すべき時期


 不況だ。

受注が激減する中、求人倍率も下降線をたどっている。

一年前はどうだったであろうか。

経験者採用はおろか、年齢や性別のターゲットもままならいないまま

広告費だけを垂れ流した日々だった。


どれだけの広告費を使っただろうか?

どれだけの応募者を面接しただろうか?

どれだけの効果を得られただろうか?

私たちはあの時、勉強しただろうか?

何を会社に残したのか?

何を自分のスキルに落とし込んだのだろうか?


売り手市場から買い手市場に変わった。

しかしあの時を糧に出来なければ、市場の変化に翻弄されるだけで、

やっていることは変わらないのかもしれない。



景気の波の変化は企業の変化をもたらす。

企業は人によって成長し、人によって衰退する。

私たちは今一度、十分に検討すべき時期に来たのではないだろうか。




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himetono_soulhimetono_soul  at 14:33  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 管理者より