ひなぶろ!

主に新作ライトノベルの感想などなど

ラノベの感想とか書くブログのはずが……イベントのことも暇な時は書いていきます。

01.snowdrop
02.微熱の月
03.終焉の魔法、終天の真意。
04.空は高く風は歌う
05.ぼくというきみへ
06.祈り
07.ネバーランド
08.ラムネセカイ
09.夏の恋予報
10.I WANNA電磁的DO
11.るなティックワード
12.Overfly
13.恋の戦士
14.アイヲウタエ
15.狂想リフレイン
16.Startear

アンコール 
1.Clumsydays
2.君色シグナル
3.君がくれた世界


渋谷公会堂でのライブでした。
ヒナ祭り祭り2ぶりの渋谷公会堂だったので始まる前、色々 思い出していたりしましたね。
 
最近行ったライブがANIMAX横浜や藍井エイルさんのワンマンで、どちらも騒ぎすぎて帰りはボロボロになっていたのですが、たまには静かに聞くことが多いライブというのもいいものです。

春奈るなさんはまだそこまでシングル出してないので、だいたい全部やった感じでした。
ただ、ラムネセカイを歌い終わった後に「夏の曲を続けていきたいと思います!」って言ったとき打ち上げ花火を期待したんですが夏の恋予報でした(打ち上げ花火聞きたかった……)
 
冴え彼女の育て方のOPになる君色シグナルを初披露しましたが、なんとなくEDで聞きたいなーとか思ってしまいました。
実際一回聞いただけではよくわかりません。
原作をようやく3巻まで読み終えた身としては作品の雰囲気に合わせているとは感じました。
一回聞いただけではよくわかりませんが。 

春奈るなさんのワンマンは初めて参加したのですがStartearとか君がくれた世界とか静かに聞きたい曲でヴォイヴォイしてるオタクとは分かり合えないと思いました。

年内のイベントはこれが最後で次のイベントはハガキが届けば藍井エイルさんのツナガルオモイ購入者イベ、届かなかったらGARNiDELiAのワンマンです。
ハガキ届かなかったら2月までイベントないですが、最近お金もないので1月は勉学に勤しもうかと思います。



 


1.AURORA
2.Brainwash
3.閃光前夜
4.Gladius
5.Addicted…
6.アヴァロン・ブルー
7.BREAK OUT!
8.泡沫
9.虹の音
10.Raspberry Moon
11.KASUMI
12.アストラル
13.CRIMSON EYES
14.MEMORIA
15.ツナガルオモイ
16.Daydream
17.INNOCENCE
18.シリウス
19.IGNITE

アンコール


1.frozen eyez
2.GENESIS
3.サンビカ

まさかの前回の更新から一週間しないうちに更新です。
これはいい傾向だ、とか思いましたが一年前もこんなこと言ってた気がします。

今回は9月にMF文庫から出た「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」です


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著者は「魔王が家賃を払ってくれない」の「伊藤ヒロ」、イラストは「霜月えいと」です。


とあるど田舎、平家町に住む普通の高校生、瀬田麟一郎はある日、夜の田んぼで行き倒れているお姫様、ポーリリファと彼女に仕える女騎士、クラウゼラを発見する。二人はなんと異世界《魔法地平》から命からがら逃れてきたと言い出して、そこから始まるトンデモドタバタストーリー!? ……と思いきや、「実は……この町では割とよくあることなんだ」「なんじゃと!?」異世界人が珍しくない普通の田舎町で繰り広げられる女騎士系田舎日常コメディ、特に何事もなくのんびりスタートです。「さっきの花嫁姿、綺麗だったぞ」「ななな、なにを言ってる!? クッ殺せ!」


あらすじ読んで頂ければだいたいわかるかと思いますが、姫と女騎士が異世界からやってきて色々するドタバタコメディです。

僕は「魔王が家賃を払ってくれない」は読んでいなかったので、この作者は初だったのですが、全体的にテンションが高いです。
テンションについていけないと結構辛いです。辛かったです。

女騎士とジャスコという見たことのないタイトルが気になって購入しましたが僕には合いませんでした。

お姫様のポーリリファは8歳なのですが幼いながらの純粋さと、本当に8歳なのか?と思ってしまう闇の部分を兼ね備えたキャラです。僕はあまり好きになれませんでしたね。

女騎士のクラウゼラは口癖が「クッ、殺せ!」です。
ライトノベルを読んでいて初めての口癖だったので最初は楽しめましたが、終盤でもずっと言っているので段々しつこく感じました。

女騎士と言えば真っ先に連想されるのはオークだと思いますが、異世界に召喚されたはずなのにオークもちゃんと出てきます。その辺書くとネタバレになってしまうので気になったら読んでください。

クラウゼラは口癖に加えてオーク恐怖症を持っているのですが、恐怖症になってしまった理由が姫に、オークが女騎士を陵辱するエロゲをプレイさせまくったから、という……
こういうこともあって僕は姫に好感を持てませんでした。
というか一巻の時点じゃ姫に好感を持てるようなシーンが何一つなかったように思います。

僕自身が自己中な姫様キャラをあまり好きじゃないせいかもしれませんが……

まとめるとまず作者のテンションが合うか、そしてポーリリファ姫の性格が合うか、というのが読めるかどうかのラインだと思います。
あまり読んでみよう、と思えるような感想ではなくなってしまったと思いますが、一応話題にもなっている作品なので試しに読んでみてもいいかと思います。

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