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タグ:口コミ

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このブログで、平成23年1月に下記のような記事を書いています。

悪意の口コミ情報書き込みに翻弄されるサービス業者

以前から口コミ情報の曖昧さ、場合によってはサービス業者にとって逆宣伝効果になることも指摘させていただいています。

今回の『食べログ』のやらせクチコミ情報の投稿の表面化は、すでに想定されていました。
で、「たぶん、そんな投稿もあるだろうな!」と・・・。
そのように意識していた人には、ショックはないと思います。

あらためて広告宣伝、特にネットでの広告宣伝の怖さを感じています。
昨今、新聞を読む人が少なくなったと言います。そして、テレビを見る人も減っていると言われています。

得る情報の多くがインターネットに変わりつつあるらしいのです。
インターネットや端末は、まだまだ進化しています。

進化していると言うことは、開発途上ということになります。
ですから、相変わらずトラブルや事故が多発しています。
メールアドレスの誤記載や運用不能も頻繁に起きています。
その事実がありながら、『食べログ』のやらせ投稿を信用しすぎること自体が良くないと思います。

ネット情報は、あくまで参考に!
それでいいと思います。

インターネットは、これからも進化し続けると思います。
その進化についていけなくても恥ずかしいことではないと思います。

大切なことは、広い視野を持ち、バランスの良い評価ができる知識や技術を高めることだと思います。
「想定外!」や「ショック!」などと言わなくてもいいように・・・。






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本年10月21日(日)に「サービス業品質判定士」試験が実施されます。
このブログでは、「サービス業品質判定士」試験の受験対策の記事を積極的に掲載します。

インターネットの『食べログ』における『やらせ』クチコミ情報の投稿が表面化しました。
表面化というのは、クチコミ情報には『やらせ』が行われていることは、すでに知られていたからです。全国サービス業品質協会では、これらのクチコミ情報は、誇大広告的な広告宣伝手法のひとつとして認識し、特に大きく取り上げてきませんでした。それは、『やらせ』の推測も含め、最終的な評価をしているのは消費者であるという理解があるからです。

新聞報道などによると、『食べログ』はにおける『やらせ』クチコミ情報の投稿は、39の業者確認されているそうです。それらの業者は、お店から報酬を得て、意図的にそのお店に好意的なクチコミ情報を投稿し、人気のあるお店としてそこにお客様を集めていると言うのです。

この『やらせ』クチコミ情報は、顧客に対する背信行為と言えます。実際、消費者へのインタビューで、「とてもショックでした。今までの人気が嘘だったなんて・・・。」と言っているところからも、裏切られた心情を物語っています。

『食べログ』の『やらせ』クチコミ情報の投稿の件では、もっとショックを受けたことがあります。
消費者へのインタービューで、「これで、信じられるものがなくなってしまった!」と言うのです。そのレベルまでクチコミ情報に振り回されていた消費者の存在のほうがショックです。

ネット社会、ゲーム社会の中で私たちの思考力が低下していると言われています。情報に振り回されている怖さを感じます。やはり『日本総家畜化現象』なのでしょうか。消費者が自分で評価する力を磨こうとしていないことにショックを受けたのです。

広告宣伝でも、例えば『食べログ』でも、発信する意図が必ずあります。
無意味に経費をかけていないはずですから・・・・。

と言うことは、そこに便乗する人もいます。さらに、悪意を持って利用する人もでてきます。それらのことも意識して『食べログ』のクチコミ情報を利用するのであれば、面白い情報源です。

ですが、業者が意図していることや、バランス感覚を持たないまま入り込んでしまうと、
「とてもショックでした。今までの人気が嘘だったなんて・・・。」
「これで、信じられるものがなくなってしまった!」などと言うことになってしまいます。







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口コミ情報には、悪意の書き込みも多いと言う。
不備の指摘があれば、それも大切なお客様ですから、サービス業者は対処しなければならない。
直接的な誹謗中傷でなければ犯罪ではないと言うが・・・。

ある宿の口コミ情報。
気分を害したお客様なのか、指摘するわ指摘するわ・・。
その不備を指摘する口コミに対して、
宿は、「ご指摘ありがとうございます。」
「速やかに改善いたします!」と・・・。

サービス業者は、お客様に宣伝して欲しいと思う。
それが口コミだからです。
でも、このような口コミ情報を見ていると、なぜかサービス業者の悲哀を感じる。

宿の側も、少しお客様の層やターゲットを考える良い機会かも・・・。
また、サービス業の品質を考える機会かも・・・。

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