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新しい「便利屋検定」は、訪問サービス業者の経営技術、作業態度、お客様対応力などを判定する検定に!

「便利屋検定」は、平成25年から、便利屋などの訪問サービス業者の経営技術、作業態度、お客様対応力などを判定する検定に変わります。
したがって、従来の利用者のための「便利屋検定」は、「受け得検定」に変わります。

「便利屋検定」は、とかくトラブルや事故が多い訪問サービス業(便利屋、遺品整理業、廃品回収、生活支援サービス、ライフサポート、家事代行、修理・リフォームなど)の業者について、経営技術、作業態度、お客様対応など、お客様に支持されるべき、知識や技術力を判定する検定になります。

新しい「便利屋検定」は、4級、3級、2級、準1級、1級の5段階があります。
そのうち、4級、3級、2級は、オンラインで受験できるようになり、2級、準1級、1級については、会場受験になりますが、2級については、オンライン受験、会場受験のいずれかを選択して受験してください。

平成25年1月から第1回の「便利屋検定」オンライン受験(4級)を実施します。

新しい「便利屋検定」は、受験できる順序が決まっています。
詳細は、ホームページをご覧ください。

「便利屋検定」オンライン受験は、実施日が平成25年1月27日(日)ですが、
願書受付期間は平成24年12月1日から12月30日ですので、
お間違いなさいませんようお気をつけください。 


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「金持ちになる男、貧乏になる男」という本が売れているようです。

そこで、資格や免許を取得しようとする人の意識を考えてみます。
① 学歴がないから、資格や免許で、実力の証を作りたい。
② 仕事をやるためには、その資格や免許を取得する必要がある。
③ 社会に必要な人間としての実力を確認したい。
などがあると思います。

その先の目標がどこにあるのかわかりませんが、多くの人は、「金儲けをしたい!」と考えているようです。
しかし、資格や免許がその人の人格や資質を決めているのではないと思います。
また、儲けることが確約されているのではないと思います。

その本の宣伝には、『金持ちになる男は、「金持ちにふさわしい人物になろう!」と考える!』と書いてあります。
私は、資格や免許の取得は、自分自身を高めることに価値があると思っています。

資格や免許を取得するときに得る知識などよりも、受験が人間形成に役立っていると思います。
実際、資格や免許を取得しても、そのままの知識で仕事はできません。
中途半端な知識や技術だけでお客様と関わったのでは、お客様に迷惑をかけてしまうからです。

資格や免許を取得しようとする気持ちは大切です。
試験に関わろうとするだけでも価値があります。

でも、即仕事に結びつけることは、危険です。
資格や免許を取得することと、商売とは異質なものだからです。

「資格や免許を取得したら儲かる!」のであれば、資格者は、みんな金持ちのはずです。
しかし、実際には、金持ちは、資格や免許とは関係ありません。

商売とは不思議なもので、資格や免許を保持していることを隠していた方が儲かる場合もあります。
知識や技術は必要ですが、資格や免許が邪魔をしてしまうこともあります。

また、資格や免許をもっているために、自分の人生を拘束してしまう場合があります。
特に難易度の高い資格や免許などですと、それを使わないことへの心の葛藤が生じます。

資格や免許の所得は、「社会の一員としてふさわしい人間になろう!」でいいと思います。
持っている資格や免許に拘束されていたのでは、少し怖いような気がします。

資格や免許の受験で習得した知識や技術は、自分自身の生活や社会に活かす!
私自身、まだまだ資格や免許の受験に挑戦しています。
それは、最低限、脳ミソの活性化のために!


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試験は、仲間がいると受かりやすい!
それには、いくつかの理由がありそうだ!

いやあ、どこかの資格試験の通信講座や塾の費用の高いこと。
受かる保証はないのですが、それでも受かろうとする人には安いのかもしれない。
それでも私には、高く感じます。

資格や免許の試験は、仲間がいると受かりやすい。
それは、一方通行ではないことがひとつの理由です。
互いに問題点を確認しあうことができるから・・・。

私は、学校を卒業して小さな住宅建設会社に就職した。
十数人の会社でしたが、一級建築士の先輩が3人いた。

で、翌年一級建築士を受けようとしていた人が4人。
私が先頭に立って、仕事が終わってから4人で勉強会をやった。

持ち回りで得意な分野の講義をして、他の3人が質問をする。
講義を受け持った人は、質問されたとき答えられないと恥ずかしいので、講義の順番が回ってくるまでに必死で勉強をした。
講義のテーマを予告しているので、他の3人も質問箇所をさがすために勉強をした。

一級建築士の先輩は、交代して勉強会に出席してくれて、意見を述べてくれた。
そして、この勉強会は、半年ほど続いた。

小さな会社で、社長は大工さん上がりで一級建築士の資格を持っていなかった。
あるとき、社長がこんなことを先輩の一級建築士に言った。

「一級建築士は、会社にひとりいればそれでいい。会社の中で個人的な勉強会はやらないでくれ!」と・・・。
で、その後勉強会を開催しなくなった。

試験の結果は、合格者は1人。学科だけの合格が1人。
受験者全体の合格率よりは高い。
たまたま、そのとき、私が現役で合格した。
さらに翌年に1人。さらに他の人もその翌年に合格して、全員が合格できた。

その後、社長の「個人的な勉強会・・・」の話が頭に残り、試験後の3年間で若い4人が次々に辞めていった。
私たちは、この会社を辞めることを、『卒業』と言っていた。

ずいぶん昔の話です。
今から思えばいろいろなことを学んだ歴史の一ページです






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