2006年04月04日

ひとまず終了

長いこと放ったらかし状態で
嘗ての読み手さん達が居てるのかどうか
それすら分かりませんが
ここ数ヶ月、このBlogに見合うような内容のことを
書く気になれなかったことの、一応のご報告と
ひとまずこれで終了することをここに書いておきます

まぁ、ここで紹介してきた音とかニュースとか
それなりに気になるものも無くはないんですが
諸手を上げて素晴らしいってな気にもなれず
うーんどうしたもんか、と放っておいた次第です

ですので、昨年から全くライブ行っとりません
(サマソニは恒例行事ですから、また行くかもですが)

そんな不埒な書き手ですから
まぁここらで、ココは廃業にします

音楽嫌いになったわけではないので
またフラフラ出てくることもあるやも、ですが
また違った形でやりたいと思います

どうもどうもありがとうございました

ではでは

2006年01月07日

新年あけましておめでとうございます

French Bulldog

かなり遅めなご挨拶ながら
新年のご挨拶を申し上げます

そして見てくださってる方々
何よりコメントしてくださった方々に
お礼を述べたいと思います

本当にありがとうございました


って終わるわけでないので
もうしばらくお付き合いください
今年は音楽以外のことにも
何か打って出たい、とそう思ってます

もちろんNo Music, No Lifeってことでは
ありますが

なので、近々2005年の私的ベストなどは
やろうかなぁとは思ってます

並行して世の中の(特にUSメディアの)
ベストもスルスルっと見てたりしますので
ロキ○ンとかCross○eatとか
スヌー○ーとかMusic○ifeとか
レコ屋の年間売上トップ何とか以外で
注目されてるのも横に並べてみよう
とか思ってるところです

何はともあれ、本年もよろしくお願い致します

2005年12月22日

Joanna NewsomのLive音源

Joanna Newsom

日公演も素晴らしかった
Joanna NewsomのLive音源がこちらで聴けます
(Joannaのファンサイト"Milky Moon"さんから)

中でも聴きものは、Jimi Hendrix
"Little Wing"と"Angel"のカバー
とても原曲があのジミヘンとは思えない出来

多少、反響音が強い録音状態ですが
(Meltdown Festivalでの演奏)
却って彼女の声とグランドハープの音にとっては
教会の中で聴いてるかのような荘厳な雰囲気が
ピッタリときている気がします

Americaの"Man's Road"のカバーや
ハープではなく、ピアノで弾き語った"Only Skin"
等々、他にも聴き所のある音源が置いてあります
壁紙やアイコン等のJoannaの魅力を知った者なら
堪らないアイテムもあるので、一度覗いてみて下さい


関連リンク
Joanna Newsom(Drag City)
Joanna Newsom(blues interaction, inc)

当Blog内の関連記事
Joanna Newsom, Smog at 京都 Cafe Independants

2005年12月21日

Cave Inの来日が決定

Cave Inの来日が決まったようです!
(From Rock★Showさん)

Cave In Live

来年は早々からラッシュ状態ですねぇ

[東京]

日時:03月21日(火)
会場:渋谷 Club Quattro
開場/開演:18:00/19:00
料金:4,500円
問合せ:Smash(03-3444-6751)
w/ TBA

[名古屋]

日時:03月22日(水)
会場:名古屋 Club Quattro
開場/開演:18:00/19:00
料金:4,500円
問合せ:名古屋 Club Quattro(052-264-8211)
w/ TBA

[大阪]

日時:03月23日(木)
会場:心斎橋 Club Quattro
開場/開演:18:00/19:00
料金:4,500円
問合せ:SMASH WEST(06-6535-5569)
w/ TBA


関連リンク
PerfectPitchBlack.Com(AL"Perfect Pitch Black"のサイト)
Cave In(Official)

当Blog内の関連記事
Cave In "Perfect Pitch Black"

hindoo0516 at 22:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)News | Live

2005年12月20日

DeSoToの子供向けコンピレーションアルバム

DeSoTo Records
DeSoTo Recordsが2006年の夏の予定で
子供向けコンピレーションを製作中
と言うことが発表されてます

先日のChicagoでのライブイベント、Flower 15
"虐待や暴力の脅威に曝されている子供達"向けでしたし
日本だけでなく、子供に対する意識っていうのは
世界中の関心事になっているとは思います
特に子供の問題が早くから取り沙汰されてきたアメリカは
尚更、ミュージシャンも関心が高いと思いますし

Sesame Streetなどの長寿番組に限らず
DeSoToのある、Washington D.C.では
子供番組"Pancake Mountain"に
The EvensBrendan CantyTed Leo
Henry RollinsWeirde War
地元のMusicianが、参加しているのも頷けます

作品のテーマは"Play"とのことで
どの曲も"upbeat"だと書かれてますが
記事を書いたKim Coletta(コンピそのものを編集している)
によると、そのクオリティーに文字通り"吹っ飛んだ(blown away)"
とのことですから、期待して待ちましょう

面子は以下です

Young Fresh Fellows
Channels w/Damon Locks
Soccer Team (Melissa QuinleyRyan Nelson)
Sgt. Major
Mudhoney
Supersuckers
Georgie James (John DavisLaura Burhenn)
The Cassettes
Ben Davis

以下は曲待ちの状態の方々、とのこと
Mirah w/ Tara Jane O'Neill
Anna Oxygen
Catfish Haven
Visqueen
Mary Timony
John Doe

先日ニュース記事で紹介したSoccer TeamとGeorgie James
早速曲を提供してるのに注目したいのと
J.RobbinsのChannelsとThe EternalsのDamon Locksのコラボ
それにMirahとTara Jane O'neillとのコラボ
この2組には一先ず注目、ってところでしょうか

あと、個人的に早速曲作りに励んでいるという
今年のアルバムも良かったMary Timonyの一曲にも
かなり、食指を動かされます


関連リンク
DeSoTo Records

当Blog内の関連記事
Promise Ringが一時的に再結成!!
The Evens Live at Club Quattro
Medications "Your Favorite People All In One Place" and more!

2005年12月17日

DeerhoofとDanielson Famile

Albini Worksに、久々一件追加ですが
今日は変則的にニュースとしてのエントリ

Deerhoof MilkmanDanielson

来年2月に来日予定のDeerhoofですけど
彼女らがDanielson Famileとコラボするとのこと

どちらにも言える事は奇天烈とも取れる
オリジナリティ溢れる音楽性を持ったところ
(上の二つの画像を見れば判るとは思いますが)

Matt Groening's ATP2003年にキュレーターがMatt Groeningの時のATP
で共に出演もしてます
(The Mars Voltaも参加)

先日、そのATPコンピCDが出ましたが
残念ながらDanielson Famileは入ってません


中心人物Daniel Smith氏曰く

「このアルバムのための曲を作り始めたとき、一緒に仕事をしたい人達のリストを作ったんだ。僕の目標は可能性のある人全てを取り込むことだった。作曲、レコーディング、そしていろんな人々を集めるのに一年半を要した。創造的な人達とのつながりや関係の中からアイデアを探っていきたいと思ったんでね。だからこの作品にはDanielson FamileやBrother Danielsonではなく、"Danielson"とだけクレジットすることにしたんだ。僕はアルバムを包括的なものにしたかったんだよ。」

とのことで、アーティスト表記はDanielson名義になる模様

以前、"Fetch the Compass Kids"
で仕事をしたAlbini先生はもちろん
Sufjan Stevens(Danielson FamileとはLabel Mate)
Edith Frost(彼女はAlbiniとアルバム作ってます)
Serena ManeeshEmil Nikolaisen
Broken Social Scene
等々、34人にもなる参加者がいるようです

そのアルバム"Ships"は来年5月9日に
Secretly Canadianからリリースとのこと

01. Ship the Majestic Suffix
02. Cast It at the Setting Sail
03. Bloodbook on the Halfshell
04. Did I Step on Your Trumpet?
05. When It Comes to You I'm Lazy
06. Two Sitting Ducks
07. My Lion Sleep Tonight
08. Kids Pushing Kids
09. Time That Bald Sexton
10. He Who Flattened Your Flame Is Gettin' Torched
11. Five Stars and Two Thumbs Up

実験的ながらもかなりの意欲作になりそうです
下記のリンク先で聴ける音源はかなり好き嫌いの分かれそうな音
ではあると思うんですが、高音で叫ぶときの声は
Frank Black(Black Francis) / Pixies
に近いと言えなくもないですし、DeerhoofやBroken Social Sceneとの
コラボならバンドとしての強度も上がってそうです

さてこれにAlbini先生はギタリストとしても絡んでくるのか


関連リンク
Danielson Famile(Official:Sounds Familyre Music)
Danielson Famile(Secretary Indian)
Danielson Famile(Epitonic)

The Danielson Famile Movie
(2006年公開のドキュメンタリーフィルムのサイト)

Deerhoof(Official)

2005年12月16日

やっと決まったMinus The Bear関西

dotlinecircleさんにより
やっと決まりました!!

Minus The Bear 関西公演

Minus The Bear Live

Minus The BearMake Believe31 Knots
と、自分的にはこれでやっと駒が出揃った感じです

Supportとして出演するIn Corridors
中々聴き応えありで、楽しみが増えました


dotlinecircle presents
MINUS THE BEAR JAPAN TOUR 2006

日時:02月07日(火)
会場:神戸 Blueport
開場/開演:18:00/19:00
料金:TBA
問合せ:神戸 Blueport(078-332-1105)
w/ In Corridors

日時:02月08日(水)
会場:大阪 鰻谷 燦粋
開場/開演:18:00/19:00
料金:前売 3,500円/当日 TBA
問合せ:鰻谷 燦粋(06-6243-3641)
w/ In Corridors

その他の公演についてはdotlinecircleさんで


関連リンク
Minus The Bear(Official)
Minus The Bear(MySpace)
Minus The Bear(Suicide Squeeze)
In Corridor(MySpace)

当Blog内の関連記事
Minus The Bear "Menos El Oso"


日時は前後しますが、Make Believeと31 Knotsもついでに・・・続きを読む
hindoo0516 at 12:27|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)News | Live

2005年12月15日

News(Dischord関連、Make Up、Plug Award)

Dischord News

Georgie James

Ex-Q And Not UChirisが始めた
Ris Paul Ricのことは以前に書きましたけど
(アルバムも出てますが、まだ聴いてません)
Dr.のJohn Davisも始動のようです

新ユニット(二人なので)Georgie Jamesの音源が
MySpaceで聴けます
ChrisよりもJohnの方が
より後期のQ And Not Uの要素を
受け継いだっぽいです

Ris Paul Ricの方は1月に
French ToastSupersystemの二組とツアーをするようです

関連リンク
Georgie James
(Official:まだコンテンツは出来ていません)


、素晴らしい日本ツアーを行ってくれた
MacKaye先生のThe Evens
ライブでのエネルギーを取り込んだ新作に
来月から取り掛かるとのこと!!!

これは楽しみ

当Blog内の関連記事
The Evens Live at Club Quattro


Ex-Beauty PillRyan Nelsonも新作に取り掛かってるようです
(脱退、知らなかった!)
Melissa Quinleyとのこれまたユニットのようですが
おそらくDeSoToのLabel Manager・Melissaであろうと思われます

でユニット名は"Succer Team"
Beauty Pillの昨年の作品が良かっただけに
これも期待できるだろうと勝手に思ってます

関連リンク
Beauty Pill(Official)
Beauty Pill(Dischord Records)

当Blog内の関連記事
25 Years Of Dischord


Make-UpのLive Album

Make-Up

これはDischord Newsの方で取り上げてもいいとは思いますが・・・

Ex-Nation Of UlyssesIan SvenoniusJames Canty
によって結成されたMake Upのライブアルバム
Drag CityのサブレーベルSea Noteから2月21日にリリース

Ianは現Weird War、Jamesは現French Toastですから
DVD "Burn To Shine:Washington D.C."で
その片鱗は見ることができますけど
源流は源流でカッコイイ!!
黒いD.C.の流れをライブ盤で確認を

そもそも、1stアルバムからして
"Destination: Love / Live at Cold Rice"
と、Liveアルバムだったりするので・・・
(EngineerはFugaziGuy Picciotto!)
とは言っても、これはスタジオライブ盤?ライブ偽装盤?
晴れて、初めて真のライブ盤リリースとなるのです

タイトルは"Untouchable Sound - Live!"

01. Intro
02. Save Yourself
03. Every Baby Cries the Same
04. Hey! Orpheus
05. Call Me Mommy
06. They Live by Night
07. I Am Pentagon
08. The Prophet
09. The Bells
10. Born on the Floor
11. Wade in the Water
12. White Belts
13. C'mon Let's Spawn

録音はこれまたFugaziのBrendan Canty
言わずと知れたJames Cantyの兄さんであり
"Burn To Shine"プロデューサーでもあります

が、何ゆえ今のタイミング?

関連リンク
Make-Up(Dischord)
Make-Up(Drag City)
Drag City

当Blog内の関連記事
動くMedications、Q And Not Uを見た


Plug:Independent Music Award

Plug Award

題としては少し遅いですけど
今年のPlug Award
のノミネートと投票が始まっています

Plugは、"Independent Music Award"の名の通り
Indie Musicをファンの手で育てようとするもの
(だと理解しています)で
昨年度はAlbum Of The YearをTV On The Radioが受賞
New Artist Of The YearをArcade Fireが受賞
と今年ファンの支持を多く集めた人達も多数含まれている事から
も信頼のおける賞の一つだと思います

ちなみに今年のAlbum Of The Yearは・・・

Animal Collective - Feels (FatCat)
Antony And The Johnsons - I Am A Bird Now (Secretly Canadian)
Bloc Party - Silent Alarm (Vice)
Clap Your Hands Say Yeah - Clap Your Hands Say Yeah (Self-released)
Dangerdoom - The Mouse And The Mask (Adult Swim/Epitaph)
Devendra Banahrt - Cripple Crow (XL)
The National - Alligator (Beggars)
The New Pornographers - Twin Cinema (Matador)
Sleater-Kinney - The Woods (Sub Pop)
Spoon - Gimme Fiction (Merge)
Sufjan Stevens - Illinois (Asthmatic Kitty)
Wolf Parade - Apologies To The Queen Mary (Sub Pop)

各部門のタイトルだけ全部挙げると

Artist Of The Year、New Artist Of The Year、Song Of The Year、Female Artist Of The Year、Male Artist Of The Year、Hip-Hop Album Of The Year、Punk Album Of The Year、Metal Album Of The Year、Electronic/Dance Album Of The Year、Americana Album Of The Year、Indie Rock Album Of The Year、DJ Album Of The Year、Avant Album Of The Year、Record Label Of The Year、Live Act Of The Year、Music Festival Of The Year、Record Producer of the Year、Music Video Of The Year、Album Art/Packaging of the Year、Music Website Of The Year、Magazine Of The Year、Zine Of The Year、College/Non-Comm Radio Station Of The Year、Specialty Show Of The Year、Internet Radio Station of the Year、Record Store of the Year、Best Music DVD of the Year

・・・と、28にも亘りますが、中でも

DälekHip Hop Album Of The Year
The LocustPunk Album Of The Year
FantômasMetal Album Of The Year
(加えてAlbum Art/Packaging Of The Yearにも)
OrthrelmAvant Album Of The Year

と、極度に尖った所ばかりにノミネートのIpecac
レーベルとして"すごい"、としか言いようがないです

関連リンク
Ipecac Recordings

News(Coachella Valley Music Festival続報)

Coachella Fes関連

Coachella Fes Movie

Depeche Modeが決定して
いよいよもって具体的になってきたCoachella

11月8日にお知らせしたラインナップのリーク情報にも
Depeche Modeの名前があったので
これは情報がほぼ正しかったと見ていいかも
(追記:ここでもっと噂が確認できます)

あと、12月7日のニュースでお伝えしたCochellaの映画も
ポスターが出来上がったので
いよいよ出演者の名前も明らかになりました

The Arcade Fire
Belle & Sebastian
Bjork
Bright Eyes
Chemical Brothers
The Crystal Method
Fischerspooner
The Flaming Lips
Iggy & The Stooges
Kool Keith
The Mars Volta
Morrissey
Nu-Mark & Cut Chemist
Oasis
Pixies
The Polyphonic Spree
Prodigy
Radiohead
Red Hot Chili Peppers
Roni Size
Saul Williams
Spearhead
Squarepusher
The White Stripes
Zero 7


出演のみで、ライブはないのが
Beck
Josh Homme

である模様

MySpaceのCoachellaページでは
自分の出て欲しいアーティストに投票する
("Post your VOTES here for your favorite band to perform")
というコンテストを展開中
IDを持っている人やCoachellaに興味のある人は参加してみては?

なお、来年のDepeche Modeのツアーのうち
2公演でFranz Ferdinandがサポートを務めるとのこと
今年出た新作も好調なので、来年はDepecheの当たり年になる?

hindoo0516 at 00:17|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)Festival 

2005年12月10日

The Pixies at Zepp Osaka

木曜日は再結成The Pixiesのライブに行って来ました

肝心のライブの感想と内容はこちら

ですが、まずはちょっと思い入れ含めて薀蓄など

The Pixies − その名前自体、特別な響きを持っている

Fuji Rock 04にも
Coachella Fes 04にも
参加しなかった自分にとっては
再結成後の彼らの姿はもちろん
解散以前の彼らを見ることも
叶わなかった

思い返せば、まだイギリス中心の耳しか持ってなかった時
Bjorkの居たバンド − The Sugarcubes
Sg."Birthday"のリミックス(Christmas Mix)に
Jesus & Marychain(J&MC)が参加していた事から
The Pixiesへの旅は、始まっていたように思う(誇大妄想)
J&MCに関しては、その後良く聴くようになった

そんなJ&MCの"Head On"をPixiesがカバーした
AL."Trompe Le Monde"が出たのが
91年だったから、時代は完全にGrunge到来
まさに"Nevermind"の年だった

Nirvanaに心底イカレてた自分は
Kurtが、Pixiesについて語る姿に、憧れというか
それほど入れ込んでるバンドがあることに
嫉妬すら覚えた
Kurtはヴァース・コーラス・ヴァースの
曲の着想をPixiesから得たと言っていた

『究極のポップソングを書こうとしていたんだ
 要はPixiesをパクろうって魂胆でね』

『初めてPixiesを聴いた時、俺はあのバンドに
 すっかり共感を覚えて、自分もあのバンドの
 一員になるか、少なくともPixiesのカバーバンドに
 入ってやるべきだと思ったくらいなんだ』

当時Kurtは、優れたSongwriter・Vocalistでもあったけれど
それ以上に優れたListenerでもあった
Vaselins等、Kurtがプッシュして
有名になったバンドはもちろん
Sonic YouthPixiesのように
Kurtの発言から、さらにその評価を広げた人達も多い

さらに初期のRadioheadにも影響を与えたPixies
昨年のCoachellaではRadioheadと共に出演し
この年のハイライトになったし、NMEのインタビューに
"あなたにとって神がかり的な天才は?"の質問に
Thom Yorke
『Pixiesはどう?彼らは再結成して、僕らとプレイしてるんだよ』
と答えてもいる
そして、Coachella出演時には
PixiesR.E.M.が僕の人生を変えたんだ』
とさえ・・・

90年代を通してずっとその評価は上がりっぱなしだった
"Where Is My Mind ?Tribute To The Pixies"
このトリビュートCDが何よりの証拠だと思う

参加メンバーは
WeezerGet Up KidsBraidNada SurfSense Field etc...
そして、何よりThe Promise Ring
もう、Emoの巣窟のような出来

日本ではMo'some TonebenderBeat Crusaders等が
参加した、同じく"Tribute To The Pixies"という
トリビュートCDが出ている
(この中で唯一の海外組Seafoodの"levitate me"は好き)

日本で言うならNumber Girl
彼らが出てきた当初は
よくPixiesと比較されていたし、事実彼らも
"Pixie D�"という曲を演り
"Wave Of Mutilation"をカバー

その他の影響については、こちらで確認を


関連リンク
The Pixies(4AD:Official)
The Pixies(Imperial Records:日本版Official)

PixiesMusic.Com
ilovepixies.com

pixiesdiscs.com
(ここで各公演のCDがオーダーできる:Tour Blogも読めます)
続きを読む

2005年12月08日

来日情報など

東京編をTropicaliaさんとこでやってたりするので
自分なりに、最近気になる
大阪周辺での来日公演の情報などのまとめ

追記:
済んだものについては、取り消し線入れていきます
後、気になったものも追加していく予定です
◎10月28日:Make Believe追加しました!
11月22日:31 Knots追加しました!
見たものはで取り消し線入れるようにします
もちろんその間も更新は続けますのでよろしくお願いします


番外編(11月30日)
東京では、Album Leafが決まったようです
大阪には来てくれないようです
それと、Joanna NewsomSmogHowe Gelb先生の
フィルムコンサートも決まったみたいですね
Make Believeの前座には別働隊の
Tim KinsellaThe Love Of Everything
の二つもつけるとは!
(12月4日訂正:大阪にもThe Love Of Everything決まりました!)
ついで言えば、Franzの追加まで決まったそうで…
Mogwaiもあるし、東京がつくづくうらやましい
それぞれ早耳は、Rock★ShowさんのBlog

あと、早くMinus The Bear
大阪Liveスケジュール発表して欲しい続きを読む
hindoo0516 at 23:59|この記事のURLComments(17)TrackBack(0)News | Live

2005年12月07日

またNews(FMTM, The Secret Machines, Coachella Fes, Hella + Pinback, Quasi)

明日はいよいよ、The Pixies Live!

まぁFranzMewが売り切れたのをよそ目に
今年の〆はやっぱりこれで、ってことで


From Monument To MassesDredgのLiveをサポート

FMTM

んで同じく12月8日の明日、って
かなり強引な上に、お知らせとしてはかなり遅い
"明日"のことがNewsになるのか?は別にして
アメリカではFrom Monument To Masses(FMTM)が
DredgのサポートでSan FranciscoのFillmoreに登場
両者ともに硬質なBeatと
Progressive・Hardでありながらも
Math Rock的要素を多分に含んだ音が
共通項を感じさせます
最大の違いはDredgの(メロディアスな)Vo.パートが
FMTMには全くないところ

2バンドとも今年は新作を出しましたが
Dredgは新作"Catch Without Arms"で
かなり躍進したと思います
そんな彼らのアルバム未収曲"Stone By Stone"が
Purevolumeで聴けます

FMTMは今年2年ぶりにやっと出たのが
Remixアルバムだったりしたので
(内容的にはかなり気に入ってはいますが)
次は早めのフルアルバムを期待します


関連リンク
From Monument To Masses(Official)
Dredg(Official)
Dredg(MySpace)

当Blog内の関連記事
今頃は・・・(自分はUSもUKも何でもありで擬似フェスを)
From Monument To Masses 新作完成!!


The Secret Machinesの新作

Secret Machines

アルバム"Ten Silver Drops"が2006年4月18日リリースの予定です
(8曲入りの模様)

曲作りは今年1月から始めており
New YorkのAllaire Studios
ここ数ヶ月間こもって出来た、との事だけに楽しみです

リンク先を見てもらえれば分かりますが
New Yorkの・・・と言われてする想像とはかけ離れた
一見、古い民家のような落ち着いた素晴らしい所
David BowieNorah JonesMy Morning Jacketから
The Gypsy KingsStaindまでがここで仕事したよう
きっと環境が良いんでしょう

手始めに12inch EPが、Londonの679 Recordingsから
来年早々の、1月16日にリリースされます

内容は以下
A. "The Alone, Jealous And Stoned"
B. "Another Minute Standing Still"

なお、アルバムには、Liveでも披露されている
・"Lightening Blue Eyes"
・"Faded Lines"
・"Daddy's In The Doldrums"
・"I Want To Know If It's Still Possible"
等々が含まれるようです

そして、どうゆうつながりなのかは分かりませんが
The BandGarth Hudsonが"I Want To…"に
Organにて参加しているとのこと

彼らの新作もまた、飛躍が期待できそう
Live音源がここで聴けます
(Kings Of LeonとのWashington D.C.でのLiveの様子)


関連リンク
The Secret Machines(Official)
679 Recordings(音が出ますので注意!)


Coachell Fesが映像化!!

Radiohead at Coachella

先日、一番行きたいフェスはCoachella Fesかも
と漏らした矢先で、正直かなり嬉しいんですが
過去6年間のCoachella Fesから
The Arcade Fire, Bright Eyes,
The Crystal Method, Iggy & The Stooges,
Morrissey, Oasis,
The Pixies, The Polyphonic Spree,
Radiohead, The White Stripes
等のLiveのハイライトシーン
またBeck, Josh Homme,
Mos Def, Perry Farrellと言った
錚々たる面子が出演した、Coachella Fes.のLive Filmが
監督Drew Thomasの手によって映像化され
来年1月下旬に映画館で上映されるとのこと

これは日本でも上映&DVD化を強く望みます!!!


関連リンク
Coachella Fes(Official)

当Blog内の関連記事
LiveとLiveの間の一休み("■来年のCoachella Fes.の情報がリーク")


HellaPinbackが合体!!

The Ladies

何と!
またまた、お忙し男のZach Hill
今度はRob Crowと二人で
The Ladiesなるユニットを立ち上げ!!!
(リンク先でMP3"Empathy On A Stick"が聴けます)

ファーストアルバム"They Mean Us"を
来年2月21日にTemporary Residenceからリリース

Tracklistは以下
01. Black Caesar/Red Sonja
02. Recycler La
03. Vacation, Asphyxia, Vacation
04. Empathy On A Stick
05. Recycler Lb
06. Non-threatening
07. Black Metal In The Hour Of Starbucks
08. Nice Chaps, Buddy
09. So Much For The Fourth Wall
10. Recycler 2
11. And Them
12. Mandatory Psycho-Freakout

二人とも、DeftonesChinoとの
プロジェクトバンドTeam Sleepに参加してましたから
そこで計画でもしてたんでしょうか?
(そういやHoly Smokesも、だった)


関連リンク
Temporary Residence
Hella(Official)
Pinback(Official)
Team Sleep(Maverick Records)

当Blog内の関連記事
久々のニュースなど(Hella, Medications, Germs, iPod nano)
Crime In Choir (元At The Drive In、現Hellaのメンバーら)


QuasiDave Fridmannの手に拠る新作を

Quasi

Elliott Smithとも縁の深いQuasiの新作は
Dave FridmannがMixを担当した"When The Going Gets Dark"

リリースは2006年3月頃の予定、とのこと

最近はLowの最新作、Sleater-Kinneyの最新作
と、両バンドにとってもエポックメイキングな作品に携わったDaveさん
Quasiにとっても、これが正念場となる重要な作品になる確率が
かなり高いと思われますね


関連リンク
Quasi(Official)
Dave Fridmann(Official)

hindoo0516 at 23:56|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)News 

2005年12月04日

Sigur Rosのライブ映像

Sigur Ros Live

クリマンさんで、来年4月のライブも決まって
浮き足立ってる人も多いと思いますけど
『あー行けないかも』とか『予習したい』とか
思ってる人がいたら朗報です

NMEのサイトで、地元Icelandで行われたライブの模様
2時間以上たっぷり見られます!

当然のことながらNMEへの登録はしないといけないですけど
それ以外は全く手続きらしい手続きは要りませんので
興味がある人はこちらへどうぞ
(他のNMEの映像も見れますし)

彼らの幻想的なライブの様子がばっちり拝めます
なお、ストリーミングの際の"Average rating:"は
フルの"10"にすることをお薦めします
登録後、NME Playerが立ち上がった後
"Please choose your rating:"のカーソルを
10に合わせるだけ(1〜10で好きに調節できます)

来日公演は4月ですけど、それまでこれ見て自分も
首長くして待ちたいと思います

ただ、UKオフィシャルのこちらのページでも
(もしくはIcelandオフィのこちらで)
ライブが見れますが、300Kでストリーミングすると
我が家では、うまく動画が動いてくれない様です
『ウチはそんなことないよ』って人は
登録の手間抜きですから、オフィで見てください

オフィシャルではNew Singleの"hoppípolla"
のビデオも見れますので、あわせてどうぞ
(リンクはこのエントリの一番下です)


2006/4/2(日)
名古屋 ZEPP NAGOYA
OPEN 17:00 / START 18:00
TICKET ¥6,500-(税込/全席指定)
INFO:サンデーフォーク 052-320-9100

チケット発売:1月29日(日)

2006/4/3(月)
大阪 なんばハッチ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,500-(税込/1F立見/2F指定/1DRINK別)
INFO:キョードー大阪 06-6233-8888

チケット発売:調整中

2006/4/4(火)
東京 SHIBUYA-AX
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,500(税込/1F立見/2F指定)
INFO:Creativeman 03-5466-0777

チケット発売:1/14(土)

2006/4/5(水)
東京 SHIBUYA-AX
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,500(税込/1F立見/2F指定)
INFO:Creativeman 03-5466-0777

チケット発売:1/14(土)


関連リンク
Sigur Ros Japan Tour 2006
Sigur Ros(Official:Iceland)
Sigur Ros(Official:UK)

当Blog内の関連リンク
Sigur Ros "TAKK..."

2005年11月30日

Battlesのアルバム!

battles

Battles
久々の情報で小躍り

2日後に迫ったAll Tomorrow's Partyには
The Mars VoltaのCurateで
彼らも出演しますけど
(詳しくはyuichiさんのBlogで)
いよいよ始動です

来年後半予定のBattlesのアルバムをWarpがリリース!!

Warpと言えば、今年Maximo Parkの1stをリリースして
"あのWarpがRock Bandと初の契約"、って騒がれましたけど
第二弾はBattleってことになったようですね
まぁでもUSでは別レーベルってこともありうるかな

USとは違うレーベルという話の流れで
気になるのは同じくWarpからリリースした
!!!が、初のRock Band扱いにならなかった所
USじゃTouch And Goからリリースなんで、"契約者"じゃ
なかったってとこでしょうか?
それともRockじゃなかとですか?

Maximo ParkとBattlesの共通点が今一つ判りませんけど
これもPrefuse 73との共演が縁なんでしょうかねぇ

さらにWarpはこれまでリリースされた彼らのEPを
一つにまとめて2月に出すそうです!!

これでEP持ってない人も一安心
って全部持ってる自分はちょと悲しい

んで、このEPのコンピ発売を機に
春先からUSとEuropeの長期ツアーに出る模様

インタビューで『Vo.入りもあるかも?』
とかほのめかしてた彼らなので
アルバムもツアーもかなり期待できそうです
ついで言えば、日本にも来て欲しいですが
dotlinecircleさん、お願いします


関連リンク
Battles(Official)
Warp Records

当Blog内の関連記事
Battles VS Prefuse 73
Out Of Focus(Battles出演イベント)

2005年11月26日

ニュースのまとめ:その3

Flower 15でのPromise Ring

Promise Ring Logoずっとここで連呼してるFlower 15ですが
Promise Ringがどんな様子だったのか気になったので
ちょっとググってみました…

で、さっそくそれらしき記事にぶち当たり
タイトル部分を見てみるに"a limp, unhappy try"って…
要するに、"力なく、不幸な試み"に終わった!と…
しかも地元紙に、こんなこと書かれてる時点で悲しい

まぁ、これも一個人の意見なんで鵜呑みには出来ない
とは思いますが、Jason(Gnewikow)が
かなり乗り気でなかった様子のことが書かれてます

そんな彼もPromise Ringのアートワークについて熱っぽく語っている
そんな映像を見てると、余計悲しいものが
まあ、彼にとっては思い入れがあるだけに
今回のReunionの結果に満足できなかったのかも

Vo.Daveyは頑張ってたみたいなんで、見るべきだったのか
見ざるべきだったのか、軽く悩みます
まぁどのみち、その場にいることは叶わんかったでしょうが

関連リンク
The Promise Ring(Jade Tree)

当Blog内の関連記事
ちょこちょこと気になった話
Promise Ringが一時的に再結成!!
Maritime at アメ村 Pipe 69


WilcoJeff Tweedyのインタビュー

Wilco

先日、Live Album"Kicking Television:Live in Chicago"
をリリースしたばかりのWilcoJeff Tweedy
MusicOMH.Comでインタビューに答えています

Londonでアルバムのプロモーションを兼ねて
Solo Performanceを披露したようですが
彼がパニック障害を持ってたことを初めて知りました
人間、何十年と生きてると何かしら故障しますけど
ステージでパニックになるってのはしんどい筈

ステージ上は半分職場みたいなもんでしょうから
これはミュージシャンにとっては辛いでしょう…
ですけど、今オフィシャルで見れるLive映像は
まるで我が師匠ジョンスペばりの激しめな演奏

ライブではこうゆう面も見られるからWilcoは素晴らしい

Jeffにはこれからもエールを送りたいと思います


12月7日追加:
Jeffのソロツアー(Glenn Kotcheも一緒)が

今秋に続いて米西海岸のみ、来年初頭行われるようです


関連リンク
Wilco(Official)

当Blog内の関連記事
ちょこちょこと気になった話
WilcoのNew AlbumはLive盤
動くShellac、Tortoiseを見た


■又してもJ.Robbinsですが

Robbins先生、いよいよ忙しさを増してるようで
12月半ばまでに、自身のバンド"Channels"のアルバムを
仕上げまで持っていかなければならないようです

Report Suspicious Activity加えて、Vic Bondiのバンド
Report Suspicious Activityに参加
来年の2月にライブ?とか言うことらしいので
リハはしないといけないわ
Mixはしないといけないわ
さらに完成したとは言え
Murder By Deathのアルバムに追われてた
Rahimの録音もやらなきゃいけなかった
って"Not much in the way of regular sleep"とか書いてるように
不眠不休って感じだったんでしょうか

一応、製作中にスタジオを訪ねて来た
メンバーのバンド名が載ってたので
以下にリンクを貼っておきます
Just A Fire(Official)
Imaginary Johnny(Official)
Miranda Sound(Official)
The Life And Times(Official)
Midnight Revival(MySpace.Com)

関連リンク
J.Robbins.Net

当Blog内の関連記事
LiveとLiveの間の一休み
J.Robbins(カテゴリー)
hindoo0516 at 05:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)News 

ニュースのまとめ:その2

Southの新作が来年リリース決定

South

South−ここでは初めて出る名前ですけど
前作"With the Tides"はかなり聴き込んだ傑作でした

そんな彼らの新作がいよいよ来年の4月6日にリリースされます

タイトルは"Adventures In The Undergound Journey To The Stars"
長い上に、ちょっと大げさな感もありますけど
Young American Recordingsのレーベルサイト
新曲が聴けるんですが、その出来にかなり期待値が上がります

1stのような実験的な部分も見え隠れしていながら
2ndの持ち味だったメロディーの良さも掛け合わせた
これもまた傑作に仕上がってるぽいです

関連リンク
South(Official)


■沈黙を守ってきたZachが始動?

Zach de lo Afroずっと"出る・出る"といわれ続けて、早幾年
Rage Against The Machineの解散後
残ったメンバーはさっさと
Audioslave立ち上げて
既に2枚もアルバムを作ったというのに
もっとも扇動(先導)的と思われた
フロントマンZach de la Rocha
一向にアルバムが完成した気配もなく…

まるでGuns'n'Rosesとその仲間達
みたいな状態ですが
ここのところずっと草の根的な活動の方がメインになってます
先日、LAのThe South Central Farmersで行われたライブでも
6曲ほど客演した様子がここに書かれていますが
(その時のFlyerはこちら)
最後の一曲を除いて、Rap Partは無かったとのこと
既に発表済みのソロの2曲からは想像できない
かなり自身のChicanoやMexicanとしてのルーツを
掘り下げる方向に進んでいる様子
Jarana
(Jarana↑を抱えて歌う様はRATMの時からは想像できない)

さてアルバムが完成された暁には
どんなものに仕上がってるのやら

Zach de la Rocha(Official)

hindoo0516 at 05:18|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)News 

ニュースのまとめ

よいよ年末も押し迫ってきました
そろそろ今年の総決算もしないとなぁー
ってことで、自分内ベストをやりたい気分ですが
まぁそれは来月以降で

ここんところ気になったニュースを


Dinosaur Jr.の来日とJ.Mascisの最近の活動

Dinosaur Jr. Now今週頭には既に発表されてましたが
CD JournalSmashさんのほうでも
詳しい情報がアップされましたね

ってことでDinosaur Jr.の来日

[東京]
日時:2006年02月26日(日)・02月27日(月)
会場:SHIBUYA-AX
開場/開演:
料金:6,800円
一般発売:12月17日(土)〜
問合せ:SMASH 03-3444-6751

[大阪]
日時:2006年03月01日(水)
会場:大阪 なんばHatch
開場/開演:18:00/19:00
料金:6,800円
一般発売:12/17(土)〜
問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569

[名古屋]
日時:2006年03月02日(木)
会場:名古屋 ダイアモンドホール
開場/開演:18:00/19:00
料金:6,800円
一般発売:12/17(土)〜
問合せ:JAIL HOUSE 052-936-6041

来年3月ですから、自分も行けるのかどうなのか
判断に迷いますけど(しかも大阪は平日ってことで)
12月のThe Pixiesに続いて
自分の行けなかったFuji RockReunion組
ってことなので、これはどうにかして潜り込みたい

で、そんなDinosaurの忙しいツアーの合間を縫って
J. MascisWitchという
New Bandを始動させるとのこと

旧友のDave Sweetappleなる人物と
"Hard Rock Bandでも始めっか"ということらしいです
(他はFeathersKyle ThomasAsa Irons)

曲はここで聴けます
Jさん、ここではドラムですので、例のだみ声は聞けませんが
まるでBlack Sabbathが如き、重い音が炸裂してます

なお、すでに彼らのデビューライブも決まってまして
来月7日と8日の2日間、PhiladelphiaとNYにてお披露目です

関連リンク
Dinosaur Jr.(Official)
DINOSAUR Jr.(Smash)
ダイナソーJR.、待望の単独来日ツアーが決定!(CD Journal)

当Blog内の関連記事
ちょこちょこと気になった話
Fuji Rock 05 第一弾詳細


Mogwaiが"あの"名作を再現

Mogwai

東京だけのスペシャルライブが決まってて
地団駄踏んでる関西在住Dooですが
(こんなときこそ平日公演はやめて欲すぃい)

東京方面在住の皆さんもきっと地団駄踏むであろう
特別なセットのライブが彼らの地元であるGlasgow(11月28日)と
加えてEdinburgh(11月29日)にて計画中とのこと

何と名作"Young Team"を丸々再現!

All Tomorrow's Partyの"Don't Look Back"の企画と同じ趣旨ですが
(Blues Explosionの"Orange"編行きたかった)
敢えて地元でやってしまう所に愛を感じます

関連リンク
Mogwai(Official)

当Blog内の関連記事
Bloc Party Remixed by Various Artists
Bloc Party、Mogwai
hindoo0516 at 05:13|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)News 

2005年11月22日

(遅くなりましたが) Cursive at 十三Fandango

cursive ticketかなり遅めのLiveレポアップになりましたけど
ここのところBlogはおろかネットに繋ぐことすら稀でした

気分的にもちょっとダウナー気味で
これから書くCursiveのライブ以降
ライブハウスにも足を運んでません
ので、すでにチケットを買ったThe Pixies
今年はライブ納めになりそうです

何か急に気力が落ちちゃいまして
ロック系のCDすら聴いてなかったり
(突然アルメニア聖歌のCD聴いたり)
で「レポ書かねば」と今は気合を入れるために
The Mars Voltaの"Scabdates"聴いております
「しっかりせんかい!」とケツ蹴り上げられてる気分です

やっぱり何事も過剰に摂取するのは良くないです
ええ、皆さんもくれぐれも御気を付けください

では本編をば
(ぐたぐだ書いてるので肝心の内容へワープはこちら)続きを読む

2005年11月08日

LiveとLiveの間の一休み

イブ・ライブ・ライブ、ってことで
この1ヶ月、ライブに通い続けて
10月8日の神戸・Blue Portを皮切りに
ここまで、6本見てきたんですけど
見て・書いて、見て・書いて、見て…

ちょっと表現の幅が広がらなくなってきました
明らかに勉強不足の感があります

"書を捨てよ、町へ出よう"と寺山修二は言ったけど
町へ出てもライブハウスばっかはヤバイだろう、と

、息抜きにちょっとニュース
Live離れても、あんまり代わり映えしないですけど
一応音楽Blogなので、そこは死守します


Joy Divisionのライブ盤(CD Journal)

Joy DivisionのLiveアルバムが
11月14日にUKでリリースされるとのことです

Joy Division研究家っていうのがいるのもすごいですけど
公式のライブ音源としてリリースされるまでに至ったのは
さらにすごいっていう、当に『思い天に通ず』みたいな
研究家の人も本望でしょう

レアものもあるみたいなので、是非楽しみに待ちましょ

Track Listはこちら
Let The Movie BeginLet The Movie Begin01. Love Will Tear Us Apart
02. Ian Curtis Interview
03. Leaders Of Men
04. Steve Morris And Ian Curtis Interview
05. Failures
06. Ian Curtis Interview
07. Novelty
08. Martin Hannett Interview
09. New Dawn Fades
10. Ian Curtis Interview
11. Ice Age
12. Steve Morris And Ian Curtis Interview
13. Shadowplay
14. Ian Curtis Interview
15. Passover
16. Martin Hannett Interview
17. Transmission
18. Steve Morris And Ian Curtis Interview
19. At A Later Date
20. Ian Curtis Interview
21. Digital
22. Bernard Sumner Interview
23. Colony
24. Ian Curtis Interview
25. Auto Suggestion
26. Dead Souls


関連リンク
"Let The Movie Begin"(Joy Division Central)


■来年のCoachella Fes.の情報がリーク

Coachella Fes来年のことを言うと、鬼が笑うとか言いますけど
(来年のライブ予定載せてる
自分のとこはどうなんだ、と)
すでに2006年のCoachella Festival
ラインナップがリークされてたみたいです

65 Days Of Static
The Arcade Fire
Clap Your Hands Say Yeah
Death Cab For Cutie
De La Soul(SpitKickers.Com)
Depeche Mode
Devendra Banhart(Young God Records)
Doves
Elbow
Explosions In The Sky
Franz Ferdinand
Ladytron
Lightning Bolt
Massive Attack
Roxy Music
Sigur Ros
The Strokes
Super Furry Animals
TV On The Radio
Yeah Yeah Yeahs(Wichita Recordings)
The White Stripes

(Alphabet順:リンク先は別記もの以外はOfficial)

にしても、毎回Coachellaはすごい面子揃えてきますねぇ
Fujiよりサマソニより見たいFesです、正直
まぁAll Tomorrow's Partyはもちろんですけど

関連リンク
Coachella Festival


ChevreuilEP日本盤リリース(Stiff Slack Blog)

chevreuilChevreuilって言っても
知ってる人ほとんどいない気がしますけど
これもAlbini Worksやってるから
知ってるまでで
自分もそれほど詳しくは知りません
手元には"Chateauvallon"一枚のみ
(Chateauvallonは、邦盤化済み)

まぁフランスの二人組みながら
Albiniに音を録らせていることからも
おおよそその尖った音楽性が判りそうなものですが
Don CabarelloHoney For Petzi
などのAlbini関連音が好きなら
迷わず買いではないでしょうか
USでのリリース元のSick Room Records
他にもKashBear Clawといった
Albini Recordingものもリリースしています

関連リンク
Chevreuil(Official)
Chevreuil(MySpace)
Sick Room Records


J.Robbins関連リリース

J. RobbinsJ.Robbinsに関連したものを2つ
先日、紹介したRahimはEPに続いて
アルバムの録音に入るようです

もちろんプロデュースはJ.Robbinsとのことで
11/09〜11/16の間、Robbinsのスタジオにて行われる予定
リリースは来年の春になる模様です

さらにRobbinsは先ごろ
Murder By Death
録音も終えたとのことです
自身のThe Channelsのアルバムの控えてることですし
来年はRobbins先生の名前を聞く事も増えそうです

関連リンク
J.Robbins.Net
J.Robbins Interview(Hard Listening)
Rahim(Official)
French Kiss Records(Rahimのリリース元)
Murder By Death(Official)

当Blog内の関連記事
Rahim "Jungles EP"
hindoo0516 at 01:15|この記事のURLComments(4)TrackBack(1)News 

2005年11月05日

The Eternals at 鰻谷 燦粋

前日まで迷って、やっぱり見に行かねばと
行って来ましたThe Eternals

出た時間が遅かったので
「エターナルズはいつごろの出番ですか?」
って電話入れたら
「それは教えられません」「主催者の意向ですから」
って、そんなこと今までなかったぞ(`Д´)/
と、珍しく顔文字使ってみる

まぁ結構ズルして、目当てのバンドしか見ない人も多いと思われ

精一杯急いで、着いた時間は7時40分頃
まだ54-71の音が扉の向こうまで聞えて来る

前回のBattlesメインのイベントで聴いて以来なんで
ギターレスの編成ではまだ2回目なのにも関わらず
変態ビートっぷりは体に染み付いていたらしく
こうして今も頭でグルグルグルグル…
一回目に聴いたときは、Vo.入りの方が慣れてたせいか
どうも違和感感じまくりだったにもかかわらず
これで完全に感染した自分に気付いた訳で

Vo.佐藤氏は相変わらず、おかしい
完全にバックの音をオフにして
一人あえぎ声とも何とも言えない声で
ステップを踏みながら右へ左へ
しかも上半身裸にシルクハットって
アナタは何モンですか、と

でもアルバムで聴きてぇよー
完全に自分もこのあっちの世界に
連れて行かれたようです
あぁ、頭っから見るべきだった

と後悔しつつも
The Eternalsに間に合ったことにはホッと

しかしながら、ここ大阪では
マジックが起こらなかったようです

いつもなら過剰な反応とさえ言えそうな
ここ大阪のお客さんですけど
お笑いにも厳しい土地柄だけに
観客としては一番シビアかもなぁと

演奏内容としては良かった
一発目の"Billions Of People"からして
ベースのブッとい音に、当にブッ飛ばされ
アルバムとの違いに仰け反ったりもしましたが
(いや正直、Liveアルバムを聴きたい)

何と言うか…
緊張感を保ってるのに
弛緩した雰囲気というか、
Tensioned but not high-tension
と言うのか
その、どうにも形容しがたい感じ
それにこちら側も、幾分戸惑っていた
って言うのがあちらにも伝わってしまった
必殺のリフやサビが用意される訳でもなく
曲終わりも唐突なので
このお互いのぎこちなさが
余計に増幅されます

たとえ、言葉の面で不自由であっても
こうゆう空気は相手に勝手に伝わって…
曲間のMCはほとんどなかったのと
Vo.Damonの視線でそれは如実です

最初は"ん?何か違うぞ"と微妙な反応に
メンバー同士で顔を見合わせて笑ってましたが
次第に口数も少なくなり、緊張に拍車がかかり
最後の一曲は、わざわざ「This is the very last」
と宣言してから客を全員ステージ際まで集めて
本当にアンコール無しのまま去って行きました

んー、今回の雰囲気は何だったんでしょうか
客の雰囲気が悪かった訳でも
演奏の内容が悪かった訳でも
ましてやメンバーの機嫌が悪かった訳でもなく
これだけ意思の疎通がなかったライブも珍しい

未だもってナゾです
でも来年発売のRemix集だけは買って帰りました
この内容も良かったし、惜しいとしか言えないです


関連リンク
The Eternals(Aesthetics)
The Eternals(Southern Records)

当Blog内の関連記事
Out Of Focus(Battles出演イベント)
Amazonライブリンク