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新卒採用

10新卒奮闘記(ジャーナるを見てのメッセージ)

(久しぶりの投稿ではありますが、今回はかなり文章を途中途中で省略します。)


ジャーナるを見ていた。 10新卒の就活奮闘記。

ここまで大きな不況になると非常に難しい状況になるのは当然であろう。

なにせ企業に『金』がない。


リーマンショック + エコと言う名の消費抑制

消費ではなく浪費が必要な位である。

金が回らなければ経済は死ぬ。

エコポイントで金を使わせたいが、制度が打ち切られば…。

今ある金も使いたくないのが企業経営陣として当然の考えである。


そんな中、企業に金(人件費)を使わせる社員(新卒含む)を

増員したいと考える企業は極めて少ない。

が、少ないだけで無い訳ではない。


非常事態に相当する状況なので初めて答えを言う。


『釣りたい魚を狙うのではなく、釣れる魚を釣れ』


解るヤツだけ解れ。

解らなくても解りたいヤツは解る努力をしろ。

それ以外は寝てていーぞ。


俺を含めて人事担当者を偉そうーなヤツだと思うな。

企業にとっては今最も必要ではないセクションの一つだ。

俺を含めて来年度にはいない人事担当者もいるかもしれないから。



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himetono_soulhimetono_soul  at 23:30コメント(0) この記事をクリップ! 

新卒採用 

 いやいや、随分とサボったものだ。

このブログを書くのには、自分でも想像以上のパワーを使う。

だから中途半端な気持ちでPCに向かいたくない自分がいる。

しかし更新していない自分に対する苛立ちもある。

だが、そんなことはどうでもいい。

少なくとも私自身には。


 さて、本題に入る前に、

「サボった」←この語源を知っている人はどれくらいいるのだろうか。

サボタージュ(sabotage)の略「サボ」を動詞化したものである。

意味は、労働組合の争議戦術の一つ。

仕事には従事しているが,意図的に仕事の能率を低下させること。

怠業。サボ。だ。

言葉を使うなら語源は知っておいた方が良いだろう。

なぜ、この話をしたかは後々解るであろう。



 本題に入ろう。

先日、久しぶりに新卒者・転職者合同企業説明会に出席した。

転職者に期待をしたのだが、ほとんどが新卒者。

うちにとっては期待はずれもいいところだ。

あまりの新卒の多さに嫌気が差しそうだったが、

転職者の緊張感のなさに、新卒者を観察した方が

面白い事に気付き、またせっかくなので新卒者にも

就活アドバイスをすることにした。

そのいくつかをここに書き留める事にする。


Q1
「私は本当に社会人になれるのでしょうか?」

A
(そんな事はお前達次第だ。)言っていないが…。

新卒採用は前年比より減少している。
が、新卒採用を激減させる事はない。
現在のような厳しい経済情勢下では、順序が重要視される。
将来有望な社員になるであろう学生(男子がほとんど)を
優先して採る。
一般職希望の学生(女子がほとんど)は最終最後だ。
だから焦る事はない。
10月まで思う存分、準備をしておけばいい。


Q2
「内定を貰う為にはどうすればいいですか?」

A
(「貰う」に謙虚さは全くない。自分の事だけか。)言っていないが…。

上記の回答に似ているが、タイミングが重要でもある。
あえてこの質問に答えるなら、「多くの内の一人になるな」だ。
基本的にはこの時期に、女性事務員を積極採用している企業は
極めて少ないであろう。
内定が貰えるとしたら、よっぽど「外見が可愛い子」くらいだ。
ほとんどの女子学生はこれに期待しないほうがいい。
だったら内面で押せ!
謙虚に行くなら、「貰う」ではなく「頂く」だ。
強気で行くなら、「貰う」ではなく「取る」だ。
私が推奨するのは後者の方だ。
・志望動機
・自己PR
・特技     など
全て、今までの自分自身の人生と関連付けてアピールしろ。
勝ち負けは勝負の常だ。
自分を買ってくれる企業を探せ。
それが内定に最も近い選択肢の一つだ。


Q3
「大学院へ進学を考えているが、落ちたら就職浪人を考えている」

A
(だったらなぜ今ここにいる?)言っていないが…。

就職浪人だけは絶対にお勧め出来ない。
どんな正当な理由が有ろうが、人事にとっては関係ないに等しい。
就職浪人をした人間に人事は必ずこう質問をするだろう。
「君は何故、就職出来なかったのだ?」
・大学院への進学
・公務員試験
・景気回復待ち
そんな理由は人事にとってほとんど意味を成さない。
では何故、人事はそんな意地悪な質問をするのだろう。
よっぽどのレアなケース以外は興味本位だ。



就職活動に対する回答を、あまり教えるのもどうかと思う。

こんな事は自分達で分析・解析するものだ。

人に聞くなんてことは恥ずべき事だと思え。

どれだけ今まで人に与えられてきたか、と思え。

「就職」と「活動」の意味を辞書調べて覚えろ。

どこにも「内定」の文字は出てこない。

「就活」の語源を知れ。

本当の意味を知らずに使うものほど愚かなものはないぞ。



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himetono_soulhimetono_soul  at 23:56コメント(0) この記事をクリップ! 

文章の書き方(自己PRなど)

 「自己PRの書き方が解りません。」

今まで何にもの新卒さん達から投げられた質問です。

ほぼ全ての学生が疑問に思っている部分だと思いますが、

そもそも、この質問の趣旨が人事採用と直結していると

私は思えないのですが…。

前にも話しましたが、書き方よりも内容が重要だからです。

見た目、丸々と大きく、ツヤツヤなスイカでも、

まったく甘味がなければ食べる気がしないですよね。

何となく解ってもらえました?



 さて、「自己PRの」は置いておいて、「文章の書き方」について

少し話をしたいと思います。

大前提は、第三者が読むものです。

丁寧・綺麗には当たり前なので省略。

第三者がどれくらい理解できる内容かが問われます。
(面白みは置いといて)

起・承・転・結

5W2H

など、書き方についてのマニュアル的なものはありますが、

私が思う、もっとも良い文章とは、

読み手が、頭の中で映像としてイメージできる文章

これがもっとも良いと考えます。


内容の面白みの重要さもありますが、

文字がいつしか映像に変わる文章

つまり読み手に映像として記憶させる文章

そんな文章がいいのではないでしょうか。


学生が陥りやすい罠として、

丁寧→真面目→硬い→つまらない

の方程式があります。

これを

丁寧→真面目→硬い→面白い

に変換する事も出来ます。

 

その方法とは?

答え全ては教えませんが、基礎部分だけ覚えましょう。


 (絃呂鯢要文字数の3倍以上書く

◆´,諒絃呂鬘格の1に圧縮する

 △諒絃呂貌永源数程度、追記する

ぁ´の文章を2分の1に圧縮する

ァ,海諒絃呂鯤絃脇睛討帆瓦接点のない人に読ませる

Α‘匹鵑誠佑棒睫世覆靴罵解してもらえたら◎


まずはやってみて下さい。 



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himetono_soulhimetono_soul  at 14:34コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

履歴書の書き方


1. 人事の目線

 ・履歴書に汚れがないか
 ・書き損じはないか
 ・修正箇所が無いか
 ・写真の糊付けが丁寧か
 ・文字が丁寧に書けているか
 ・数字が丁寧に書けているか
 ・文字列の先頭が揃っているか
 ・文字列が真直ぐになっているか
 ・ホームページからの引用がないか


2.学生の目線

 ・枠いっぱいに書けているか
 ・自己PRでしっかりアピール出来ているか
 ・特技が他人に負けていないか
 ・学内外での苦労話が書けているか
 ・自分の頑張り度が表現できているか
 ・熱意が伝わる文章か



 履歴書は社会人で言うなれば名刺です。

綺麗に掛けているのが当然です。

汚れていたり、しわくちゃの履歴書は見たくもありません。

大前提はここです。

その上で、学歴をはじめ、上記の目線で足切をします。

大手の企業になればほとんど読まれる事はないでしょう。


 意地悪のようですが、有りもしない期待を掛けるほど

残酷な行為はありませんからね。

とは言え、諦めてしまっては可能性を消しています。

前向きに頑張ってもらいたいものです。



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himetono_soulhimetono_soul  at 23:26コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

新卒採用 


 少し時間が空いたが前回の続きを話そう。

「新卒採用は、書類選考、面接の前にほとんど結果が決まっている」

と話した。

それではなすすべがないと言う事であろうか?

落胆しなくても大丈夫だ。

つまらない学生生活を送ってきた人間などいないはずだ。


 仮にだ、講義にほとんど出席せず、テスト期間だけを

有意義に過ごし、バイトに明け暮れた学生だとしよう。

なぜ、それを選択したのか、なぜ学園生活をテスト期間限定ですごしたのか、

私には興味が増すばかりだ。

もしこの学生が信念をもって選択した道であれば、否定は出来ない。

よろしくないのは「なんとなく」と言うやつだ。


 これを全ての事柄にあてはめて考えてもらいたい。

研究所にこもりっきりでサークルやバイトをしたことがない。

選考した学科はなんとなく選んだ。

自主休講が多かった。



 日本は否定文化だ。

反省を良しとし、自慢を嫌う傾向がある。

その為、学生の多くは上記のような否定的表現が非常に目立つ。

今まで何枚の履歴書を見てであろう。

自己PR欄に必ずと言っていいほど否定的表現の記述がある。


 「私は積極的に人に話しかけるタイプではありませんが…。」

 「これと言った特技はないのですが…。」




 まずはここを改善しよう。

多くの学生が落ちている罠だけに、効果値高いであろう。




  日本は否定文化だ。

否定表現が出てくる事は、自己の負の部分を理解している。

単純計算、自己分析の半面は出来ている。

しかし半面だ。 半分。 50%

ここに気付けないで、「自己分析終わりました」と言っている学生は

間違いなく落ちる。

少なくとも私の前では、間違いなく落ちる。

なぜならこれを仕事に例えると、100の仕事を50=100と勘違いしている。

致命傷だ。

更にその勘違いに気付くどころか、「出来た」と満足している。

間違えなく使えない社員になる。 以上だ。


 少々脱線したが、本題に入ろう。

残りの50%の分析をしてみよう。 日本人の苦手項目だ。

「私はこの部分が長けています。」

これを20以上出して欲しい。

難しい作業ではないが、ほとんどの人は自分の長所を理解していない為、

なかなか20以上出てこない。

まぁ照れもあるだろうし。

こんな時は友人や家族、恩師の助けを借りるのも一つの手だ。

自分は理解していないが、他人が理解している「自分」を理解するのだ。



こんな作業が自分に自分を理解させてくれる。

ダメだダメだと思っていたが、人は長所だと言う。

この知られざる自分の長所理解と肯定表現が可能性を育てる。



自信を持って欲しい。

人には沢山の良いところがある。

自信を持って欲しい。

その良いところが大きく成長する。

自信を持って欲しい。

今のままでも十分良いところがある。

自信を持って欲しい。

人はあなたを高く評価している。

自信を持って欲しい。



これで自己PR欄に記述する準備が出来た。




書くな!!


まだ準備が出来ただけだ。





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himetono_soulhimetono_soul  at 00:28コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!