2006年01月08日

今日夜九時 風林火山 加藤あい

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風林火山
風林火山 2006年1月8日(日)夜9時 放送
武田信玄は戦国時代の真っ只中を生き抜いた武将です。戦国時代の始まりは諸説ありますが、守護大名の内紛に端を発した応仁の乱(1467年)がその序曲であることは間違いないところです。
戦国時代を一口で言えば、古くから保たれてきた秩序や権威が失墜し、地方の新興勢力が台頭してきた時代といえましょう。幕府の補佐役ともいえる守護大名に代わって地方に根を張った戦国大名が武力で領土を広げ、支配権を確立していきました。まさに下克上、弱肉強食の世界が出現したのです。
こうした戦乱の時代にあって、武田信玄、上杉謙信を始め、毛利元就、今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの武将が、天下統一を目指して覇を競っていました。
戦国時代の終焉もまた諸説あります。織田信長が室町幕府十五代将軍・足利義昭を擁して上洛した1568年、室町幕府滅亡の1573年、豊臣秀吉が天下統一を果たした1590年などがそうですが、いずれにしても、15世紀の後半から16世紀後半にかけての百数十年、歴史上にその名をとどめる人物が多数出現して、戦国絵巻を繰り広げたことは間違いありません。
1467年(応仁元年)
:応仁の乱
1491年(延徳2年)
:北条早雲、伊豆に侵攻
1521年(大永元年)
:武田晴信、のちの信玄誕生
1530年(享禄3年)
:上杉謙信誕生
1536年(天文5年)
:晴信、三条公頼の娘(三条の方)を娶る
1541年(天文10年)
:晴信、父・信虎を駿河に追放、家督をついで甲斐国主となる
1546年(天文15年)
:信濃に兵を進める
1560年(永禄3年)
:織田信長、桶狭間の戦いで今川義元を討つ
1561年(永禄4年)
:武田信玄と上杉謙信の間で、4度目の川中島の合戦
1568年(永禄11年)
:織田信長、室町幕府十五代将軍・足利義昭を奉じて上洛
1573年(天正元年)
:室町幕府滅亡
1590年(天正18年)
:豊臣秀吉が天下統一を果たす

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