ひねくれビアンの独り言

根暗なフリーのレズビアンが普通の毎日を過ごしています。

欲求不満は続く

一度振られたけど、やっぱり好きだとか
前に好きだった職場の先輩がやっぱり好きだとか
昔付き合ってた彼女が忘れられないとか 

そんなことばっかり言ってますが、そんなことばっかり言ってられない。
誰かのせいにはしたくない、でも自分のせいにはしたくない。

思い出ばかり抱えていても仕方ない。



寂しい。

人恋しい。

というかやりたい。

セックスしたーーーい!!!



某レズビアンの出会い掲示板に思い切って募集をかけてみたものの
届いたメールはわずか2通。
二十歳のころに募集したときは大量に来たのにな…おかしいな。
年齢のせいにしたくないけど、そういうことなの?

ちゃんと趣味とか書いたのにな…相手に求める条件とか少なくしたのにな…。



でもせめてメールをくれた2人との出会いを大事にしよう。一期一会…一期一会…。


「写メ交換しませんか?」と相手の女性が言うので
自分の画像を送る。


1日経過…2日経過…


返事がない。


まぁ、よくあることだけど
やっぱりせつないね(´・ω・`)

交換になってないよね。




とにかく誰かと触れ合いたくてレズビアン系の掲示板やSNSを見まくる。
メールを送りまくる。
しかし返事はない。


行き場がなく彷徨った私の欲望。
どうしようもないので無料アダルト動画を視聴して自分を慰める。
賢者タイムというやつだろうか、冷静になって布団の中でぼんやり天井を見つめて考える。



なぜモテないのか。

募集の内容が悪いのか。

「フェムリバって一番需要あるからいいね!」と言っていた友達の言葉は嘘なのか。

私に限り需要がないのか。



そういえば、二十歳のころ掲示板で出会ったひとが26歳にもなって
一人称が「ぁたぴ」だった。

「ぁたぴのこと○○ポンって呼んでねぇ☆」

ちょっと痛い人だった。でもまぁまぁ可愛かった。
変な人だな…と思いつつ2、3回食事に行った。

「まるちゃんって妹みたいで可愛い(はぁと)
ねぇ、今度うちに来ない?」
と誘われた。

若かった私は、なんとなく引いてしまって断った。
なんであのとき行かなかったんだろう。


あれ、行ってたら行けたな。絶対。


中性の人はあんまり好きじゃないからとアプローチされても避けたり
「彼女と上手くいってないから」と誘われても彼女持ちはちょっと…と断ったり


なんであのとき行っとかなかったんだろう。
あれ、行ってたら行けたな。うん。


そうしてまた過去の思い出を掘り返して喜んでいる。
気付けば深夜2時。


ね む れ な い 。


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失恋した心を癒すには


「彼女と別れたよ。」


突然、ジェリちゃんからメールが届いた。
彼女とうまくいってそうだったから安心していたんだけど、
日頃から溜まっていた彼女に対する不満が、ひょんなきっかけで爆発したらしい。


「そうか…大変だったね。とりあえず明日、海に行こうよ。」



失恋の痛みを癒すには海が一番、というのが私の持論だ。
かくいう私も彼女に振られる度に海辺に行っている。
大阪の決して綺麗とは言えない海だけど。



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ひとり寂しく、うつむくジェリ 。


 海辺というロケーションの雰囲気に酔う私。

 
「泣くなよ…。」


と肩に手を置いてみるが、ジェリは一滴も涙を流していなかった。
泣いているのではなく、岩の間に蠢く無数のフナムシをじっと見ているようだった。


「気持ち悪っ!こんなところに座りたくないね。」
彼女は意外と冷静だった。


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「あ、あっちの方なら虫いなさそうだよ。」


服が汚れるとか、日に焼けるとか、そんな細かいことは気にせず
少年のような心で私たちは遊んだ。フナムシは気にするけど。


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 「怖い怖い!」

「危ないよ。落ちても知らないよ~。」


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そうして遊び疲れた私たちは、打ち寄せる波をただただ見ていた。   


感情のまま、彼女に不満をぶつけたことを後悔していたジェリ。


「もう一度ちゃんと話した方がいいよ。後悔のないように。」 

「うん。そうだね。」

「もし別れることになってもいいじゃない。
お互いフリーで楽しもう。オフ会行って可愛い子探そう。」 

「うん。ありがとう。」 


そう言ってその日は別れた。
私なりの励ましがどこまで伝わったのかはわからないけど
少しでも気分が紛れたらいいなと思った。




そして数日後、ジェリからメールが届いた。
「よりが戻りました(笑)」


なんじゃそりゃ!
ラブラブカップルのちょっとしたケンカに付き合わされただけかい!
こちとらずっとフリーやねんぞ!

とか思ってしまった。


いやいや、駄目だ駄目だ。
祝福しなきゃ。性格が悪いのがバレてしまう。


良かったね、ジェリ☆o(^▽^)o
末長くお幸せにねっ(=´∀`)人(´∀`=)



うん。これでいいだろう。



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再会する

こんばんは。
かなり更新が滞ってしまいました…。

自分から連載モノにしといて、続きを書くのが面倒になっていました。
書きたいことはいっぱいあるんですけどね( ´∀`)
ランキングがみるみる下がっていく様が面白かったです。


では元カノから連絡が来たの続き。

その1:元彼女から連絡が来ました
その2:依存症
その3:心の距離
その4:距離を置くって…
その5:別れ話をしよう
その6:恋の終わり

別れた彼女から2年ぶりにメールが来ました。
とても軽いノリで「おはよ~(笑)」と。


急になんだこの人、と最初は思いましたが
「元気?」「仕事頑張ってる?」と他愛もない会話をしているうちに
なんだか昔に戻ったような懐かしい気持ちになりました。


別れてからの2年間、一切連絡を取っていなかったのに
彼女の軽い明るい言葉はその時間を埋めてくれた気がしました。


「久しぶりにお茶でもしようよ!」


彼女がそう言い出すのにそれほど時間はかかりませんでした。 


もう二度と会うことはないし、街で偶然すれ違っても知らないふりをするだろう。 
ずっとそう思っていました。 
でもずっと心のどこかで彼女に会いたかった。


私は彼女に流されてしまうことに少し抵抗を感じながらも、会う約束をしました。

「じゃあ、いつもの駅近くのカフェで。」 


2年前、彼女と別れる前に最後に会ったカフェで待ち合わせをすることにしました。
私の誕生日すら忘れている彼女が、最後に会った場所を覚えているとは思えないけど。 
私にとっては忘れられない場所。


『新しい彼女はいるのかな。』


カフェに向かう途中、そんなことがふと頭をよぎる。


『 何を気にしているんだ。2年も経っているんだから彼女くらいいるだろう。 』 
『 いや、彼女がいるのにわざわざ元カノである私に会う必要があるかな? 』 


ぐるぐると考えていました。


ドキドキ。
カフェの前に着くと、どうしようもなく緊張している私がいました。
怖い。でも会いたい。でも怖い。


カフェの扉の前で立ちすくむ私。

そこへ「着いたから座って待ってるよ。」とメールが届きました。
もう行くしかない…!


意を決して扉を開け、店内をぐるりと見渡す。


すぐに彼女を見つけました…。


続きます!


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>拍手コメントの名無しさん
またまたコメントありがとうございます。またエロい恋愛出来ますかね?(笑)
最近恋愛に対してやる気がなくてダメですね。頑張らないと。


週末ヒロイン

久しぶりに趣味全開の話をしたいのです。

momoiro


週末ヒロイン・ももいろクローバーZにハマっています。
まさか自分が10歳も年下のアイドルにのめり込むなんて思いもしませんでした。


初めてその存在を知ったのは、映画「モテキ」の劇中で歌う映像が出てきたとき。

「こんなアイドルがいるんだなぁ。」と映画が終わったあとも余韻に浸りながら
youtubeを眺めたりしていました。


しかし動画を見ていて、可愛いと思うものの誰が誰だかわからない。
「最近の若い子はみんな同じ顔に見える。見分けがつかない。」と
まるで中年のおじさんのようなことを思っていたのです。



その後、彼女たちをよくTVで見かけるようになりました。

「出欠取ります! are you ready 番号! 1!2!3!4!5!ウーイェイ!! 」
バラエティー番組で自己紹介をするときに、司会者そっちのけでキャピキャピと盛り上がっている彼女たちを見て、正直イタイな…と引いていました。


歌も変な曲ばかりだし、変なイロモノアイドル…と冷めた目で見ていました。



しかし、いつからでしょうか。

その変な歌が癖になってきたのは。
一生懸命汗を流し、笑顔で歌い、そして踊る彼女たちの魅力に気付いたのは。

momo1_s


この緑の子、歌うまいな~。頑張ってるな。と最初は緑を応援していた私ですが
 ↓
赤の子はやっぱりセンターだけあって可愛いなぁ
 ↓ 
紫もよく見たら可愛いな
 ↓
黄色は将来美人になりそうな顔してるな
 ↓
ピンクのキャラ濃いな!


という流れでみんな大好きになってしまいました。
今では立派な箱推しです。特にあーりん(ピンク)が大好きです。



「いつでも全力で、一生懸命なところが魅力だ。」

ももクロ好きな人たちはみんなそう言います。

でもAKBやハロプロなどの他のアイドルが頑張ってないわけでは決してないのです。
他のアイドルたちは「可愛く見せる」「上手く歌う」という点に一生懸命なのに対して

ももクロは「みんなを楽しませる」「みんなを元気にさせる」というところに一生懸命なのです。
そんな彼女たちに心を打たれるのです。



ついつい熱くなってしまいましたね。
夏のコンサートのチケットが当選したので、テンションが上がりきっています。

momokurot

BEAMS TとのコラボTシャツ着て行きます(・∀・)
色はピンク!

ゆび祭りも行きたい。
Buono!も出るよ! AKBとももクロとハロプロの夢の共演や!


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恋の終わり

その1:元彼女から連絡が来ました
その2:依存症
その3:心の距離
その4:距離を置くって…
その5:別れ話をしよう

距離を置いてから3ヵ月が経ち、 迎えた24歳の誕生日。
去年は彼女がお祝いしてくれたのにな…と寂しく思いながら1人で過ごしていました。

その夜、携帯が鳴り、メールが届きました。
画面を見るとそこには彼女の名前がありました。

ドキッとしたと同時に、少し期待をしました。
『距離を置いてても、ちゃんと誕生日おめでとうメールはくれるんだ…』
内容を想像して嬉しくなりました。


しかし私はそのメールを見て驚きました。



「ごめん、色々考えたんだけど、そろそろ別れよっか~。 」


( ゚д゚) 



ずっとまるを待たせてるのも悪いかな~と思ってさぁ。 
最近忙しいからメールになっちゃってごめんね。」



(´;ω;`)





まさかまさかの、私の誕生日にお別れのメールだったのです。



誕生日に振るなんて、当て付け?
相当私のこと嫌いだったんだ…。

ていうか別れのメール、軽っ!w  


今振り返るとそう思って笑えますが、当時はもう相当落ち込みました。
ショックすぎて泣きたくても泣けませんでした。 


以前から彼女は、人の年齢とか誕生日とか覚えるのが苦手な人だったので
きっと忘れてたんだろうな~と思いますが、よりによってこの日を選ぶなんて…。 

このメールの衝撃が凄すぎて、なんて返信したのか忘れてしまいました。
『そうだね。ごめんね。今まで ありがとう。』とかそんな感じでしょうか。


そもそも3ヵ月も連絡を取っていない時点で、やはり彼女側には気持ちはなかったんでしょう。
ちゃんと話し合いもせずにズルズルと付き合ってしまった。

私も彼女もお互い未熟だったのです。今ならそう思えます。



そんなこんなで、あっけなく彼女とのお付き合いは終わりました。
1年と少しの間付き合っていたのかな。最後の3ヵ月は全然会ってませんでしたが。

彼女は付き合うと長く続くタイプなようで、私との1年は最短記録だったようですが
私は今までで最長記録の1年でした。


たかが1年、されど1年。


世間的には長くないのかもしれませんが、私にとっては長く、濃い1年間でした。



あ、「元彼女から連絡が来た」という話を書こうと思っていたはずが
とんでもなく前置きが長くなってしまいましたね。

続きはまた次回書きます~。


拍手ボタンがPC版の記事の下部にあるのですが、そこから非公開のコメントが出来ることに最近気付きました。
今まで拍手コメントしてくれてた方ありがとうございます~! 
ちゃんと読みました(`・ω・´)

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