2010年09月07日

講演「日野発 寄付文化の創生に向けて」と意見交換会

 日野市では、行政の基本方針の一つとして「市民のボランティア精神にもとづく『市民参画』の市政」を上げています。市民が行政から一方的にサービスをしてもらう時代は過ぎ去りました。一人ひとりの市民がボランティア精神を発揮して、行政と一緒になって動かなければ住みよい地域づくりができない時代に突入しています。市民が自分の希望する事業を応援し、そこに寄付することも市民参画の重要な形態と言えます。
 既に各地の自治体では、ふるさと納税制度を活用した、市民の寄付による地域活性化の取り組みや市民活動支援が行われています。私たちの日野市にも市民参画の一つの形態として寄付文化が広がることを期待して、このイベントを企画しました。(プロジェクトリーダー 湯口)
  
  講演会と意見交換会
    「日野発 寄付文化の創生に向けて」
   
   日時: 平成22年9月11日
        10:00〜12:30
   場所: 日野市生活保健センター・講座室
       (日野市日野本町1−6−2 TEL 042-581-6500)
          *JR中央線・日野駅下車 徒歩10分
   参加費: 無料
   定員:  80人
   主催: ひの市民活動団体連絡会
   後援: 日野市  日野市社会福祉協議会

   参加申込みと問い合わせ
     ひの市民活動団体連絡会 事務局
      TEL 042−581−6144
        *平日 13時〜17時

 多くの方々のご参加を期待しています。   
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2010年01月22日

親しい人で新年会!

 少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
  本年もよろしくお願い申し上げます。
 さまざまな活動している人たちが集まり新年会をしました。
今回、いつもお世話になっています行政の仲間、また、奥多摩町からもご夫婦で参加いただきました。地元のアーティスト・ミュージシャンも参加して、楽しい集いになりました。参加者の中には、2月の市議選の前の忙しい市会議員の先生が3人も交え、25人の親しい人たちです。まちの喫茶店を貸切で、気軽な雰囲気でおいしい料理と飲み物で、ショータイムには、マジックや唄とフラメンコギターの演奏で盛り上がり、3時間が経過しました。
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2009年05月05日

新緑の奥多摩・御岳で

435b899d.jpgゴールデンウィークの中、2日(土)の午後に3人でドライブがてら奥多摩・御岳の駅前にある和食のお店「茶楽(ちゃらく)」に立ち寄った。このお店のオーナーさんと昔からの知人で、奥多摩に出かけたら一人のときでも必ず立ち寄り、いろんな話しをする。今回は、7月4日(土)の午後にこの「茶楽」を会場に開催する、和楽器による音楽イベントの企画をオーナーさんと出演者(薩摩琵琶&横笛演奏者)若い彼女たちで打ち合わせする。そのとき、お店に地元でガイドをされている方も参画いただき、出演者と音劇のストーリーの題材についてヒントをいただけた。1曲は、地元にゆかりのある題材で構成し、もう1曲は、知られた有名なもので構成する。
 薩摩琵琶と横笛の生演奏を聞く機会はめったにないので、ぜひ、多くの人に来ていただきたいと思っている。当日は、食事と飲み物を提供する予定。店内のスペースから30人程度になる予定。   
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2009年04月21日

奥多摩・鳩ノ巣の西川花の里でお花見と交流会

奥多摩エコツーリズム体験・春のイベント今年の春は暖かい日がつづき、ここ奥多摩・鳩ノ巣の西川花の里も山桃や山桜など花々が一斉に咲き、桃源郷。この西川花の里を拠点に昨年から「奥多摩・エコツーリズム体験」春のイベントを4月18日に開催しました。多摩地域全域から100人を超す参加者で盛況でした。当日は鳩ノ巣駅前に集合して、午前中は駅前より鳩ノ巣渓谷を散策。現地の観光協会より案内ガイドさん3人がついて説明を受けました。また、午後から西川花の里に移動して、現地スタッフと私たちで調理した「特製トン汁」を参加者へ提供。子どもたちは、西川に放流したマスを網で追いかけ、捕まえたら歓声をあげていました。捕まえたマスは、その場で調理して塩焼きしました。現地で採取した山菜をてんぷらにして食した味は・・おいしい。昼食後は、3つのグループに分かれ、現地スタッフのつきそいで山菜取りに、ビニール一杯に取った山菜をお土産に、満足した笑いがつきない交流会でした。  
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2007年12月25日

シャンソン・チャリティーコンサート

 去る12月7日(金)の夜、友人の小川さんに誘われて、イイノホール(霞ヶ関)に出かけた。「宇井あきらとレ・ザマン・ド・ラ・シャンソン」チャリティコンサート。開場前から参加者の長い列。今回が第44回と長く続いているようだが、私は初めてで、出演者にはまったくなじみがない。しかし、広いホールは満員の盛況で、フアンが多いのにびっくりした。

 全28曲を楽しんだ。なじみの曲や初めて聞いた曲もあり、歌手も幅広い年代層で初々しい唄い方から感情豊かに素晴らしい唄まで、さまざま。生の音楽は楽しいね。

 このイイノホールでのコンサートもこれで最後とのこと。なじみのホールが消えるのは惜しい気がする。

 シャンソンは好きで、昔、東京銀座の銀行があるビルの地下にあった「銀馬車」や渋谷の「青い部屋」、新宿のシャンソンライブにも出かけ、思いでも多い。

 音楽を聴くのは、シャンソンだけに限らず、つい先日(16日)日野市多摩平の喫茶店「ベアトリーチェ」でジャズライブがあり聴いた。狭い喫茶店で目の前での生演奏、歌手の女性とお見合いのような近くで聴くジャズは迫力がありすぎる。店内のタバコのけむりも気になり、そうそうに退散した。

   
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2007年12月08日

日野いいプラン2010ステップアップ協働チーム・市民委員会の委員

 今日(12月8日)日野市長より「日野いいプラン2010ステップアップ協働チーム・市民委員会委員の委嘱を受けました。市民委員47名と行政(日野市)プロジェクトチーム40名の87名で、来年1月から「日野いいプラン2010」中間検証重点事業案の協議と2020プランへの準備作業(課題・やりたい事の整理)と基本構想の検討会+勉強に取り組みます。

 市民委員会に選ばれた人たちの中には顔見知りも多くいて、会場(実践女子大学香雪記念館)は、やあー久しぶりと挨拶。出席した日野市の職員の人たちも日頃からの顔なじみも多い。

 今回、とある市議会議員から委員にと話があった。急な話で私より適任者の友人の旦那さんにとお願いしたが、引き受けていただけない状況から、ついやることになってしまったが、正直、自分の活動の多忙なこと、健康上の懸念などから、どこまで続けられるか?

 まあ、やれるとこまでやってみようかと思っている。「2020プランづくり」だから、そこまで生きろということなのでしょう。
  
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2007年11月25日

67歳の誕生日を迎えて

森林浴2
11月23日、67歳の誕生日を迎えた。自分では68歳と思い込み、妻から、67歳でしょう! 1年得した気分になる。 久しぶりにブログに書き込み、これからも自分が生きてきた記録として残したいと思っている。

 今春から、新しい活動をスタートした。「CSRを促進する市民の会」で、市民活動に企業の社会貢献活動をつなぐことを目的に活動するもので、6月に奥多摩・鳩の巣で「森林浴体験とホタル鑑賞会」を開催した。

 地元の方々のご協力で和気藹々と盛況に開催できた。天候に恵まれず、ホタル鑑賞は夜間に遅く、2人だけが見れた。 自然っていいね!

  
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2006年01月01日

新年明けましておめでとうございます!

うきよ絵

  新年明けましておめでとうございます。

 昨年は大変お世話になりありがとうございました。
 みなさま、お正月はどうお過ごしですか?
 私は元旦は毎年、新年を迎えると地域の「平山八幡神社」へ初詣に行きます。歩いて5分位の近くにあり私も氏子の一人です。

 昨年、11月に65歳となり日野市の「高齢者検診」を受診しました。結果は?
 近くのかかり付けの医院ですから、検診に異常が見つかれば連絡があるはず・・・
 まあ、一病はあっても健康(?)で自分のしたいことができる恵まれた環境に感謝!。

 今年も1月6日(金)からNPOで「暮らしに役立つパソコンサロン」がスタート
 します。忙しい一年になりそうな予感がします。
 多くの人と人とのつながりを大事にして前向きに活動していきたいとの思いです。
 
 本年もよろしくお願いいたします。  
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2005年11月07日

自治会主催の「ふれあいまつり」開催しました。

自治会・ふれあいまつり1自治会・ふれあいまつり2昨日は私たち地域の自治会が主催した「自治会・ふれあいまつり」を開催しました。自治会活動の中で、高齢者から子どもまで世代間交流するイベントで、地域の公共施設(地区センター)と前庭を会場に、焼きそば・フランクフルト、大きな鍋でトン汁づくり、おにぎりを昼食に、華麗な「フラメンコショー」があったり、「親子でつくるバルーンアート」は子どもに大人気。参加した人々の笑顔が素敵なイベントでした。
 心配した天候も開催中はなんとか雨もふらず、イベントが終了し施設内でスタッフの打上げ会になると、「まっていました」とばかりにザーザーと降りだしました。なんと運のいいことではありませんか。この3ヶ月間、みんなで準備したイベントに天も「ご配慮」してくれたのでしょうか?
 このイベントに協力していただいたスタッフ(25名)、アトラクションに協力いただいた2団体(8名)、ご来賓(衆議院議員・都議会議員・行政理事者・近隣自治会役員など)で参加いただいた方々、そして参加いただいたみなさまに感謝・感謝!!自治会・ふれあいまつり3
自治会・ふれあいまつり4  
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2005年10月31日

自治会・防災セミナー開催しました

自治会・防災セミナー1自治会・防災セミナー3

 去る10月30日(日)午前中、私の地域(日野市西平山)の公共施設「西平山地区センター」と庭を会場にして、近隣の自治会合同で「自治会・防災セミナー」を開催しました。当日の天候を心配していましたが、幸い天気も機嫌よく回復に向かい、参加者も100名を越えました。
 屋内での講演「大地震が教えた生死の分かれ目」(消防所長)につづき、地震直後に現地で見た、体験談「中越地震後の市民の暮らし」、そして最後の講演「西平山地区の防災対策の現状」、終了後に「防災なんでも相談」に、自主防災組織の具体的な相談などがありました。また、屋外の体験コーナーでは、起震車による「地震体験」は、震度6のゆれが体験でき、キャーキャーの悲鳴…。そのゆれの強さにびっくり!。
 「けむり体験コーナー」では、目の前も見えない手探りで出口に! 本当の火事現場では、においで息もできないのでは…、そのほか、救助ロープの結び方コーナーや応急手当体験コーナーなど、参加して災害発生時に役立つ体験ができ、みなさんの防災意識向上に役立ったことと思われます。
 終了前に馬場日野市長、河内助役もかけつけご挨拶をいただきました。
これから、自治会の「自主防災組織化」を今年度に結成する方向で検討します。
自治会・防災セミナー2自治会・防災セミナー  
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2005年10月25日

衆議院議員と語る会に参加して

 昨夜(24日)、地域の施設(川北地区センター)で「長島昭久(衆議院議員)と語る会」に出席しました。タウンミーティングで政治に対しての疑問や意見、提案、地域の話題など、何でもざっくばらんに話し合う場で、顔見知りの方たちも出席していました。
 私が支持する政党は自民党ですが、私は前から長島さんという人に興味をもっていて、機会があれば話してみたい人物の一人です。この東京多摩地域の未来をどう創造して実現していくか。考え方と行動に共感するものがあるか確認していきたいとの思いです。
 昨夜は、顔合わせでしかありませんでした。それでも、私の居住している地域の自治会のイベント「自治会ふれあいまつり」をご案内すると「喜んで参加します」と即答されたことから好感をもちました。これからのおつきあいを楽しみにしています。  
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2005年10月23日

デジカメで撮影した写真

 長らく銀塩の一眼レフ(Canon-5)を愛用していましたが、昨年、デジタルカメラの一眼レフ(Nikon-D70)を購入し、いまはデジタル一眼レフを常用しています。今年の春は、我が家の庭は花盛り、ボタン、しゃくなげ、テッセンなどを、毎日、撮影しました。デジタルカメラは本当に使いやすく満足しています。これからも私の写真活動に役立つ道具として末永く使用していきます。

 
 私は写真団体を主宰しています。団体は「フォトボランティア・多摩写楽会」といい会員数は少ないですが、ボランティアで市民団体や福祉施設のイベントなどの写真を撮影しています。また、本年度は「東京自治調査会・多摩交流センター」の会報誌「多摩のかけはし」(偶数月発行で多摩地域の行政機関に配布)のトップページの写真を飾っています。落ち葉の絨毯(撮影;長井 太一郎さん)
 この写真は、10月1日発行に掲載しています。「落ち葉の絨毯(昭和記念公園)撮影者;長井 太一郎さん(会員)」  
Posted by hinosyaraku at 19:11Comments(0)

2005年10月22日

私が企画した「自治会・防災セミナー」

 私の幼少時代は和歌山県新宮市に住んでいました。新宮市は、三重県と熊野川をはさんで隣接する町で、当時、伐採した木材をいかだに組んで熊野川を下り集まるところで父が材木商の関係で住んでいたのでしょう。私が生まれた当時は、大阪市の住吉で材木商を営んでいたそうです。なぜ、最初にこんなことを書いたか?というと、その新宮市でマグニチュード8の「巨大地震」を2回も経験したのです。

 最初は、昭和19年12月7日「昭和の東南海地震」、次は昭和21年12月21日発生の「昭和の南海地震」です。その当時、2階建ての長屋で端の家にすんでいました。幸い倒壊も無く家族全員が無事だったのですが、市の半分位、二階建て一戸建ての住宅が倒壊していました。その後も大きな地震が何回もあり、私の家族も家に入れず、前の畑で生活をした記憶があります。この巨大地震の怖さは幼少時代の思い出として一生忘れることは無いでしょう。

 本年、いま、私が住んでいる地域(日野市)の「自治会」の会長を担当していますが、近年、地域コミュニティがなくなりつつあります。災害時は地域の人々がお互い助け合わなければなりません。「阪神・淡路大震災」でも日頃からしっかり活動していた自治会の地域は比較的、人的被害も少なかったという事例が実証されています。この「東京にいつ起きるかわからない大地震」に備えて、私は地域の人々に少しでも災害に対する意識をもってもらおうと企画したのが今回の「自治会・防災セミナー」です。

 行政(日野市)および地元の消防署(日野消防署)を訪問し、開催趣旨に賛同いただき、この10月30日(日)10:00〜12:00日野市川北地区センターで開催いたします。近隣の自治会からも参加のご協力をいただいています。これを機会に地域の「自主防災組織」が産まれていくことを期待しています。

    災害は、いつどこで起こるかまったく予測できません。
   大きな地震が発生したら、あなたはどのような行動をとりますか?
  自分の身は自分で守ることはもちろんですが、地域の人々が助け合い、
 自分たちのまちと一人でも多くの命を守ることが重要です。
  
Posted by hinosyaraku at 10:21Comments(0)

2005年10月20日

夜の探検隊・・・じつはウォーキング

 この夏、8月の夏真っ盛り、ご近所のご夫妻と夜にウォーキングを始めました。
日中は、とても歩く気分になれない暑さですが、夜はなんとか歩けそうと…夜、8時30分ころから約1時間から1時間30分歩いています。
 
 私の住んでいる日野市は近くに浅川(多摩川の支流)と多摩丘陵があり、畑・農園など自然が豊かなところです。また、JR中央線の豊田駅まで歩くとマンションなど高層住宅や商店街などにぎやかです。
 
 毎日、歩くコースを変えています。「一番橋・アルプスコース」「北野コース」「ビバリーヒルズコース」「平山裏街道コース」など命名したコースを、今夜はどのコースを歩こうかと、わいわいと話しながら歩きます。

 夜、会議などあり歩けないときもありますが、極力、用事は夜、8時までに済ませて歩くことを心がけています。楽しく歩くこと、体調が悪い日は無理をしないこと。
そして、一緒に歩くご夫婦から聞いたプライベートな話は他人にしゃべらないことなど、自分なりに「ウォーキング・ルール」をつくり実行しています。

 みなさまもご一緒に「夜の探検隊」に参加しませんか?

今夜も「北野コース」を歩いてきました。 気分スッキリ!  
Posted by hinosyaraku at 22:34Comments(1)

2005年10月19日

あの愛知万博・・・

あの愛知万博
 あの2200万人が訪れた「愛知万博」も閉幕してはや1ヶ月がこようとしています。私たち家族(妻・娘・私)で旅行会社のバスツアーで出かけたのは閉幕まで残すところ2週間を切ったころで、入場までに規制がかかりまた、会場内は人・人…。有名なパビリオンは数時間待ちで、結局、見学できたのは外国パビリオンだけ。
愛知万博会場
しかし、異国情緒がただよう情景にけっこう楽しみました。2日間の強行スケジュールでしたがいい思い出になりましたね。

 昔、「大阪万博」は結婚して二人の小さな子どもと、私の母と5人で見学した懐かしい光景を思い出します。あれから30数年を経過し、世の中、ずいぶん変わってきたことも実感しています。
 いま人生後半、さまざまな市民活動をとおして多くの人とのつながりでき、毎日を充実して生きていることに感謝!。
  
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2005年10月18日

テレビ番組のエキストラ出演なくなりました

 昨日、10月17日(月)の夜、予定していた「テレビ番組のエキストラ出演」は先方の都合?でなくなりました。収録はよていどおり行われたようです。
一昨日雨の中、元高幡台小学校(収録の会場)に下見をしたのですが・・・残念!

 声をかけていただいたNPO日野映像支援隊は、日野市内で社会貢献活動を推進する28市民団体を横に結ぶ組織「ひの市民活動団体連絡会」の会員です。日野市内の「ロケマップ」づくりやテレビ番組・映画などの撮影を誘致し、撮影場所・条件など行政や関係機関との交渉、エキストラの人集めや食事手配など撮影活動を支援しています。あの話題となった「エンジン」も担当しました。

 まったく活動が異なる28の市民団体で構成する「ひの市民活動団体連絡会」、この連絡会の活動拠点「ひの市民活動支援センター」がモノレール高幡不動の新井側にあります。1階は、市民団体が使用できる会議室、活動を支援する事務機器(パソコン・コピー機・印刷機等)の設置、キッチンやちょっと休憩できる和室もあります。また、2階はNPO団体の事務スペースがあり、5団体がここに事務室を設けています。

 この拠点は、連絡会の人たちがボランティアで運営管理し、毎週、火曜と金曜日の午後は「市民活動相談」も実施しています。施設をオープンして3年半が経過し利用する団体も多くなってきました。  
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2005年10月17日

「国勢調査」に思う

 私は昨年から日野市の統計調査・調査員を担当しています。今まで、商業統計・工業統計・農業センサス調査を担当して統計調査を経験しています。

 今回、5年毎の「国勢調査」で調査員・指導員を担当。10月1日調査日を前に9月23日から「調査票」を配布、10月1日から10日までに「調査票」回収し、本日、調査員から指導員へ提出しました。ほぼこれで調査員の仕事は終了します。後は指導員が集められた「調査票」を精査し提出する仕事があります。

 今回の「国勢調査」はマスコミでもいろいろと報道されていますが、「個人情報保護法」で市民の意識かわってきたこともあり「拒否」も多く、また、自宅にいても出てこようとしないケースがありました。原則、手渡し説明しなければならないので会えないと困ります。特に一人世帯のマンションやアパートは、いつ訪問してもいない。会えても、「調査票」を受け取ろうとしない。・・・わがままな若者。

 毎日、朝昼夜と訪問する「調査員」の方とすれちがい、「ご苦労様」「大変だね、頑張って」と声を掛け合ったりもしました。幸い、私の担当している区域は事故や盗難、市民の方とのトラブルも無く、一部、郵送もありますが回収はほぼ終了です。

 どうすれば会えるのか、また、「調査票」回収がスムーズにゆくノウハウがあれば教えてもらいたいと切実に思った毎日でした。後、2〜3日でこの「国勢調査」の仕事も終わりにできると思うと気分が楽になります。

 次回の「国勢調査」は5年先。このIT情報社会で「調査員配布・回収方式」から、どう変わっているのでしょうか。さて、次回、5年先にもう一度、「調査員・指導員」を担当する気力と体力があるでしょうか?

 まあ、「国勢調査」は、いろんなことがあり、考えさせられた1ヶ月でした。  
Posted by hinosyaraku at 23:05Comments(0)

2005年10月16日

ホームページのバリアフリー化

 昨日、私のところにNPOイー・エルダー「NPOアクセシビリティ支援プログラム」事務局から「最終選考を通った」とうれしい連絡が入りました。

 現在、障害者、高齢者がパソコンを使いホームページを見る場合、見やすく配慮されたホームページになっていません。情報バリアフリーから誰もが見やすいホームページにするための診断・改造にかかる経費を助成するプログラムがこの「NPOアクセシビリティ支援プログラム」です。

 私も会員となっている「NPO市民サポートセンター日野」にこの「プログラム」に申請することを助言し、申請書づくりのお手伝いをしてきました。
 事務局より10月初めに、第1次予選を通過した連絡をいただき、その後、最終選考(10月12日)までに申請団体が活動した資料などを郵送しました。

 結果、14団体が助成の承認を得られました。「NPO市民サポートセンター日野」もこの中に入っています。いただける助成金(承認額 30万円)でホームページを誰もが見やすいものに改造するわけです。
今回受賞された14団体一覧は、専用サイト http://web.access-sp.jp/ に掲載しています。

 この情報バリアフリー化は、行政などのホームページは既に配慮されていますが、NPO,市民団体などはこれからの課題となっています。私たちの「NPO市民サポートセンター日野」が取組み、より多くの団体も情報バリアフリー化の方向に進めればと思っています。  
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2005年10月15日

みんなで楽しく花壇づくり(健康づくり推進員活動)

花の植え込み
 今朝は地域の方々と私たち健康づくり推進員、日野市健康課職員で花壇に花の植え込み作業。花は、日野市緑化協会から無償提供を受けて、日野市から提供いただいた土地を耕し、肥料をいれて整備したところに花を植えました。
 地域のみなさんも多数ご参加をいただき素敵な花壇が完成しました。

 みなさん、「健康づくり推進員」ってご存知ですか?

 活動の目的は・・・地域住民の健康づくりの推進のため、日々活動をとおして住民自らが「自分の健康は自分で守る」という意識を広めることです。

 私は日野市健康課が開催した「第1回 健康づくり推進養成研修」を一昨年受講して、研修終了後に日野市長から「健康づくり推進員」を委嘱されました。同期生は17名いて、私の第1グループ(浅川北)は10名で活動しています。
 
 今回の花壇づくりの活動は、高齢者の寝たきりゼロ、閉じこもりをなくすための実践活動です。会の名前は、みなさんからのアンケートにより「花相会(はなそうかい)」と名づけています。
この花壇づくりの活動をとおして市民の新しいコミュニティが生まれ、少しでも閉じこもりの高齢者がすくなくなることを願っています。  
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民・学・公連携IT推進拠点事業

 社会のIT(情報技術)化は予想をはるかに超えるスピードで進んでいることは、昨今のソフトバンクやライブドアー、また今話題の楽天の急激な成長を見ても明らかであり、今後のメディア環境も大きくネット情報にとって変わるであろうことが読み取れます。
 日野市のおいても、社会のIT化のスピードに対応しながら、市民の間のIT格差対策が大きな課題となります。早急にIT環境を整え、市民や地域社会のニーズに応えることが求められています。
 このような背景を基に、はじめての試みとして民(NPO)・学(大学)・公(行政)が連携して実施する「IT推進拠点事業」を11月より開始します。

 いま、その準備に追われています。集客対策・広報対策・講師対策・教材・関係セクションとのことなど毎日の時間が短く感じられます。  
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