2015年10月12日

ゼロエネ住宅の標準化

少し前の新聞紙上に、住宅メーカー各社がゼロエネ住宅を標準化してくるという記事がのっていました。

国のロードマップでは、2020年には新築住宅の過半数が、2030年には新築住宅の全数がゼロエネ住宅になるように決められています。

それをいち早く導入する方向で、動いているのです。

今後建てられる住宅は、ゼロエネ住宅でなければ、数年後には時代遅れの住宅になってしまうということですから、新築を計画している人、分譲住宅の購入を考えている人は十分情報に敏感になって、家づくりを選択していく必要があります。



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2012年09月03日

大心柱の家  構造見学会 IN尼崎

 家の最大の価値は、家族みんなが長く、安全で心地よく暮らせることにあると  考えています。

 そのために、日本の風土が育んだ、強く、美しく安らげる日本の木にこだわり、耐震性の高い、明るく快適な空間創りをおこなってきました。

それが「大心柱の家」として結実し、皆さんに御紹介できることになりました。

 9月8日9日に大心柱の家構造見学会をい尼崎にて開催します。

 ありそうで、どこにもみられないコンセプトの住宅です。

 ボリュウーム感や香り、心地よさは、ネットや写真では伝わりません、一度体感してみて下さい。

 

 

 

 



hinoki_house at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!大心柱の家 

2012年09月01日

 ゼロ・エネルギー化推進事業に採択されました


  地球の温暖化に対応して、住宅の省エネルギーを更に
  促進するため、中小工務店における躯体と設備を
  一体化したゼロ・エネルギー住宅の取り組みが公募に
  よって募られました。

  この公募に気づいたのが、応募締め切りまで残り3週間の時でした。

  あわててダウンロードした関係資料がA4用紙で180枚。

  内容は、数字や計算式で極めて難解。

「ああ・・・・今回はだめか・・・・」とあきらめかけたのですが・・・。

調べると、幸運にも大阪で勉強会があると知って参加、なんとか応募締め切りに
間に合わせることができ、採択を得ました。

採択された棟数は全国で1320戸、採択事業者に1戸のみ
単純に都道府県単位で計算すると
兵庫県では27事業者 
27戸という極めて狭き門
だったことがわかります。

  

   165万円の補助金の額が何を意味するのかと考えると、
太陽光発電設置の国の補助金と
合わせれば、4KW程度の
太陽光発電ならば無料で設置でき、その後10年間の売電収入、

約150万円程が自動的に手に入るということに他なりません。

  

それだけではなくゼロエネルギー化推進事業で採択された住宅のため、光熱費も安く、快適に過ごせることはもちろんのことです。


   こんなラッキーを、時代の要請に応えて住宅を供給しようと努める事業者を知る人に

1戸だけプレゼント!ということなのでしょうか。

   アイ・エヌ・ジーを知って下さる皆様、ご家族、友人、知人の方で
新築をご計画の方がおられましたら優先的に補助金をご利用して頂けます。

9月15日までは、アイ・エヌ・ジーOBの方へ優先的告知をしています。

それを過ぎれば、HPをご覧になった皆様にも申し込みして頂けます。

1戸だけではありますが、お問い合わせをお待ちしています。

  

 






 

 



2012年01月14日

太陽光発電の効果

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2年前に新築をした住宅に太陽光発電パネルを設置しました。

パナソニック HIT 4.6KWです。


太陽光発電を設置する理由は、いくつか考えられますが、
やはり興味の一番は、得をするのかそうでないのか?
ということでしょう。


1KW 60万円 の初期投資を考えれば、無理もありません。


売電が確実な,10年間で元をとれるのか、どうか?


設置する前に、本当に正しい情報を知りたいものです。


太陽光発電の発電量や売電額を、別のブログで
毎日、公開していきたいと思っています。


近い将来、多少はあっても電力の自家発電は
義務になるかもしれません。

早く対応するか、様子見を続けるかの判断は、
やはり正確な情報が必要です。


このブログでの情報提供が、少しでもお役に立てればと思います。







2010年03月18日

長期優良住宅の内容

長期優良住宅に国から多くの税金が投入されていることは、
ご承知のとおりです。

税金が投入される内容はどんなものか、住宅業界にたずさわる人でも
知っている人は少ないようです。

長期優良住宅の性能について、特徴的なことを整理すると、

?省エネ性能  等級4 次世代省エネ基準と同程度
?耐震性能   等級2 一般住宅の1.25倍の耐震強度
?耐久性能  等級3 構造躯体が3世代75年〜90年もつ程度の対策
?維持管理性能  等級3   専用配管について

となります。

長期優良住宅でも、特に重視されているのは、省エネ性能です。
つまり、断熱材や窓ガラスの性能強化について税金が使われている
といっても過言ではありません。

これは、住宅エコポイントと同じです。

二酸化炭素の削減のために、省エネは住宅にとって不可欠です。

けれども、「いい家」ということであれば、省エネは一部の要素でしか
ありません。

本当の意味での長期優良住宅は簡単ではありませんね!






2010年03月17日

長期優良住宅 補助金について

昨年から長期優良住宅を2棟建築しました。
国からの、補助金の100万円についても決定通知をもらっているので
5月以降におりてくるはずです。
1棟について100万円です。

今ほど、国が補助をしてくれる時期というのは過去にはありませんでした。

フラット35Sでは、10年間金利優遇マイナス1%の大判振る舞いです。

昨年は、0.3%の金利優遇だったのが、今年になって補正予算がとおり
1%となりました。
1%というと3000万を35年の返済で借り入れた場合、優遇される10年
間で約200万もお得という計算になります。

これは、端的に言えば、それだけ税金が投入されるということです。

もちろん100万円の補助金も税金です。
この補助金に関しては、昨年は期間限定でとっつきにくかったことも
あり、よく勉強されている工務店さんしか利用することができなかった、
ということのようでした。

実は、今年も金額が120万円とグレードアップして、名前を変えて、あらたに
お目見えします。

国交省に問い合わせたところ、詳細は決まっていませんが、
今から、注目すべき情報です。

詳細がわかれば、またこのブログにて、お知らせいたします。

新築に関しては、住宅エコポイントはさほどメリットは見当たりません。
やはり、長期優良住宅とそれに付随する補助金や金利優遇が一番です。








2009年10月20日

長期優良住宅の見学会開催します

8月から施工の進んでいる長期優良住宅の見学会を開催します。

「家が喜びと癒しの場であり、活力を充電する再生の空間であって
ほしい、そのためには夫婦の仲が良好でなければならないし、
子供が素直に育ってくれる必要があり、家族が健康でコミュニケーションが取れることが重要である。」

そのようなことが全て実現できる家作りはないだろうか?という積年の課題に答えを出した建築です。

”ヒノキと自然素材でつくる強く、美しく、未来へつなぐ家”という
建築理念を具現化した住宅にもなっています。

建築途中につき、魅力の全てを紹介することはできませんが、
他では見ることができない本物の長寿命住宅の一端を体験して
頂き、
”こんな家があったのか”と必ず驚嘆の声を漏らされる
ことでしょう。


同時に長期優良住宅の金銭的メリットなどを分かりやすく
ご紹介しています。
一般住宅と建築資金負担ではあまり変わらず、長持ちするという
大きなメリットを享受できる長期優良住宅について勉強をしに来て
下さい。


25年間、固定金利1.8%の超優遇金利についてのご紹介も
しています。

住宅ローンについて不安な人にとっても目からうろこの内容をお伝え
できると思います。


   開催日時   10月24日・25日の両日
   時間      ともに  あさ10:00〜ひる3:00まで
   開催場所   尼崎市南武庫之荘2−27−26の北側

詳しくは知りたい方は
      HP         http://www.ing-house.com
または メール   h-tanabe@ing-house.com
    までお気軽にお問い合わせ下さい。
   






2009年09月25日

長期優良住宅・尼崎市施工進んでいます

長期優良住宅の施工が進んでいます。

尼崎市の工務店では一番目の取得となった長期優良住宅の施工が
着々と進んでいます。

今日の工程は、自然素材の断熱材セルローズファイバーの吹きつけ
が行われており、外部ではサイディング工事が行われています。

投稿者自身が、夏場より基礎工事、上棟の段取り、業者との打ち合わせ
大工工事と現場に始終していたため、最初の投稿が今回となってしまいました。

今回は、計画から、設計士との打ち合わせ、施工まで全てに机上ではなく、身体で関わっているため、長期優良住宅については、少しばかり
うるさくなりました。

名ばかりの長期優良住宅が出回っているのが当面の心配ごとです。

商売上手なところが、時代の流行を上手に利用して、その本質を
おとしめていくのは、しょうがないことでしょうか?

長期優良住宅の本質は、「短命の住宅が豊かさを阻害しているため、
住宅の寿命を延ばして生活に豊かさを取り戻す」ということです。


地球温暖化対策という側面がクローズアップされているため、
長期優良住宅省エネルギー性ばかりがとりざたされ、それが
クリアーされれば、長期優良住宅認定とされているのが現状です。

実際に長持ちさせるためには、その他のことにも大いに注意をして
選択をして施工することが大切になります。














2009年08月11日

長期優良住宅認定されました(尼崎市)

 

今日、ようやく長期優良住宅の認定書を受け取りました。

確認済証が7月6日におりてから、1ヶ月以上かかりました。

尼崎市で8番目の長期優良住宅の認定ということです。

やはり、トップで認定されているのは〇化成というハウスメーカー          〇ナホームというメーカもありました。

私の前に中小と思しき建設会社の名前があったので、工務店としては、2番目なのでしょうか。

ただ、その建築会社は大阪の会社さんのようなので、尼崎市の工務店としては一番目の認定のようです。

住宅政策化の担当の方も、ハウスメーカーが多いですねと、            申請者の名前の書いた帳面を、半分隠しながら教えてくれました。

早速、長期優良住宅普及促進住宅に申込をしました。

支援金が出るとはいえ、長期優良住宅にするために、                ハードやソフトにかかる費用もバカにはなりません。

今後、その辺を明らかにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2009年07月24日

長期優良住宅普及促進事業

 

長期優良住宅普及促進事業について説明いたします。

長期優良住宅には、3つの内容があります。

まず、福田内閣の時の政策で超長期住宅先導的モデル事業があります。

いわゆる、200年住宅とよばれたものです。

次に長期優良住宅の普及の促進に関する法律                         に基づいた、長期優良住宅の認定制度です。

最後に、長期優良住宅の認定を受けた住宅に                    ついて普及を後押しするため、補助金をだす                       長期優良住宅普及促進事業です。

本当にややこしい。

簡単に仕分けすると、

超長期住宅先導的モデル事業は、大手ハウスメーカーや有力ビルダーに対する200万円の補助金支援。

長期優良住宅普及促進事業は中小工務店に対する100万円の補助金支援。

ともに、長期優良住宅の認定は受けてね、という感じです。(先導的モデル事業の方は認定が条件にはなっていません)

もちろん、補助金の支援を受けられるのは、その家を建てたお施主様ということにはなっています。

中小工務店で、今旬なのは長期優良住宅普及促進事業の方です。

これは、100万円の補助金がでるわけですから、全国民を対象に配られた給付金に類似したものと考えれれます。

長持ちする家を、年間50棟以下の中小の工務店で建てた人には、100万円国が出します、ということなのですから。

しかも、抽選ではなく、先着5000名です。

けれども、この枠も8月末には埋まるのでは、という予想です。

情報を仕入れてすぐに着手しないと、置いてけぼりです。

本当にスピードが必要な時代となりました。

幸いにも、当社では現在計画中の1棟が、この補助金を受けることが出来そうです。

なにしろ先着ですから、受けることができるまでわかりませんが、急いで準備を進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2009年07月22日

住宅ローンアドバイザー

住宅ローンアドバイザーの継続講習。

 

住宅ローンアドバイザーは3年に1回、継続講習を                   受ける必要があります。

本当は、課題問題を解いて解答を送ればよい仕組み                  になっているのですが、今回の継続講習では

「長期優良住宅の普及に関する法律の解説」

将来の不透明さが急激に切実になってきた状況で                 「住宅ローンアドバイザーに求められるものがなにか?」                を話してくれるというので、出かけてきました。

特に、住宅ローンは、家を買う人にとってはまず第一の関心ごとです。

けれども、住宅ローンを借りるに際して不透明な将来の                 リスクに備えている人はわずか20%程というではありませんか。

後の方は、楽観的か、成り行きか、でたとこ勝負という考え方のようです。

ネガティブばかりではいけませんが、不測の事態を予想して、             対策は施したいものです。

今日聞いてきたことを、できるだけ早くレポートとして                  まとめたいと思っています。

家を建てる今も、そして将来も後悔しないように、                  色々な情報を賢く利用してください。

 

 

「絶対失敗しない200年住宅の建て方」    
         ↓コチラ
  http://www.ing-house.com/GuideBook/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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2009年07月21日

絶対失敗しない200年住宅の建て方

長期優良住宅によって住宅が変わる

 

この6月4日より、長期優良住宅の認定制度が始まりました。

現在の日本の住宅の寿命は、30年。

これでは、欧米に比べて「豊かな生活をおくれない」ということで、           政府も重い腰を上げることになりました。

廃棄物を多くつくらないなどの、環境の観点からの後押しもあったのでしょう。

消費財と考えられていた住宅を、未来に伝える資産と考えよう、            という動きは住宅を所有する者にとっては喜ばしいことに違いありません。

長期優良住宅、といっても実際に施工するのは地元の工務店や職人です。

施工する側が、「こうすれば長持ちする」というなんらかの              ガイドブック的なものを持ち合わせていないと、情報だけが飛び交い、      混乱するばかりです。

僭越ながら、今回、

長期優良住宅法施工に向けての緊急提言レポート

 「絶対失敗しない200年住宅の建て方」

〜住宅の寿命を30年から200年へ飛躍的に延ばす最も簡単な方法〜

というレポートを書きました。

当社ホームページから申込できますので、興味のある方は、是非読んで見て下さい。

 

ホームページ

http://www.ing-house.com/

 

 

 

 

 

 

 

 



2009年03月04日

軸組み工法と2×4工法

家づくりの工法について

 

柱と梁で家の骨組みを構成する家の作り方を

軸組み工法(じくぐみこうほう)と言います。

 

木枠合板で壁をつくり、その壁を立ち上げて

家の骨組みを構成する家の作り方を2×4工法

(ツーバイフォーこうほう)と言います。

 

当方が伊丹市軸組工法で上棟をした同じ時期に、

尼崎市のある土地で、別の会社さんが2×4工法

新築を建て始めました。

 

ちょうど、伊丹市新築現場に向かう道の途中にある

2×4の新築の進行状況を毎日見る機会をえました。

 

2月の後半の週は雨が多く、外仕事には泣かされる

日が続いたため、2×4の新築現場では、なかなか屋根の

下地まで行き着くことが出来ず、1階・2階部分の床が雨ざらしに

なっていました。

 

大きなシートがかけてあったり、なかったり

雨に難儀しているのが手に取るようにわかる状態でした。

 

それにしても2×4というのはこんな建て方だったんだろうか?

 

軸組工法では、一気に1日〜2日で柱・梁を組み上げ、屋根下地

・屋根の防水シートまで張ってしまい、構造体を出来るだけぬらさない

ようにしているし、そんな施工が可能な工法なのだ。

 

2×4の建築は、壁をつくりながら立ち上げていくため、

構造体をつくるのに、手間がかかることはわかる。

けれども、雨に泣かされたといっても、立ち上げて

10日程度もしなければ屋根の防水まで行き着かない

ようでは・・・・?

 

そのように考えると、やはり2×4は雨の少ない乾燥

した国の工法であることが、理解できる。

 

あるいは、日本のように雨の多い国で行うには、

壁を工場で生産し、一気に現場に運び込むことの

できる大手メーカーの工法であることが納得できる。

 

今回目にした、地元の住宅会社が施工する2×4工法の

現場で、全てを談じることはできませんが、ふと感じたことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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2009年03月03日

構造見学会

見てもらうことの大切さ

 

新築を施工しているとき、お客様は「どんなふうに建てられているのだろうか?」と常に心配されているはずです。

毎日でも見に行って、おかしなところがあれば一言なりとも施工者に意見せねばと思っておられることでしょう。

けれども実際見に行くのは、大工さんの仕事の邪魔をするのではないか、機嫌を損じないかと、遠慮がちになり、思ったほどに新築現場に足を運べないのが実情ではないでしょうか。

家に愛着と、信頼を持つためには、やはり何度か足を運び、ポイントとなる部分をご自分の目で確かめておくということは、大切なことです。

特に家の強度を構成する構造体があらわになっているときに、目で見、記録に残すということは行いたいものです。

今回も、構造の見学をしていただきました。

施工中の慌しい中で、ゆっくり見学していただくことは出来ませんでしたが、幾分なりとも、記憶に残して頂けたものと思います。

 

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新築現場での、施主様による

構造見学会

 

 

 

 

 

 



2009年02月15日

尼崎市 土地情報

尼崎市 土地情報

久しぶりに土地情報についてです。昨年半ばより、

現場の施工の方に気持ちがかたより、ブログの更新が

疎かになってしまいました。

 

情報の発信が疎かになってしまったのを反省して、

できるかぎり更新をしていきます。

 

先日、完成した新築のお客さまより、「施主の視点から見た、

体系立った情報源があれば・・・」というご意見を頂きました。

このブログを、そのような情報源として利用してもらえるように

続けていきます。

 

さて、あらためて家を持とうとされる方がまず、ぶち当たる

壁は、土地を探してもなかなかいい土地にめぐりあえない

ということです。

前述の意見を下さったお客様も、5年以上家を探しておられ

なかなかいい物件がなく、あきらめかけておられたそうです。

 

たまたま、このブログを目にされ、メールを頂き、当社が

持っていた尼崎の土地情報を紹介させて頂いたところ、

気にいっていただき、今回の新築完成となりました。

 

求めておられる方に、もとめている情報を届ける

ことで、双方にとって喜ばしい結果となるのであれば

どんどん情報を出していこうと思っています。

 

まずは、なんといっても建築の拠点となる土地

いい土地にめぐり会うの為に、最も時間と労力を

費やすことになります。

この障害をクリアーしないと、次の建築まで到達

することが出来ません。

 

前置きはこのくらいにして、本題に入ります。

どこにも流れていない尼崎市の土地情報が入ってきました。

場所はJR立花駅から南に徒歩10分圏内です。

興味のある方はお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

系統だてて



hinoki_house at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!土地について 

2009年02月02日

地鎮祭

 

 

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地鎮祭が行われました。

土地の神を鎮め、工事の安全

を祈願するための神事です。

 

この地鎮祭で施工者が準備する

ものに青竹があります。

 

 

以前なら、近くに竹の生えている所が幾ヶ所あり、

そこへ取りに行ったりして準備していました。

最近では、そのような場所も少なくなり、また、

所有者がわからないといっても、無断で伐採する

という行為もはばかれるため、竹を準備するといった

ことが難しくなりました。

 

これで、頭を痛めている施工者も実は多いのでは

ないでしょうか。

 

今回は、建材屋さんの紹介で竹屋さんを教えて

もらい、良心的な価格で譲ってもらいました。

 

最近では、地鎮祭をされるお施主さんも少なくなり、

久しぶりの地鎮祭でありました。

 

 

 

 

 

 



2009年01月24日

不動産のこと

 

親しくお付き合いさせて頂いている、東京の住宅会社の社長さんから、

お電話をいただきました。

いつも、住宅業界の最新情報を教えていただくのですが

今回は、土地についてのお問い合わせでした。

 建築条件付きの土地を、建築条件付きを外して譲ってもらうことになった

お客さんが今日、訪ねてくるので少し教えて、ということでした。

 

 社長  「土地上に、以前の建物の基礎が顔をのぞかせているの  

      だけどこれについてはどうだろうか」

 私   「撤去に費用がかかるようなものでしたら、其の費用分  

     考慮してもらう交渉は問題なくできます。  

     ただ、前の建物が木造ならば、基礎も布基礎でしょうから  

     そのまま撤去費用を負担してもしれています。   

     念のために従前の建物の様子については聞いておいた方が

     いいのではないでしょうか」

社長 「給水・排水については入れてもらう交渉はできるだろうか?」

私  「現状引渡し、ということであれば交渉の余地はないです。

   例え、交渉したとしても、其の分価格を引いて設定してます、

   と言われればそれまでですから」

 

 営業の鬼と言われた住宅会社の社長に、土地のことで少しなりとも、

 お話できる自分の立場は、不動産屋?大工?工務店の社長?

 

  この住宅会社の社長、実は著書を4冊も出版している業界の著名人。

 (住宅本3冊 営業本1冊) 今後日本の住宅業界に一石を投じることになる

  人物と見ています。

  著書を紹介しておきますので、機会を持って、是非ご覧下さい。   

 

 

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2008年11月22日

講習会


昨日、講習会に参加してきました。

アメリカ総領事館での開催でした。

総領事館への入場はセキュリティーが
厳しく、かばんを金属探知機に通し

人間も空港と同じく金属探知機に通り
最後にボディチエックをされました。

携帯電話は受付に預け、タバコ・ライター
ペットボトルも持ち込み禁止。

そのような状況の中、行われたのは
アメリカ企業の商品説明会でした。

人体に影響ない白蟻対策を施した
商品です。

防蟻剤については、以前から探して
いました。何か農薬系でないものは
ないか?

人体に通常の場合、ほとんど悪影響の
ないものはないか?

それが今回、見つかりました。

少しづつですが、作る家が
良いものに近づくことはうれしい
ことです。

詳しい内容については、改めて
ご紹介したいとお思います。







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2008年08月21日

ブログを育てる



ずいぶん久しぶりのブログの更新となりました。

この間何をしていたのか?

反省してみると、続けなかったから、続かなかった。
ということになります。

一度緊張感を失うとそのまま、ドドドーと失った状態を
維持してしまいます。


ただ、別のブログを続けていました。

家づくりの工程を詳細に説明する家づくりライブ


それで、安心してしまったようです。


実は今日、西宮の水道業者から、ホームページのリニューアルのため
お客様の声を書いて欲しい、という依頼がありました。


西宮で頑張っている業者さんなので、その社長のブログを拝見
したところ、更新頻度が高く、内容も濃いので、触発されました。


当社のお客様には、ブログを書いてください、と薦めているのに
張本人が、休んでいては問題です。

今日から、また再開します。

よろしくお付き合い下さい。


きっかけになった、水道業者さんへのメールを添付します。




誠光設備さんを知ったのは、1通のダイレクトメールでした。
そこには、「新規顧客倍増作戦」と書いてあり、驚くような
工事価格が書いてありました。

これまでの、水道引き込み工事や公共の下水マス工事は、
非常に高いものであり
また、その工事は市の認定を受けた特定業者しかできない、
いわゆる独占状態であったため、
「高すぎる」ということはわかっていても
どうすることもできない状態で、
お客様と直接接する工務店にとっては、
いつも承服しがたい思いを抱いていました。

そんな時、このような思いを見透かしたかのような内容が書かれた
ダイレクトメールを見て、しかもその発送主が、
これまで納得いかない思いを抱いていた水道業者から
ということもあり、半信半疑で「工務店の立場を理解して、
協力してくれる水道工事店とは、
良い関係を築きたいと常々考えております」と書いて、
アンケートFAXを送付しました。

それがきっかけとなって、社長の藤田氏が当社事務所に
訪ねてきてくれました。
特にしがらみの強い水道事業において、
これまでの価格を破壊にしようとすることは
非常に勇気がいることだと思います。
まだ、若く、現場作業を厭わない風袋の藤田氏を見て、
地に足をつけた考え方を
持っているような印象を受けました。

その後工事をお願いし、これまでの水道引き込み工事や
公共の下水マス工事の価格が如何に高いものであるか
証明してくれました。

当社の事情があって依頼できなかった見積もりでも、
手間がかかったことはおくびにも出さず、
「勉強になりました」と言ってくれるなどその姿勢は、
工務店としてこれまで取引をしたことのないタイプの社長です。

毎月送付されてくる、「誠光水道新聞」など、
本気で何かを変えようとしている意欲が感じられ、
経営者としても見習うべき点があると思っています。

今後も、時折ホームページなどを拝見し、
「藤田社長、頑張っているんだな」
ということを知り、私自身のカンフル剤にしたいとも思っています。

ますます、頑張られ、業界に新風を吹かすことを期待しています。













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2008年07月10日

風景

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このところ、現場での仕事が増えています。

遅れている現場のてこ入れや、リフォーム・修繕に回っています。

今日は、神戸の須磨区でベランダ、その他の波板の張替えです。

高台にあるため、屋根の上から、海が見渡せ、淡路島に通じる瀬戸大橋も
見えました。

豊富な緑や海を遠謀しただけでしたが、何か少し元気をもらえたような気になりました。






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2008年07月04日

土地 尼崎・伊丹・西宮

久しぶりに尼崎の土地情報です。

「ある会社が移転することになったので、使用していた駐車場が
売られることになりました。」

「まだ表に出せない情報ですが、一番に持ってきました。」

いつものことですが、突然不動産の情報が飛び込んできます。

場所は、尼崎の当社事務所から近い、ベストな環境の土地です。

建築業者は、不動産を宅地化するまでに次のような費用がかかります。


土地代・仲介手数料・建物解体費用(中古の家がある場合)・登記費用
測量、分筆費用・宅地整備費費用・金利・水道引き込み費用・排水マス設置費用


大きな出費としてはこのようなものです。
このような費用を入れても、一般ユーザーが購入する
価格と同じくらいになるように、安く土地を仕入れなければ
なりません。

今回の提示額は、それらを含むと100万を超える額となるので
リスクが高く購入することができません。

この土地で、家を建てたいという方がいると、これらの
土地を紹介することもできますし、当社が変わって購入することもできます。


その場合のユーザーのメリットは次のようなことです。

    当社が紹介のみする場合。(仲介に立つ)
     ● 土地に応じたプランを作成することができる

    当社が仲介をし、当社で建築する場合    
     ● 土地に応じたプランを作成することができる
     ● 仲介手数料を減額できる(通常は、3%)
     

    当社が買い取り、フリープランとして建築する
     ● 土地に応じたプランを作成することができる
     
     ● 宅地化の費用(建物解体費用・宅地整備費費用・水道引き込み費用・       排水マス設置費用など)が、ほぼ原価でおこなえる。
     
     ● 土地改良が必要なときも費用が必要ない。(当社買取の土地に関して       は、土地改良工事まで行う)
     
     ● 土地の買取費・建物の建築費とややこしいローンを組まなくても
       済む。
     
     ● 建物が完成するまでの間の借入れ利息を支払う必要がない。
       (決済は、建物が完成した時の一回・個人で土地を取得した場合は
        そのときから金利が発生する)
     
     ● 大きな土地でも、分筆して取得することができる。

     
   それにしても、情報が欲しい人に情報が渡ればいいな、と思います。

   そのために、ホームページで尼崎・伊丹・西宮の土地情報配信サービスを行っています。

   登録しても、何の義務も営業もありません。
   
   情報収集のために土地を探している方にとっては、
   非常に役にたつサービスだと思います。

   下記から登録できますので、利用してください。

   土地情報は、尼崎・伊丹・西宮 に限っていますので
   ご注意下さい。


 尼崎・伊丹・西宮の土地情報配信サービス

 
  

  今日は何か、宣伝色の強い内容になってしまいましたが、必要な人に
  必要な情報が届くことの大切さを日々感じているため、あえて強く
  主張させてもらいました。
  良い情報をうまく利用して、1人でも多くの人が幸せに近づくことが
できれば・・・・。と思ったりしています。
          

  




hinoki_house at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年06月29日

天気予報はあたらない

 

どうしてこんなに天気予報があてにならないのか!                  数日後の天気さえはっきりわからないのが、現状                  の天気予報のようです。

上棟2日前の天気予報では、曇り⇒雨 となっていた                ので上棟を延期。(この日は雨は一滴も降りませんでした。)

延期した日の天気は、終日曇りとなっていたのに、                  結局直前には、曇り⇒雨  に予報が変更。

天気予報に振り回される結果となりました。

雨の中、仕事をするのはすべるので危険が多く、                  また、材料が濡れるのでいいことはありません。

そのために何日も前から天気予報を見ながら                      段取りを組んでいくのですが、振り回されることが多い               のも現実です。

天気予報の降水確率も本当にわかりにくい。

50%などは、どう判断すればいいのでしょうか。

丁半博打でさえ、勝ち負けの確立は50%。

「ふたを開けてみないとわかりません。」と書く変わり                に50%と表示しているのでしょうか?  

観天望気(かんてんぼうき)という言葉があります。

雲の状態を見て先の天気を読む、ということなのですが               1日先の天気なら実際これでもほぼ可能でしょう。 

天気予報でも、経験に基ずく知恵というものがありました。

そのあたる確立は、大金を投じた気象衛星からの                  情報を基に気象予報士が「明日の雨の確立は50%                 です」と伝える意味のわからない予報より、ずっと                  まともなのではないでしょうか。

                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年06月26日

木造三階建て

27eb90a9.jpg

           足場が取れて、木造三階建ての姿が見れるようになりました。

    尼崎市は、そのほとんどが準防火地域になっているため

    木造での三階建ては、防火の規定が厳しく、また耐震の規定

    などもあるため、材料コストや施工手間が2階建てに比べるとかかります。

    それでも、土地を大きく取って木造2階建てを建てるよりも

    総額では、ずっと安くなるので状況に応じて時折建築しています。

    

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2008年06月14日

川西市のS様邸のお庭の工事

 

土留め兼用柵工事 川西市のS様から、裏庭の土が柵のブロックを押して、将来的に不安なので何とかして欲しいとご依頼がありました。

写真左手、3段積まれたブロックの上に、柵が敷設されていますが、土がブロックの一番上まで盛られていました。

左手は、高い土留めになっていて、10メートルほど下が道になっています。

重機が入らないので、手堀りとなりました。

土嚢袋に120ぱい、2トン車1パイの土を手で階段を持                                                                   ち上がり、前面道路まで運ぶ重労働で写真の道を作りあげました。

 

      右手は斜面になっていて、土が掘削した道に崩れないように 松の杭                                                                    と防腐加工された板で、土留めの代わりとしました。

      土嚢袋を120個、階段を担ぎ上げたのは私でした。

      さすがに、翌日は膝が、痛みました。

      工務店というのは、本当に色々な仕事をしているものです。

      OB施主様のご要望とあればなおさら、費用を掛けずかなえたいという思いで身体を動かしています。

      無理かなと思われる仕事でも、一度は工務店に相談を持ちかけてみると良いと思います。

      必ず何か良策を考え出してくれるはずです。

      

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2008年06月11日

基礎完了

ce73ef4e.jpg


基礎工事が完了しました。

この基礎工事は、私が基礎工として施工しています。

基礎は家づくりの大切な部分なので、協力業者にも
任せず、自分の目が届くようにしています。

上棟前は、材料発注や業者との打ち合わせ等の準備
が多く、基礎工事に時間と身体を取られてしまうのは、
非常につらいことなのですが、

「楽をして良いものはできない」という思い一つで
こなしています。

この基礎の施工は、常に改善を施しながら行ってきました。

基礎幅150ミリ。

大きな隅切りを設置して、基礎を強靭にしています。

基礎については、おそらく施工者にしかわからない
各工程の詳細な注意ポイントがあるのですが、
何かの機会にそれを明らかにしたいと思います。











hinoki_house at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!基礎について 

2008年06月02日

施工現場のブログ


家作りの工程を、お客さまに見てもらうために
施工現場のブログを始めることにしました。


お客様は、家の出来具合を毎日チエックされたい
と思われているはずです。


それを、ブログで見てもらおうと思います。


現在の私のスキルでは、写真の添付しか出来ませんが、
動画配信ができるようにしたいと思っています。


動画で、リアルに施工状況をみてもらい、安心して
もらいたいからです。


施工状況をつぶさに見てもらいたい一番の理由は
家に対する信頼を持ってもらいたいからです。


このように作られた家なら、間違いなく長寿命だろう
と思えることが、なによりも大切だからです。


家族構成が変わったりして、家の状況を変化させる
必要がたとえあったとしても、リフォームで十分。


少なくとも、一代の生涯はその家でまっとうできる。


そのように、思ってもらいたいのです。


そのために家に対する「信頼」が一番重要です。


その信頼を持つことが出来るのは、やはり建築中を
見ることに尽きます。


ブログがその手助けになるはずです。

















hinoki_house at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年06月01日

2ヶ月の休止

 
3月31日にブログを投稿して、ちょうど2ヶ月
投稿を休みました。


計画していたわけではないのですが、新年度に入って
様々の試みをしたくなり、そちらに気を取られてしまった
結果、ブログの更新が疎かになってしまいました。


今日から、再度投稿を始めます。


今回のブログから少し投稿内容を広くして、
住宅のことはもちろん、住宅を建てる一番の目的
である、「家族の幸せ」ということについての
考察などにも触れることができれば、よいな〜、
と思っています。


先日、ある講習会に参加したとき、自分の思う
目的を絵に描く、ということをさせられました。


驚いたことに、多くの人が描く絵がほとんど
酷似していたのです。



それは、家族や友人と思しき人たちが登場し、
手をつないでいたり、花に囲まれていたり、
太陽や、海や、湖といった、暖かさや、安らぎ
を象徴する背景が書き込まれいたり、


そこに辿りつこうとする道程は異なっても
皆が求める目的地は、同じなんだな、と実感しました。


私は、現業として家作りに携わっています。


家は大きな買い物です。


家を買う人は、物としての家を買っているのでは
決してありません。


大きな対価と交換に「家族の幸せ」を買っているのだ
と理解しなくてはなりません。


それに、答えることができるように勤めていかねば
と改めて思った次第です。
















hinoki_house at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年03月31日

伊丹土地

伊丹の土地の契約を、今日、済ませました。

90坪強の敷地です。

但し、問題があり実際に当方へ移転される
のは、この秋頃になる予定です。

伊丹のこの土地は、実は仮換地といって
区画整理を行うときに、従前持っていた土地
から、場所を代えて渡される代替地なのです。

少し分かりにくいですね。

ある地域を整然と区画するために、道路をつけたり
する必要が出てきます。

道路がつくと、それまでの土地の所有形状を一度解体
して、道路に面して整然と土地が並ぶように調整します。

依然、所有していた土地を、従前地と呼び、新しく
もらう土地を換地といいます。

区画整理全般が終了するまでは、仮の換地として位置
づけられます。

この、伊丹の土地はそんな土地でした。

取引が秋まで延びるのは、実は仮換地のためでは
ありません。仮換地もある一定の時期より、使用収益
することができるのですから、移転することも可能です。

大きな理由は、今回契約した土地の従前地の地目が
「田」だったからです。


生産緑地と言って、「私が生きている限りここは、
農地として使用します」と宣言して、固定資産税を
軽減してくれる措置なのですが、

そんな土地だったのです。

農地は、農業委員会の許可を取らないと、宅地化
出来ません。

今回は、それが少し難しい事例だそうです。

「もしかすると、移転できないかもしれません。
今日も朝から、市役所や、農業委員会を回って
いました。」

不動産マンは契約の当日に、そんなことを報告するのです。

順番が全く逆ですが、不動産の世界で、そんなこと問題に
していません。

それどこれか、伊丹のその土地に、建築を希望している
お客さんを2組も見つけてきているのですから、驚きです。

移転できるかどうかわからない土地を建築会社に紹介し、
その土地に、家を建てることを希望している人を、既に
見つけている。

不動産土地取引きのスピードの実態が、彷彿されます。















hinoki_house at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!土地について 

2008年03月28日

セカンドライフ


セカンドライフという仮想空間があることを
知りました。

その仮想空間の中で、土地を買い、家を建て
買い物をして生活できるのです。

生活するのは、もちろん現実世界の私ではなく、
アバターと呼ばれる、私の分身です。

物を買えば、現実世界と同じように費用が発生
します。価格は例えば100分の1程度とか。

そこに出展している店舗のオーナーが実際に利益
を得ることができる仕組みです。

このような仕組みを理解することが難しく、
誰が仮想世界でそんな無駄なお金を使うのか
想像ができませんでした。

けれども、パソコンのゲームにお金をかけて
遊ぶことが当たり前になった今では、仮想世界
で遊ぶことを理解できないことの方が、おかしい
のかもしれません。

インターネットの世界も2次元から3次元の世界
へと移行しつつあるようです。

急速に進む仮想の世界が今後どのようになって
いくのかを、現実の世界にしっかりと根を張りながら
見ていくのが楽しみです。





hinoki_house at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年03月26日

木造3階共同住宅 いよいよ準備


昨年より、計画をしていた木造3階共同住宅
の実際的な作業がいよいよ始まりました。

意匠設計士にも、構造計算設計士にも「経験がない」
といって、たらい回しにされたこの計画。

「わかりました、施工者の私が構造軸組み図と設備図を
責任をもって用意しましょう。そして私の名前で確認申請
を出すので、協力して下さい」

そんな状況でようやく、計画発信となったわけですが、
それがいよいよ、確認申請に向けて動きだしました。

限られた敷地に建築するため、寸法の規則性があまり
守られていない図面となり、軸組みが複雑になっている
ため、軸組み図に悩みます。

木造の故、高さ制限がきつく、各階の高さがあまり取れない
ため、梁成と排水パイプのスペース関係を考慮しながら
調整を取っていく必要があります。

これからも、細かい納まりの点で、考え込む必要がでてくる
場面があるはずですが、メーカーの既製品木造3階建て共同
住宅以外にあまり例のない建築なので、いい経験になるので
は、と思っています。

一応の完成予定は、来年の3月ごろ。10月頃までには確認
申請を通さねば、と考えています。









hinoki_house at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年03月25日

精密機器の難しさ


夕方、ようやく落ち着いたころに
今日朝早く名塩の新築現場まで行って
取ってきた写真を、パソコンに取り込んでいる
最中。

画面が固まってしまって、動かず、なにやら
おかしくなってしまい、結局、デジカメも動かなく
なり、どうにかなってしまいました。

一日中、あっちこっちと走り回ったあとのこと
だったので、脱力感が大きく、またデジカメが
直るのだろうかと、不安でもあり、

精密な機械は、本当にデリケートだと、あらためて
感じています。

それに比べると、少しぐらい面倒でも、アナログの
フイルムのカメラの方が、使っていて安心感があります。

今日、中間検査の申し込みに持って行った写真は、
フイルムで撮ったもの。

デジカメだけに頼らず、アナログも準備していて良かった
と、つくづく思いました。








hinoki_house at 19:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!つぶやき