経営者の金庫の扉

サービス業の品質を高めると・・・今までとは違うお客様が来てくれるようになります!

タグ:試験

とてもいい天気です。
爽やかな空気がゆっくり流れています。

青空が広がり、小さく見える旅客機が西の空に飛んでいきます。
行楽シーズンの真っ只中の今日です。

さて、一般の資格試験や検定は、一気に最上位の試験を受けることができます。
多少の条件があるものの、下位の等級を飛び越えて受験できるわけです。
ですから、勉強さえすれば、短期に最上位の試験に合格できるのです。

ですが、全国サービス業品質協会が実施している検定や試験は、原則として4級から順に上位の等級の試験を受験するようになっています。
全国サービス業品質協会の検定や試験は、なぜ一気に上位の受験を受けられないのでしょう?
それには、理由があります。

通常一般の資格試験などは、合格者と不合格者を振り分けるための試験です。
合格者には、実務のスタート地点に立てる資格を与えるようになっています。
そのため、試験勉強は、試験に受かるための勉強をすることになり、試験が終わるとほとんどの人は勉強したこと、試験の内容をい忘れてしまいます。

試験の内容は、実務には活かされないのです。
また、実務に活かせる内容ではないのです。

例えば、医師の国家試験や建築士の試験でも、また高度な学問を受けて受験しても、試験に合格したからと言ってその内容が実務ではほとんど活かすことができません。
もう一度実務の基礎から勉強して、社会に必要な専門家として活躍できるのです。

一方、全国サービス業品質協会が実施している検定や試験は、できる限り実務に即した内容になっています。
それは、検定や試験の内容が、いま現実に起こっていて、必要なことであり、即時に実務に活かす必要があるからです。

試験に合格して、それから実務の勉強をする時間の余裕がないからです。
それは、受験者の年令や職業にも関係します。
即実践に活かせなければ、受験する価値がなくなってしまうのです。

そして、サービス業などは、日々変化しています。
経済情勢などにも影響されますが、それに伴う価値の評価が変わってしまうのです。

特にサービス業を意識して商売をしていると、お客様への対応が一律でないことを発見します。
それは、できる限り多くの顧客満足のパターンを習得しなければならないことを意味しています。

それができない多くの業者は、消費者に対して安価やおまけなどという安易な動機付けをしてしまうわけです。
それが営業戦略との考え方もありますが、価格競争などは商売を地獄に突き落としてしまうようなものです。
で、試験を受けることで、実践で必要なことを習得していただきたいことから、段階的に受験していただいています。

全国サービス業品質協会が実施する検定や試験は、通常5段階あります。
原則として、下位の等級に合格して、上位の試験を受けていただきます。
ですから、最上位の試験に合格するようになると、サービス業の事業経営者として立派に活躍していただけると思います。
また、そのようになっていただくことを願って試験を実施しています。


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新しい「便利屋検定」は、訪問サービス業者の経営技術、作業態度、お客様対応力などを判定する検定に!

「便利屋検定」は、平成25年から、便利屋などの訪問サービス業者の経営技術、作業態度、お客様対応力などを判定する検定に変わります。
したがって、従来の利用者のための「便利屋検定」は、「受け得検定」に変わります。

「便利屋検定」は、とかくトラブルや事故が多い訪問サービス業(便利屋、遺品整理業、廃品回収、生活支援サービス、ライフサポート、家事代行、修理・リフォームなど)の業者について、経営技術、作業態度、お客様対応など、お客様に支持されるべき、知識や技術力を判定する検定になります。

新しい「便利屋検定」は、4級、3級、2級、準1級、1級の5段階があります。
そのうち、4級、3級、2級は、オンラインで受験できるようになり、2級、準1級、1級については、会場受験になりますが、2級については、オンライン受験、会場受験のいずれかを選択して受験してください。

平成25年1月から第1回の「便利屋検定」オンライン受験(4級)を実施します。

新しい「便利屋検定」は、受験できる順序が決まっています。
詳細は、ホームページをご覧ください。

「便利屋検定」オンライン受験は、実施日が平成25年1月27日(日)ですが、
願書受付期間は平成24年12月1日から12月30日ですので、
お間違いなさいませんようお気をつけください。 


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愛知県の温泉地から帰ってきました。

オーシャンビューの露天風呂は、冷たい風にさらされて、楽しむ余裕がありませんでした。

客室から海に沈む太陽を眺め、薄暗くなって飛行機の点滅を追いました。

当然のように、ビールを飲み、冷酒もいただきました。

宿のチェックアウトのとき、夕食時にいただいた冷酒の代金が漏れていました。

で、自己申告し、清算しました。

私以外の人は、どのように対応するのかわかりませんが、

宿の女将さんは、私の行為をどのように感じていたのでしょう!

お酒をたくさんいただき、温泉で身体を癒し、・・・。

「いいなあ!」・・・・温泉。

今回の旅行の詳細は、後日ご報告させていただきます。

また、次の温泉計画をはじめています。



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