2008年03月04日

堕ちた良妻賢母 その14

【温泉に着いた直子には更なる羞恥と快感が待っていた・・】


14・若母親は混浴風呂で弄ばれる

直子04
直子が脱衣所に入ると、かごが入った棚があった。スリッパも無く、どのかごも空になっているのを見て、女は誰も入っていないのが分かった。
(男の人は入ってるのかしら・・)
浴衣を脱ぎながら直子は緊張と見知らぬ男に見られるかも知れない恥ずかしさを感じていた。
浴衣を脱ぎ裸になると伺うように露天風呂への扉を開いた。小さな手ぬぐいを前にして胸と股間をなんとか隠すと、冷たい石の上を歩いて露天風呂の前まで来た。
思っていたより広い温泉で、大きな石と植木に囲まれた温泉は夕闇に薄暗く沈み。向こうの方は湯気で薄っすらとしか見えなかった。
お湯の中には数名の男性が入っているらしく、短い髪の後姿がお湯の上に出ていた。
直子は浸かっている男性に見られないようにタオルで身体を隠しながら、そっとお湯の中に入った。
(ああ・・気持ちいいわ、熱くなくて丁度いいわ・・)
冷えた身体にお湯の温かさが心地よかった。
「どうだ、直子? なかなかいいお湯だろ」
後ろから河口の声がした。
「あつ、河口さん」
河口はタオルを手に持ったまま、ブラさがるペニスを晒して立っていた。
直子は河口の姿を見て思わず顔をそらせた。
何度も見ている河口の裸体だが、人の居る場所で見せ付けられるとやはり恥ずかしかった。
「ふぅーっ・・今日は疲れただろ?」
お湯の中にザブリとつかると、直子の横でお湯の中に身を沈めた。
そんな二人の姿に気付いた入浴客は、一人が女だと気付いてものめずらしそうに近寄ってくる。
「おゃ、ご夫婦で温泉ですか?」
一人の年配の男は濡れたタオルを首にぶら下げて近くに寄って来た。
直子は男の姿をチラッとみて軽く会釈をするとすぐに横を向いた。
その男も股間を隠そうともせずに直子の前に近寄ってきたのだ。
「私らは近くの工事現場で仕事をしてるんですよ。仕事が終わってからの温泉は格別ですからねぇ」
年配の男の後ろからもう1人の男が近寄ってくる。その男達もタオルを手に持ったまま股間をむき出しにしていた。
「そうですか、仕事で来ているんですか、それはご苦労様ですねぇ」
「まあ仕事だから、仕方ありませんけど。仕事の後に温泉に入るのが楽しみでね」
男達は若く豊満な女が混浴の温泉に入って来たのを嬉しそうにしている。
直子は男達がお湯の中に身を隠してくれたのでやっと顔を向けることが出来た。
二人の男は直子の方をジロジロと見ながら話しかけてくる。
「ご主人と旅行ですか?ずいぶん若い奥さんをお持ちでうらやましい」
「ええ、まあ・・」
直子はまさか不倫旅行とは言えずに、ただ笑いながら頷くだけだった。
直子は男の視線から湯の中でタオルを広げて身体を隠そうとするのだが、お湯の中につかっていても白い肌が浮き上がるように揺れて見えていた。
そんな直子の様子を見ていた河口が年配の男の方に近寄ると、なにやらこっそりと耳打ちした。
「ほぅ・・いいんですか?・・」
年配の男はニヤリと直子の方を見て笑った。
「ええ、構いませんから」
河口もうっすらと微笑みながら年配の男に頷いた。
直子はいったい河口が何を話していたのかと気になっていると、年配の男がもう一人の男にこそこそと話しかけている。
「えっ?本当ですか?」
もう一人の男も驚いたような顔をしたあとに、直子の方を見てニヤニヤとしだした。
「じゃあ、お言葉に甘えて・・・へーっ、いいご趣味だ・・」
二人の男はお湯の中を直子の方へ近寄ってきた。
年配の男ともう一人の男は直子の横まで来ると、直子を見たままニヤニヤといやらしい笑いを浮かべていた。
(えっ・・いったい、河口さんは何を話したのかしら?)
直子が河口を見ると、直子より少し離れたところでこっちを見ている。
「えっ!・・」
直子の身体に男の手が触れてきた。
直子のお尻をお湯の中で遠慮がちに撫でまわしてくる。
そしてもう一つの手が直子の胸に触ってきた。
「あ、あの・・何を?」
河口に何か言われて男達が直子の身体を触り始めたのは間違いなかった。
「ご主人が奥さんにはこういった場所で露出して、男に触られて喜ぶ嗜好があるから遠慮せずに触ってやって欲しいって頼まれましてね・・」
陽に焼けた顔をニヤつかせながら、年配の男が直子身体を触ってくる。
「奥さんみたいな若くて美人の方がそんな趣味をお持ちとは・・ははは、今日はついている日だ・・」
もう一人の男もそう言いながら直子の方を向いたまま、いやらしい手つきで直子の肌の感触を楽しむように撫でまわしていた。
「そんな・・あ、あの・・」
直子は体中を男達の手で触られ始め、河口に救いを求めるように見た。
「直子、恥ずかしがらなくてもいいぞ。いっぱい触ってもらうんだ!」
直子がお湯の中で困ったような顔をしているのを、河口はニヤニヤと見つめている。
力仕事をしている皮の厚いザラリとした男の手が、直子の太股や乳房をまさぐり始める。
お尻を撫でまわしていた手が後ろから股間部分にも触れてくる。
「あぁ・・そんな・・」
直子は戸惑っているうちに、男達の手は遠慮なく直子の身体を撫でるように全身を這い回ってくるのだ。
「はぁ・・なんていいさわり心地なんだ。」
「うん、胸も大きくて、いやぁ・・たまらんなぁ・・」
男達は直子の身体を触るうちに次第に興奮してきたのか。
更に直子の身体に密着するほど近寄ると、乳房と股間部分を一緒に触り始めた。
「あぁ・・いゃ・・」
直子は恥ずかしくて顔が赤くなってしまう。
夕闇に薄暗くなった温泉の中ではそんな直子の恥ずかしがる様子も男達を刺激するだけだった。
お湯の中では直子の股間部分を前と後ろから同時に2本の手が獲物を奪い合うように撫で回し。更にもう2本の手は乳房を掴んで揉み回したり、乳首を摘んだりしていた。
「奥さん、どうですか?気持ちよくなってきましたか?」
男達が囁くように直子に聞いた。
「直子、どうだ?知らない男に触られる気分は?」
「あぁ・・そんな、恥ずかしいわ・・」
「いやぁ、こんな山奥で仕事をしていると。女気がなくて寂しい思いをしていたんですよ。」
直子の周りでお湯がせわしなく波打ち、直子の身体はお湯のなかでまさぐられる刺激に身をくねらせていた。
「ううっ・・恥ずかしいわ・・お願い、もう、止めて・・・・」
「乳首が立ってきましたよ奥さん」
乳首を摘んでいた男がそう言ってニヤつく。
直子はこんな場所で河口に見られながら見知らぬ男達に肉体をまさぐられる羞恥に、次第に痺れるような興奮に包まれてしまう。
直子の肉の割れ目を摩っていた指がいきなり膣内にめり込んできた。
「ひっ!・・あぁ・・」
直子は思わず目を閉じて呻いた。
「おやぁ・・旦那さんの言うとおりだねぇ・・ヌルヌルしてるみたいだ」
年配の男の指が膣内に入り込み、指をグリグリとこね回してくる。
「あぁ・・だめ、そこは・・ひっ・・」
最初は触るほどだったのに、次第にその手つきはいやらしさを増して直子の身体を嬲りはじめる。
「はぁ・・あぁ・・だ・・だめぇ・・」
四つの手が直子の下半身で蠢き、アヌスや割れ目を刺激してゆくのだ。
河口に助けを求める様に見つめると、河口がお湯から立ち上がって直子の傍に来た。
「どうです?うちの妻の身体は?なかなかさわり心地のいい身体でしょ」
河口は二人の男達に尋ねるのだが、立ち上がった河口の股間はニョッキリと勃起していた。
「いやあ、凄くいい身体で。興奮しますよ。ほら、奥さん見てくださいよ」
年配の男が立ち上がると、その男の股間もすでに固く反り返っていた。
河口ほど大きくは無かったが、亀頭部分は大きく膨らみ、まるでどす黒い卵を想像させるほどだった。
「はは、私だって。もう興奮してこんなになってるんですよ」
もう一人の男も立ち上がって直子の目の前に怒張するペニスを突き出した。
「あぁ・・いや・・」
直子は目の前に3人の欲情したペニスを見せ付けられ、身体の奥がカッと熱く火照ってくる。
「直子、どうだい?みんなお前の身体にこんなに興奮しているんだぞ。今度は直子がみんなに見せる番だぞ」
「えっ・・私が?」
「ああ、そうだ、さあ、そこに座ってお見せするんだ」
河口が直子の腕を取って立ち上がらせると、露天風呂の縁にある大きな岩の上に座らせた。
白い肌がお湯の中から現れ。タオルで前を隠そうとすると河口にそのタオルも取り上げられた。
「あぁ、恥ずかしいわ・・おねがい・・止めて、こんな事」
腕で胸と股間を隠したが、男達の目に直子の肉付きの良い裸体は丸見えだった。
そして目の前に男達は股間を熱く反り返らせたまま直子を囲んでいる。
「奥さん、いいじゃないですか。ご主人も見せたら良いって言ってるんですから」
「直子、お前が見せてくれるのをお待ちだぞ。ちゃんと見せたら後でいっぱい可愛がってやるからな」
「うぅ・・」
直子は河口に言われ、直子は腕をゆっくり下ろした。
大きな岩の上にタップリとしたお尻を置くと、手を後ろに付いて人妻の肉体を男達に晒した。
お湯に濡れた肌は艶々として、大きな乳房が重そうに揺れている。
「おおう・・いい身体してるねぇ。あとでご主人に可愛がってもらえるんだ。ご主人がうらやましいよ」
「おくさん、もう少し脚を開いてほしいなぁ。大事なところが見えないよ」
「あぁ・・はい」
直子は見知らぬ男に自分の恥かしい部分を見せる事に、言いようの無い興奮に包まれてしまうのだ。
自分の身体に男達が欲情している、その姿を見せ付けられて直子はもっと恥かしい事をしたくなってしまう。
(ああ・・こんなあったばかりの男の人に私のあそこを見せるなんて・・はぁ・・凄くドキドキするわ)
朝から河口にさせられた露出や羞恥に満ちた行為で、直子の中で恥かしいと思う気持ちが麻痺していたのだ。
普段なら絶対にこんな恥かしい事をするはずも無いのに、今日は河口に言われただけで、自分から恥部を男達に見せた。
直子は息を弾ませながら片足ずつお湯の中から足をあげると膝を立てて岩の上に置いた。
そして岩の上で直子は股を左右にゆっくりと開いてゆく。
「おおっ・」
男のうめきが聞こえた。直子は3人の視線が自分の股間部分に集中しているのを痛いほど感じた。
「はぁ・・あぁ・・恥かしいわ・・はぁ」
そういいながらも、直子の割れ目はうっすらと開き、翳りをみせる恥毛の下からメスの性器をむき出しにしていた。
「ああ、綺麗なオマンコだ・・お乳もでかくて・・はぁ・・いっぺん抱いてみたいよ、こんな奥さん」
年配の男はいきり立つペニスをしごきながら直子の股間を覗き込んでいる。
男達に腰を突き出すようにして股を開いていると、まるで男達にペニスを挿れてくださいと言っている様だった。
「奥さん、中も見せてくださいよ」
「指で広げて奥さんのオマンコの中までちゃんと見せて欲しいねえ」
二人の男は直子の膝を掴んで大きく広げさせてくる。
河口は男が興奮していやらしい要求をするのを嬉しそうに見ている。
「はぁ・・はぁ・・・ああん、中まで見せるの・・ああん・・」
こんな娼婦か商売女のような行為をするなんて自分でも信じられなかった。
しかし、そんな羞恥に満ちた行為にも逆らえなくなっていた。
男達を見つめながら片手を自分の股間に這わせると、指先でそっと割れ目を開いた。
「おう、なんていやらしい格好だ」
直子の膣口が広げられ、肉襞を指で押さえて開いているので、内部のピンク色をした膣壁や尿道口も膨らむクリトリスまでも剥き出しになってしまう
「あぁ・・はぁ・はぁ・・恥かしいわ・・」
ギラつく目で性器を見つめられ、直子は興奮と刺激で割れ目が濡れてくるのを抑える事ができなかった。
「はぁ、たまらん・・ご主人、ちょっと触ってもいいかな?」
年配の男が河口に頼むと、河口は笑いながら。
「そうですか、辛抱できませんか・・そうだなぁ・・ここじゃ人目に付く事もあるから。あっちで・・」
河口は温泉の脇に建つ休息できるベンチの方を指差した。
少し奥まったところにあるベンチは屋根が付いて、入浴で火照った身体を涼めるところだった。
「直子も一緒にくるんだ」
河口は直子を立たせた。その身体を囲むように男達も露天風呂から出てきた。
「いやぁ・・楽しみだな・・ははは」
直子はその身体に欲情した3人の男達に押されながら歩かされる、直子の身体に時々男のペニスが触れ、直子に淫靡な行為をこれからさせる事を感じさせるのだった。
直子を囲むように3人の男はそのベンチのある方にやって来た。
ペニスを反り返らせたまま欲情する男達に囲まれているだけで、股間部分が疼いてヌルヌルと濡れてくる。
「此処ならあまり人目に付かないからいいでしょう。どうぞお二人はそこに座ってもらったいいですよ。さあ、直子。お前の身体で興奮してしまったんだ。ちゃんと抜いてあげるんだ」
「あぁ・・私が、この人たちのオチンチンを満足させるのね・・」
「ほら、二人の間に座ったらいい。そのほうがいっぱい触ってもらえるだろ」
「はい・・」
直子は二人の男が座るベンチの真ん中に腰を下ろした。
「ほほう、奥さんが抜いてくれるんですか? うれしいねぇ」
年配の男はさっそく直子の腰に手をまわしてくる。
「奥さん、ご主人もああおっしゃるから・・頼みますよ・へへへ」
「は・・はい」
直子は恥かしそうに返事をすると、自分を挟むように座る男達の股間に手を伸ばした。
陰毛に包まれた毛むくじゃらの股間から、赤黒い陰茎がニョッキリと突き出ている。
「あぁ・・こんな事をするなんて・・・」
二人の男のペニスをそっと掴むと、ゆっくりとしごき始める。
「おおう、柔らかい手で・・はぁ・・いい気持ちだ」
「ああ・・本当だ、こんな可愛い奥さんにしごいてもらえるとは」
両手で男のペニスを握り締めていると、目の前に河口は立ちはだかった。
「こいつは直子の口でしごいてもらおうか」
河口はペニスを握り締めて直子の前に突き出した。
「ああぁ・・口でもするの?」
河口のペニスを目の前に、手に欲情した強張りを握らされて直子は興奮で何も考えられなくなってしまう。
「どうぞ妻の身体も触ってやってくださいよ」
「へへ、じゃあ遠慮なく」
「こんなお手伝いならいつでもしますよ」
二人の男は直子身体に手を伸ばした。その間も直子はぎこちなく腕を動かしながら2本のペニスを手の中で慰めてゆく。
2本のペニスは直子の手の中で熱く膨れ上がり、固く強調って先端からヌルヌルとした液体をあふれさせている。
「奥さん、旦那さんも一緒に気持ちよくしてあげるなんて。いい奥さんじゃないか」
年配の男は直子の乳房を持ち上げてその柔らかな胸の感触を楽しんでいる。
もう一人の男は直子の股間を撫でまわしながら一方の乳房に吸い付いていた。
「むぐっ!・・・うぐ・・」
河口が直子の頭を抑えてペニスを頬張らせた。
直子は目を閉じて河口のペニスを口いっぱいに頬張ると唇でしごいてゆく。
「ふふふ・・妻のやつ、凄く興奮していますよ。」
直子の頭をグイグイ揺すりたてながら河口は嬉しそうに男達に言った。
「はぁ・・いい気持ちだ・・奥さん見たいな綺麗な女の人がわしのチンポをしごいてくれるとはねぇ・・」
年配の男も直子の乳房にむしゃぶりついてきた。二人の男に乳房を舐められ、そして乳首を吸いたてられると。フェラチオをする直子の身体がくねりだしていた。
「チュバッ   チュッ  うむぐ」   
男達が太股を撫でまわし、手に乳房を掴んで乳首を嘗め回す。
「うぐ・・むぐ・・ふうん・・ちゅばっ」
直子の鼻息が荒くなり、手にしているペニスをしごく手が途切れがちになってしまう。
「奥さん、もっと強くしごいてくださいよ」
一人の男が直子の手を掴んで自分のペニスをぐいぐいしごかせる。
「うぐ・・むぐ・・ふうん・」
男達の愛撫を全身に受けながら、見知らぬ男に乳房を舐められペニスを握らされているのだ。しかも口には河口の強靭な男根を咥えさせられている。
嫌な気持ちよりも淫らな女が直子を支配してゆく。
「そうだ、直子・・こやって。男に囲まれて嬲られるなんて、初めてだろ?」
河口は直子の口からペニスを引き抜くと、直子の顔にその熱く怒張する強張りを
擦り付けてくる。
「ああん・・はぁ・・だめぇ・・凄く感じて、変になりそう・・はぁ・・」
直子の細くしなやかな指の間で男のどす黒い陰茎が血管を浮き上がらせ、結婚指輪をつけたその手で見知らぬ男の肉竿をヌルヌルとしごく。
「奥さん、わしも凄く気持ちよくて、・・はぁ・・もう、いきそうだ」
「じゃあ、妻の顔めがけていっぱい掛けてやってください」
「ああ、そんな・・やめてぇ・・」
直子は潤んだ眼差しで男達を見つめたが、欲情に切羽詰った年配の男はおもむろに立ち上がると。直子にペニスを握らせたままその手の上からしごき始めた。
「ああ、俺も・・もう、いきそうだ・・」
もう一人の男も立ちあがると、直子の前に立って同じように直子に握らせたまましごき始めた。
「そら、直子・・いっぱいかけてもらえ!」
河口は直子の後ろに回って、髪を掴むと男達のペニスに直子の顔を突き出させた。
「ああん、いや!・・だめ・・だめよぉ・ああん」
頭を突き出されて、目の前で2本のペニスをしごかされ。丸く膨らむ亀頭の先が自分に向けられている。
「おおっ・・いくぞ・・奥さん・・おおぅ・・」
「ああ・・わしも・・うううぅ」
男達が同時に唸った。
「あっ・・いや、いあゃぁ・・」
河口に頭を抑えられているので、逃げる事もできず直子は目を閉じた。
ドピュッ!    プシュ!   ビュッ!
      「ひっ!・・・」
男のペニスが直子の手の中でビクっと震える。
  ビシャッ!   ビュッ!    ドクッ!
ドロッ!         ビュッ!
目を閉じた直子の瞼の上に生暖かいドロリトしたものが掛かる、そしてすぐに今度は頬の上や鼻の上に勢いよく男の精液が浴びせかけられた。
2度3度と顔に掛かってくる男の精液に、直子はその屈辱的な仕打ちに頭がクラクラするほど興奮していた。
「はぁ・・あぁ・・奥さん・・」
「ひゃあ・・奥さんの顔、チンポ汁でベトベトになったなぁ」
「うぅ・・・」
「ふう・・良かったよ、奥さん」
直子の手の中で萎びてくるペニスからようやく開放された。
顔中に流れ落ちる精液の感触と、イカ臭い精液の匂いに直子は息をするのも苦しいほど興奮していた。
「ほら、今度は俺だぞ!」
目を閉じたまま放心したように座る直子の頭を河口は掴んできた、そしてその唇にペニスを押し付けてくる。
「ああん・・まだ・・あぐっ・・むご・・」
顔中に精液をつけたまま無理やり唇を開けさせられ、河口の野太いペニスを頬張らされる。
「ぐっ・・むぐ・・・」
直子が見知らぬ男に嬲られるのを見て河口も興奮していたようで。いつもの河口とは違う荒々しく扱いだった。
「うぐ・・ぐ・・・うげっ・・」
直子の汚れた顔を両手で挟みこんで、無理やりペニスを口に突っ込んでくるのだ。
二人の男も河口に奉仕する直子の様子を楽しそうに見ている。
直子は喉奥まで着きたてられるペニスの圧迫感に嗚咽しながら、夢中で肉竿に舌を絡ませて奉仕しつづけた。
「どうだ、直子? 顔にザーメンをぶっ掛けられて嬉しかったのか?」
「うぐ・・・ちゅばっ・・じゅる・・」
返事の代わりに直子は懸命にペニスを吸いたてた。
流れ落ちる男達の精液がペニスにまとわりついて、直子の口に流れ込んでくる。
顎から雫となって精液が糸を引きながら滴り。乳房や太股の上に落ちてゆく。
「はぁ・・はぁ・・直子、いいぞ・・俺のザーメンはちゃんと呑み込むんだぞ!」
河口の逞しいペニスが口の中で膨れ上がり、すぐにも爆発しそうだった。
(ああ・・・河口さんが・・私の口でいくんだわ・・・のませて・・河口さんの精液で汚れた私をもっと汚してぇ・・)
直子は目を開くと河口を見つめた。
欲情に目をぎらつかせる河口が見下ろしていた。グイグイと頭を揺すられ、喉奥までペニスで蹂躙されながら直子は身体が熱く昂ぶってくる。
「うぐ・・うぐ・・むぐ・・ジュッ・・チュバッ・・うぐ・・むご・・」
直子の唇を黒いペニスがヌルヌルと抜き差しを繰り返す。
「はぁ・・はぁ・・直子・・いいか・・いくぞ・・・おおっ」
歯を立てないように口を一杯に開き、河口の砲身を喉で締め付けるようにした。
「うぐ・・むぐ・・」
河口は直子の頭を掴んだまま、グイグイと激しく揺すりたてた。
直子も河口の腰に手を添えたまま喉奥に何度もつきたてられるペニスに嘔吐しそうなのを懸命に堪えた。
「はぁ・はぁ・・ううっ・・おおっ・・おおぅ・・・くっ!」
河口が吼えた瞬間、直子の喉奥まで河口のペニスが突きつけられた。
「うぐ・・むぐ・・むぐ・・むぐ・・うげ・・ぐ・・」
直子はこれ以上は呑み込むことが出来ない処までペニスを突き立てられ息を詰まらせた。
「うぐ・・・ぐ・・・」
ドクッ!  ドクッ!  ドクッ!
河口の濃厚な精液が喉奥に放出されるのを感じる。
(あぁ・・河口さん・・私の口でいってくれたんだわ・・ああん・・嬉しい)
直子も河口の放出を受け止めながら、全身を強張らせて上り詰めていた。
フェラチオでのぼりつめるなんて、直子は始めての経験だった。
膣だけじゃなく、喉でも男のペニスで悦びを得られる事を知った。ペニスで膣を抉られる喜びとは違う肉の喜びに直子は全身を強張らせていた。


続く・・・


himitunotegami at 22:33│TrackBack(0)clip!人の妻 | 不倫

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この記事へのコメント

1. Posted by 梅   2008年03月05日 00:23
5 更新楽しみにしてました☆
あたしもこういう願望がある方なのでこの展開スゴい興奮しちゃいますO(≧∇≦)O
2. Posted by 赤い彗星   2008年03月05日 07:51
5 いつ更新なのか心配でしたがよかったです
どの物語も好きなシチュエーションなので興奮しながら読んでます
3. Posted by ゆり   2008年03月05日 13:46
早く次みたぃです(^^)

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