経営者の金庫の扉

サービス業の品質を高めると・・・今までとは違うお客様が来てくれるようになります!

カテゴリ: 商品価値とサービス

今日は、どんよりした天気です。
いるだけで寒く感じるような天気ですが、少しづつでも春に近付いているいるのでしょうか。

昨日から企画書を作成しているのですが、まだ完成していません。
ネットに使用しているこのPCがあまり調子良くなくて、昔の方が丈夫だったように感じます。
競争して、安価で売ってくれるのはありがたいのですが、私には安さも大切ですが丈夫の方がいい。

私は、PCを長持ちさせるためと、不安と闘うために、ネット用、仕事用とモバイルの3台で対応しています。
PCも機械ですから、当り外れもあるようです。
私は、富士通、IBM、東芝、ソニーなどのPCを使いました。
たぶん、富士通は、3台目です。
私の経験では、たまたまかもしれませんが、富士通のPCが自分と一番マッチしているように感じます。

皆さま、最近のPCは少し軟弱になっていると思いませんか。
そして、安価で売るために、客に料理させて、食べさせていませんか。

私の近くには、大手不動産会社のアウトレットモールがあります。
散策して見ていると、30%OFF、50%OFFは、当たり前。
中には、70%OFFや80%OFFのタッグまであり、週末や祝日は溢れんばかりに賑わいである。
で、近所の道路は大混雑。近所迷惑はなはだしいのですが、ここではさておき・・・。

実際、女性の話だけど、「OFFで驚いていてはダメ!」とのこと。
「そんなOFFで喜んでいたら、みんな買いたくなっちゃうから!」と。
で、どんな考えでショッピングを楽しんでいるのかを聞いたら、タッグの値段にOFFの比率の金額を瞬時に差し引く。その値段だけで判断する。
「その買うべき商品の価値がその値段に見合っているか!」で決める。

その後にその商品に傷や、洋服などであれば縫製ミスをさがす。
特に問題がなければ、一応チェックを入れて置く。一応合格と言うことになる。

しかし、この段階では、まだ買わない。
別の店に行って、似たような商品の値段とのバランスを判断する。で、どちらが良いか・・・。
「やはり、最初に見た商品の方が良さそうだ!」
で、最初の店に戻ってその商品を見る。と、その商品が売れてしまっているようだ。

「他のお客が買っていくのだから、私の見立てに間違いはなかった!」と納得し、自分を称える。
そして、「今日は、特に収穫がなかった。」と家路に着く。
「またショッピングに行こう!」

やはり女性はたくましい。男性には考えられない思考構造である。

私は、”タッグ”と書きましたが、”タグ”と言う人も多いようです。

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