2005年03月28日

浅草とみやげ物の関係。

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週末ダンナと浅草に行ってきました。
すごい混雑でしたが、小さい頃からおなじみの場所なのでたまに行くと懐かしいです。
それにしても外国人の方々の多いこと多いこと。
日本人は半分くらいでしたね。

しかしあらためて思ったのですが、浅草ってベタな土産の宝庫ですね。
いまだに「浅草」とか勘亭流で堂々と書かれたペナントが売られている状況を目の当たりにし、窒息しそうでした。
五重塔の置物とかどうすればいいんですか?
あんなとんがったもの、踏んでしまったら足に穴が開きます。
あと、ポリエステルで出来たてろてろの「きもの」
柄が風呂敷みたいで怖いです。
こんなもの今時修学旅行の田舎の学生だって買いません。
でも金髪のお姉さんが、着物を着て顔のはげた怖いマネキンと一緒にうれしそうに記念写真を撮っていました。
やはり他国の文化は魅力的にみえるのでしょうか?

その後、ぶらぶらしてからやきかつを食べました。
元祖やきかつ「レストラン桃タロー」というお店です。
昔から好きな店です。
肉がやわらかくて、箸で切れる感じ。
どちらかというと衣もしっとりとしていて、普通のとんかつとはかなり違います。
お近くの方はぜひ。
でも、最近はTVなんかに出ちゃったりして、結構有名だから混んでるかな?
livedoorグルメでは評価低いけど、個人的にはおいしいと思ってます。
私もダンナも一瞬で食べつくしました。


そんな一日でした。
歩きつかれて筋肉痛になった情けない私でした。


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