経営者の金庫の扉

サービス業の品質を高めると・・・今までとは違うお客様が来てくれるようになります!

カテゴリ: 口コミ情報

ブログネタ
新聞の購読勧誘の粗品 に参加中!
また、新聞購読の勧誘員が来ました。
何度か来ている勧誘員で顔を覚えてしまいました。

すでに購読の予約(3ヶ月)を予約しているのに、さらに先の予約を欲しいと言うのです。
ですが、「そんな先の予約は必要ない!」と断りました。

追い返すように、強く言ったのですが、「他社に予約をされては困る!」と帰りません。
そこで、「何かいつもの以上に置いていくだろうな!」と言ったら、「がんばります!」と。
頑張りが足りなければ追い返すだけです。

首都圏のベッドタウンの住宅地などでは、多くの折込チラシが入ってきます。
新聞販売店は、織り込みチラシの部数が多いことで業績が左右されます。
もちろん、新聞の配布部数が多いことが条件になります。
で、相変わらず新聞購読勧誘が活発なわけです。

通常、首都圏のベッドタウンの住宅地などでは、3ヶ月予約が通常です。そのはずです。
そうすると、年間に4回購読の予約をすることになります。
全国紙の場合、通常朝刊だけで、月に3,517円です。

で、3ヶ月分の予約で、どれだけの粗品をゲットするかです。
以前は、ビールであって、ビールでない「金麦(350ml)」をいただいていました。

最近では、「スーパードライ(350ml)」に格上げです。
壇れいは、かわいいですが、「金麦」はいけません。竹内結子のビールがいい。
なんてこと考えながら、「スーパードライ(350ml)」です。

「スーパードライ(350ml)」は、1ケース、おおよそ4,300円。
今回は、それでは不足ですので、そのほかに、・・・。
トイレットペーパーと洗剤(1kg)2箱。

どこに基準があって、どれが標準かわかりませんが、
朝刊だけの3ヶ月予約で、この程度は常識のようです。
いや、まだまだ上があるかもしれません。


検定・試験 





にほんブログ村 資格ブログ 民間試験へ
にほんブログ村

ブログネタ
新聞の購読勧誘の粗品 に参加中!
今日、新聞やさんが購読の勧誘に来ました。
半年以上も先の購読勧誘です。
実は、半年などと言うのは短いほうで、地域によっては、3年間の購読契約もあるようです。

購読者が減って、お客様の確保が各社競争になっているようです。
チラシも減っているようなことをいっていました。
そう言えば、週末のチラシの量がなんとなく少なくなっているような・・・。
 
勧誘には、粗品の競争になっているようですが、その仕入れも大変なようです。
購読者を増やすためには、多少の粗品も仕方がない。
粗品がないと、購読の契約が取れなくなっているようだ。
当然、粗品を持ってくるものであるとの常識が定着しているようです。
 
隣家はどの程度の粗品で契約しているのか、興味があります。
地域や購読期間、新聞によって違いがあると思いますが、皆様は、いかがでしょう!


私は、いつも3ヶ月ごとの購読契約です。
いま、3ヶ月ごとに今年の10月まで契約しています。

で、3ヶ月の購読契約をしたのですが、 
金麦、こしひかり、洗剤、トイレットペーパーなど、・・・

「これって、あり?」


検定・試験

ブログネタ
製造者や製造場所が明記された商品を積極的に購入しよう! に参加中!

先日、片手鍋を探しにホームセンターに行きました。


数はそれなりにあるのですが、すべてが国産の商品ではありません。
フライパンなどもそうですが、中国産と韓国産です。
結局購入しませんでした。


どこの国がどうとかではないですが、国産(日本製)が並んでいないことにがっかりしました。
安価を求める消費者が多いのは納得していますが、いろいろな意味で少し怖く感じます。


商品自体の品質もさることながら、国内の産業振興の面でも問題があるように感じます。
販路が少なくなった日本の確かな製品を作る会社がなくなってしまう。
優秀な技術者も育たなくなってしまう。


安価な外国製品を陳列するのはいいのですが、日本製の確かな商品も置いておいて欲しい。
消費者は、選択して、納得して購入できることを期待しているのではないでしょうか。

最近では、フライパンや鍋類のほとんどが輸入品です。
で、どうも気に入らないのです。
手にとって確かめてから買いたい!

先日、ブリジストンが新聞にリコール社告を掲載しました。
ブリジストンサイクル製の「ステンレス製バスケット」に放射性物質が混入した可能性があると言う理由です。

この「ステンレス製バスケット」は、中国製でした。
文部科学省は、発している放射線量はわずかで、放射線障害はないと言っていますが、気持ちの良い話ではありません。

昨今、フライパンや鍋類、それに金属製品は、輸入品が多くなっています。
確かに賃金の安い地域で生産された製品を使ったり、輸入したりするのは理解できないわけではありませんが、どこかに犠牲が及んでいることを知っておく必要があると思います。



便利屋検定

 ↓ ランキングに参加中!応援してください。
にほんブログ村 資格ブログ 民間試験へ
にほんブログ村

ブログネタ
トラブルや事故を回避する に参加中!

このブログで、平成23年1月に下記のような記事を書いています。

悪意の口コミ情報書き込みに翻弄されるサービス業者

以前から口コミ情報の曖昧さ、場合によってはサービス業者にとって逆宣伝効果になることも指摘させていただいています。

今回の『食べログ』のやらせクチコミ情報の投稿の表面化は、すでに想定されていました。
で、「たぶん、そんな投稿もあるだろうな!」と・・・。
そのように意識していた人には、ショックはないと思います。

あらためて広告宣伝、特にネットでの広告宣伝の怖さを感じています。
昨今、新聞を読む人が少なくなったと言います。そして、テレビを見る人も減っていると言われています。

得る情報の多くがインターネットに変わりつつあるらしいのです。
インターネットや端末は、まだまだ進化しています。

進化していると言うことは、開発途上ということになります。
ですから、相変わらずトラブルや事故が多発しています。
メールアドレスの誤記載や運用不能も頻繁に起きています。
その事実がありながら、『食べログ』のやらせ投稿を信用しすぎること自体が良くないと思います。

ネット情報は、あくまで参考に!
それでいいと思います。

インターネットは、これからも進化し続けると思います。
その進化についていけなくても恥ずかしいことではないと思います。

大切なことは、広い視野を持ち、バランスの良い評価ができる知識や技術を高めることだと思います。
「想定外!」や「ショック!」などと言わなくてもいいように・・・。






サービス業品質判定士試験


にほんブログ村 資格ブログ 民間試験へ
にほんブログ村

口コミ情報には、悪意の書き込みも多いと言う。
不備の指摘があれば、それも大切なお客様ですから、サービス業者は対処しなければならない。
直接的な誹謗中傷でなければ犯罪ではないと言うが・・・。

ある宿の口コミ情報。
気分を害したお客様なのか、指摘するわ指摘するわ・・。
その不備を指摘する口コミに対して、
宿は、「ご指摘ありがとうございます。」
「速やかに改善いたします!」と・・・。

サービス業者は、お客様に宣伝して欲しいと思う。
それが口コミだからです。
でも、このような口コミ情報を見ていると、なぜかサービス業者の悲哀を感じる。

宿の側も、少しお客様の層やターゲットを考える良い機会かも・・・。
また、サービス業の品質を考える機会かも・・・。

このページのトップヘ