2005年08月29日

屋根を支える頬杖

61de33dd.JPGホール内の高さ15m、長さ33m。木造建築でありながら、ホール内には柱を立てる事が出来ません。だから屋根を支えるために土台より頬杖柱を天に向かって伸ばします。その頬杖柱が振れないように大梁にジョイントします。  
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青空に浮かぶ虫籠

8ea259c6.JPG敷地内の草木の中に柱と梁が組み立てられ、箱状に出来上がりました。
真鶴町の方から見上げると大きな虫籠のように見えます。  
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2005年08月24日

大梁一番

5aa4508f.JPGホール入り口、17mの大きな梁のへこみ(凹)と柱のホゾ(凸)を合体させるために打ち込んでいきます。
鳶の人達が気合を入れながら、リズムを取って掛矢(大きな木槌)でドーンドーンと皆で叩きます。  
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2005年08月23日

現檜ホールから見た大ホール

b7b26da3.JPG現檜ホールより眺めた新檜大ホールの姿です。
日々変化中です!  
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2005年08月22日

山の手から見た全体像

c1ce1d5b.JPG柱が並びだし、横に梁が渡り、そして全体の長さが出てきました。大きい!  
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2005年08月18日

ホール入り口

20a0fdca.JPG八角堂からホールに入る為の踊り場作り。予め下準備しておいた番号をお互いに合わせるのが大変です。  
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2005年08月17日

木造建築の始まり

665b60ee.JPG晴天の17日。嬉しい嬉しい木造部分の柱が初めて建ち始めました!
緊張と嬉しさが交互に心を動かし、今まで味わったことのない不思議な気持ちになりました。  
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2005年08月12日

材木畑

1f309add.JPG土台を敷き終えて、床板を張る為の「根太」と申す直径10cm、長さ4mの材木が敷き詰められました。
その上に棟を上げるための足場作りが気持ちよく進んでいます。若い人達の動きは忍者のように俊敏です。  
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八角堂土台

dcb328d2.JPGやはり、最後の土台まわしは八角堂になりました。
8月5日は熱海海上花火大会でした。左隅の出っ張った場所で花火を見ながら大工さんたちとお祝いをするつもりでしたが、現場での飲み会は酔っぱらって落ちると危険な為、現檜ホールに移りました。  
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2005年08月07日

材木

da3b3386.JPGこうやってクレーン車で材木達が続々と現場にやってきます。
よく見るとただの柱ではなく端が加工されています。綺麗でしょ?  
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2005年08月06日

も九

ae17b2a3.JPG番付を合わせながら一つ一つ切り込んだ木材を組み合わせていきます。
も九はサンキューに繋がるような気がして写しました。
ちなみに棟梁は「イロハ」の順番は分かりますが「あいうえお」の順番が分かりません。  
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土台の山

8d10cab2.JPG敷き並べられた番号順の土台の山。クレーン車が端まで届かないので結局大工さんたちが自分達の力で運びました。  
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2005年08月05日

安全祈願

3df4ab1d.JPG最初の土台の一本が据えられたので、安全を祈願しお香を焚き四方をお塩とお酒でお清めしながら般若心経を皆で唱えました。どうか完成まで怪我がありませんように・・・  
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運び込まれる大土台

abef94b5.JPG現地に運ばれた初めての初めての奈良県吉野の土台材木
大きさは長さ7m。太さは直径24cm。
大工さん4人でようやく持ち上がりました。
棟梁は左利きはいないのか!と叫びながら運んでいました。
ちなみに私、方丈はかけ声だけで参戦です。  
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南無観世音菩薩

20647f5a.JPG8月5日いよいよ最初の木造土台敷きが始まりました。
何を書こうかと随分迷いましたが、極めつきは音楽ホールであるので観音しか思いつきませんでした。
観音は音を観ると書きますが、観音様は三十三の御姿をお持ちになり、ありとあらゆる人々の苦しみを聞き届けて下さるお仕事でございます。それにあやかり、南無観世音菩薩と書かせて頂きました。

  
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2005年08月02日

土台と大引き

523c1479.JPG木造部分の土台をコンクリートに直に据え置くと間に空気が流れなくなってしまうので、土台の幅を平面部分より3cm高くし、空気の流れを良くします。  
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2005年07月27日

真夏の海

bd6abcf8.JPG工事現場からの海の眺め。
真夏にはなかなか遠くまで見えることは珍しいです。この日は特別、伊豆半島の先までくっきり見えました。  
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土台ボルト

ba008681.JPG躯体工事の基礎が完成し、木造土台を止める為に約1千本余りのボルトが打ち込まれました。  
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2005年07月21日

瑞雲の夕焼け

6843a3ca.JPG梅雨明け後珍しい夕焼けが突然現れ。見とれてしまいました。
通常夕焼けは西の方角に現れますが、この日ばかりは西はもちろん、海のある南にも、東にも出現しました。出来たばかりの夕焼けに先行きのめでたさを思わず祈ってしまいました。  
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最初の墨付け

8b49d4e8.JPGここはホールの西側部分です。
大工さんたちが待ちに待った土台工事の為の墨付けが始まりました。
多少日程が遅れがちではありますが、棟梁他一同が炎天下の中、真っ黒に日焼けしながら頑張っています。  
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