経営者の金庫の扉

サービス業の品質を高めると・・・今までとは違うお客様が来てくれるようになります!

タグ:大量販売

「繁盛店を目指すな!」が販売されています。

商売人にケンカを売るようなタイトルです。

でも、個人事業や地域のお店にとってはとても重要なことです。

もちろん、読んでいただければおわかりいただけますが・・・

品質協会の冊子

冊子の概要を簡単に・・・

通常、繁盛店を目指すと大量集客や大量販売を意識して広告宣伝をして、事業経営をします。
しかし、これって、大きな会社やチェーン店が得意とするところです。

大きな会社やチェーン店が得意なのですから、同じ土俵で戦ったら個人事業や小さなお店は簡単に負けてしまいます。
事業規模がはるかに違うし、広告投資の額も尋常ではありません。

ですが、個人事業や地域のお店には、大きな会社やチェーン店が得意にする大量集客や大量販売の情報しか入ってきません。
それは、個人事業や地域のお店の経営者でありますが、一方では消費者だからです。

昨今、消費者が目にし、耳にするのは、お得とキャッシュレス化の情報ばかりです。
それらについても、大きな会社やチェーン店の方が得意です。

そのようなことで、個人事業や地域のお店の経営者が目指す場所が見つかりません。

結果、「キャッシュレスの端末を用意しなければダメかなあ!」になってしまいます。

何となく「大きな会社やチェーン店を真似てはいけない!」と考えるのですが・・・
方向が見つけられないで・・・

そして、頑張ってはいるのですが、客足が減って・・・
さあ、どうしましょう?

個人事業や地域のお店が繁盛するためのヒントが見つけられるかもしれません。

気になりましたらお買い求めください。

工場で大量生産されている商品が目論見どおりに売れない。

販売担当者も営業本部長も・・・・悩む!
商品には絶対的な自信があるのに・・・

売れ残った商品が倉庫に戻ってくる。

「どうしたら売れるんだ!」

「お客様は、この商品の価値がわからないのか!」

「なぜだ!」「なぜだ!」

「なぜ売れないんだ!」

「この商品は、人気がないのか!」


ところが、あるお店で同じ商品がどんどん売れていく。
買い物カゴにお客様がどんどん入れている。

買い物カゴに山積みのお客様もいる。

「いったいどうしたんだ!」
(まるで求人サイトのコマーシャルのようです)

「こんなに売れているなんて、いったいどうしたんだ!」

「どんどん倉庫から出して積み上げているが、売れる量に追いつかない!」

「いったいどうしたんだ!」


売れているお店では、商品を大量に買い付けて安価で販売しているようだ!

この店のバイヤーは、賞味期限が近い商品を倉庫に出向いて大量に仕入れていたのです。


お客様にとって商品に人気がないのではありません。
もちろん知られている商品です。

お客様は、この商品が好きなんです。

お客様は、高い販売価格に人気がなかったのです。


昨今の消費者は、工場で大量生産されている商品は、安価で販売されていることが当然であると理解しています。

実際、同じような期間の賞味期限の商品でも、安価で販売しているお店の方が売れるようになっています。

消費者は、複数のお店に出向いて販売価格を確認しているからです。
そのような時代なのです。

その証拠に、カートを押すお客様が、「このお店の方が格段に安かったね!」と言っているのです。



便利屋検定

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