ、メダルから引き離されてしまい。

え、ちょ
変身できねええええええ
貴重なウナギが

「伊達さん、待っててください!」

巣から飛び出して行く後藤。

「え、嘘?後藤ちゃん!?」

巣を吊っていた黒いテープを何度か引っ張り強度を確認した後藤。そのテープに掴まり、その勢いを利用しヤミーにキック。

ターザンキック

「はーっ…やあっ!」
「わーっ!」



後藤のキックを喰らい、ガラスを割り破ってハウスの外へと吹き飛ばされてしまうヤミー。

飛び過ぎだー!?
ドンだけ軽いんだヤミーw

何その振り子キックの威力
5103のキックがライダー並みの威力に
もうバースを使いこなせるレベルに達した証か

「後藤さん!」
「火野!戦え!」



「変身!」



サイ!ウナギ!バッタ!



サウバ適当扱い
あれ?
サイ頭の亜種って初?

サウバフォームへと変身すると左右の電気ウナギウィッブを振るい。



飛翔しているヤミーを捕らえ引き寄せつつ、バッタレッグで跳躍。

うなぎの 空系への相性は異常
ついにバッタもいらない子返上か

そしてカウンター気味にサイの角で頭突き。

いいコンビネーションだ
適当コンボの割りに使いこなしてる

サイヘッドが役に立ってる
サイは頭突きがすごいのか

「サイ、ウナギ、バッタって適当じゃなかった!」
「…当たり前だ」



実は結構考えて投げてたの・・・?
当たり前だ(よかった・・・バレなかった)
※本当は適当でした

地に落ちたヤミーを攻撃するオーズ。

「はっ!はーっ!はーっ!」



タトバよりはるかに強い・・・!?
サイ頭って頭突き専用か
意外と戦えるw

アンク(よかった、実は適当に投げたがエイジがうまく使ってくれたな・・・)

伊達の元へと戻るとクジャクメカで切り裂き始める後藤。

ピザカッターにしか見えない

「無茶しすぎだよ。後藤ちゃん!」
「あれぐらいの勇気がないと、バースにはなれません」
「やれやれ」



「よしきた!」

開放されると同時に巣から出てバースへと変身した伊達。

「火野!おーらっ!」
「伊達さん!」



ライダーキック!
さっきのキックが強すぎてライダーの攻撃が弱く見えるw

「映司、後ろだ!」

そこに現れたカザリ。

「僕が相手になるよ」



カザリも来ちゃった
律儀に2対1になってから乱入するカザリ

その様子を見、驚愕している北村。

「映司だ…」



カザリに言われた言葉を思い。



「あのアンクって奴が、一番君の邪魔になる。アンクって奴は悪い奴でね、君の友達を利用して、ともすれば死なせてしまうかも知れない」



大体合ってる
※あながち嘘でもない

アンクってやつがいましてね
すべて乾たく・・アンクってやつの仕業なんだ



「あいつが映司の側にいたら危険だ…」



またやんでれっとる
ここにきて北村君たら

カザリの言っていることは間違いではないが、なぜカザリをそんなに信じることが
*現在進行形で殺そうとしているのはカザリ

そう呟いた北村。その考えに呼応したかのように、戦っていたバースを無視するとアンクを捕え飛び去っていくヤミー。



ヤミーがアンクを!
ま た か
標的がアンクに変わったか

「アンク!」

アンクに気を取られた隙を突いたカザリの攻撃を受け、変身解除となってしまうオーズ。

変身解けちゃった
やっぱカザリ相手だとコンボしないとやられるんだな

「え、映司!?」



ニヤァ・・・とすんな!北村ァ!!
この期に及んでクズいな北村

ドライバーから転がり出てしまったウナギコアを拾うカザリ。

「ふふ…もーらった」



貴重なメダルがまた奪われた!
貴重なウナギが!?
さらばウナギ

シャウタ封印か
コンボ減った
1枚でいい

それを見たバース。

「まずいね、こりゃ!」

生身の映司を追撃しようとしたカザリ、その直前で腕を止めると。

「やめた。また、あのコンボを出されたら敵わないからね。それに…。



意訳「プトティラ超こわい」

物事には順番がある。今日は、このくらいにしておいてあげるよ」



今日はこのくらいにしといたる

「順番!?」
「僕の狙いは君達じゃない」



ウヴァ「まさか俺!?」

「まさかアンクを!?」
「またね〜」
「あっ…待て!」

躊躇なく撤退してしまうカザリ。

またねー^^

カザリさんはほんま知能派や
ウヴァだったらメダル手に入れて調子乗って深追いするな

その場に落ちていた2枚のコアを拾う北村。



メダル放置すんな

「早くアンクを追いかけないと!」

後藤、伊達とともにアンクを助けに行こうとする映司を止める北村。

「待てよ!」
「北村は、早く安全な所へ!」
「良いじゃないか!この人達、助かったんだし」
「北村…」

見損なったぞ北村

それでも行こうとする映司を引き止める北村。

「あいつのせいで、映司、酷い目に遭ってんだろ?戦って、傷ついて、死にそうになって…何か昔の夢とかも無くなっちゃったみたいだしさ。そんなの、お前らしくないって!」
「俺は、何も変わってないって!」



怖いよ北村くん
お前の勝手なイメージを押し付けるな
エージの愛は平等なのだ

「変わったよ!そんなに目の色、変えてさ。ましてや、自分で戦うような奴じゃなかったろ?」



ガチで目の色も変わります
眼の色紫色に変わるね
ここで選択肢を間違えるとアンクルートBADです

「あの時も!」
「あの時?」
「北村の家に行ってた、あの時も同じだよ!」
「映司…」
「自分に出来る範囲で、今やるべき事をやるしかないんだ!ごめん、急ぐんだ」



そう言って、北村を残し行ってしまう映司。

「映司…」

ふられた!
北村「エイジ・・・(俺よりあの男を選ぶのか!?)」
そしてサイバッタ紛失

黒いテープにぐるぐる巻きに去れ、ヤミーに連れ去られているアンク。不自由な状態で手を伸ばすと、バッタカンドロイドを起動。



アンク「たすけてー」

アンクを捜す映司達。

「アンク!」
「アンコ!」



「アンク!」
「手分けして探そう!」
「分かった」

滝が流れ落ちている場所に下ろされたアンク。



アン子さんがピーンち
鳥グリードが鳥ヤミーに××

そこに現れた真木。

「ごきげんよう」
「ちょっと待て!何だ?この気配。まさか…お前も体の中に、あのメダルを?」



マッキーきたああああああああああああ

「まだ完全ではありませんが」
「馬鹿な。人間がグリードになるなんて…」
「映司君も同じ筈ですよ」



真木の背後にはアンク(ロスト)の人間態まで。

サタデーナイトフィーバーしてる人形
アンクなにその姿勢
英字もグリード化してきてるのか

アンクを捜し回っている映司。

「アンク!どこだ?アンク!アンク!」



鳥ヤミーが相手だと移動が大変だ

そこに姿を見せたバッタカンドロイドから声が。



バッタカン久しい
最近バッタ缶出番無かったからね

「映司!映司!」
「アンク!無事か!?」
「早く助けに来い!」
「今、どこ!?」
「知るか!」



知るか!
どうしろと

「そんな事、言ったって…」

と微かに聞こえてくる滝の音。



「滝の音?滝ってどう行けば?」
「だから知るか!」



そこも猛然と走り込んで来たSUV(Sport Utility Vehicle,スポーツユーティリティビークル)。

「乗れ!」



運転して来たのは北村。

乗れ!(性的な意味で)
脳内で勝手に北村のセリフのあとに(性的に)って付く

日産の提供で
IT成金がエクストレイルとかwww

「北村。滝の場所って分かる!?」
「ああ!しっかり掴まってろよ!」

この期に及んで迷わず北村君の車に乗るエイジ
ヒナ「ヒロインなのに置いてけぼりとか・・・」

北村やっといいやつに
このメガネは何がしたいか良くわからん
キタムラが真の友情に覚醒した?

その場所へと向かいながら。

「俺さ…お前が家に来るのが、嫌で堪らなかった。何で俺と関わる?一人で居たい。勘弁してくれ、って」
「お節介だった?」
「それ以上!屈託のない笑顔で、夢を語るんだ。俺には眩し過ぎた」

うわぁ・・・確かにそれはキツイ
まぶしすぎたんや!!
ひきこもりってそんなモンよ

「そん時だよ、俺が初めて人に夢を話したのは。お前は嬉しそうに、絶対出来る、って言ってくれた。何の根拠もないくせに」



北村が何したいのかわからん
AG(どうしよう・・・覚えてない・・・)
何を語ったかなんて覚えてないんだろうな

「俺…お前に謝らなきゃいけない」
「え?」
「昔の俺、自分の力で世界が変えられるって思ってた。みんなを助けて、幸せに出来るって。でも…出来なかった」



上から目線だったのね
政治家の息子のくせに現実的じゃない夢だ
エイジくん5103みたいだったのか

アンクに近づくカザリ。

「ふふふ、どんな気分?」
「最悪だ」



どんな気分?ねぇ今どんな気分?
どんな気分?どんな気分?(ターンターン)

アンク(ロスト)も人間態からグリード態へとなり。

「僕だ…僕は…僕になる」



「もうすぐ君は消えてなくなる」
「残念だったな。残るのは俺の方だ」



アンク残るのかなー

映司と北村。

「何であの男を助ける?利用されてんじゃないのか?」



結構アンクの方がまるめこまれてるような時あるよね

アンクを笑うカザリ。

「ふふふ、強がりも言い納めだね」



また車中へと画面は変わり。

「誰かを助ける力が欲しいから、絶対に失いたくない」



アンクを見下ろすアンク(ロスト)。

「ああ…」



また映司。

「利用してるのは俺の方なんだ!」
「飛ばすぞ!」



スピードをあげる北村。

刑事さんのために利用してます
オーズになれなきゃただの無謀な人
ってのを自覚してるんだな・・・

アンクに近づくアンク(ロスト)。その身体がオーロラのような虹色の輝きに包まれ、同時にアンクの体も虹色の輝きを。



アンクちゃんピーンチ
アンクさんマジ強気受け

「この向こうだ」

車を止めた北村。

「おい、映司!」

そう言って拾ったコアを映司に渡し。

「お前達にとって、大事な物なんだろ?」
「ありがとう!」



北村(手握っちゃった///)
北村頑張った
そういやメダルどうすんだ

輝きを増すアンク(ロスト)のオーロラのような虹色の輝き。



アンク×アンク

と2人の輝きが急に失せ。

「アンク!」



駆け付けた映司、真木の姿に。

「…真木博士?」
「遅いんだよ!」



遅いんだよ!!(迫真)

「邪魔しないでくれる?良い所なんだからさ」
「アンク…」



グリード3+ヤミー1
4対1って
状況不利すぎる

自分の胸元に手を置く映司。

「何?」
「頼む…出てきてくれ。頼む!」

やるつもりか
自らプテラを
プトティラを呼ぼうってのか

その様子に、すっと離れようとする真木。それを見咎めたカザリ。



「あれ?どこ行くの?」
「彼が現れるのは想定外です。メダルが10枚集まるのは危険です」
「ああ、そう」



想定外だと!?
マッキー逃げるw

「映司!」
「出てきてくれ…!俺に力を貸してくれ!」

自律発動できるのか?

映司の体内から飛び出した紫のコア。



デター!
おお!自力で
コントロールしたか?

それを自分の手でドライバーに装填し。

「変身!」



おお自分の意思で!
操ったああああああ!!
プトティラ制御きた!!!

プテラ!トリケラ!ティラノ!
プッ・トッ・ティラァ〜・ノ・ザァウル〜スッ♪



自らの意志でプトティラコンボへと変身した映司。

ぷっとってぃら〜のざうるぅぅぅす!!
変身だけで吹きとばした!

ついに自分で
俺が俺の意思で的な
映司は意志が強いな、本当
自分で変身したけど、制御・・・できるのか?



声は相変わらずうなり声だ
微妙に制御しきれてない感じ


欲望が芽生えてきたか
制御し始めてるのはメダル取り込みつつあるからか
真木みたいにヤミー作れるのかな

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★

跳ね起きるアンク。



アンク速攻跳ね起きた
アンク抜けれるのかよw
芝居打った?

戦闘を開始したオーズ。フクロウヤミーとカザリ相手にも引けを取らず、その一撃で身体から大量のセルメダルを飛び散らせてしまうヤミー。



一番弱い所から狙うとかさすがだぜ

地面に手を潜り込ませて取り出したメダガブリューでヤミーを叩き飛ばすと、ターゲットをカザリに定め。



カザリ「こっち見んな!!」

オーズの一撃で、身体からチーターのコアを放出してしまうカザリ。

黄色でたー!
コア相変わらず出やすい

それを拾い上げたアンク。

「ざまあみろ!」



メダルGET!
チーターおかえり!!
カザリ「せっかくコンプ直前だったのにー」

カザリと戦っているオーズ。その背後からキックを喰らわせるアンク(ロスト)。



ライダーキックぽいの
プロミネンスドロップktkr
(ただし敵)

大爆発を起こし、炎を上げ前のめりに地に倒れ臥すオーズ。



「やったか?」



カザリさんそのせりふはらめええええええええええええ
敵のやったかフラグは珍しい

カザリがヘタレになっていく
カザリ「プトティラこわい・・・超こわい・・・」

微塵もダメージを感じさせず起き上がったオーズ。



敵にも有効な「やったか?」w
言っちゃだめ
プトティラまじホラーやなw

再びカザリ、アンク(ロスト)と渡り合うオーズ。

バーサーカーやな
鳥さんがいじめられてる

その背後に降り立ったフロウヤミー。



オーズのターゲットはヤミーへと向かい攻撃。

外道すぎるプトティラ
恐竜を怒らせちゃダメ!!

その隙に乗じ、アンク(ロスト)を連れ撤退するカザリ。

「ここまでか。行くよ」

もうちょっとだったのに

先程ヤミーが放出したセルメダルを拾い、メダガブリューに装填するオーズ。

ゴックン!



プッ・トッ・ティラァ〜・ノ・ヒッサァ〜ツ♪



バズーカモードでヤミーを撃破。

セルメダル1枚でこの威力
バースとは何だったのか・・・

プトティラノ半端ねぇな
真アンクのキックくらっても変身解除されない装甲
後ろからつかまれても一瞬ではじく腕力

がオーズはメダガブリューを構えたまま。その砲口が北村に向けられ。

「えっ?ちょっ…ちょっ…!うわぁっ!」



やっぱり制御できてなかったー
暴走してんじゃねーか!
ダメじゃん

紫で暴走・・・初号機やな

「邪魔だ!来んな!おい、映司!こっちだ!」



アンクさんとっさに助けちまったw
北村のために囮になるアンク
アンクもいいやつだから困る

オーズを自分に惹きつけると、岩の上を跳ね移動するアンク。それを追うオーズ。



このアンクさんの本妻力

大きな岩への上と跳躍、距離を取ると。

「映司!



俺は、お前がどうなろうと構わない。だがな!俺は、何があっても完全に復活を遂げる!



その為に、お前の力が必要だ!



だから…だから手伝え!



それは告白だアンコ
やっぱアンクさん最高だな
アンクさんのデレがエイジを救うと信じて!

うおーっ!」



いい展開だ
これは・・・
絆が深まる展開か

高い場所からオーズ目掛けて飛び降りて来たアンクに、メダガブリューを振るうオーズ。それを右腕で止めたアンク。血のような物を流しつつ…。



アンクすげえ
片手で止められるもんなのか
愛の力の勝利です

「うおーっ!」



左腕を伸ばすと、傾けられているドライバーの位置を真横に直して変身を解除させると、倒れる映司。それを受け止めるアンク。

「うっ…おっ…」



え?そういう方法で解除できるのか
そこ回せば強制解除されるのか

信号戻すだけでいいのか
意外と楽な
そんな簡単に変身解除させられんのかよ

さすがアンクさんやでぇ!
ホンマやっかいなコンボやな

ドライバーから自ら離れたコアは、また映司の体内へ。

「お前なら…絶対…止められると思った…」



暴走も計算済みでアンクに任せるつもりだったのかよ
ヒロインみたいだな映司
せっかく消費したヒナちゃんのヒロインポイントが

アンクの膝に頭を乗せたまま気を失う映司。その場を去っていく北村。



まさか膝枕だなんて・・・
格好良いんだがホモホモしい
腐女子濡れ濡れな展開

カメラそのまま引くんじゃない!
何このホモたちの集まり
自然音だけかよ、演出しぶい
濃厚なホモ空間が形成される!

北村完全敗北やな
北村(やだ・・・この2人相思相愛じゃないか・・・俺の出る幕はない、か・・・)
なぜしょんぼりする
濃密すぎるだろwww

クスクシエ。照明を落とした店内で、電話にでている知世子。

「今日はお休み頂いてるので…すみません。はい。次の機会にお願いします」



そこに戻って来た映司達。

「ただいま〜!」



「あっ!たった今、大丈夫になりました!はい、お待ちしております!」



店長・・・って100人!?
入るかこの店に!

「みんな〜!ちょうど良かった!今から団体さん、100人のパーティなの!」



100人の団体って・・・
どんな団体だよ

「えっ!?」
「今からですか!?」
「手伝って〜!」
「あ、俺やります」
「じゃあ私も」
「俺も手伝います」
「後藤君!助かるわ〜、嬉しい!」



戦いつかれて帰ってきた人達でも容赦なく
100人とか材料あるの?

「作りますよ〜、和洋中何でも。ギャラは一流ですけど」
「バイト代は弾むわよ!みんなで頑張りましょう!」



伊達さん料理上手だったのか
ますますホモホモしい

「アンクもよろしく!」
「チッ!馬鹿か?」



と手の傷が痛み、顔を顰めるアンク。

「いててっ…いてっ!」



怪我したw
やっぱり怪我してるんだね



ウナギOUT
チーターINか
自分のコア失った分カザリは損してるな

★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★`・ω・★


himesya at 18:19│Comments(0)TrackBack(0) 仮面ライダーOOO 

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