最近マリッジブルーならぬコロナブルーで落ち込みピーマンの肉詰め状態のゆっちゃです。

先日プロポーズしてから、急加速気味で色々決めることが押し寄せてくるのですべて放置しています。

さて、趣味がワイン集めと美味しいもの食べることという、私のような貧民が手を出してはいけない趣味に手を出してしまっている私ではありますが、先日とうとう彼女から【禁酒令】という悪法を施行され、弾圧されております。

禁酒令は施行されたものの、今まで分解せずに肝臓に蓄えていたアルコール達を血液中に送り出す新技術を用いて、ただの水で酔っぱらってます。そんな技術あるわけないけどね。

さて、そんなダメ男の私でありますが、果たして私のような男と結婚する女性は幸せなのでしょうか?

のび太と結婚するしずかちゃんが前日に不安になったように、彼女も不安になるのではないでしょうか?

しずかちゃんが不安を吐露したとき、お父さんがのび太くんの評価を優しく述べました。

「あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。
それが一番人間にとって大事なことなんだからね。
彼なら、まちがいなく君を幸せにしてくれるとぼくは信じているよ」

この言葉があったから、しずかちゃんは幸せな気持ちで結婚できたのではないでしょうか?

のび太ですらいいところがあんなにあるんですから、僕にだっていいところがあるはずだ。

そう思った私は、友人のロバと高見沢に僕の評価をしてもらいました。

高見沢「君はいい意味で人間くさい。人間らしさを持っている。君を見ていると、『ああ、人間ってこうあるべきだな』って思う」

ロバ「君は人の幸せを妬み、人の不幸を笑い飛ばすことができる人間だ。
それが一番人間にとってあってはならないことなんだからね。
君なら、間違いなく彼女を幸せにしてくれると、日頃の行いを改めて俺に信じさせてくれ。」

………。

……………………………。


バッキャロオォォォォォォォ!!!!

いいとこねぇぇじゃねぇぇぇかぁぁぁぁ!!!

人の不幸を笑い飛ばすって、人を傷つけてるじゃん!

人間くさいって、誉め言葉じゃないじゃん!!

まあ、彼らは嘘偽りなくありのままの僕を見てくれてるから、こっちもありのままの自分でいられるんだけどね。
いつもありがと。

でも見てよ今の僕を、空っぽの僕を。
人間くささを取り除くためにも、ドルチェ&ガッバーナの香水を買ってくるか。

いつか本当の結婚前夜になったとき、彼女のお父さんに何て言われるんだろうね。

~いつかの本番へ続く~